shinの自転車&マラソン生活

shin-flowerのblog

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山の辺 石上神社30キロRUN / shin-flower

スポーツ > 山の辺の道
今日は朝から快晴 でもそんな日はちょ〜寒

子供達は学校だし、奥さんも用事で外出

「好きなことしといてくれたらいいよ」ってことで、それならば、何処か行くっきゃないでしょうと、朝からコ−ヒ−飲みながら、そわそわ

「ダイトレ行こかな〜、金剛山行ったことないしなぁ。 そやMTBで矢田丘陵もええよな〜。いやいや行くだけで時間かかるわ。それか明日香方面LSDでも・・・etc」、ひとり言。

行きたい所が多すぎてなかなか決まらないまま30分以上地図とにらめっこしておりました

結局、いつもの山の辺の道に行くことにしました。

しんどくなったら、途中で国道にでて、一直線で南下したら家に早く帰れるのでね。

調子がよかったら石上神社まで行こう!と決め、家を10時に出発。



桜井駅から山の辺の道を辿り、金屋の石仏〜平等寺、大神神社まできたら、参拝の方の多さにビックリ。まだまだ新春って感じ

その中をもじもじ君パンツでいることが、恥ずかしかったので、参拝もせず、さっさと山の辺の道に入って行きます。

途中、何度も、もう少し行ったら引き返そうと、思いながらも、先に先に進み、結局、家から1時間30分で石上神社に到着

これまた、初詣みたいに人・人の山です。
一人もじもじ君パンツは目立つので、隅っこで休憩。
恥ずかしいので、参拝もできず。。。

5分程休憩し、Uタ−ンです。

帰りの後半はさすがにバテ気味になりましたが、1時間27分で、無事、家にたどり着くことができました。


大向寺橋から三輪山を望む。
桜井駅から1キロ位の所です。

ニ上山〜葛城・金剛を望む。


今日のRUNは3時間30キロ走と、長距離を走ることができたので、良かったです。

2008年1月15日(火) at 22:42 

桜井新春マラソン AMIGO! / shin-flower

サークル・部活 > Team Amigo!

2008年1月13日 桜井新春マラソンに出場してきました。

今回はTeam Amigo!のチ−ムほぼフルメンバ−での大イベントとなりました。

出場種目はといいますと、え-っと 下のようになります。

ファミリ−の部 2キロ・・・・・6組
一般男子 12キロ・・・・・・・2名
小学男子の部 2キロ・・・・・・1名
小学女子の部 2キロ・・・・・・1名

当日9時半に到着した僕達でしたが、受付や着替えをしていると、あっという間に、ファミリ−の部の召集アナウンスが入りまして、↓急いで写真の準備↓

ファミリ−参加者、「パチリッ!」、スタ−トラインへと急ぎます。
僕の次女も走る予定だったんですが、昨年末に足を剥離骨折していたので、今大会は大事を取って走るのをやめました。


いよいよ10時スタ−トです。
先頭親子はロケットスタ−トです。
amigoメンバ−はどこどこって感じで探して、写真に納めました。
どれやねん

ファミリ−の部は早いあっという間に皆帰ってきます。あまりに早かったので、かずやんさん親子が撮れなかったっす。ごめんなさい。
にしやんさん親子 決して子供に負けてない走り。普段のトレ−ニング成果がばっちりでたって感じ♪
これで2月の駅伝にも出場決定ですな


にしやんさん奥さん親子です。ちょっときつい!?
頑張って完走

ゴッチ君親子です。さすがフルマラソン完走できるだけあって余裕の表情
ごっちはこの後12キロも走ります。

Nさん親子です。
おと−さん真剣に走ってよ〜って言われてたみたいです。真剣に走っているのに。。。
駅伝もよろしくお願いします

Sちゃん兄ちゃん親子です。
思いっきり子供に引っ張られています。どっちが親かわからんで〜
しかし子供のパワ−ってすごい
駅伝もよろしくです


◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

親子ファミリ−も終わり、次は一般12キロです。
今回は初の試みで、仮装をしようということになり、なるべくお金をかけず安上がりで、かつインパクトある格好ということで、連想して・・・・

新春マラソン=新春でめでたい=紅白=しめ縄=必勝=だるま?=こんな格好で走るんたっやらマスクしよか
ということでこんな格好になりました

ジャ−ン

最初は下のズボンをパッチで走ろうということにしていたのですが、互いの格好を見るとあまりに下品なので、急遽、白の半パンを履こうということになりました。
しかし、それは邪道やで〜非難を浴び、一瞬脱ぎかけたのですが、やっぱやめました。
後ろの人見てるし。。。


一応ポ−ズも考えてまして・・・
ヒ−ロ−気分
というか、バカですな

そして10時40分スタ−トです。
目立つために、先頭に陣取ります。遅いのに・・・
(後ろの方ごめんなさい。邪魔しまして)


スタ−ト直後チ−ムメンバ−の前でポ−ズ、長い12キロの始まりです。 息苦しい。。。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

僕達が走っている間に、今度は小学生の部です。

小学校の持久走での棄権したレ−スのリベンジとなる僕の長女が走りました。
2キロの距離。これまたあっという間に帰還です。
ラストスパ−ト!もうちょっと〜

そして結果は見事完走することができました
奥さん曰く、小学校の持久走が最後まで走れなかったので、頑張る子供を見て、かなり感動したとのことです
この時、僕は12キロを走っていたので見れなかったっす。
残念! 



◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

いよいよ、12キロを走り終えた僕達の帰還です。
途中の少ない沿道の声援に答えながら、最後の花道に帰ってきました。
「あっ帰ってきよった−」と、いろんなところから声が聞こえます。撮ってくれた写真を見ると、ほとんどこちらを見てる

ゴ−ル直後の子供達との記念撮影
疲れたべ〜
けど楽しかった〜


マイナ−なこの大会の仮装は非常に目立ち、かなり楽しかったので、来年の新春マラソンはamigoフルメンバ−での仮装を約束しました。(ぜひ実現させましょう!)



皆様お疲れ様でした。今年も1年良い年でありますように

AMIGO!





     
2008年1月14日(月) at 22:15 

阿部文殊院 散策 / shin-flower

日記・その他 > なんでもネタ

近くに住んでいながら、阿部文殊院??年ぶりに行ってまいりました。

立派なお寺だなぁ〜と、あらためて感じることができました。

阿部文殊院はご存知の通り日本三文殊の一つとなっており、特に学生さんが合格祈願に来られます。
僕も学生の頃に親に連れられてきたことが何回かあります。
  【金閣浮御堂】
昭和60年(1985年)に建立された文殊池の中に建つ金色の六角堂で、安倍仲麻呂像、安倍清明像などを祀る。
唯一拝観料がいるので、中には入らず


  【文殊院本殿】
寛文5年(1665年)に建立された建物で、快慶作の木造騎獅文殊菩薩及び脇侍像が安置されている。
ものすごい数の絵馬!

  【文殊院西古墳】
本堂近くにある7世紀中頃の古墳で、豪族安倍(阿倍)氏一族の墓であることはほぼ確実視され、安倍倉梯麻呂の墓であるともいわれる。古墳の原状は不明だが、径25メートルほどの円墳であったと見られる。横穴式石室が露出しており、切石造石室の代表的なものとされている。


  【稲荷社】
安倍晴明出生の秘話にまつわる「くずは稲荷」として祭られています。
特に金運のご利益があり霊験あらたかなことで有名です。



  【境内】
なんか雰囲気がいい

  【十一面観音】
白山堂の横にあります。


  【弘法大師像】
江戸時代に開かれた、四国八十八ヶ所、西国三十三ヶ所の各霊場御本尊佛としてまつられていた石佛様を一同に安置したもの。庶民も気軽に参れるようにと開かれたもの。ここにお参りすると、四国八十八ヶ所・西国三十三箇所霊場を巡拝したのと同じ功徳を得る
一瞬で巡拝である。はやっ

  【白山堂】
流造屋根柿葺き、美しい曲線を持つ社殿で、当山の鎮守です。白山菊理姫を主神として祭り、特に縁結びの神として信仰の厚い社です。
鳥肌が立つ絵馬がいっぱいでした


  【合格門】
この合格門は松を使用して作成しております。一足先に合格門をくぐり合格を「まつ」。
子供達の将来の受験に・・・

  【天文観測の地】
陰陽道の祖安倍晴明公が当時天文観測の地としてこの丘に登ったといわれている。
展望台からの眺めはまた格別であり季節の移り変わりと境内が一望できます。大和三山(畝傍山・耳成山・天の香具山)二上山そして金剛山を一望できますので上からの眺めを堪能してください。

なかなか景色が良かった

  【阿部晴明堂】
ここは、日本における占いの開祖で有名な、当山出生の安倍晴明天文観測の地です。
晴明堂では、魔除け方位除けのご利益を頂けます。

なでなで


こんな素晴しいお寺が近くにあるなんて、こりゃまた桜の季節に行かんとあきませんな

2008年1月11日(金) at 01:35 

石舞台〜岡寺ポタリング / shin-flower

スポーツ > あちこちMTB日記

昨日、ゴッチ君とジョグで自転車の話をしていたら、妙に自転車に乗りたくなり、今日は石舞台までのんびりまったりと走りにでかけました。

久しぶりに乗る自転車はベランダで飾り物になっており、奥様にとっては邪魔物扱いされています。(高い自転車なのに・・・)
奥様はそんな自転車を、
サドルを利用して座布団干したり
雨上がりの日はハンドルバ−を利用して傘を干したりしています 
(高い自転車なのに・・・)

そんな高い自転車、当然すぐには乗れず、タイヤの空気入れ、サスの空気圧チェック、注油などなど準備していたら、走れる時間が少なくなります。

そうこうしているうちに、まじで走る時間が1時間ちょっととなってしまいました。さっさと出発です。

で、写真の石舞台を見るためには、本来入場料がいるのですが、この高台に登れば、丸見えでした。



2008年1月10日(木) at 00:21