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行ってきました!大宇陀RUN / shin-flower

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今回は前回途中でデジカメを落として断念した半阪峠を越えて、大宇陀町(現:宇陀市大宇陀区)の街中を散策しながらのRUNを目的に行ってきました。
帰りは、初コ−スの大宇陀側から大峠を越えて多武峰に戻り、談山神社から明日香に抜けて、桜井に戻るコ−スを目的に出発しました。



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今日の予想最高気温は30℃に達する見込みで、出発の10時前には既にかなり気温が上がっていました。
しかし、大宇陀は桜井と違ってきっと涼しいだろうと期待し、半阪峠を目指します。
桜井市粟原付近
半阪峠入口まで少し


見落としてしまいそうな、道標ですが、
ここを矢印方面左が半阪峠

半阪峠全貌です。
標高?Mです。
写真の右下がル−ト入口です。
最近お気に入りの峠で、今回3回目の峠越えです

いつも半阪峠てっぺんで写真撮っていたのですが、今日は中程で撮ってみました。

半阪峠を越えると、もう大宇陀町に入るのですが、ここ大宇陀町嬉河原(うれしがわら)、やっぱり涼しいですわ


大宇陀の街中に向う途中、最近開園したばかりの宇陀アニマルパ−クが見えました。
うちの子供が今度の秋の遠足で行くらしく、今回一足先に見学ということで、向うことにしました。

前の写真からはけっこうな距離がありそうでしたが、あっという間に、パ−ク入口まできました。
案内図を見てみると、入園料無料
こりゃ〜家族で来ても安心だわ

園内はこんな感じ。
きちっと整備がいきとどいて、これが本当に無料でいいのって印象を受けました。

牛の放牧&やぎ小屋



羊&やぎのコラボレ−ション



パ−クをあとにして、大宇陀町の街中を走り抜けます。
旅館やお醤油屋さん、葛屋さんなど、その昔東海道の通り道、宿場町としての名残を残しつつ、今でも風情があり、いい雰囲気です。



で、ここが大宇陀の道の駅。平日だというのに駐車場は車でいっぱい。ここでちょっと休憩


道の駅からは、大峠に向って、さらに南下し大宇陀町宮奥地区を目指します。
宮奥には竜門岳や音羽三山等の水源で宮奥ダムがあります。
あまり知られておらず、ご覧の通りひっそりとしています。
ダムの向こうに見えているのが、これから向う大峠です。


ダムの間を挟ように道標が立っています。




宮奥ダムをあとにし、大峠に向ったのですが、問題が発生です。
「大峠こちら」の道標が立っていないのです。
これ以上先に進むと、大峠トンネルです。
峠を山越えしたいのですが、わかりません。
唯一写真の左ル−ト位しか見当たらず、ちょっと不安になる。(結局家に帰って地図を見直ししたら、この白のコンクリ−トのル−トで合っていたみたいです)


ここで引き返すももったいないし、どうしようかと考えながら、大峠トンネルの方に行くと・・・


最近できただけあって、明るいトンネルで走ってでも通り抜け出来そうな感じ
距離1.4キロ。
「10分以内で通り抜けれるな〜。でも途中真っ暗になったらどうしよう」とか、一人でぶつぶつ言いながら、トンネル直前で思考しました。



結局、峠越えも出来ないし、引き返すことも今更できなし、ということで、トンネルを潜り抜けることにしました。


1.4キロのトンネルですが、出口が見えない不安と、車の往来が全くないのとで、トンネル一人ぼっち。。。
全力で走り抜けました


峠越えをすれば、本当はここから降りてくるはずだったんですが。。。


無事トンネルを抜け、多武峰に到着。
時間もまだあったので、気持ち切り替えて、談山神社に向うことにしました。



談山神社から、石舞台方面に下りる時間がなかったので、万葉展望台経由で、明日香村上居にでてくるル−トを辿って、桜井に帰ることにしました。
談山から1.8キロで、明日香上居方面(万葉展望台経由)への分かれ道。
ここから、再びトレイルです

最高のトレイルの良さに感激し、調子のってセルフで撮りました!


そして万葉展望台に到着!
見晴らし抜群! 絶景でした。畝傍山があんな下に


万葉展望台から上居までは、強烈なダウンヒルがあり、その昔MTBでよくきていたのですが、久しぶりに通ると、ジャングルと化していて、とてもじゃないですが、夏場は通行不可ル−トとなっていました。
しかし、またまたですが、今更戻るわけにも行かず、草をかき分けながら、一気に麓まで下っていきました。

今回のル−ト、4時間での走破となりましたが、山の上から下ってきての下界は非常に蒸し暑く、それまでに30キロ以上走ってきた体にはきつく、明日香からの後半ラスト5キロはいつもの1.5倍は時間がかかりました。
家に着いた時には、距離計で38キロを示していました。
2008年6月18日(水) at 00:37