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音羽三山縦走RUN! / shin-flower

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以前より行きたいと思っていた音羽三山へ行ってきました。

音羽三山とは・・・
奈良盆地の南、竜門岳の北に延びる山塊を形成する峰で
南の経ヶ塚山と熊ヶ岳と共に音羽三山と呼ばれます。万
葉集にも、「くらはしの山」と呼ばれる名山ですが、全
山ほぼ植林で、僅かに経ヶ塚山付近に自然林が残されて
いるのみで、展望も余り良くありません。その為に登る
人も少ないようで、特に経ヶ塚山から熊ヶ岳、近鉄の反
射板が立つ三角点ピークまではクマザサが踏み跡を覆い
倒木もあって非常に歩き難くなっていますので、注意が
必要です。

後で調べて知ったのですが、そ−このクマザサが覆い茂って歩きにくく、そのせいで足をぐねってしまいました。


そんなことも調べず、2時間位で帰ってこれるんとちゃうという、安易な気持ちで、直前に地図を頭の中に叩き込み、出発しました。
まず向かうは、桜井市南音羽にある音羽観音(善法寺)です。

いつもの場所でちょび休憩です。あの奥の一番てっぺんまで登るのか〜と思う。まだルンルン気分じゃ-

ここで橋を渡り、右に登って行きます。事前に調べたとういか、談山神社に行く時にいつもここを通るので、知っていました。ここを曲がれば・・・という具合に
さ−ここからは初めてのル−トです。
おぉ〜結構激坂です。

途中、音羽山に登るであろう10人位のパ−ティ−が居ましたが、挨拶を交わしパスしていきました。それなりの激坂でしたが、音羽観音へは左のル−トをとり、さらに勾配がきつくなります。おぉ〜


さらに勾配がきつくなりました。こんなはずじゃ〜なかったのですが、とうとう歩いてしまいました。


音羽観音にようやく到着です
犬が吠えていたので、住職さんが何事かな?ということで迎えてくれました。
初めて来たことをお伝えし、音羽三山にこれから行く事を話た所、僕の格好をみて、手足怪我するかもしれないよと、忠告してくれました。そ-今日は半袖半ズボンなのです。
しかしここまで来た以上引き返すことなど当然できません。
礼を言い、先を急ぎます。


沢沿いにゴロゴロ石で歩きにくかったのですが、家から出発し1時間で音羽山に到着しました。標高851.7Mです。

二つ目の山経ヶ塚山です。こちら標高889M。誰1人として出会わないので、さっさと次の山に向かいます。

経ヶ塚山から音羽三山最高峰熊ヶ岳に向うところです。向こうに熊ヶ岳と大宇陀の町並みが見渡せますが、相変わらず、誰一人として出会わないので、心細くなります。熊と鉢合わせになったらどうしよう。。。どきどき

最高峰熊ヶ岳に到着です。標高904M。お−怖〜 
し〜んとしてます。
展望など全くありません。

熊ヶ岳から大峠に行きたいのですが、クマザサが覆い茂ってル−トがよくわからなくなりました。一瞬遭難するかも?なんてよぎりましたが、ここまで来て引き返すのも悔しく、ル−トを探りながら先を進みました。とにかく心細かった

先に進んで良かったです。ようやく大峠に到着です。ここから東に行けば大宇陀、西に行けば帰る方向の針道方面です。とにかく、ほっとしました。

不動滝前です。帰ってきたぞ〜。とにかくうれしかった。


結局、2時間の予想が、2時間半近くかかってしまいました。完走とういよりは完歩です。山の中の一人ぼっちはやっぱり心細いです。幸いにも野生動物には一匹も出会わず、下山することができたました。これも百均の鈴がチリンチリンと絶えず鳴り響いていたお陰かなと思い、小心者shinはようやく家に帰ることができました。

タイム 2時間26分
心拍 AVG 146 MAX 171
消費カロリ− 1781Kcal





2007年5月16日(水) at 21:37 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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このエントリ(記事)へのコメント

クマ遭遇!? / ごっち

音羽山頂上まで、1時間!?すごい早いやん
そやけど、すごいクマザサやね〜。(熊でなくてよかったね)一人で心細かったでしょう!一緒に行こうぜ!!と言いたいところやけど、写真のクマザサを見ると、ちょっと萎えてしましますぅ(笑)
なにわともあれ、憧れであった音羽山登頂、おめでとうございました
2007年05月17日(木)   at 0:02

楽し怖かった!? / 本人マーク(認証コメント)shin-flower URL

クマザサにははっきり言って参りましたし、音羽観音から音羽山に登るときも、沢沿いに登って行くのですが、倒木だらけで、この道ほんまにあってんのかいなぁという感じで登っていきました。

まぁ天気の良いお昼からや、週末に行くと、きっとハイカ−がいると思います。
またル−トの所々の樹木に赤いテ−プが道しるべになり、どうにか迷うわずに行けたので助かりました。

アルピニストや冒険家にこんな話をしたらきっと笑われるでしょうね。
2007年05月17日(木)   at 8:51

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