島谷的舞録゛@関西

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手術後4ヶ月 / 島谷

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 今日で右足骨折の手術をしてからちょうど4ヶ月になる。
 吾輩の知り合いには骨折経験者が多く中には「骨折は男の勲章だ」と言っていた猛者もいた。
 また吾輩の息子も大学1年のとき単車で右折車にはねられ足を骨折したことがあったがこんなに長引かなかった。
 だから骨折したときはそれほど深刻に考えていなかった。
 3ヶ月もすれば普通の生活に戻れるだろうと脳天気だった。
 しかし実際には4ヶ月経っても装具を外して歩けるようになったものの未だに杖を使ってモタモタと歩かなければならない。
 足首を左右に動かすことは禁じられているので正座・あぐら・蓮華座で座ることができないし、自転車に乗ることもできない。
 たかが足の骨折でこんな大事になるとは夢にも思わなかった。
 もっとも足を骨折したことにより得たものも少なくない。
 痛くて高い授業料だと思うほかなさそうだ。
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2008年5月7日(水) at 11:14 

入院日記(終) 退院 / 島谷

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2月16日(土)
6時:退院に備えて指回しから順番に自主トレをしてから念入りに装具の装着をする。
8時:最後の病院食を食べに食堂に向かう。
 昨日入浴を手伝ってくれた看護補助者が吾輩の顔を見て「昨晩は足がポカポカしてよく寝られました。これからは毎日します。」とお礼を言われた。
 湯上がりに冷水を足にかける効果は健康番組で頻繁に紹介されているが深夜番組ではないので勤め人は見られないのかもしれない。
9時半:娘とワイフが車で迎えに来たのでスタッフステーションに挨拶して5Fと別れを告げる。
 1Fで会計を済ませ娘の車に乗り先ずヨドバシカメラに向かう。
 ヨドバシカメラで交渉の結果EM・ONEが初期不良ということを認めさせ新品と取り替えて貰った。
 これでEM・ONEは一件落着。

 我が家に到着して最初の難関は門から玄関に辿り着くことだ。
 我が家の石段は病院で練習した石段より急だ。
 1段上っては体勢を確認してから1段上るというようにしてなんとか玄関まで辿り着いた。
 しかし下りる自信がない。
 月曜日リハで病院に行くため石段を下りるときは石段に腰を下ろして下りるほかなさそうだ。

 家の中に入り早速PCの電源を入れる。
 起動するとセキュリティソフトの更新データが読み込まれWindowsの再起動が要求される。
 Windowsを再起動するとWindowsのアップデートのダウンロードが始まる。ダウンロードが終了するとインストールを行い完了するとWindowsの再起動が要求される。
 PCが使えるようになるまで電源を入れてから1時間以上要した。
 しかも動作が重い。
 なんとメールソフトがプロバイダのメルアドに溜まっている2500通以上のメールを読み込み中ではないか。
 Gmailを経由しているメールは処理済みだがプロバイダに直接送られてくるメールは病院では受信できなかったのだ。
 この2500通を超えるメールを読み込むのに1時間以上かかり必要なメールを選び出して残りを削除し終わったら晩飯の時間になっていた。
 慌ただしい1日だった。
2008年2月18日(月) at 06:00 / コメント( 0 )

入院日記(35) 湯冷め防止 / 島谷

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2月15日(金)
6時:昨日は特訓で快い疲れを得たためかよく眠れた。
 夜中には4回しか起きず3時に目覚めた後も5時半まで眠ることができた。
9時:理学療法士が「今日は9時半からリハのつもりでしたが午前中入浴とのことなので午後1時半に来てください。」と連絡に来た。
 えーっ!今日入浴!ラッキー\(^o^)/
 明日退院なので入浴を今日に切り上げてくれたらしい。
10時:看護補助者が入浴の迎えに来る。
 病院最後の入浴だ。
 湯船に入ることができるのはもう数ヶ月できないだろう。
 感無量で湯船に浸る。
 湯船から上がりシャワーを浴び最後に足先に冷水をかけると看護補助者が驚いて訊く。
 看「なんで足に冷たい水掛けるんですか?」
 拙「こうすると湯冷めしないんですよ。
 足先の血管が収縮してからだから熱を逃がすのを防ぐのでいつまでもポカポカしています。」
 看「そうなんですか。僕は冷え性だから足先が冷たくなって困っていたんです。さっそく今晩やってみます」
 調子に乗った吾輩は看護補助者に健康談議をしてしまった。釈迦に説法だなぁ。(/o\)
13時半:入院最後のリハだ。今日は階段練習を重点的に行ってくれた。
 どうやら階段を下がるとき吾輩は尻が後ろに残ってしまうので安定が悪いようだ。
 スキーで腰が引けた姿勢と同じような恰好になっているらしい。
 腰をしっかりと足の中心に乗せることを重点的に練習した。
 次回のリハは通院だ。
 18日(月)13時に予約を取りリハ室に別れを告げた。
2008年2月17日(日) at 14:48 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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入院日記(34) 退院準備 / 島谷

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2月14日(木)
7時:ワイフにTELして娘が車を出せる日を訊いた。
 16日(土)、21日(木)、22日(金)だそうだ。
 16日に退院できるか主治医に訊いてみよう。
7時半:体温・排便尿回数・脈拍数を記録に来た看護師に主治医に退院の是非を問い合わせるように依頼した。
10時;リハ室に向かうためスタッフステーションの前を通ると「主治医から右足に荷重をかけない生活を守ることができるならいつ退院してもよいと言われました。いつにしますか?」と声をかけられた。
 即座に16日にお願いしますと答えてリハ室に向かった。
 リハ室でいつものリハをしてから階段トレーニングをして貰う。
 相変わらずぐらつき不安定だ。
 理学療法士は右足に荷重がかかっていないと言う。
 右足を着くと右膝から力が抜けてしまっているから右膝を意識しろと指摘する。
 リハが終わってリハ室から帰るとき理学療法士は午後1時か3時にまた練習に来ていいと言ってくれた。
12時:ワイフに退院は16日とTELし今日来るとき食べ物やティッシュを持ってこなくてもいいと伝えた。
13時半:ワイフが病院の1月分の支払いに来た。
 EM・ONEは16日退院の日に家に戻る前に車でヨドバシカメラに寄り吾輩が修理を依頼することにした。
15時:リハ室で退院後の自宅での生活に備えての特訓をして貰った。
  1. 平行棒のところで段差を歩く練習:段差にするための踏み台は幅が広いので楽だ。
     下りるとき松葉杖だけ先に下ろしてから装具の足を下ろすと楽だということがわかった。
  2. 院内の階段での練習:相変わらずぐらつく。特に下りが著しい。
     足下の確認に気を取られ目線が常に下なので尻が後ろに逃げて締まっているようだ。
     松葉杖と右足が着地したことを確認したら目線を上げれば安定する。しかし目線を上げるタイミングがムズだ。
  3. 土の道の練習:外に出て土の道を歩く。これは難なくクリア
  4. 砂利道の練習:帰りは砂利道を歩く。これも難なくクリア。
     しかし途中に僅かな段差があることに気づかず装具の足から踏み出して指摘された。
     段差は常に注意して僅かな段差でも必ず利き足から上がり下りは松葉杖から下りないと転倒の危険を伴うと注意された。
 有益な訓練だった。特別に時間を割いてくれた理学療法士に心から感謝。
2008年2月17日(日) at 08:37 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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入院日記(33) 退院願望 / 島谷

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2月13日(水)
 今日からインターネットにアクセスできない。
 1日も早く退院しなければならない。
 しかし我が家はバリアだらけだ。松葉杖と装具が必須の状態で我が家で生活するためには次の2点をクリアしなければならない。
  1. 座っている状態から立ち上がる
  2. 階段の上り下り
 さっそく病室の床の上に座り込み立ち上がる練習をしてみた。
 装具をつけた右足は立ち上がるときに役に立たないしテニス肘の左手に力を入れることはできないから左足と右手だけで頑張らなければならない。
 右手で松葉杖を掴み左足を腹に抱え込むようにして踏ん張ってみた。
 立ち上がれた。\(^o^)/
 これで座っている状態から立ち上がる件はクリアだ。
 後は階段の上り下りだ。
10時:リハのとき理学療法士に相談したところ階段の上り下り練習をリハに加えてくれた。
 理学療法士は装具により両脚をつけるようになったのだから片足を浮かしていたときは楽なはずと言う。
 ところが実際に練習を始めてみると案に相違してかえって不安定だ。
 からだがぐらつき何回も理学療法士に支えてもらった。
 階段を下りるときはさらに恐怖だ。理学療法士が付き添っていなかったら転げ落ちたろう。
 ワイフの体力では我輩をフォローできない。
 我が家の石段は病院の階段よりもっと級だ。ワイフもろとも転げ落ちそうだ。
 階段の練習は危険で自主トレできない。
 明日はどの程度階段の練習をすることができるだろうか。
 インターネットに1日でも早くアクセスするためには階段の上り下りができるようになるのを待っていられない。
 階段を確実に上り下りできない状態で退院した場合はしりを着いて1段ずつ降りるなど別の方法を考える必要がありそうだ。
17時半:退院に備え娘が車を出せる日を問い合わせるようにワイフにTELした。
2008年2月17日(日) at 05:57 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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入院日記(32) 装具の付け方の試行錯誤 / 島谷

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2月11日(月)
6時:ベッドの上で自主トレをする。
  1. 右足の指を親指から小指に向かって1本ずつ右手の指で摘んで時計方向に約10回ずつ回す。
  2. 右足の裏と甲とを左手で挟み左手の平で右足指全体をイタキモになるまで内側に曲げ約10秒キープする。
  3. 左足首に1.5kgのバンド、右膝下に1.5kgのバンド、右膝上に1kgのバンドを巻く。
  4. 足を伸ばして仰向けになる。
    1. 膝の下に厚さ約10cmのクッションを入れる。
    2. クッションを押しつぶすように足に力を入れる。
      尻はしっかりとベッドに付け足先が浮き気味でふくらはぎに力が入っていることを意識しながらクッションを押す。
    3. 約10秒キープして弛める。
    4. 上記動作を20回繰り返す。
    5. 膝の下からクッションを取り除く。
    1. 右足を約10cm上げて約10秒キープ後ゆっくりと下ろすことを10回繰り返す。
      このとき足首はできるだけ反らし膝の筋肉に力が入っていることを意識する。
      また足の上がる位置が内側にならないように注意する。
    2. 左足で同様な動作を行う。
    3. 上記動作を3セット行う。
    1. 左向きに横になり右足をやや斜め後ろに上げ5秒キープ後ゆっくりと下ろすことを10回繰り返す。
    2. 右向きに横になり左足で同様な操作を行う。
    3. 上記動作を3セット行う。
    1. 左足を曲げて足の裏を尻近くに置く。
    2. 腰を浮かし右足を上げ5秒キープ後ゆっくりと下ろすことを10回繰り返す。
    1. 右足の踵をベッドに付けた状態で右膝を曲げ
    2. 足の裏にタオルを当て両端を手で持つ。
    3. 足首が反るように引っ張り約10分キープする。
    1. 床の上にベッドと直角になるように濡れタオルを敷く。
    2. ベッドに腰掛け右足の裏を濡れタオルの上に乗せる。
    3. 足の指を動かして濡れタオルをたぐり寄せる。
    4. 上記動作を5回繰り返す。
 この後、装具を付けて松葉杖で一回り歩いては装具を外し、右足の指回しと指を内側に曲げるストレッチをして休憩することを繰り返して1日を過ごした。
 装具を付け替えるごとにフィット感が変わる学習力のなさが情けない。
2008年2月12日(火) at 03:26 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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入院日記(31) 装具歩行の課題 / 島谷

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2月10日(日)
7時:病院の朝は遅い。6時には灯りが点くが病棟内は静まりかえっていて時折スタッフの歩く音が響くだけだ。
 7時過ぎになってやっと病棟内が活気づく。
 そろそろ歩行練習をしようと装具を付け松葉杖を小脇に挟んで歩き始めた。
 痛い!擦れる!急いで椅子に戻り装具を外し始めから付け直す。
 今度は大丈夫だが昨日ほどのフィット感がない。
 装具の付け方は微妙だなぁ。痛いときとしっくりフィットしたときと付け方のどこが違ったのだろう。いまだにわからない。この違いを把握できれば一発でベストフィットできるのだが。
 とりあえず今の装着状態で一回りしてみた。
 何とか我慢できる状態ではある。脚の状態が昨日と違っているのかもしれない。
 ひとまず朝飯が終わるまでこのままにして様子をみることにした。
8時:朝食を食べに装具と松葉杖で食堂に向かう。
 脚が装具に馴染んだのだろうか先ほどよりはフィットしている。
 その代わり左肘の痛さがぶり返してきた。
 左肘はインテバンクリームを塗り包帯を巻くことにより普通の状態では痛みが治まっていたのだが松葉杖の負担が大きかったのだろうか普通の状態に戻しても痛い。
 前門の虎後門の狼、情けなくなる。
 病室に戻り装具を外し脚の状態を見る。膝頭の下と頸骨内側顆がほんのりと赤みを帯びている程度だ。脚はオッケー牧場だ。
 左腕の包帯を解き左肘にインテバンクリームを刷り込んでから包帯を強めに巻き直した。
 これで痛みが治まるといいのだが、、、
11時:おそるおそる5Fの廊下を歩いてみる。
 左の松葉杖を踏ん張ると左肘がつらい。
 左肘をかばって左の松葉杖から力を抜くと右の松葉杖の力でからだが左によろける。
 両方の松葉杖から力を抜くと装具にめいっぱい負荷がかかり脚が痛いし安定がわるい。
 う〜〜〜む力加減のバランスをとるのがムズい。
  • 脚にベストフィットする装具の付け方
  • 左肘に負担をかけない松葉杖の使い方
 以後この2点を課題として試行錯誤を繰り返して1日が終えた。
 脚を見ると装具が当たる部分はかなり赤くなっているし左肘も痛い。
 課題解決までの道のりが遠い。(汗)
2008年2月11日(月) at 03:30 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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入院日記(30) 装具と松葉杖で歩行練習 / 島谷

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2月9日(土)
7時:装具の下を厚手の靴下から股引に替えてスタッフステーション周りの廊下を装具と松葉杖で一周してみた。
 膝周りの痛さはないが足首の上の肌が擦れる感じがする。
 布地が薄くなったためだろうか。
 病室に戻り装具を外して脚の状態を見るとさほど赤くなっていない。
 もう少し様子をみることにした。
8時:装具を付けて朝食を食べに装具と松葉杖で食堂に向かった。
 食事をすませてから病室に戻ったが今回は前ほど肌が擦れる感じがしない。
 装具の付け方の微妙な違いでフィット感に天と地ほどの差が出てくる。
 最善のフィット感が常に得られるよう装着できるように装具を付けたり外したりして練習する方が歩く練習より大切そうだ。
10時:介護補助者に付き添われて入浴した。
 衣服の着脱は全部自分で出来るようになった。
 しかし湯船に入るのは自力はおろかリフト式椅子がなければ不可能だ。
 退院したら装具なしで歩けるようになるまで入浴はできまい。
12時:ワイフが娘の車でサンワで買った弁当を携えて来たので吾輩の病院食とワイフの弁当とを取り替えて3人でラウンジで食事した。
 久しぶりに食事らしい食事を食べることが出来た。
 ワイフは病院食をうまいという。娘も今度来たときは吾輩の食事と取り替えて食べたいという。
 確かに病院食は野菜がメインなのでワイフや娘が喜びそうな献立だ。
 ワイフや娘ならこの病院に何ヶ月入院していても食事は大満足だろう。
 食事が終わり病室に戻るとワイフと娘は装具と松葉杖で歩く吾輩の姿を見て片足を浮かして松葉杖で歩いていたときに比べて安定感があると言った。
 そりゃそうだ。痛い片足をかばい松葉杖にすがって歩く姿はいつ倒れてもおかしくないように見えたろう。装具が付いているとはいえ両足とも地面に付けるのだから片足のときとは安定感が全然違う。
 階段を痛みを伴わず安定感をもって上り下りできるようになったら退院だ。
 この後1時間ほど雑談してからワイフと娘は洗濯物と装具証明書を持って帰宅した。
14時:清掃業者が清掃・ワックス作業をするので廊下を通行禁止にしたので病室から外に出られない。
 廊下での装具と松葉杖による歩行練習は清掃・ワックス作業が終わるまでお預け。
15時半:病室前の清掃・ワックス作業が終わったので作業していない廊下を選んで歩行練習をした。
18時:装具と松葉杖で夕食を食べに食堂に行く。
 食事をしてから病室に戻り装具を外して脚を調べると当たる部分が柔らかな赤みを帯びた程度だ。
 装具の下に履くのは股引でもよさそうだ。
 明日も股引にして装具と松葉杖で歩く距離をもう少し増やしてみよう。
2008年2月10日(日) at 03:14 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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入院日記(29) 装具と松葉杖で歩行練習 / 島谷

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2月8日(金)
9時半:理学療法士が10時からリハと知らせに来た。
10時:リハ室に付くと先ず理学療法士により超音波治療と足首リハを受けた。
 今日は足指回しを数度行った効果か足指リハのときの痛みは激痛ではなくキモイタを通り越した程度の痛みですんだ。
 この後いつもの足首の自主トレを行ってから装具を付けての歩行練習に入った。
 理学療法士が頸骨内側顆に当たる装具の部分にパットを貼り付けてくれた効果か脚が痛くない。
 平行棒もスムーズに往復できる。
 松葉杖で歩いても楽だ。
 パッドの威力だろう。
 昨日の装具屋は何の役にもたたなかった。
 理学療法士は夕方様子を見るのでそれまで装具を付けたままにしておくように指示してリハ室に戻った。
12時:理学療法士が車椅子と松葉杖を持って病室に来た。
 今の車椅子は足乗せ台が付いているがその必要がないということで持ってきた車椅子と取り替え今まで乗っていた車椅子を持って帰られた。
 今度の車椅子は小型で座ると窮屈だが軽くて小回りがきくのでトイレに入るときは使いやすい。
 また病室階(5F)は松葉杖と装具で歩いて良いということで松葉杖を置いて行かれた。
 さっそく昼飯を食べに食堂まで松葉杖と装具で歩いて行った。
 自分の脚でないとはいえ歩いて食事に行けたのはなんとなく感無量だ。
 食後もスタッフステーションを囲む廊下を松葉杖と装具で一回り歩いてみた。
15時:5Fの廊下を一回り歩いてみた。特に痛みが生じず順調だ。(^0^)V
17時:理学療法士が様子を見に来たので経過を報告した。
 理学療法士は安堵した様子でくれぐれも無理をしないようにと念を押されて戻っていった。
 明日からリハ室は3連休だ。3日間自主トレでガンバq(^0^)p
2008年2月9日(土) at 03:59 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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指回しの効果 / 島谷

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 右足指を内側に曲げようとすると痛い。
 自主リハでイタキモで止めるとほんの少ししか曲げられない。
 これでは理学療法士の言うように埒があかない。
 いい方法はないものだろうか。
 怪我をしてから久しくしていなかった指回しを思い出した。
 さっそく右足膝を立て左手で右足の裏と足の甲を掴み右手の親指と人差し指で右足指を摘んで親指から順番に時計方向に指回しを始めた。
 不思議なことにそれほど痛くない。指が内側に曲がったときは真っ直ぐに内側に曲げたときと同じ以上に曲がっているはずなのに激痛でなくイタキモ程度なのは何でだろ、何でだろ。
 しかし、だんだんと右足の甲が腫れぼったくなっていく。
 指回しを止めて数分すると腫れぼったさがひいていく。
 指回しで血行が良くなりリンパ液が足の甲に押し上げられるのだろうか。
 この状態で足指を内側に曲げるとイタキモの範囲で曲がる角度が大きくなった。
 指回しの効果は抜群だ。
2008年2月8日(金) at 09:27 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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