毒入りギョーザ組織犯罪の臭い / 島谷
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<中国製ギョーザ>1袋から別の有機リン系殺虫剤を検出 [ 02月05日 21時09分 ]天洋食品製の餃子にメタミドホス以外の殺虫剤が混入されていたことが報道された。毎日jp中国製冷凍ギョーザによる中毒事件で、日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は5日、中国「天洋食品」が製造した冷凍ギョーザ「CO・OP手作り餃子」(07年6月3日製)1袋から新たに高濃度の有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」を検出したと発表した。一連の事件で「メタミドホス」以外の殺虫剤が検出されたのは初めて。
これだけ大がかりな犯罪は個人ではできまい。
しかし天洋食品の従業員を抱え込んだ組織的犯罪なら容易なのではなかろうか。
日本への輸出で急成長した天洋食品に目を付けた組織が同社の株価操作で一儲けを企み同社従業員を買収して殺虫剤を混入させたのではなかろうか。
事件が発覚する前に同社の株を大量に空売りしている者があったとしたら怪しいと思うのは推理小説かぶれだろうか。
2008年2月6日(水) at 06:05
入院日記(26) 装具での第一歩 / 島谷
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2月5日(火)
9時:理学療法士が10時からリハしましょうと伝えに来た。
この病院は病室に電話がないのでわざわざ病室まで連絡に赴かなければならない。担当者は絶対に運動不足にはならないだろう。(藁)
10時:装具一式を抱えてリハ室に行く。
今日のリハ室は今までにない大盛況だ。いつもは3人のマット練習台に5人も寝ている。リハ室の理学療法士は全員てんてこ舞いの忙しさだ。
吾輩はいつもと違うマット練習台の空きスペースに座らされてからいつものリハ用アイテムを渡されカリキュラムに従って足首の自主トレを行った。
40分ほどの自主トレが終わると理学療法士が来て超音波治療と足首ストレッチをした後いよいよ装具による歩行練習となった。
吾輩が脚を打かして装具を付けていると脚を床に付けて装着しなさいと理学療法士に指導された。
言われたとおりに装着してから平行棒に向かうといつもほど膝が痛くない。
平行棒を10往復してから椅子に座り装具を外して膝を見ると頸骨内側顆がうっすらと赤みを帯びているが今までのように今にも擦り剥けそうな赤さではない。
装着の仕方がよかったのだろう。再び装具を付けて歩行練習を始めると膝頭が超痛い。
慌てて引き返して椅子に座り装具を付け直して練習を再会した。
今度は痛くない。どうやら装具の付け方で痛さが大きく変わるようだ。
平行棒を10往復しても痛さが高じないのでこのまま病室まで歩いて戻れそうな自信が湧いてきた。
理学療法士は病室まで装具で歩いて戻りましょうと言い随時ドクターストップをかけることができるように車椅子を押しながら護送してくれた。
幸い松葉杖に頼ることなく病室までたどり着けることが出来たので理学療法士は「このまま装具を外さずに車椅子に乗りトイレなど車椅子から下りるとき右足を付いて様子を見るように」と指示し16時頃に様子を見に来ると言い残してリハ室に戻られた。
今日の1歩は吾輩にとって大きな1歩だった。(^0^)V
12時半:主治医が来て装具の様子を訊くので今までの経緯を話した。
主治医は退院して通院リハする方法と入院を続けてリハする方法の選択肢があるがどちらにしたいか訊いたので我が家に出入りするには急な石段がありその石段を上り下りする自信が出来るまでは退院したくないと応えた。
主治医は納得して立ち去られた。
装具に慣れたら退院を目指して階段の上り下りの訓練に励もう。q(^0^)p
13時:ワイフが電話で頼んだ間食類とエビオスを持ってきた。
装具の歩行練習の話と退院の目処について話した。
ワイフは退院後の予定を話し合ってから洗濯物を持って帰宅した。
15時半:理学療法士が来て装具を外し脚の状態を調べた。
膝頭の下と懸案の頸骨内側顆はほんのりと赤くなっている程度だ。
理学療法士は「明日は今日の要領で練習しましょう。今日はもう装具を付けないで結構です」と言って立ち去られた。
装具を外すと締め付けられていた脚が解放されてほっとする。
英気を養って明日ガンバq(^0^)p
9時:理学療法士が10時からリハしましょうと伝えに来た。
この病院は病室に電話がないのでわざわざ病室まで連絡に赴かなければならない。担当者は絶対に運動不足にはならないだろう。(藁)
10時:装具一式を抱えてリハ室に行く。
今日のリハ室は今までにない大盛況だ。いつもは3人のマット練習台に5人も寝ている。リハ室の理学療法士は全員てんてこ舞いの忙しさだ。
吾輩はいつもと違うマット練習台の空きスペースに座らされてからいつものリハ用アイテムを渡されカリキュラムに従って足首の自主トレを行った。
40分ほどの自主トレが終わると理学療法士が来て超音波治療と足首ストレッチをした後いよいよ装具による歩行練習となった。
吾輩が脚を打かして装具を付けていると脚を床に付けて装着しなさいと理学療法士に指導された。
言われたとおりに装着してから平行棒に向かうといつもほど膝が痛くない。
平行棒を10往復してから椅子に座り装具を外して膝を見ると頸骨内側顆がうっすらと赤みを帯びているが今までのように今にも擦り剥けそうな赤さではない。
装着の仕方がよかったのだろう。再び装具を付けて歩行練習を始めると膝頭が超痛い。
慌てて引き返して椅子に座り装具を付け直して練習を再会した。
今度は痛くない。どうやら装具の付け方で痛さが大きく変わるようだ。
平行棒を10往復しても痛さが高じないのでこのまま病室まで歩いて戻れそうな自信が湧いてきた。
理学療法士は病室まで装具で歩いて戻りましょうと言い随時ドクターストップをかけることができるように車椅子を押しながら護送してくれた。
幸い松葉杖に頼ることなく病室までたどり着けることが出来たので理学療法士は「このまま装具を外さずに車椅子に乗りトイレなど車椅子から下りるとき右足を付いて様子を見るように」と指示し16時頃に様子を見に来ると言い残してリハ室に戻られた。
今日の1歩は吾輩にとって大きな1歩だった。(^0^)V
12時半:主治医が来て装具の様子を訊くので今までの経緯を話した。
主治医は退院して通院リハする方法と入院を続けてリハする方法の選択肢があるがどちらにしたいか訊いたので我が家に出入りするには急な石段がありその石段を上り下りする自信が出来るまでは退院したくないと応えた。
主治医は納得して立ち去られた。
装具に慣れたら退院を目指して階段の上り下りの訓練に励もう。q(^0^)p
13時:ワイフが電話で頼んだ間食類とエビオスを持ってきた。
装具の歩行練習の話と退院の目処について話した。
ワイフは退院後の予定を話し合ってから洗濯物を持って帰宅した。
15時半:理学療法士が来て装具を外し脚の状態を調べた。
膝頭の下と懸案の頸骨内側顆はほんのりと赤くなっている程度だ。
理学療法士は「明日は今日の要領で練習しましょう。今日はもう装具を付けないで結構です」と言って立ち去られた。
装具を外すと締め付けられていた脚が解放されてほっとする。
英気を養って明日ガンバq(^0^)p


