島谷的舞録゛@関西

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リハはなぜ痛い / 島谷

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 筋肉は放っておくとどんどん縮んでいく性質がある。
 また強い刺激を受けると防御本能で縮んでしまう性質をもっている。
 だから随時ストレッチをして筋肉を伸ばす必要がある。
 ただし痛さを堪えて無理に伸ばそうとするのは防衛本能で筋肉が縮んでしまうから逆効果だ。いたきもの位置で止めて7秒以上キープし筋肉を慣れさせるのが極意だ。
 からだがグニャグニャになるほどリラックスさせるにはいたきもでもやりすぎでいたきも直前で止めるのが最善だ。
 吾輩はこのように習ってきた。
 ところがリハはいたきもなんていう生やさしいものではない。
 気を失いそうな激痛が走るまで筋肉を伸ばす。
 自主リハで吾輩がいたきもストレッチをしていると理学療法士に「そんな生やさしいことをしているといつまでたっても良くなりませんよ」と檄を飛ばされる。
 リハのように激痛が走るまで筋肉を刺激したらかえって筋肉が縮んでしまうのでないか心配だが医学的根拠に基づいた治療なのだろう。
 リハはストレッチと違い癒着した筋肉をほぐすためにするのだから激痛が走るのは当然なのだろうか。
2008年2月7日(木) at 07:39 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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入院日記(27) 装具装着方法が最大の課題 / 島谷

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2月6日(水)
9時:理学療法士が10時15分頃リハ室に来てくださいと伝えに来た。
 半端な時間だが吾輩が10分前以上に来てしまうことを計算の上かな。(苦笑)
10時:リハ室に赴く。今日は昨日の混雑が嘘のように空いている。
 指定されたマット練習台に座り足首リハの自主トレを始める。
 自主トレが終わると理学療法士による超音波治療と痛〜いリハが行われ、いよいよ装具を付けての歩行訓練だ。
 昨日と違って平行棒のところで1往復しただけなのに脚が痛い。
 頸骨内側顆のところだけではなく傷口のところも擦れて痛い。
 椅子に座って装具を外し脚を見ると赤くなっている。
 どうやら装着の仕方が悪かったようだ。
 装具を付け直して再び平行棒を歩いてみる。
 昨日よりは痛いが我慢できない痛さではない。
 10往復して椅子に座り装具を外して脚の様子を見る。
 うっすらと赤みを帯びているが擦り剥けそうな気配はない。
 再び装具を付けて平行棒を往復する。
 先ほどより痛みが少ない。
 装具を付けるときのベストフィット位置を見つけその位置を確実に把握することが課題なことがわかった。
 平行棒を10往復した後そのまま車椅子を携えた理学療法士に護送され病室まで装具で歩いて戻った。
 理学療法士は昨日同様に装具を付けたまま車椅子で夕方まで過ごすように指示してリハ室に戻られた。
11時半:スタッフステーションに行き主治医から装具証明書を交付して貰うよう依頼した。
 装具は主治医からの指示により作成されたという証明がないと健保の対象にならない。
 したがって証明書の日付は装具を作る前でなければならない。
 装具を引き渡された後の日付では保険の対象にならないという。
 お役所仕事は形式がメンドイなぁ。
12時:昼食のとき食堂で看護師から今日の午後に入浴があるから用意しておくように言われた。
 時間を訊くと2時か2時半だという。
 入浴のときは当然装具を外すがこの後また付けなければいけないのだろうか。
 病室には電話がないので理学療法士に電話で問い合わせることができない。
 食後歯磨きが終わってからリハ室まで車椅子を転がして訊きに行った。車椅子は左足で床を蹴って動かすから左足の筋トレと思えば有意義ではある。(藁)
 理学療法士から入浴後は装具を付けないでよいと言われ一件落着。そのまま車椅子で病室に戻った。
14時:看護補助者に伴われて看護入浴室に行き入浴する。
 主治医から脚を湯に入れることにより段々と皮が剥がれていくと言われていたのでおそるおそる足先を湯の中に沈めた。
 しばらくするとボロボロと皮が剥がれていく。
 湯船から出たら脚が大分すっきりとした。(^0^)V
2008年2月7日(木) at 03:45 / コメント( 3 )/ トラックバック( 0 )
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