島谷的舞録゛@関西

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一発屋ロボット / 島谷

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 KGSランクに?がつかないようKGSにログインしロボット相手に対局した。
 滅茶苦茶を打つので適当に打っていたら突然黒96と猛然と取りに来てびっくり。
 危うく殺されるところだった。
 この後、中央の白を取られてしまったが黒190とソッポを打ってくれたおかげで助かった。
2008年2月17日(日) at 16:48 

入院日記(35) 湯冷め防止 / 島谷

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2月15日(金)
6時:昨日は特訓で快い疲れを得たためかよく眠れた。
 夜中には4回しか起きず3時に目覚めた後も5時半まで眠ることができた。
9時:理学療法士が「今日は9時半からリハのつもりでしたが午前中入浴とのことなので午後1時半に来てください。」と連絡に来た。
 えーっ!今日入浴!ラッキー\(^o^)/
 明日退院なので入浴を今日に切り上げてくれたらしい。
10時:看護補助者が入浴の迎えに来る。
 病院最後の入浴だ。
 湯船に入ることができるのはもう数ヶ月できないだろう。
 感無量で湯船に浸る。
 湯船から上がりシャワーを浴び最後に足先に冷水をかけると看護補助者が驚いて訊く。
 看「なんで足に冷たい水掛けるんですか?」
 拙「こうすると湯冷めしないんですよ。
 足先の血管が収縮してからだから熱を逃がすのを防ぐのでいつまでもポカポカしています。」
 看「そうなんですか。僕は冷え性だから足先が冷たくなって困っていたんです。さっそく今晩やってみます」
 調子に乗った吾輩は看護補助者に健康談議をしてしまった。釈迦に説法だなぁ。(/o\)
13時半:入院最後のリハだ。今日は階段練習を重点的に行ってくれた。
 どうやら階段を下がるとき吾輩は尻が後ろに残ってしまうので安定が悪いようだ。
 スキーで腰が引けた姿勢と同じような恰好になっているらしい。
 腰をしっかりと足の中心に乗せることを重点的に練習した。
 次回のリハは通院だ。
 18日(月)13時に予約を取りリハ室に別れを告げた。
2008年2月17日(日) at 14:48 

入院日記(34) 退院準備 / 島谷

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2月14日(木)
7時:ワイフにTELして娘が車を出せる日を訊いた。
 16日(土)、21日(木)、22日(金)だそうだ。
 16日に退院できるか主治医に訊いてみよう。
7時半:体温・排便尿回数・脈拍数を記録に来た看護師に主治医に退院の是非を問い合わせるように依頼した。
10時;リハ室に向かうためスタッフステーションの前を通ると「主治医から右足に荷重をかけない生活を守ることができるならいつ退院してもよいと言われました。いつにしますか?」と声をかけられた。
 即座に16日にお願いしますと答えてリハ室に向かった。
 リハ室でいつものリハをしてから階段トレーニングをして貰う。
 相変わらずぐらつき不安定だ。
 理学療法士は右足に荷重がかかっていないと言う。
 右足を着くと右膝から力が抜けてしまっているから右膝を意識しろと指摘する。
 リハが終わってリハ室から帰るとき理学療法士は午後1時か3時にまた練習に来ていいと言ってくれた。
12時:ワイフに退院は16日とTELし今日来るとき食べ物やティッシュを持ってこなくてもいいと伝えた。
13時半:ワイフが病院の1月分の支払いに来た。
 EM・ONEは16日退院の日に家に戻る前に車でヨドバシカメラに寄り吾輩が修理を依頼することにした。
15時:リハ室で退院後の自宅での生活に備えての特訓をして貰った。
  1. 平行棒のところで段差を歩く練習:段差にするための踏み台は幅が広いので楽だ。
     下りるとき松葉杖だけ先に下ろしてから装具の足を下ろすと楽だということがわかった。
  2. 院内の階段での練習:相変わらずぐらつく。特に下りが著しい。
     足下の確認に気を取られ目線が常に下なので尻が後ろに逃げて締まっているようだ。
     松葉杖と右足が着地したことを確認したら目線を上げれば安定する。しかし目線を上げるタイミングがムズだ。
  3. 土の道の練習:外に出て土の道を歩く。これは難なくクリア
  4. 砂利道の練習:帰りは砂利道を歩く。これも難なくクリア。
     しかし途中に僅かな段差があることに気づかず装具の足から踏み出して指摘された。
     段差は常に注意して僅かな段差でも必ず利き足から上がり下りは松葉杖から下りないと転倒の危険を伴うと注意された。
 有益な訓練だった。特別に時間を割いてくれた理学療法士に心から感謝。
2008年2月17日(日) at 08:37 

入院日記(33) 退院願望 / 島谷

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2月13日(水)
 今日からインターネットにアクセスできない。
 1日も早く退院しなければならない。
 しかし我が家はバリアだらけだ。松葉杖と装具が必須の状態で我が家で生活するためには次の2点をクリアしなければならない。
  1. 座っている状態から立ち上がる
  2. 階段の上り下り
 さっそく病室の床の上に座り込み立ち上がる練習をしてみた。
 装具をつけた右足は立ち上がるときに役に立たないしテニス肘の左手に力を入れることはできないから左足と右手だけで頑張らなければならない。
 右手で松葉杖を掴み左足を腹に抱え込むようにして踏ん張ってみた。
 立ち上がれた。\(^o^)/
 これで座っている状態から立ち上がる件はクリアだ。
 後は階段の上り下りだ。
10時:リハのとき理学療法士に相談したところ階段の上り下り練習をリハに加えてくれた。
 理学療法士は装具により両脚をつけるようになったのだから片足を浮かしていたときは楽なはずと言う。
 ところが実際に練習を始めてみると案に相違してかえって不安定だ。
 からだがぐらつき何回も理学療法士に支えてもらった。
 階段を下りるときはさらに恐怖だ。理学療法士が付き添っていなかったら転げ落ちたろう。
 ワイフの体力では我輩をフォローできない。
 我が家の石段は病院の階段よりもっと級だ。ワイフもろとも転げ落ちそうだ。
 階段の練習は危険で自主トレできない。
 明日はどの程度階段の練習をすることができるだろうか。
 インターネットに1日でも早くアクセスするためには階段の上り下りができるようになるのを待っていられない。
 階段を確実に上り下りできない状態で退院した場合はしりを着いて1段ずつ降りるなど別の方法を考える必要がありそうだ。
17時半:退院に備え娘が車を出せる日を問い合わせるようにワイフにTELした。
2008年2月17日(日) at 05:57