島谷的舞録゛@関西

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入院日記(34) 退院準備 / 島谷

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2月14日(木)
7時:ワイフにTELして娘が車を出せる日を訊いた。
 16日(土)、21日(木)、22日(金)だそうだ。
 16日に退院できるか主治医に訊いてみよう。
7時半:体温・排便尿回数・脈拍数を記録に来た看護師に主治医に退院の是非を問い合わせるように依頼した。
10時;リハ室に向かうためスタッフステーションの前を通ると「主治医から右足に荷重をかけない生活を守ることができるならいつ退院してもよいと言われました。いつにしますか?」と声をかけられた。
 即座に16日にお願いしますと答えてリハ室に向かった。
 リハ室でいつものリハをしてから階段トレーニングをして貰う。
 相変わらずぐらつき不安定だ。
 理学療法士は右足に荷重がかかっていないと言う。
 右足を着くと右膝から力が抜けてしまっているから右膝を意識しろと指摘する。
 リハが終わってリハ室から帰るとき理学療法士は午後1時か3時にまた練習に来ていいと言ってくれた。
12時:ワイフに退院は16日とTELし今日来るとき食べ物やティッシュを持ってこなくてもいいと伝えた。
13時半:ワイフが病院の1月分の支払いに来た。
 EM・ONEは16日退院の日に家に戻る前に車でヨドバシカメラに寄り吾輩が修理を依頼することにした。
15時:リハ室で退院後の自宅での生活に備えての特訓をして貰った。
  1. 平行棒のところで段差を歩く練習:段差にするための踏み台は幅が広いので楽だ。
     下りるとき松葉杖だけ先に下ろしてから装具の足を下ろすと楽だということがわかった。
  2. 院内の階段での練習:相変わらずぐらつく。特に下りが著しい。
     足下の確認に気を取られ目線が常に下なので尻が後ろに逃げて締まっているようだ。
     松葉杖と右足が着地したことを確認したら目線を上げれば安定する。しかし目線を上げるタイミングがムズだ。
  3. 土の道の練習:外に出て土の道を歩く。これは難なくクリア
  4. 砂利道の練習:帰りは砂利道を歩く。これも難なくクリア。
     しかし途中に僅かな段差があることに気づかず装具の足から踏み出して指摘された。
     段差は常に注意して僅かな段差でも必ず利き足から上がり下りは松葉杖から下りないと転倒の危険を伴うと注意された。
 有益な訓練だった。特別に時間を割いてくれた理学療法士に心から感謝。
2008年2月17日(日) at 08:37