七夕そうめん&キャンドルナイト M / 東雲A&M
くらし > イベント
ここ最近ではめずらしく、雨が降っていない七夕です。
朝から、「笹の葉サラサラ」と、延々頭の中に響いていますが、流石に雲が多くて、「金銀砂子」のような星は見えません。
(いえ、例え晴れていても、そんなに綺麗な星空は望めませんが
なので、すっかり恒例となった七夕そうめんには、相変わらず人参と胡瓜の星が散りばめられています。
薬味と具も沢山用意して、いざ食べ始めてから、今日が「100万人のキャンドルナイト」の最終日だと気付きました。
食べ終わった後も、しばらくキャンドルの灯りの下でおしゃべりを続けていました。
月曜日なのが、ちょっと残念。
週末だったら、このままゆっくりと過ごすのですが・・・。
2008年7月7日(月) at 22:42
100万人のキャンドルナイト M / 東雲A&M
くらし > イベント
「100万人のキャンドルナイト」
今回は、夏至の夜6月21日から七夕の7月7日まで。
時間はいつもの通り、夜8時から10時までの2時間です。
雨が続いて蒸し蒸しと暑かったので、Aちゃんが久し振りにアイスティーを入れてくれました。
冬の寒い日は、アッサムで入れた濃厚なミルクティーが美味しいのですが、暑い夏は、やはりアールグレイ。
ベルガモットの爽やかな香りのアイスティーが、ストレートでも、ミルクティーでも、さっぱりとした美味しさを感じさせてくれます。
キャンドルの灯りの中、思い起こすのは、やはり亡くなった友人のこと。
「まるで、精霊流しみたいね」と、二人で静かに黙祷を捧げました。
毎回、開催期間が延びていく「100万人のキャンドルナイト」ですが、やはり地球温暖化が影響しているのでしょうか。
パソコンもTVも電灯も消して、静かな時間を過ごしていると、ゆったりとした気持ちになれます。
温かさの象徴でもあり、癒しの効果をもたらす灯りですが、特にキャンドルの炎のゆらめきは、人の心を浄化し、安定を招いてくれます。
生活の中の一つのイベントとして、
一人で静かな時を過ごしてみたり、
大切な人と、ゆったりと、または楽しく賑やかに過ごしてみたり。
とっておきの時間を、あなたも過ごしてみませんか?
2008年6月22日(日) at 15:05
七草を食す M / 東雲A&M
くらし > イベント
年末年始の休みの間、そろそろ病院も休みに入ったなぁ。と思った途端、ふと触った首筋に何やら違和感を感じました。
「なぁなぁ。ここ、何か出来てる?」
Aに見てもらったら、
「・・・水疱出来てるよ」
水疱?
しかも、よくよく見てもらったら、肩口や背中の一部に赤いぶつぶつの蕁麻疹までもが!
赤い蕁麻疹と水疱と言えば、思い当たるのは水疱瘡!!
小さい頃に済ませてあるけど、軽度によっては大人になってからでも、もう一度罹る場合もあると言います。
水疱瘡の子供とかに接触した覚えはないけれど、年末の混雑したお店で買い物をしたりしているので、どこかでうつっていてもおかしくないかもしれない〜
でも、熱は出てないし、蕁麻疹が出た所が水疱に変わっていく筈なのに、そういう訳でもなさそう???
よくわからないまま、とりあえずムヒなんぞ塗ってみて、様子をみる事にしてみました。
すると、半日で水疱は引っ込んでしまいました。
良かった良かった。やっぱり水疱瘡じゃなかったんだ。
喜んでいたのも束の間。
今度は、38度近い発熱です
結局、上がったり下がったりと熱は続き、ゆったりとした休みを過ごすことも出来ないまま、仕事が始まってしまいました。
そんな訳で、正月中に用意していたカニも、ふぐも、アクや匂いの強い食べ物を食べるのが怖くて延期し続けていたのですが、いい加減食べなきゃねぇ。と、今夜はふぐ鍋にしてみました。
そして、最後のシメは、七草おじや。
七草粥についての説明は去年書いたので省くとして、今年はふぐの出汁で一層美味しく頂いたので、しっかり万病を防いで下さいませ〜
ところで、「おじや」と「雑炊」の違いについて、長年わからなくてAと二人で首を傾げていたのですが、今日、やっと調べてみました。
炊いたご飯を使用する所は両方に共通していることなのですが、炊いたご飯をそのまま使って、出汁の中に入れ、柔らかく煮込んだものが「おじや」。
炊いたご飯を一度水洗いして、ぬめりを取った後、出汁の中に入れ、さらりと仕上げたものが「雑炊」なのだそうです。
ちなみに、米から炊き上げたものを「お粥」と言い、炊いたご飯で作ったものは、「お粥」とは呼ばないのだとか。
これで行くと、私は「雑炊」を食べたことがないかもしれない。という事に気付きました。
炊いたご飯を水洗いなんて、少なくとも家では一度もした事がないんですもの。
一度、作ってみようかなぁ。
「なぁなぁ。ここ、何か出来てる?」
Aに見てもらったら、
「・・・水疱出来てるよ」
水疱?
しかも、よくよく見てもらったら、肩口や背中の一部に赤いぶつぶつの蕁麻疹までもが!
赤い蕁麻疹と水疱と言えば、思い当たるのは水疱瘡!!
小さい頃に済ませてあるけど、軽度によっては大人になってからでも、もう一度罹る場合もあると言います。
水疱瘡の子供とかに接触した覚えはないけれど、年末の混雑したお店で買い物をしたりしているので、どこかでうつっていてもおかしくないかもしれない〜
でも、熱は出てないし、蕁麻疹が出た所が水疱に変わっていく筈なのに、そういう訳でもなさそう???
よくわからないまま、とりあえずムヒなんぞ塗ってみて、様子をみる事にしてみました。
すると、半日で水疱は引っ込んでしまいました。
良かった良かった。やっぱり水疱瘡じゃなかったんだ。
喜んでいたのも束の間。
今度は、38度近い発熱です
結局、上がったり下がったりと熱は続き、ゆったりとした休みを過ごすことも出来ないまま、仕事が始まってしまいました。
そんな訳で、正月中に用意していたカニも、ふぐも、アクや匂いの強い食べ物を食べるのが怖くて延期し続けていたのですが、いい加減食べなきゃねぇ。と、今夜はふぐ鍋にしてみました。
そして、最後のシメは、七草おじや。
七草粥についての説明は去年書いたので省くとして、今年はふぐの出汁で一層美味しく頂いたので、しっかり万病を防いで下さいませ〜
ところで、「おじや」と「雑炊」の違いについて、長年わからなくてAと二人で首を傾げていたのですが、今日、やっと調べてみました。
炊いたご飯を使用する所は両方に共通していることなのですが、炊いたご飯をそのまま使って、出汁の中に入れ、柔らかく煮込んだものが「おじや」。
炊いたご飯を一度水洗いして、ぬめりを取った後、出汁の中に入れ、さらりと仕上げたものが「雑炊」なのだそうです。
ちなみに、米から炊き上げたものを「お粥」と言い、炊いたご飯で作ったものは、「お粥」とは呼ばないのだとか。
これで行くと、私は「雑炊」を食べたことがないかもしれない。という事に気付きました。
炊いたご飯を水洗いなんて、少なくとも家では一度もした事がないんですもの。
一度、作ってみようかなぁ。
2008年1月7日(月) at 22:40
キャンドルナイトとクリスマスディナー+忘年会? M / 東雲A&M
くらし > イベント
冬至と言えば、100万人のキャンドルナイト。
今年もこっそりと参加させて頂きました。
どうせクリスマスは、二人の休みも合わないし、折角だから、キャンドルを灯してクリスマスディナーと洒落込みますか〜。
ほんで、ついでに忘年会じゃ〜!
と、年末の大掃除もしないで、混みまくっていた買出しの後、いそいそと二人で料理に取り掛かりました。
まぁ、ほとんどAちゃんの作品ですが
メニューは、
(付け合せに南瓜のサラダ。やっぱり冬至には南瓜を食べなきゃね(笑))
醤油と味醂と酒に漬け込んでおいて、焼く時にセロリと玉葱を加えて照り焼きしたチキンの美味しかったこと
そして、何よりケーキ!
全然しつこさのない、優しくしっかりとした甘さとベリーの甘酸っぱさが絶妙に相まったクリームとふわふわとしたスポンジが、ほど良く馴染んだケーキの美味さ!!
一口食べて、
「うわー! 凄まじく美味いっ!!」
二人で、感動しながら味わってしまいました。
だって、過去の記事を読んで下さっていた方ならお分かりのように、東雲家の今までの手作りスポンジケーキは、そりゃ凄まじいものだったのですから(笑)
更に一口、二口と食べ進めては、しみじみと美味しさを噛み締めていたのですが、流石にお腹一杯でそれ以上は食べられず、残りは翌日のお茶の時間に頂きました。
しっとりと、クリームと一体化したスポンジは、より一層の美味しさを生み出していて、更に感動をしながら最後まで美味しく頂きました
勿論、食事中はキャンドルを灯して。
闇鍋っぽくて楽しかった
そんなことをしたら、この年末の忙しい時に、風邪を引いてしまいそうで〜
画像の一番下は、最近集めているクリスタルオブジェの中から、クリスマスツリーと、雪の結晶を。
昼はそのままでも良いのですが、夜は、三色に色が変わっていくLED台に乗せると、より一層楽しめます。
夏頃から新作が出るたびに買っているのですが、季節物なのか、なかなか種類が集まりません。
春には、また違ったデザインが出ると思うので、今から楽しみです。
そして、やっぱり。
キャンドルホルダーは、気に入るものがなかったので、お盆仕様のままなのでした〜
何はともあれ、どなた様も一年間お疲れ様でした。
昨日は、年賀状も無事に書き終えたので、残りの遣り残しは大掃除のみ。
大晦日の夜には、ゆったりと過ごしていたいものですね。
2007年12月24日(月) at 09:38
秋を楽しむお茶会〜ケーキとミルクティー〜 M / 東雲A&M
くらし > イベント
シフォンケーキが、アッサムを使った紅茶のシフォンケーキだったので、それに合わせてくれたらしい。
アッサムは、コクがあってしっかりとした味をしているので、ミルクティーに向いている。
甘いものと一緒なので、甘みは一切入れていなかったのだが、どっしりと落ち着いた香りと共に、不思議と仄かな甘みも感じられて紅茶だけ飲んでも美味しかった。
ケーキは、紅茶のシフォンケーキに、ショートブレッド。
かぼちゃのスコーンに、フィグ(いちじく)のジャムが入ったマフィン。
全部Aの手作りだ。
以前から作るのが上手だったシフォンケーキは、生クリームを塗っていたので、しっとりとしているのかと思っていたら、ふわっふわで軽い口当たりだ。
紅茶の良い香りが鼻に抜けていくのがたまらん。
ショートブレッドは、サックサク。
手に持つとしっかりしているのに、口に入れるとさっくりほろほろと溶けていく。
バターの風味が効いていて、余ったものをしばらく冷凍庫に入れて、充分に冷やしてから食べても美味しかった。
スコーンは、かぼちゃの香りと甘みが効いているので、そのまま食べても美味しかったのだが、他にほとんど甘みが入っていなかったので、クロテッドクリームを付けて、好みでメープルシロップか、林檎と蜂蜜のジャムを添えて食べた。
私的には、クロテッドクリームとメイプルシロップの組み合わせが好きだなぁ。
最後に食べたマフィンは、かなりかなりお腹一杯になっていたのにも関わらず、甘さ控えめな生地に、中に入ったフィグ(いちじく)のジャムと蜂蜜の甘さが絶妙に相まって、一個ペロッと食べてしまった。
食べてしゃべって飲んで、気がつけば、お茶会も予定の二時間があっという間に過ぎてしまっていた。
しかし、英国式のお茶会は、十代二十代の頃ならまだしも、日本人には少しヘビーな気がする。
「重いわ〜。食べきられへんわ〜」
とAも言っていたので、恐らく同意見だったのだろう。
英国人は、この後、更に夕食を食べるのだ
習慣の違いとは言え、すごいわ
私等は、もう夕食はいらない。
お腹一杯
とにもかくにも準備してくれたAちゃん。お疲れ様でした。沢山の美味しいものをありがとう
2007年9月24日(月) at 20:08
秋を楽しむお茶会〜サンドイッチとアールグレイ〜 M / 東雲A&M
くらし > イベント
アイスティーで冷やして落ち着いた体と、サンドイッチの具にマッチしたお茶だ。
部屋中に、柑橘類が含まれた紅茶の香りが漂い始める。
飲み口が良く、何よりも香り高いお茶なので、しばし皆で香りを楽しんだ。
ホンマに良い匂いじゃ
バケットの中身はと言えば、マヨネーズと芥子バターを塗ったパンに、エリンギと鳥肉のソテーを挟んだもの。
そして、芥子バターを塗ったパンに、ハムと玉葱を挟んだものだった。
芥子は、粒マスタードを使っていたが、少し辛味が足りなかったので和芥子も足したらしい。
脂っこくなりそうな口の中を、ピリっとした芥子が味を引き締め、アールグレイが、爽やかに洗い流してくれる。
うんまいっ!!
サンドイッチは、サーモンとクリームチーズとアボガドのサンドに、玉子サンド。そして、生の胡瓜と胡瓜のピクルスをマヨネーズで和えたサンド。
こちらも、粒マスタードを使った芥子バターを使っていた。
サンドイッチもどれも美味しかったのだが、やはりイチオシは、サーモンとクリームチーズとアボガドのサンド。
紅茶ととても合っていて、ものすっごく美味しかった
美味しいものだから、ついつい次々と食べてしまっていると、どんどんお腹が膨らんできた。
いかん!
ケーキも、ケーキも食べたいのじゃ〜!!
2007年9月24日(月) at 16:52
秋を楽しむお茶会〜ウェルカムティー〜 M / 東雲A&M
くらし > イベント
まず出されたのは、ウエルカムティー。
9月も下旬だというのに、この日も一日暑かった。
蒸し暑い中、汗をかきかき来て下さったお客様の為にと、用意されたのはアイスシェルパティー。
「秋を楽しむ」お茶会なのだから、やはり葡萄は外せないでしょう。と言うAの言葉通り、マスカットが飾られている。
飾られているだけなのかと思ったら、中に葡萄の果汁も入っているらしい。
冬場に、凍えた体を温める為に入れてもらった事があるシェルパティーだったけど、アイスティーで飲むのは初めて。
さっぱりとした口当たりと、ほのかに立ち上がってくる甘い香りが、何とも爽やかなお茶だ。
やはり、暑かったからかゴクゴクと飲んでしまいそうだったが、底からどんどん昇って来るマスカット果汁の甘みで、一口ごとに味に変化が付いていくのがまた一層美味しくて、飲みきるのが勿体無くてペースダウンしていたら、Aに、
「飲みきってもらわんと、サンドイッチ用のお茶が入れられんのやけど」
と、苦笑される。
そうやった。
お茶会なんだから、次々とお茶が出されるのんやった
名残惜しくも飲みきって、次のお茶を待つ。
サンドイッチを皿に取りつつ、お茶も来ていないのに、ついパクパクと食べてしまう。
食べながら、いろいろと規定があると聞いてはいたが、お客の立場で守らなくてはいけない事を聞くのを忘れていた事に気付く。
お茶も来てないのに、パンやケーキを食べてて良かったのだろうか?
「ええねん、自由に食べてもらってて。お客様に楽しんでもらわんといかんのやから」
と言うAの言葉でほっとする。
しかし、食卓の配置換えをしようとしたら注意された。
・・・それは、いかんかったらしい
2007年9月24日(月) at 14:05
秋を楽しむお茶会〜セッティング〜 M / 東雲A&M
くらし > イベント
そろそろ小腹が空いてきた午後4時。
お茶会の準備も出来て、後はお客様の到着を待つだけ。
そして、目の前には、普段とは違った食卓が!
食卓にお花を飾ることはあっても、ここまで優雅にセットされた事は今だかつてない。
最近は、ランチョンマットやトレイなどを使うようになって、かなり印象が変わったと思っていた食卓だったが、テーブルクロスがあると、更に違った雰囲気になるもんなんだなぁ。
アフタヌーンティーを頂くお茶会なのだが、何やら、セッティング一つをとっても細かい規定があるらしく、勝手に置き場を変える事は出来ないらしい。
それにしても綺麗だ。
そして、部屋中に漂う、焼きあがったばかりのケーキの甘い香り。
美味しそうなサンドイッチやケーキを見ているうちに、ますますお腹が空き始める。
うう。
しかし、お客様が来るまではおあずけなのじゃ
2007年9月24日(月) at 08:40
招待状が届く M / 東雲A&M
くらし > イベント
先週行う予定だったのだが、私の体調が良くなかったり、用事があって、Aの妹さんの家族が来ていたりして、一週延びてしまったのだ。
前夜から、いろいろと仕込みをしたり、会場設置の準備をしたりと忙しく働いていたAだったが、自宅での開催の為、そんなに早くから本格的に準備が出来る訳もなかったようだ。
土曜日、仕事から帰ってきた私の目に飛び込んできたのは、至る所に飾られた花。
お茶会会場となる居間はもちろんの事、玄関に、洗面所、キッチンと、お客様の目の届いたり、行動するであろう範囲には、全て花が飾られていた。
私も招待客の一人とはいえ、開催時刻まで自宅でずっといるのに、お客様然としている訳にもいかず、ラストスパートで頑張っているAの横で、出来る範囲でちょこちょこと手伝った。
何とか時間通りに準備万端整ったので、お客様の到着までしばし休息をとる。
この週は、請求書の締めもあり、ずっと残業及び、仕事を持ち帰ってのサービス残業で、正直へろへろの日程だったのだが、目の前に広がる優雅な食卓に、期待が高まらない訳がなかった。
2007年9月23日(日) at 21:24
夏至の夜はキャンドルナイト M / 東雲A&M
くらし > イベント
毎回、出来るだけ参加させて頂いている100万人のキャンドルナイトの初日。
今年は、22日から24日の3日間。
20時から22時の2時間を、電気を消して過ごしてみませんか? というイベントです。
夏至でもないのに、眼精疲労による肩凝りと頭痛に悩まされて、先週のほとんどを灯りという灯りを排除して過ごしてしまったので、何となく今更・・・な、感じはありましたが、そこはそれ。キャンドルの灯りは別なのです。
その昔、こんなエントリをあげていたのを、この間発見したのですが、少しでも身体を休めてあげる為にも、電気を消すのは良いのかもしれません。
・・・でも、キャンドルの写真を撮る為に、つい夢中になって灯りを見続けていると、余計に目に悪そうな気が・・・
何はともあれ、今夜も明日も、イベントは続いています。
今夜は、どんな灯りを灯しましょうか
2007年6月23日(土) at 17:23
ひな飾り M / 東雲A&M
くらし > イベント
Aと一緒に暮らすようになってから、一度も飾ったことがなかったひな飾りですが、今年は珍しく飾ってみました。
とは言っても、飾ったのはビー玉のお内裏様とお雛様。
生協のカタログで見つけて一目惚れした品。
季節限定で、通年を通して楽しめるものではないけれど、どうしても欲しくって、つい購入してしまいました。
ええ。Aには内緒で
どうしても、雛飾りは、結婚前の少女の為のイメージがあったのですが、女の子が生れたら、その生涯を通して、災難を身代わりに受けてもらう為のものなのだそうで、正式には、女の子一人一人それぞれに、雛飾り一式を与えるのだそうです。
うーん。
うちは三人姉妹だけど、雛飾りは一つしかなかったぞ。
しかも、それも母の物だったし・・・。
でも、それぞれに藤娘などのお人形を買ってもらってあったっけ。
縁あって、今年から我が家に来た雛飾り。
とりあえずは、明日のAの検査が何事もありませんように。
災難全部攫って行ってくださいましな。
2007年3月4日(日) at 16:28
夏至の夜はキャンドルで A / 東雲A&M
くらし > イベント
と、言っても実は呼びかけられていたのは、17日から21日までの午後8時から10時まで電気を消して……だったので、最終日にひっそりやっぱり自宅で参加。
以下は呼びかけ文です。
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2006年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
「1000000人のキャンドルナイト」
は夏至と冬至の年に2回。
今回は参加を見送ったり、逃した人も冬至には参加してみてはどうでしょう。
キャンドルの揺れる灯りを眺めるのも時にはいいもんです。
でんきを消して、スローな夜を……。
(画像には一部蝋燭ではないものも。面白い形の灯りだったのでついでに灯して撮ってみました)
2006年6月21日(水) at 22:39
一段落 M / 東雲A&M
くらし > イベント
無事、お通夜が終わりました。
ただ今、Aは仮眠中。
結局昨夜は、1時間程うとうととしただけだったみたいなので、やっと眠れるのかと思ったら、0時頃には葬儀場へ戻るのだそうです
11日の早朝に危篤の知らせが入って、そのまま病院へ駆けつけ、お昼前に息を引き取った後は、葬式の準備の手伝いに奔走。
夕方、仕事が終わった私と一緒に葬儀場へ行き、そのまま23時頃まで夜伽をして、12日は一日中仕事。
夜からは、一人で夜伽をするつもりが、運悪くその日に限って葬儀場が休みだった為に、広〜い葬儀場にたった一人になる羽目に
(宿直の人が違う階に一人だけいたみたいたけど、一体どこにいたのかは不明
)
SOSが入って、結局私も泊り込みましたが(笑)
しかし、今日は親戚一同が集まってるんだから、今まで頑張ってきた人は、今晩位寝させてあげて欲しいと思うのは我儘なんでしょうか?
まぁ、そこら辺が、親戚付き合いの辛いところではありますが。(ちょっと愚痴)
でも、かなりハードだったのよ。ここ数日
それもこれも、お坊さんの都合がつかないとかで、お通夜とお葬式が一日ずれ込んでしまったせい。
いくら8時間以上もつ線香があっても、親戚のほとんどが府外に住んでて、つきっきりになれる人が3人しかいなかったらお通夜が一日多いのは辛すぎますがな。
しかも田舎とは違って、自宅ではなく葬儀場に遺体が安置されていたら、他の用事が出来ないじゃないのよ
・・・何はともあれ。
明日の葬式が終わったら、ゆっくりと休んでもらいたいものです。
って・・・私もか(笑)
Aの伯父さんとは、何のかんのと20年近いお付き合いでした。
今日のお通夜も、私は一般で参加しましたが、Aのお母さんも伯母さんも、お通夜が終わった後、私だけが一人で家に帰ったのを、
「なんでな!? Mちゃんも一緒に夕飯食べてもらわなあかんやないの!」
と、言ってくれていたらしいです。
「なんでな!?」って・・・。
こっちがなんで? ですけど(笑)
お通夜の式の後にとる夕飯って、普通、親戚一同が集まって食べるもんなのでは?
「親戚連中に、一体、Mのことをなんて紹介するつもりなんや。うちの親と伯母ちゃんは・・・」
Aも首を傾げておりました(大笑)
まぁ、それだけ親密にさせて頂いている証なので。
私も、ちょっと、一人で一般席にいるのを不思議に思っていたりした訳で(笑)
なんせ、血の繋がりもないのに、一晩ご一緒させて頂いた訳ですから
まだしばらく落ち着くまでは時間が掛かりそうな気配ですが、せめて今週末は寝倒してもらおうっと。
※お通夜の最中に発覚したこと。
Aの伯母さんに、「夜伽」って言っても通じなかったのです。
お通夜のことを「夜伽」って言うのって、和歌山だけなんでしょうか???
23時半に起きたものの、あまりの体調の悪さに、朝まで休ませてもらうことにしたようです。
そうそう。
甘えられる時は甘えときましょうや
ただ今、Aは仮眠中。
結局昨夜は、1時間程うとうととしただけだったみたいなので、やっと眠れるのかと思ったら、0時頃には葬儀場へ戻るのだそうです
11日の早朝に危篤の知らせが入って、そのまま病院へ駆けつけ、お昼前に息を引き取った後は、葬式の準備の手伝いに奔走。
夕方、仕事が終わった私と一緒に葬儀場へ行き、そのまま23時頃まで夜伽をして、12日は一日中仕事。
夜からは、一人で夜伽をするつもりが、運悪くその日に限って葬儀場が休みだった為に、広〜い葬儀場にたった一人になる羽目に
(宿直の人が違う階に一人だけいたみたいたけど、一体どこにいたのかは不明
SOSが入って、結局私も泊り込みましたが(笑)
しかし、今日は親戚一同が集まってるんだから、今まで頑張ってきた人は、今晩位寝させてあげて欲しいと思うのは我儘なんでしょうか?
まぁ、そこら辺が、親戚付き合いの辛いところではありますが。(ちょっと愚痴)
でも、かなりハードだったのよ。ここ数日
それもこれも、お坊さんの都合がつかないとかで、お通夜とお葬式が一日ずれ込んでしまったせい。
いくら8時間以上もつ線香があっても、親戚のほとんどが府外に住んでて、つきっきりになれる人が3人しかいなかったらお通夜が一日多いのは辛すぎますがな。
しかも田舎とは違って、自宅ではなく葬儀場に遺体が安置されていたら、他の用事が出来ないじゃないのよ
・・・何はともあれ。
明日の葬式が終わったら、ゆっくりと休んでもらいたいものです。
って・・・私もか(笑)
Aの伯父さんとは、何のかんのと20年近いお付き合いでした。
今日のお通夜も、私は一般で参加しましたが、Aのお母さんも伯母さんも、お通夜が終わった後、私だけが一人で家に帰ったのを、
「なんでな!? Mちゃんも一緒に夕飯食べてもらわなあかんやないの!」
と、言ってくれていたらしいです。
「なんでな!?」って・・・。
こっちがなんで? ですけど(笑)
お通夜の式の後にとる夕飯って、普通、親戚一同が集まって食べるもんなのでは?
「親戚連中に、一体、Mのことをなんて紹介するつもりなんや。うちの親と伯母ちゃんは・・・」
Aも首を傾げておりました(大笑)
まぁ、それだけ親密にさせて頂いている証なので。
私も、ちょっと、一人で一般席にいるのを不思議に思っていたりした訳で(笑)
なんせ、血の繋がりもないのに、一晩ご一緒させて頂いた訳ですから
まだしばらく落ち着くまでは時間が掛かりそうな気配ですが、せめて今週末は寝倒してもらおうっと。
※お通夜の最中に発覚したこと。
Aの伯母さんに、「夜伽」って言っても通じなかったのです。
お通夜のことを「夜伽」って言うのって、和歌山だけなんでしょうか???
23時半に起きたものの、あまりの体調の悪さに、朝まで休ませてもらうことにしたようです。
そうそう。
甘えられる時は甘えときましょうや
2006年4月13日(木) at 22:39
電波が届く? A / 東雲A&M
くらし > イベント
と、まぁ、なんつー失礼なタイトル。
て、
画像はかすたさんが、
「Aさんお誕生日だったてことで〜」
と、下さった誕生日のプレゼント。
ロクシタンのワイルドローズのソープと、ヴァーべナのリネンウォーター。
そして練り香水、マグノリア。
それでなくともお土産一杯貰っているのに、誕生日のプレゼントまで気を使わせてしまった〜。
ありがとうございます。
そして、どれもこれもいい香り!!
ガンガン主張するようなものではなく、フワリと空気に漂って、自然に香るといった感じがなんとも好きだ。
マグノリアも、私がこれまで持っていたメンズフレグランスとは明らかに違う、優しい香りで、手首に付けてしばらくすると体温で温められ、甘さも加わって、欠片しかない私の女子力も上がってくれそうな感じ。
しかもなんという偶然か、かすたさんが来る前の日くらいに、読んだ本で練り香水の話が出ていて、
「練り香水欲しいな〜」
と思っていた矢先。
ううーん、不思議。
と、思いつつ日曜日。
かすたさんに貰ったマグノリアを付けて、欠片な女子力にエネルギーを与えつつ三人で大阪にGO!
難波の駅であすちるべさんと待ち合わせしてびわともで昼食を摂った後、丸福珈琲店でウンマイ珈琲を飲んでいると
「これ。中身を袋に書いてもらわなかったので、どれが当るか分からないですけど」
とあすちるべさんがなにやら鞄から出してこられる。

と、目の前に差し出された袋には
「L’OCCITANE」
の文字が!!
手ぶらで行った事を詫びると
「自分のを買いたかったからいいんですよ〜」
となんとも柔和な笑顔で言ってくださる。
ありがとうございます。
それぞれが手元に受け取って、M、かすたさんと袋を開けると中には石鹸が。
それを見た瞬間、
「あっ、私の手元にはきっとワイルドローズが来てるぞ!」
と思ったらこれがドンピシャ!
で、相談の上、かすたさんのヴァーベナと交換。
本当にどんな電波が飛んでいて、互いにキャッチしていたのか不思議に思ってしまった。
何よりかすたさん、あすちるべさんありがとうございます。
Mも私もとってもお気に入りです。
大事に使わせていただきますね〜。
(最後は思いっきり私信だな)
て、
画像はかすたさんが、
「Aさんお誕生日だったてことで〜」
と、下さった誕生日のプレゼント。
ロクシタンのワイルドローズのソープと、ヴァーべナのリネンウォーター。
そして練り香水、マグノリア。
それでなくともお土産一杯貰っているのに、誕生日のプレゼントまで気を使わせてしまった〜。
ありがとうございます。
そして、どれもこれもいい香り!!
ガンガン主張するようなものではなく、フワリと空気に漂って、自然に香るといった感じがなんとも好きだ。
マグノリアも、私がこれまで持っていたメンズフレグランスとは明らかに違う、優しい香りで、手首に付けてしばらくすると体温で温められ、甘さも加わって、欠片しかない私の女子力も上がってくれそうな感じ。
しかもなんという偶然か、かすたさんが来る前の日くらいに、読んだ本で練り香水の話が出ていて、
「練り香水欲しいな〜」
と思っていた矢先。
ううーん、不思議。
と、思いつつ日曜日。
かすたさんに貰ったマグノリアを付けて、欠片な女子力にエネルギーを与えつつ三人で大阪にGO!
難波の駅であすちるべさんと待ち合わせしてびわともで昼食を摂った後、丸福珈琲店でウンマイ珈琲を飲んでいると
「これ。中身を袋に書いてもらわなかったので、どれが当るか分からないですけど」
とあすちるべさんがなにやら鞄から出してこられる。
と、目の前に差し出された袋には
「L’OCCITANE」
の文字が!!
手ぶらで行った事を詫びると
「自分のを買いたかったからいいんですよ〜」
となんとも柔和な笑顔で言ってくださる。
ありがとうございます。
それぞれが手元に受け取って、M、かすたさんと袋を開けると中には石鹸が。
それを見た瞬間、
「あっ、私の手元にはきっとワイルドローズが来てるぞ!」
と思ったらこれがドンピシャ!
で、相談の上、かすたさんのヴァーベナと交換。
本当にどんな電波が飛んでいて、互いにキャッチしていたのか不思議に思ってしまった。
何よりかすたさん、あすちるべさんありがとうございます。
Mも私もとってもお気に入りです。
大事に使わせていただきますね〜。
(最後は思いっきり私信だな)
2006年1月30日(月) at 23:14
正しい(?)年末年始 A / 東雲A&M
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重箱への盛り付けも終わって、入浴、食事もすんで特に急ぎですることはなくなってしまった。
そこでレコード大賞を見る。
横からの映りで生胸チラッと見える衣装の倖田来未に、ビール片手にかぶりつき。
大賞の発表が終わったら、国営放送にチャンネルを変えて、赤ワインを飲みながら紅白歌合戦をボーと視聴。
そして、今度はチョコレートをあてにウイスキーをロックでチビチビやりながらジャニーズの年越しライブへと流れて、一応2時過ぎに布団へ。
で、7時過ぎに起きだして、ダラダラ支度をして9時過ぎに近くの氏神様に初詣。
初詣先の氏神様でお神酒を一なめ。
散歩がてらそこら辺をMと二人でブラブラして帰ってきて、朝と昼と一緒にしたお祝いのおせち料理を頂きながら金箔入りのお屠蘇をグイッ。
て、昨日から私にしては珍しく酒飲んでばっかり。
というかこの三が日飲んでばっかりな予感。
なんか実家の親父を思い出すわ。
(年々キャラ被ってきて嫌だ)
う〜、しかし実はこの2週間ほど、体調を崩して運動療法に行っていない。
正月明け、泣きたくなるような体重にだけはなるまいっ。
て、その前に運動療法出来る体調に戻せ自分っ!!

