Sit Down!! A / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
その伯母二人、よる年波も手伝って、足やらあちこちが痛い。
そのため、二人の妹である私の実母のいる和歌山に向かうのに、お土産や着替えなどの大荷物を持っての電車移動はちょっとキツイ。
そんな訳で、私が伯母二人と車で和歌山の実家に帰る事に。
先ず、伯母二人を迎えに行ってから実家に帰り荷物を下ろす。
そして今度は母を連れて奈良の「かもきみの湯」へ。
夕食は実家に弟家族に妹家族が集まって大人数で食事会。
勿論夕食は母主導の下、私と妹で手作り。
中々ハードだった。
で、その時の伯母Eの話。
私の実家には犬がいる。
気の弱い奴で、中型犬だが外にいけずにすっかり室内犬。
しかも、知らない人がきたら尻尾を丸めて吼える吼える。
実家の犬がE伯母と会うのはもちろん初めて。
きっとすごく吼えるだろうな……と思いきや全く吼えない。
それどころか大歓迎ムード全身から炸裂で、喜んで何度も何度も飛びつく。
最初は
「GoodBoy! Give me your hands! good! Give me five! good!」
とか、やっていたのだが、何度も何度も飛びつかれ、しまいにゃ足にしがみついて犬が腰を振るに至り、E伯母も嫌になったらしく
「NO! Sit down! No〜!!」
と、やり始めた。
だが、実家の犬(名前は小太郎)全く止める気配なし。
この歓迎振りは、E伯母の家で飼っているメス犬の匂いが伯母についているからなのかもしれないが、この際それは置いといて、足が痛いと言っているくらいだから、犬の度重なるダイブは伯母も本気で堪える。
「No! kotaro! No〜……」
と、言った伯母は次に小太郎に向かって
「おさわり!!」
と、大声でのたまったのだ。
勿論、お気づきだと思うが「おさわり」ではなく「おすわり」のいい間違い。
いくら海外生活が長いとは言え、本気で間違ったわけではなくいい間違いなので、その場にいた私も妹も突っ込むわけにも行かず、笑いを堪えるのに必死だった。
(勿論弟夫婦や親に言いふらしたが(笑))
何回あっても笑いを提供してくれるこの天然な伯母は以前は
こんなことものたまっていた。
でも、いいよなやっぱり2ヶ国語以上話せるのって、何れ伯母の家に遊びに行きたいとは思うが、先ずは英語でいい間違いが出来るくらい話せるようにならないとな。
ふぅ〜長い道のりだな。
距離以上に。
2008年5月6日(火) at 16:21
お下劣 A / 東雲A&M
ヤバイ〜!! A / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
昨日、Mと買い物に行った。
外出先で先ず昼食を摂り、
「もう、外食は出来んな〜。ていうか、悪い油で揚げたものが出たらてきめんや」
などと、話しながらちょっと胸焼けしつつ目的の物を購入。
それで帰ってもよかったが、結構久し振りに来た店舗だったので、店内を見て回る事に。
「うう〜ん。ここにはウェッジウッドの欲しいマグカップが無い」
などとあちこちを冷やかし、服売り場に。
「あっ、結構これ可愛い。試着してみよう」
と、サイズ違いは分かっていたが、最近、ちょっとだけ着ている服が大きくなってきたので、一縷の望みをかけ、フィッティングルームに入って試着してみた。
「くっ、やっぱあかんか」
サイズ違いは思っていたより大きい壁であった事に凹みつつ、フィッティングルームを後にする時、足元に妙ものが……。
「これって……」
入った時にもあったっけか?
緑色の小さな袋。
フィッティングルームの端にひっそりと置いてある。
「怪しい」
最近は物騒な事件もおおい。
触ってよいものか迷った挙句そのままにして、フィッティングルームを後にする。
「フィッティングルームになんや怪しい袋があったんやけど、店員に届けるべきかな」
などと合流したMと話しながら、まだ飽きずに店内をうろつく。
しかし、何だか落ち着かない。
なんだこの感じ……。
何か。
何かが。
そう、何かが。
足りない……。
「あー!!」
「何?」
訳の分からないMを引っ張って服売り場に逆戻り。
そして。
フィッティングルームをチラ見し、無いことを確認して店員に声をかける。
「すいません。忘れ物したんですが……」
「あっ! こちらのフィッティングルームで試着された方ですか?」
「はい。そうです」
「どうぞ」
と店員から私に渡されたもの。
それは。
怪しい緑色の小さな袋。
いや、怪しくも何とも無い。
緑色の小さな袋は、私が買った、しかも本来の目的の品が入った袋だった。
試着してる間に忘れてしまったのだ。
この店舗にわざわざ買い物に来たものを!
ヤバイ〜!!
でも、買い物したこと自体を忘れたわけでもないし、思い出して取りに行ったし、ブログにもこうして書いているんだから、大丈夫、大丈夫。
(何が?)
何より
「こんなものがありました」
と店員に届けて、その後
「私の忘れ物でした〜」
と取りに行くと言う事態が避けられたし。
(もはやそれでは完全にやばかろう)
それにしても良かったぜ。
緑色の小さな袋に入った○ョ○ツが戻ってきて。
いや、実はちっとも良くなかったかもしれない。
緑色だと思い込んでいた袋が……。
実は紺色だったことが、今、発覚!!
やっぱ……。
ヤバイよ〜〜〜!!!!!
外出先で先ず昼食を摂り、
「もう、外食は出来んな〜。ていうか、悪い油で揚げたものが出たらてきめんや」
などと、話しながらちょっと胸焼けしつつ目的の物を購入。
それで帰ってもよかったが、結構久し振りに来た店舗だったので、店内を見て回る事に。
「うう〜ん。ここにはウェッジウッドの欲しいマグカップが無い」
などとあちこちを冷やかし、服売り場に。
「あっ、結構これ可愛い。試着してみよう」
と、サイズ違いは分かっていたが、最近、ちょっとだけ着ている服が大きくなってきたので、一縷の望みをかけ、フィッティングルームに入って試着してみた。
「くっ、やっぱあかんか」
サイズ違いは思っていたより大きい壁であった事に凹みつつ、フィッティングルームを後にする時、足元に妙ものが……。
「これって……」
入った時にもあったっけか?
緑色の小さな袋。
フィッティングルームの端にひっそりと置いてある。
「怪しい」
最近は物騒な事件もおおい。
触ってよいものか迷った挙句そのままにして、フィッティングルームを後にする。
「フィッティングルームになんや怪しい袋があったんやけど、店員に届けるべきかな」
などと合流したMと話しながら、まだ飽きずに店内をうろつく。
しかし、何だか落ち着かない。
なんだこの感じ……。
何か。
何かが。
そう、何かが。
足りない……。
「あー!!」
「何?」
訳の分からないMを引っ張って服売り場に逆戻り。
そして。
フィッティングルームをチラ見し、無いことを確認して店員に声をかける。
「すいません。忘れ物したんですが……」
「あっ! こちらのフィッティングルームで試着された方ですか?」
「はい。そうです」
「どうぞ」
と店員から私に渡されたもの。
それは。
怪しい緑色の小さな袋。
いや、怪しくも何とも無い。
緑色の小さな袋は、私が買った、しかも本来の目的の品が入った袋だった。
試着してる間に忘れてしまったのだ。
この店舗にわざわざ買い物に来たものを!
ヤバイ〜!!
でも、買い物したこと自体を忘れたわけでもないし、思い出して取りに行ったし、ブログにもこうして書いているんだから、大丈夫、大丈夫。
(何が?)
何より
「こんなものがありました」
と店員に届けて、その後
「私の忘れ物でした〜」
と取りに行くと言う事態が避けられたし。
(もはやそれでは完全にやばかろう)
それにしても良かったぜ。
緑色の小さな袋に入った○ョ○ツが戻ってきて。
いや、実はちっとも良くなかったかもしれない。
緑色だと思い込んでいた袋が……。
実は紺色だったことが、今、発覚!!
やっぱ……。
ヤバイよ〜〜〜!!!!!
2007年10月7日(日) at 07:54
秘密の小部屋をください M / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
今日は、新しい車が来た記念に、Aの伯母さんを連れ出して、3人で食事に行って来た。
伯母さんを迎えに行った時、先日行った伯父さんの一周忌の時のお供えのお返しをもらったのだが、名前の所を見てびっくり!!
私は、いつから「サファイヤ様」に・・・?
横に小さく名前を書いてくれてはあったものの、あまりにも大きく堂々とした「サファイヤ様」にしばらく唖然としつつ、そのインパクトに、思わず写真を撮ってしまった。
Aにも、
「秘密の小部屋の中でだけは女の子なの」
と、笑われてしまったぞ
どうも、「サファイヤコース」というカタログの名前みたいなのだが、それにしても、普通こんな所にカタログ名を書くかな〜。
2007年4月4日(水) at 22:04
私が今日ディーラーに行った訳 A / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
CTの結果がいつになるか分からないので、いっちょもう車を決めてしまえ! と今日、ダイハツのディラーにMと二人で行ってきた。
ま、行った理由はこれなんだが、今朝ワイドショー番組を見ていたら、Mがいきなり
「ええっ?? 今、マイケル=ジャクソン何しに来たって言った?!」
と、えらく驚いて私に聞く。
聞かれる直前にテレビから流れてきた言葉をそのまま
「東京ディズニーランドとビッグカメラに行ったって」
と伝えたが、
「違うその前、日本に何しに来たって?」
なにがそんなにマイケルの動向が気になるんだM?
そんなファンでも無いだろうと眉間に皴を寄せつつ
「ファンとの交流?」
と答えたら
「なんや、『タントの購入』って聞こえた」
て……。
それは君がしたいことだろう。
(新車はダイハツタントのシャンパンメタリックオパールに、協議とディーラーでカラー確認の末決定。今日、近所のディーラーで営業マンの兄ちゃんを困らせつつ値切ったが、明日も別の店舗で値切ってくるぜい。くくく。楽しみ)
2007年3月8日(木) at 21:32
早食い大食い A / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
自慢じゃないが、と、言うか自慢にはならないが、私は早食いの大食いである。
早食い、大食いと言っても、テレビに出られる程、特技になる程のものではなく、人より少し早めに食事か終わったり、年齢と性別からして食べ過ぎちゃう?
てな程度。
それも精神的に落ち着いている時は、食事の量が少なくても平気だし、意識して噛む回数を多くしている時も、食事の量は少なくて済む。
ようは、あまり噛まないで飲み込む早食いが全ての元凶。
で、この早食いの原因て、どっかにあるんやろか〜?
と、思って、過去の食事についての嫌な思い出なんぞを思い出してみたら……あるある思い当たるフシ。
小学生の夏休みといえば、7月中に夏休みの友を片付けて、残りの1ヵ月近く、毎年母方の祖母の家に遊びに行っていた。
母方の祖母の家、それはここ京都。
それも水の不味い中京区の四条。
京都市内の特に夏場の水は不味くて臭い。
特に臭いは酷くて、カルキの臭いに泥臭さが混じっていて、夏の暑い盛りでもなるべく口には入れたくなかった。
その当時はペットボトルの水なんかなかったが、あったら買って飲んでたと思うくらいだ。
その水のせいなのか、それとも盆地特有の蒸し暑い京都の気候のためか、夕食に炊いたご飯はあくる日の昼ご飯時分には、いつも必ず傷んでいた。
黄色く変色し、なにやら分解されて汁気があり、酸っぱい発酵臭を放つご飯が、釜の蓋を開けたら必ずあるのだ。
しかもそのご飯を、祖母や伯母は自分達も食べるが、私達子供に食べさせるのだ。
洗って少し干して水気を飛ばしてチャーハンにしたり、前の日の残りの天婦羅を乗っけて天丼にしたり。
勿論、食べたくないと抗議はしたが、
「ご飯は傷んでも大丈夫。当らないから。捨てるなんて勿体無い」
と一蹴されて終わり。
だがいくら工夫しても分かるもんは分かる。
臭い、匂いが何とも臭い。
しかもチャーハンや、あまつさえ一晩たった天婦羅何ぞで天丼をした日にゃ、酸化した油の匂いも加わって余計臭い。
でも、昼食は目の前のそれしかない。
自分で何買う金も無い。
だが腹は空いている。
ならば食べねばならない。
腹を膨らませねば!!
ええいっ、こうなったら一刻も早くかきこんでやる〜!!
と、よく噛みもしないでかきこんでたよ。
あの頃。
それが小学生の夏休みの間ず〜とって……。
それって、既に無意識に刷り込まれやしませんか?
て、感じだ。
いや、刷り込まれるよ。
だって自覚している早食いの理由
「いつまでも口に食べ物があるのが気持ち悪いから」
ああ〜!!!
幼い子供をお持ちのお父様お母様、くれぐれも傷んだご飯をお子様に食べさせないで下さいね。
トラウマになります。
(いねーよ今時っ)
これは一口30回〜とか言ってる前に、
「もう傷んだものは食べなくていいよ」
「もう傷んだものは食べてないよ」
て、無意識に言い聞かせる方が先やんっ。
後は精神的に落ち着くことやね。
早食い、大食いと言っても、テレビに出られる程、特技になる程のものではなく、人より少し早めに食事か終わったり、年齢と性別からして食べ過ぎちゃう?
てな程度。
それも精神的に落ち着いている時は、食事の量が少なくても平気だし、意識して噛む回数を多くしている時も、食事の量は少なくて済む。
ようは、あまり噛まないで飲み込む早食いが全ての元凶。
で、この早食いの原因て、どっかにあるんやろか〜?
と、思って、過去の食事についての嫌な思い出なんぞを思い出してみたら……あるある思い当たるフシ。
小学生の夏休みといえば、7月中に夏休みの友を片付けて、残りの1ヵ月近く、毎年母方の祖母の家に遊びに行っていた。
母方の祖母の家、それはここ京都。
それも水の不味い中京区の四条。
京都市内の特に夏場の水は不味くて臭い。
特に臭いは酷くて、カルキの臭いに泥臭さが混じっていて、夏の暑い盛りでもなるべく口には入れたくなかった。
その当時はペットボトルの水なんかなかったが、あったら買って飲んでたと思うくらいだ。
その水のせいなのか、それとも盆地特有の蒸し暑い京都の気候のためか、夕食に炊いたご飯はあくる日の昼ご飯時分には、いつも必ず傷んでいた。
黄色く変色し、なにやら分解されて汁気があり、酸っぱい発酵臭を放つご飯が、釜の蓋を開けたら必ずあるのだ。
しかもそのご飯を、祖母や伯母は自分達も食べるが、私達子供に食べさせるのだ。
洗って少し干して水気を飛ばしてチャーハンにしたり、前の日の残りの天婦羅を乗っけて天丼にしたり。
勿論、食べたくないと抗議はしたが、
「ご飯は傷んでも大丈夫。当らないから。捨てるなんて勿体無い」
と一蹴されて終わり。
だがいくら工夫しても分かるもんは分かる。
臭い、匂いが何とも臭い。
しかもチャーハンや、あまつさえ一晩たった天婦羅何ぞで天丼をした日にゃ、酸化した油の匂いも加わって余計臭い。
でも、昼食は目の前のそれしかない。
自分で何買う金も無い。
だが腹は空いている。
ならば食べねばならない。
腹を膨らませねば!!
ええいっ、こうなったら一刻も早くかきこんでやる〜!!
と、よく噛みもしないでかきこんでたよ。
あの頃。
それが小学生の夏休みの間ず〜とって……。
それって、既に無意識に刷り込まれやしませんか?
て、感じだ。
いや、刷り込まれるよ。
だって自覚している早食いの理由
「いつまでも口に食べ物があるのが気持ち悪いから」
ああ〜!!!
幼い子供をお持ちのお父様お母様、くれぐれも傷んだご飯をお子様に食べさせないで下さいね。
トラウマになります。
(いねーよ今時っ)
これは一口30回〜とか言ってる前に、
「もう傷んだものは食べなくていいよ」
「もう傷んだものは食べてないよ」
て、無意識に言い聞かせる方が先やんっ。
後は精神的に落ち着くことやね。
2007年2月12日(月) at 20:47
しっかり! M / 東雲A&M
初負傷 M / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
やってしまいました。
ハサミでパッスン。またまた右手親指です。
以前の反対側ですけどね。
三日は、朝からまだ初詣を済ませていないAと共に、以前に「大吉」と「大大吉」のおみくじを引いた「伏見稲荷大社」へと縁起担ぎに行くつもりでした。
でも、着替え終わってリビングに戻ったら、何だかAの様子がおかしい気がします。
調子を聞いても「大丈夫」としか言わないのですが、玄関を出て、冷たい空気を吸い込んだ途端、激しい咳とキツイ喘息発作が始まってしまいました。
年末年始に、久し振りに会った家族と楽しく大騒ぎしている内は忘れていたのでしょうが、一年の疲れが取れぬままの帰省は、やはり負担が大きかったようです。
四日からは仕事が始まるのに、絶対に混雑している正月の神社になんて、喘息が出たまま行かす訳にはいきません。
そのまま、家の中にUターン。
吸入をしている間に部屋を暖め、温かいものを飲んで一心地ついたら、発作は落ち着いたようですが、やはりまだしんどそうにしています。
外に出るのは取りやめて、夜に食べるカニの身を殻から外しておこうと、ハサミを使っていたその時に、指先に痛みが走りました。
ぱっと見た時は何ともないように見えたのですが、徐々に血に染まっていきます。
改めて見ると、ぱっくりと傷口が開いていました。
すぐに血が止まったのをいい事に、そのままほっておいたら、玉葱が沁みるは、携帯の充電コードが食い込むはで散々な目に遭いました
手当ては早めに、まだ大丈夫だと過信しない。
正月早々身をもって思い知った東雲家でした
2007年1月4日(木) at 12:48
早いわ A / 東雲A&M
スースーガチャガチャ M / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
このところ大変寝つきが悪い。
早く床には入るのだが、なかなか寝付けなくって、2時間位はゴロゴロと布団の上で転がっている。
元々赤ちゃんの頃から寝つきが悪く、夜になったら遊びだす赤ん坊だったらしいし、25歳位までは、寝付くのに時間が掛かるのは当たり前だと思っていた。
しかしここ数年は、信じられないくらい寝つきが良く、Aにも、
「あんたが寝つき悪かったなんて信じられん」
と言われるほどだったのに・・・。
この間もなかなか寝付けず、スースーと穏やかなAの寝息を聞きながら、やっとうとうととし始めた頃、突然、ガチャガチャガチャとすさまじい音がして飛び起きた。
灯りの点いていない部屋は暗闇で、何がなんやらわからないなりに部屋の中を見渡す。
相変わらず、Aは穏やかな寝息を立てている。が、ガチャガチャという音は、Aが寝ているほうから聞え続けていた。
目を凝らしてよーく見ると、寝息を立てたまま、Aが半分身を起こしているではないか。
???
何をしているんだろう?
と、思った瞬間。
パッと、液体蚊取りの電気が灯った。
「ああ、蚊がおったん?」
と、話しかけると、
「うーん。咬まれた〜」
「ホンマ。薬塗る?」
「うーん。・・・蚊がおってん」
「うん? だから薬塗る?」
「うん。咬まれてん」
どうやら半分以上寝ているようであった
結局、薬も塗らないでそのまま寝てしまったのだが、次の日聞いてみたら、
「電気コードがなかなかコンセントに入らなくって、でも電気点けたら起こしそうで悪いなー。と思ってん。まさか、すごい音立ててるとは思ってもなかった。やっぱり寝惚けてたんやな〜」
と言っていた。
Aちゃ〜ん。
君も早く寝るのはいいけど、あまり質の良い睡眠はとっていないね?
二人とも、早く熟睡出来る日がくるといいんだけどな〜
早く床には入るのだが、なかなか寝付けなくって、2時間位はゴロゴロと布団の上で転がっている。
元々赤ちゃんの頃から寝つきが悪く、夜になったら遊びだす赤ん坊だったらしいし、25歳位までは、寝付くのに時間が掛かるのは当たり前だと思っていた。
しかしここ数年は、信じられないくらい寝つきが良く、Aにも、
「あんたが寝つき悪かったなんて信じられん」
と言われるほどだったのに・・・。
この間もなかなか寝付けず、スースーと穏やかなAの寝息を聞きながら、やっとうとうととし始めた頃、突然、ガチャガチャガチャとすさまじい音がして飛び起きた。
灯りの点いていない部屋は暗闇で、何がなんやらわからないなりに部屋の中を見渡す。
相変わらず、Aは穏やかな寝息を立てている。が、ガチャガチャという音は、Aが寝ているほうから聞え続けていた。
目を凝らしてよーく見ると、寝息を立てたまま、Aが半分身を起こしているではないか。
???
何をしているんだろう?
と、思った瞬間。
パッと、液体蚊取りの電気が灯った。
「ああ、蚊がおったん?」
と、話しかけると、
「うーん。咬まれた〜」
「ホンマ。薬塗る?」
「うーん。・・・蚊がおってん」
「うん? だから薬塗る?」
「うん。咬まれてん」
どうやら半分以上寝ているようであった
結局、薬も塗らないでそのまま寝てしまったのだが、次の日聞いてみたら、
「電気コードがなかなかコンセントに入らなくって、でも電気点けたら起こしそうで悪いなー。と思ってん。まさか、すごい音立ててるとは思ってもなかった。やっぱり寝惚けてたんやな〜」
と言っていた。
Aちゃ〜ん。
君も早く寝るのはいいけど、あまり質の良い睡眠はとっていないね?
二人とも、早く熟睡出来る日がくるといいんだけどな〜
2006年10月4日(水) at 20:55
ミウミウ M / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
土曜日の深夜。
よっぽど眠たかったのか、ラグの上で眠ってしまったAちゃん。
まだ、お風呂に入っていなかったけど、どうせ、次の日は休みなんだから、無理矢理起こさなくても、起きた時に入ってもらおうと放置していた。
けれど、やはり夏場のこと。
いくら部屋を涼しくしていても、やはりお風呂に入っていないのが気持ち悪いのか、時々目を覚ましては起きようと足掻いて、また眠りに落ちるという事を繰り返しているようだった。
何度目かの時、
「ミウミウ、ミウミウ」
と、Aの声がし始めた。
Aの方をじっと見つめると、上半身だけを起こして、枕にしていたキャンディー型の和風クッションを抱きかかえた状態で、ペタンとラグの上に座り込み、
「ミウミウ、ミウミウ」
と、言い続けては、キョロキョロと辺りを見回していた。
「Aちゃん?」
首を傾げてAの顔を覗き込むと、同じように首を傾げて、
「ミウミウ」
と繰り返した。
これは、絶対寝惚けている!
そう思って、
「Aちゃん? 起きてる? 何言ってるかわかってる?」
また寝ようとするAに話しかけたところ、
「ミウミウ。・・・・・・起きてる〜。エヘヘ〜。言ってる途中で気ぃついた」
照れ笑いをしながら、一度身体を起こしたものの、
「ホンマに? ホンマに起きてる?」
「うん。起きてる」
「ミウミウって、何鳴いてたん?」
「さあ? わからん」
そんな事を少し話している内に、また眠ってしまった。が、5分もしない内に起きだして、
「布団で寝る〜」
「やっぱり、気持ち悪いからお風呂入る〜」
と、一人でバタバタしていた。
日曜の夜。
「で? ミウミウは覚えてるん?」
と聞くと、
「何、それ? えー? 言ったかなぁ??? 覚えがあるような無いような〜」
・・・・・・やっぱり。
最近は、寝言に動作が付いてくるようになったので、ますます質が悪い気がするよ(笑)
よっぽど眠たかったのか、ラグの上で眠ってしまったAちゃん。
まだ、お風呂に入っていなかったけど、どうせ、次の日は休みなんだから、無理矢理起こさなくても、起きた時に入ってもらおうと放置していた。
けれど、やはり夏場のこと。
いくら部屋を涼しくしていても、やはりお風呂に入っていないのが気持ち悪いのか、時々目を覚ましては起きようと足掻いて、また眠りに落ちるという事を繰り返しているようだった。
何度目かの時、
「ミウミウ、ミウミウ」
と、Aの声がし始めた。
Aの方をじっと見つめると、上半身だけを起こして、枕にしていたキャンディー型の和風クッションを抱きかかえた状態で、ペタンとラグの上に座り込み、
「ミウミウ、ミウミウ」
と、言い続けては、キョロキョロと辺りを見回していた。
「Aちゃん?」
首を傾げてAの顔を覗き込むと、同じように首を傾げて、
「ミウミウ」
と繰り返した。
これは、絶対寝惚けている!
そう思って、
「Aちゃん? 起きてる? 何言ってるかわかってる?」
また寝ようとするAに話しかけたところ、
「ミウミウ。・・・・・・起きてる〜。エヘヘ〜。言ってる途中で気ぃついた」
照れ笑いをしながら、一度身体を起こしたものの、
「ホンマに? ホンマに起きてる?」
「うん。起きてる」
「ミウミウって、何鳴いてたん?」
「さあ? わからん」
そんな事を少し話している内に、また眠ってしまった。が、5分もしない内に起きだして、
「布団で寝る〜」
「やっぱり、気持ち悪いからお風呂入る〜」
と、一人でバタバタしていた。
日曜の夜。
「で? ミウミウは覚えてるん?」
と聞くと、
「何、それ? えー? 言ったかなぁ??? 覚えがあるような無いような〜」
・・・・・・やっぱり。
最近は、寝言に動作が付いてくるようになったので、ますます質が悪い気がするよ(笑)
2006年8月14日(月) at 19:43
聞き間違い M / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
14時ジャストにAから電話。
「今、終わった〜」
ほいほい。お疲れさん。
「そんで、今、100均来てるんやけど、何かいる物ある?」
あー、そこ。サッサみたいなのん置いてたっけ?
「あったと思うよ。長いのんで良かった?」
・・? 長いのん?
「あっ、短いのんやった?」
・・・・・・いや、サッサやで?
「うん。だから長いのんやろ?マカロニやなくて」
掃除用具の、サッサみたいなのんやってば。
「えっ?! パスタやないのん?!」
ちゃいます〜。
「わははは。そんじゃ見て帰るわ〜」
はーい。
って、まだ帰ってこんのですがっ。
お昼御飯、一緒に食べへんのかいっ!
「今、終わった〜」
ほいほい。お疲れさん。
「そんで、今、100均来てるんやけど、何かいる物ある?」
あー、そこ。サッサみたいなのん置いてたっけ?
「あったと思うよ。長いのんで良かった?」
・・? 長いのん?
「あっ、短いのんやった?」
・・・・・・いや、サッサやで?
「うん。だから長いのんやろ?マカロニやなくて」
掃除用具の、サッサみたいなのんやってば。
「えっ?! パスタやないのん?!」
ちゃいます〜。
「わははは。そんじゃ見て帰るわ〜」
はーい。
って、まだ帰ってこんのですがっ。
お昼御飯、一緒に食べへんのかいっ!
2006年7月22日(土) at 14:46
ゲロゲロ A / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
昨日、墓参りに母と妹一家が和歌山から伯母の家に来ていた。
勿論呼び出され、仕事が終わってから伯母の家にMと二人で向かい一緒に夕食。
ホンデ、私の仕事言うたら、やはり姪と甥の遊び相手。
食事の前には家中を駆け回り、隙あらばゲームに興じ、勿論それら全てに私を付き合わせたが、夕食も食べ終わり、私達が手土産に持って行ったケーキも食べ終えたところで
「Aちゃん、遊ぼうよ〜」
て、君、散々今まで遊んだやんか。
私、蟻のせいで昨日3時間しか寝てないね〜ん。
甥みたいにゲームしててくれよ〜と言いたいところだが、ゲームしてろってのもな〜。
で、
「怖い話したろか」
と話に逃げてみたら
「うん!!」
と見事に術中にハマってくれた。
が、急に子供受けする怖い話って思い浮かばんな〜。
すると妹が
「お姉ちゃん、ゲロゲロは?」
と言う。
「ゲロゲロか〜。ゲロゲロな〜。懐かしいわ〜」
子供の頃、父の実家に遊びに行ったら、伯父が話してくれた
「怖い話」
の中の定番だった話だ。
「ゲロゲロって?」
目が輝く姪。
「ゲロゲロは、ものすご小さい奴とものすご大きいのんといるけど、どっちの話が聞きたい?」
「え〜、知らんもん」
そりゃそうだ。
「せやな。ホンなら大きい方の話したろ」
「うん」
「大きいゲロゲロはな、子供が夜いつまでも一人で起きてると出てくるねん。夜中にな、窓を……トントン……トントンってたたく音がすんねん」
顔を近づけて話す。
真面目な顔で頷く姪。
「誰? て聞くとな……開けろよ〜て言うて、また窓をトントン……トントンて叩くねん」
またまた頷く姪。
「ホンデまた誰? て聞くとな、また、開けろよ〜て言いよんねん。で、またトントン、トントン……て、窓を叩きよる」
細かく頷く姪から少〜し距離をとりつつ、声のトーンを徐々に落としていく。
「で……誰? て聞くとな……」
と呟くように言った後……。
「ゲロゲロじゃ〜!!」
と身振りつきでいきなり大声で叫んでやると、目を最大限見張って、体も飛び上がりそうなほどビクッ!! として半泣きになる姪。
くく〜!!
ええ反応〜!!
ある種の達成感が!
で、まぁそんな状態の姪も面白ろかったが、何より、私の声にびっくりして飛び上がっていた母、伯母、妹、Mはもっと面白ろかった。
で、姪はそのまま泣いたわけではなく、えらく受けて、結局二人で、腹が痛くなるまで笑い倒したのだった。
その後、
「他にも〜!!」
とせがまれてした、小さいゲロゲロの話は、
「風呂に入らずに寝る子供がいたら、夜中に「ゲロゲロ、ゲロゲロ」と聞こえて、目を覚ましても何もいない。
でもやはり「ゲロゲロ、ゲロゲロ」と聞こえる。
で、何か足に触るな〜と足を見たら、小指の先くらいの無数の小さいゲロゲロが小〜さいスポンジを持って足を洗っている」
つーもんだっだが、これは
「さっきの方が面白かった」
とちょい不評だった。
私はこっちの方が格段に怖いが、やはり子供には想像による恐怖よりインパクトだったか。
いい加減、いい時間になったので母や伯母、妹一家に別れを告げ、伯母の家を後にした帰りの車中で思い出し笑いをしていると
「ゲロゲロって、聞いた話ああいう話やったん?」
とMに言われ
「えっ? ああ、勿論、作り。あの場で即興」
「即興?! て、じゃあ伯父さんがしてくれたって話は?」
「そんなん覚えてるわけないやん。覚えてたのはゲロゲロて名前だけ。私が聞いたときは小さい、大きいもなかったもん。キシシあ〜面白ろかった!」
と、またゲラゲラ大笑いする私に
「Aちゃんのやる事って、伯母さんって言うより伯父さんやん」
とのたまうMだった。
勿論呼び出され、仕事が終わってから伯母の家にMと二人で向かい一緒に夕食。
ホンデ、私の仕事言うたら、やはり姪と甥の遊び相手。
食事の前には家中を駆け回り、隙あらばゲームに興じ、勿論それら全てに私を付き合わせたが、夕食も食べ終わり、私達が手土産に持って行ったケーキも食べ終えたところで
「Aちゃん、遊ぼうよ〜」
て、君、散々今まで遊んだやんか。
私、蟻のせいで昨日3時間しか寝てないね〜ん。
甥みたいにゲームしててくれよ〜と言いたいところだが、ゲームしてろってのもな〜。
で、
「怖い話したろか」
と話に逃げてみたら
「うん!!」
と見事に術中にハマってくれた。
が、急に子供受けする怖い話って思い浮かばんな〜。
すると妹が
「お姉ちゃん、ゲロゲロは?」
と言う。
「ゲロゲロか〜。ゲロゲロな〜。懐かしいわ〜」
子供の頃、父の実家に遊びに行ったら、伯父が話してくれた
「怖い話」
の中の定番だった話だ。
「ゲロゲロって?」
目が輝く姪。
「ゲロゲロは、ものすご小さい奴とものすご大きいのんといるけど、どっちの話が聞きたい?」
「え〜、知らんもん」
そりゃそうだ。
「せやな。ホンなら大きい方の話したろ」
「うん」
「大きいゲロゲロはな、子供が夜いつまでも一人で起きてると出てくるねん。夜中にな、窓を……トントン……トントンってたたく音がすんねん」
顔を近づけて話す。
真面目な顔で頷く姪。
「誰? て聞くとな……開けろよ〜て言うて、また窓をトントン……トントンて叩くねん」
またまた頷く姪。
「ホンデまた誰? て聞くとな、また、開けろよ〜て言いよんねん。で、またトントン、トントン……て、窓を叩きよる」
細かく頷く姪から少〜し距離をとりつつ、声のトーンを徐々に落としていく。
「で……誰? て聞くとな……」
と呟くように言った後……。
「ゲロゲロじゃ〜!!」
と身振りつきでいきなり大声で叫んでやると、目を最大限見張って、体も飛び上がりそうなほどビクッ!! として半泣きになる姪。
くく〜!!
ええ反応〜!!
ある種の達成感が!
で、まぁそんな状態の姪も面白ろかったが、何より、私の声にびっくりして飛び上がっていた母、伯母、妹、Mはもっと面白ろかった。
で、姪はそのまま泣いたわけではなく、えらく受けて、結局二人で、腹が痛くなるまで笑い倒したのだった。
その後、
「他にも〜!!」
とせがまれてした、小さいゲロゲロの話は、
「風呂に入らずに寝る子供がいたら、夜中に「ゲロゲロ、ゲロゲロ」と聞こえて、目を覚ましても何もいない。
でもやはり「ゲロゲロ、ゲロゲロ」と聞こえる。
で、何か足に触るな〜と足を見たら、小指の先くらいの無数の小さいゲロゲロが小〜さいスポンジを持って足を洗っている」
つーもんだっだが、これは
「さっきの方が面白かった」
とちょい不評だった。
私はこっちの方が格段に怖いが、やはり子供には想像による恐怖よりインパクトだったか。
いい加減、いい時間になったので母や伯母、妹一家に別れを告げ、伯母の家を後にした帰りの車中で思い出し笑いをしていると
「ゲロゲロって、聞いた話ああいう話やったん?」
とMに言われ
「えっ? ああ、勿論、作り。あの場で即興」
「即興?! て、じゃあ伯父さんがしてくれたって話は?」
「そんなん覚えてるわけないやん。覚えてたのはゲロゲロて名前だけ。私が聞いたときは小さい、大きいもなかったもん。キシシあ〜面白ろかった!」
と、またゲラゲラ大笑いする私に
「Aちゃんのやる事って、伯母さんって言うより伯父さんやん」
とのたまうMだった。
2006年7月16日(日) at 08:34
おっぱいボーン A / 東雲A&M
それってそれって?? A / 東雲A&M
笑い > おばか伝説
以前、何かの話を他部署の男性としていた時、
「私オタクですよ」
と半分冗談のつもりで言ったら
「やっぱり! そうっすよね〜。そんな感じですわ」
と言われた。
(詳しくはこちら)
で、別の日、就業間際雑談をしていた時、この時の話になった。
「なんだったかの話の流れで、私オタクですよ〜って言ったら、Hさんにそんな感じですわて言われたんですよ。靴脱いで後ろ頭殴ったろか思いましたわ〜」
と言ったら受けた。
までは良かったが。
「確かに東雲さんってオタクって分かるわ〜。オタクって感じ!」
と上司、爽やかににこやかに一言。
今まで笑ってた全員がギョッとした感じで、場面がすこーし凍りつく。
「そっ……そうですか〜?」
当然、ワシもやや冷え状態。
「そう、そんな感じ〜。でもオタクの人って頭良い人多いよね!」
て、フォローっすか? 上司?(涙)
「まっ、オタクも種類によっては市民権があるし〜」
と言う私に
「そうそう、東雲さんって何マニア?」
とフォローを入れてくれる同僚。
「ビーズ作ったり、漫画や小説読んだり書いたり、イラスト描いたりするのが好きですわ(風水や陰陽道好きは伏せる)考えたら極めてないか〜?」
「でもすごい。私絵が描けないから描ける人尊敬する〜。東雲さん上手いよね〜」
て、皆でフォロー大会????
(フォローせなアカンってことは、アカンってことは〜!!)
んで仕事時間も終わり、会話からちょっと同人誌の分かりそうな同僚にマイホームページ暁降の八雲のこちらとこちらのイラストを見せてみる。
(結局ほとんど見てたが)
すると
「あ〜、こっちですか〜」
と一言。
……。
こっち……?
こっちってどっち??!!
ああ〜気になる〜!!
で、帰ってからMにこの話をしたら
「そら、そっちってBLやと思われたんちゃう?」
と言われた。
BLッ!?
ボーイズラブッ!!
き、嫌いじゃないよ?
いや、どっちかと言うと好き
て、いや、まぁ
でも、絵柄を見てそう思われるんかい?
見た目でオタクと分かるのと、絵柄がBL……。
どっちが嫌……やろ?
悩む〜って悩んでる場合かいっ!
ええわいっ。
極めてやる〜。
て、何を〜?????
どこ行くんじゃワシ〜?????
「私オタクですよ」
と半分冗談のつもりで言ったら
「やっぱり! そうっすよね〜。そんな感じですわ」
と言われた。
(詳しくはこちら)
で、別の日、就業間際雑談をしていた時、この時の話になった。
「なんだったかの話の流れで、私オタクですよ〜って言ったら、Hさんにそんな感じですわて言われたんですよ。靴脱いで後ろ頭殴ったろか思いましたわ〜」
と言ったら受けた。
までは良かったが。
「確かに東雲さんってオタクって分かるわ〜。オタクって感じ!」
と上司、爽やかににこやかに一言。
今まで笑ってた全員がギョッとした感じで、場面がすこーし凍りつく。
「そっ……そうですか〜?」
当然、ワシもやや冷え状態。
「そう、そんな感じ〜。でもオタクの人って頭良い人多いよね!」
て、フォローっすか? 上司?(涙)
「まっ、オタクも種類によっては市民権があるし〜」
と言う私に
「そうそう、東雲さんって何マニア?」
とフォローを入れてくれる同僚。
「ビーズ作ったり、漫画や小説読んだり書いたり、イラスト描いたりするのが好きですわ(風水や陰陽道好きは伏せる)考えたら極めてないか〜?」
「でもすごい。私絵が描けないから描ける人尊敬する〜。東雲さん上手いよね〜」
て、皆でフォロー大会????
(フォローせなアカンってことは、アカンってことは〜!!)
んで仕事時間も終わり、会話からちょっと同人誌の分かりそうな同僚にマイホームページ暁降の八雲のこちらとこちらのイラストを見せてみる。
(結局ほとんど見てたが)
すると
「あ〜、こっちですか〜」
と一言。
……。
こっち……?
こっちってどっち??!!
ああ〜気になる〜!!
で、帰ってからMにこの話をしたら
「そら、そっちってBLやと思われたんちゃう?」
と言われた。
BLッ!?
ボーイズラブッ!!
き、嫌いじゃないよ?
いや、どっちかと言うと好き
でも、絵柄を見てそう思われるんかい?
見た目でオタクと分かるのと、絵柄がBL……。
どっちが嫌……やろ?
悩む〜って悩んでる場合かいっ!
ええわいっ。
極めてやる〜。
て、何を〜?????
どこ行くんじゃワシ〜?????

