不定期週末日記

Shio's Barのblog

HOME > おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ

旅館の浴衣あれこれ(6) / Shio's Bar

おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
浴衣シリーズも、もう6回目。

さて、旅の順番で載せてみます。… 続きを読む
2007年6月24日(日) at 18:29 

旅館の浴衣あれこれ(5) / Shio's Bar

おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
写真を整理していたら、また出てきました、浴衣。
ある程度数が揃うまで待っていたら、また忘れそうなのでアップしておきます。

これは「ホテルオークラ神戸」。オークラ神戸のロゴマークが描かれています。

次ぎは「ロテル・ド・比叡」。ワンピースタイプです。
このホテルは若い人向きなので、このタイプは似合います。
あ、これって「大山レークホテル」と同じかもしれない。どちらも京阪グループだし。

今回は、以上2点でございます。
2006年6月10日(土) at 11:45 

旅館の浴衣あれこれ(4) / Shio's Bar

おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
浴衣シリーズの4回目。
いろんな柄の浴衣のオンパレです。柄の説明ができない不勉強はお許しください。
まず、山中温泉「胡蝶」。

次ぎは、白浜の「万亭」。白浜らしく、二種の波の文様が見えます。
箱根の「龍宮殿」。これは、芦ノ湖の波をデザインしたのでしょうか。
竹の柄は、岩井温泉「岩井屋」。
吉野の「櫻花壇」は、三枡の紋。
団十郎さんの紋ってこれですよね。なにか所縁があるのでしょうか。

次ぎは「六甲山ホテル」。
「日本平ホテル」。伝統的な文様ではない花のイラストですね。
最後は箱根「小田急山のホテル」。シンボルツリーといった感じの木のデザイン。
う〜ん、バラとツツジで有名なホテルです。何の木か聞いておけばよかった。残念。

こうして並べてみると、なかなか面白いものです。
宿泊時の大半はこうした浴衣にお世話になるわけで、そう考えると、旅館やホテルの印象を決める大切なアイテムです。二枚用意してくれたり、パリッと糊をきかせてくれたり、浴衣に気を遣うところに泊まれるとうれしいものです。
また、コレクションが増えたら報告します。
2006年5月21日(日) at 13:45 

旅館の浴衣あれこれ(3) / Shio's Bar

おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
浴衣シリーズ第3段は、シャツタイプ(ワンピースといえばいいのでしょうか)です。

まず、横浜の「ホテル・ニューグランド」。
シャツタイプのパジャマって、自分がIVY小僧だった頃を思い出し、少し懐かしい。30年程前か、随分流行った記憶がある。さすがハマトラ発祥の地ですね。

次は、箱根「小田急ハイランドホテル」。
館内の大浴場への移動はこれを着て。ちょっと恥ずかしいけど、役立ちました。

最後は「大山レークホテル」。
こちらも、館内移動OK。と言われても、ホント50男には似合わない姿であります。できれば、男性にはセパレートのパジャマを用意してほしいものです。

このタイプは以上の3点のみ。その(4)に続きます。
2006年5月20日(土) at 17:46 

旅館の浴衣あれこれ(2) / Shio's Bar

おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
「浴衣コレクション」というタイトルでアップしたところ、アクセスが急増。
ひょっとして、あらぬ期待をさせてしまったかな、と反省して今回から誤解の少ないタイトルに変更いたしました。

今回は、旅館やホテルのロゴやネームが入ったものをご紹介。

まずは、軽井沢「万平ホテル」。
外国人の避暑地ホテルとして有名になった経緯からか、異国情緒を味わえる「yukata」があります。ジョン・レノンも着たはず。
次は、河口湖畔「富士ビューホテル」。
箱根富士屋ホテルの系列ホテル。部屋から真正面に富士山が望めます。

三つ目は、京都府亀岡「楽々荘」。
建物は和風、部屋は洋風という今風の旅館です。食事はイタリアンだったし。

最後は、東京御茶ノ水「山の上ホテル」です。
英文字で「HILL TOP HOTEL」のロゴが入っています。

週末アップ予定の(3)に続く。
2006年5月17日(水) at 14:53 

旅館の浴衣あれこれ(1) / Shio's Bar

おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
夫婦で旅行に出るようになって5年。旅館やホテルに随分行きました。
宿泊の記念になるものを写真で残しておこうと思い、あれこれ考え結局「浴衣」に決定。
続けてみるといいコレクションになったみたいです。

まずは夫婦で2枚、柄違い色違いを楽しませてくれたものから。

まずはご近所、有馬温泉「陶泉 御所坊」。
厚めの生地に糊がぴしっときいている。しっかりと背筋が伸びる浴衣です。


次は京都「俵屋」。
わたしは背が高い。「大」を着ると裾が短く不恰好。そう、バカボンになってしまう。
それを見て即座に「特大」を出してくれた仲居さんに感謝。


富山「リバーリトリート 雅樂倶」。
ホテル内を着て歩く浴衣(柄は選べます)と部屋着用と2枚ずつ用意してくれました。
こちらは、部屋着用。ちょっと渋め。


伊豆「大仁ホテル」。
柄は違うが、ペアに見える2色の浴衣。右の男性用の富士山のデザインがかわいい。


最後は金沢「金茶寮」。
柄は同じですが、帯で変化をつけてくれたのでこのコーナーに登場。
その帯も幅広、本格的です。

その(2)に続きます。
2006年5月16日(火) at 17:57