旅館の浴衣あれこれ(6) / Shio's Bar
旅館の浴衣あれこれ(5) / Shio's Bar
旅館の浴衣あれこれ(4) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
浴衣シリーズの4回目。
いろんな柄の浴衣のオンパレです。柄の説明ができない不勉強はお許しください。
まず、山中温泉「胡蝶」。
次ぎは、白浜の「万亭」。白浜らしく、二種の波の文様が見えます。
箱根の「龍宮殿」。これは、芦ノ湖の波をデザインしたのでしょうか。
竹の柄は、岩井温泉「岩井屋」。
吉野の「櫻花壇」は、三枡の紋。
団十郎さんの紋ってこれですよね。なにか所縁があるのでしょうか。
次ぎは「六甲山ホテル」。
「日本平ホテル」。伝統的な文様ではない花のイラストですね。
最後は箱根「小田急山のホテル」。シンボルツリーといった感じの木のデザイン。
う〜ん、バラとツツジで有名なホテルです。何の木か聞いておけばよかった。残念。
こうして並べてみると、なかなか面白いものです。
宿泊時の大半はこうした浴衣にお世話になるわけで、そう考えると、旅館やホテルの印象を決める大切なアイテムです。二枚用意してくれたり、パリッと糊をきかせてくれたり、浴衣に気を遣うところに泊まれるとうれしいものです。
また、コレクションが増えたら報告します。
いろんな柄の浴衣のオンパレです。柄の説明ができない不勉強はお許しください。
まず、山中温泉「胡蝶」。

次ぎは、白浜の「万亭」。白浜らしく、二種の波の文様が見えます。

箱根の「龍宮殿」。これは、芦ノ湖の波をデザインしたのでしょうか。

竹の柄は、岩井温泉「岩井屋」。

吉野の「櫻花壇」は、三枡の紋。
団十郎さんの紋ってこれですよね。なにか所縁があるのでしょうか。

次ぎは「六甲山ホテル」。

「日本平ホテル」。伝統的な文様ではない花のイラストですね。

最後は箱根「小田急山のホテル」。シンボルツリーといった感じの木のデザイン。
う〜ん、バラとツツジで有名なホテルです。何の木か聞いておけばよかった。残念。

こうして並べてみると、なかなか面白いものです。
宿泊時の大半はこうした浴衣にお世話になるわけで、そう考えると、旅館やホテルの印象を決める大切なアイテムです。二枚用意してくれたり、パリッと糊をきかせてくれたり、浴衣に気を遣うところに泊まれるとうれしいものです。
また、コレクションが増えたら報告します。
2006年5月21日(日) at 13:45
旅館の浴衣あれこれ(3) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
浴衣シリーズ第3段は、シャツタイプ(ワンピースといえばいいのでしょうか)です。
まず、横浜の「ホテル・ニューグランド」。
シャツタイプのパジャマって、自分がIVY小僧だった頃を思い出し、少し懐かしい。30年程前か、随分流行った記憶がある。さすがハマトラ発祥の地ですね。
次は、箱根「小田急ハイランドホテル」。
館内の大浴場への移動はこれを着て。ちょっと恥ずかしいけど、役立ちました。
最後は「大山レークホテル」。
こちらも、館内移動OK。と言われても、ホント50男には似合わない姿であります。できれば、男性にはセパレートのパジャマを用意してほしいものです。
このタイプは以上の3点のみ。その(4)に続きます。
まず、横浜の「ホテル・ニューグランド」。
シャツタイプのパジャマって、自分がIVY小僧だった頃を思い出し、少し懐かしい。30年程前か、随分流行った記憶がある。さすがハマトラ発祥の地ですね。

次は、箱根「小田急ハイランドホテル」。
館内の大浴場への移動はこれを着て。ちょっと恥ずかしいけど、役立ちました。

最後は「大山レークホテル」。
こちらも、館内移動OK。と言われても、ホント50男には似合わない姿であります。できれば、男性にはセパレートのパジャマを用意してほしいものです。

このタイプは以上の3点のみ。その(4)に続きます。
2006年5月20日(土) at 17:46
旅館の浴衣あれこれ(2) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
「浴衣コレクション」というタイトルでアップしたところ、アクセスが急増。
ひょっとして、あらぬ期待をさせてしまったかな、と反省して今回から誤解の少ないタイトルに変更いたしました。
今回は、旅館やホテルのロゴやネームが入ったものをご紹介。
まずは、軽井沢「万平ホテル」。
外国人の避暑地ホテルとして有名になった経緯からか、異国情緒を味わえる「yukata」があります。ジョン・レノンも着たはず。
次は、河口湖畔「富士ビューホテル」。
箱根富士屋ホテルの系列ホテル。部屋から真正面に富士山が望めます。
三つ目は、京都府亀岡「楽々荘」。
建物は和風、部屋は洋風という今風の旅館です。食事はイタリアンだったし。
最後は、東京御茶ノ水「山の上ホテル」です。
英文字で「HILL TOP HOTEL」のロゴが入っています。
週末アップ予定の(3)に続く。
ひょっとして、あらぬ期待をさせてしまったかな、と反省して今回から誤解の少ないタイトルに変更いたしました。
今回は、旅館やホテルのロゴやネームが入ったものをご紹介。
まずは、軽井沢「万平ホテル」。
外国人の避暑地ホテルとして有名になった経緯からか、異国情緒を味わえる「yukata」があります。ジョン・レノンも着たはず。

次は、河口湖畔「富士ビューホテル」。
箱根富士屋ホテルの系列ホテル。部屋から真正面に富士山が望めます。

三つ目は、京都府亀岡「楽々荘」。
建物は和風、部屋は洋風という今風の旅館です。食事はイタリアンだったし。

最後は、東京御茶ノ水「山の上ホテル」です。
英文字で「HILL TOP HOTEL」のロゴが入っています。

週末アップ予定の(3)に続く。
2006年5月17日(水) at 14:53
旅館の浴衣あれこれ(1) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 浴衣あれこれ
夫婦で旅行に出るようになって5年。旅館やホテルに随分行きました。
宿泊の記念になるものを写真で残しておこうと思い、あれこれ考え結局「浴衣」に決定。
続けてみるといいコレクションになったみたいです。
まずは夫婦で2枚、柄違い色違いを楽しませてくれたものから。
まずはご近所、有馬温泉「陶泉 御所坊」。
厚めの生地に糊がぴしっときいている。しっかりと背筋が伸びる浴衣です。
次は京都「俵屋」。
わたしは背が高い。「大」を着ると裾が短く不恰好。そう、バカボンになってしまう。
それを見て即座に「特大」を出してくれた仲居さんに感謝。
富山「リバーリトリート 雅樂倶」。
ホテル内を着て歩く浴衣(柄は選べます)と部屋着用と2枚ずつ用意してくれました。
こちらは、部屋着用。ちょっと渋め。
伊豆「大仁ホテル」。
柄は違うが、ペアに見える2色の浴衣。右の男性用の富士山のデザインがかわいい。
最後は金沢「金茶寮」。
柄は同じですが、帯で変化をつけてくれたのでこのコーナーに登場。
その帯も幅広、本格的です。
その(2)に続きます。
宿泊の記念になるものを写真で残しておこうと思い、あれこれ考え結局「浴衣」に決定。
続けてみるといいコレクションになったみたいです。
まずは夫婦で2枚、柄違い色違いを楽しませてくれたものから。
まずはご近所、有馬温泉「陶泉 御所坊」。
厚めの生地に糊がぴしっときいている。しっかりと背筋が伸びる浴衣です。

次は京都「俵屋」。
わたしは背が高い。「大」を着ると裾が短く不恰好。そう、バカボンになってしまう。
それを見て即座に「特大」を出してくれた仲居さんに感謝。

富山「リバーリトリート 雅樂倶」。
ホテル内を着て歩く浴衣(柄は選べます)と部屋着用と2枚ずつ用意してくれました。
こちらは、部屋着用。ちょっと渋め。

伊豆「大仁ホテル」。
柄は違うが、ペアに見える2色の浴衣。右の男性用の富士山のデザインがかわいい。

最後は金沢「金茶寮」。
柄は同じですが、帯で変化をつけてくれたのでこのコーナーに登場。
その帯も幅広、本格的です。

その(2)に続きます。




