7月中旬の松本・赤倉(5) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 7月の赤倉・2006
松本から赤倉まで足を伸ばした今回の旅行も最終日。
赤倉に入った日から3日間見事に雨に降られ、ホテルからほとんど出ることなく遊んでしまいました。… 続きを読む
赤倉に入った日から3日間見事に雨に降られ、ホテルからほとんど出ることなく遊んでしまいました。… 続きを読む
2006年7月30日(日) at 15:08
7月中旬の松本・赤倉(4) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 7月の赤倉・2006
旅行2日目の午後、赤倉観光ホテル着。
ホテル内探検をしつつ、休憩はテラスレストランで。あいにく天気が悪く、テラス席は閉鎖ですが館内でコーヒータイムといたします。
ケーキ2種とコーヒー。甘いものが得意ではないのですが、妻の味見のため、必ず私も注文させられます。
滞在中、デザートを含めて合計4回ケーキの顔を見ることになります。… 続きを読む
ホテル内探検をしつつ、休憩はテラスレストランで。あいにく天気が悪く、テラス席は閉鎖ですが館内でコーヒータイムといたします。
ケーキ2種とコーヒー。甘いものが得意ではないのですが、妻の味見のため、必ず私も注文させられます。

滞在中、デザートを含めて合計4回ケーキの顔を見ることになります。… 続きを読む
2006年7月29日(土) at 20:36
7月中旬の松本・赤倉(3) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 7月の赤倉・2006
さて、天気を気にしつつ本来の目的地赤倉へ。
列車を乗り継ぎ、長野県から新潟県に入ります。野尻湖あたりまでもった天気も県境を越えると、曇り空。ちょっと嫌な予感が・・。… 続きを読む
列車を乗り継ぎ、長野県から新潟県に入ります。野尻湖あたりまでもった天気も県境を越えると、曇り空。ちょっと嫌な予感が・・。… 続きを読む
2006年7月29日(土) at 17:03
7月中旬の松本・赤倉(2) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 7月の赤倉・2006
松本市内の観光を終えて旅館へ。本日の宿は美ヶ原温泉「旅館すぎもと」さんです。
信州ならではの食材にこだわった食事で有名です。あと、ご主人のそば打ちと。
玄関を入ってすぐロビースペースがあります。
松本らしい民芸家具が並びます。少し雑然とした感じがいい効果を生み出しています。
部屋の反対側には、ご主人こだわりのオーディオが。
到着時の夕方には,ミルト・ジャクソンが、計算されたボリュームで流れていました。
部屋に荷物を置いたら、すぐお風呂へ。内風呂には、打たせ湯が。
肩から背中に湯を受けながら、しばしうなっておりました。
露天はこんな感じ。広くはないけど、開放感はある、そんな造りです。
お風呂を出ると、中庭に面してビールが飲めるこんなスペースが用意されています。
なので、つい、2本ほど・・。
ビールを飲みつつ眺めた庭。緑が目に気持ちいい。
さて、お待ちかねの夕食です。別館の食事処でいただきます。
前述の通り、こちらの食事は信州の食材にこだわったものが多く、たとえば山菜の豊富さはさすが。
そんな中、特に記憶に残ったのが「松茸と鮎のしゃぶしゃぶ」。どちらも、しゃぶしゃぶで食べるなんて想像もつかない食材。珍しくもあり、美味しくもあり、ただただ驚き。
もう一品「馬刺し」をご紹介。
たたきにした馬刺しを海苔にのせ、わさびや生姜、茗荷などの薬味を好みで添えていただきます。うん、これは絶品。海苔の追加をしつつ平らげる。
私の旅行記では、宿も食事も観光も、あまり偏ることなく紹介するのを旨としていますが、「すぎもと」さんではついつい食のスペースが多めに。
で、三品目。「姫竹と空豆の焼き物」。姫竹は細竹、根曲がり竹と呼ばれるほっそりした小ぶりの竹の子です。味噌に漬けてから焼いたとのことで、香ばしくおいしゅうございました。さやごと焼いた空豆も塩を振って・・。うん、豆の味が違います。
こうやって紹介した三品だけでも「信州ならでは」という感が強まるでしょう。それがこの宿の魅力です。「すぎもと」さん、ごちそうさま、そして、ありがとう。
最後に、ご主人が自ら打った蕎麦を載せて、赤倉編の(3)に続きます。
信州ならではの食材にこだわった食事で有名です。あと、ご主人のそば打ちと。

玄関を入ってすぐロビースペースがあります。
松本らしい民芸家具が並びます。少し雑然とした感じがいい効果を生み出しています。

部屋の反対側には、ご主人こだわりのオーディオが。
到着時の夕方には,ミルト・ジャクソンが、計算されたボリュームで流れていました。

部屋に荷物を置いたら、すぐお風呂へ。内風呂には、打たせ湯が。
肩から背中に湯を受けながら、しばしうなっておりました。

露天はこんな感じ。広くはないけど、開放感はある、そんな造りです。

お風呂を出ると、中庭に面してビールが飲めるこんなスペースが用意されています。
なので、つい、2本ほど・・。

ビールを飲みつつ眺めた庭。緑が目に気持ちいい。

さて、お待ちかねの夕食です。別館の食事処でいただきます。
前述の通り、こちらの食事は信州の食材にこだわったものが多く、たとえば山菜の豊富さはさすが。
そんな中、特に記憶に残ったのが「松茸と鮎のしゃぶしゃぶ」。どちらも、しゃぶしゃぶで食べるなんて想像もつかない食材。珍しくもあり、美味しくもあり、ただただ驚き。

もう一品「馬刺し」をご紹介。
たたきにした馬刺しを海苔にのせ、わさびや生姜、茗荷などの薬味を好みで添えていただきます。うん、これは絶品。海苔の追加をしつつ平らげる。

私の旅行記では、宿も食事も観光も、あまり偏ることなく紹介するのを旨としていますが、「すぎもと」さんではついつい食のスペースが多めに。
で、三品目。「姫竹と空豆の焼き物」。姫竹は細竹、根曲がり竹と呼ばれるほっそりした小ぶりの竹の子です。味噌に漬けてから焼いたとのことで、香ばしくおいしゅうございました。さやごと焼いた空豆も塩を振って・・。うん、豆の味が違います。

こうやって紹介した三品だけでも「信州ならでは」という感が強まるでしょう。それがこの宿の魅力です。「すぎもと」さん、ごちそうさま、そして、ありがとう。
最後に、ご主人が自ら打った蕎麦を載せて、赤倉編の(3)に続きます。

2006年7月25日(火) at 17:41
松本・赤倉旅行の灯り / Shio's Bar
7月中旬の松本・赤倉(1) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 7月の赤倉・2006
赤倉観光ホテルに泊まろう。
クラシックホテル好きとしては、見逃せないホテルです。スキーに全然興味のない私は、季節に関係なく旅行計画を立てる。で、大阪から一挙に赤倉を目指すのは、しんどいし、もったいない。ここは一つ楽しめる中継点を作らねば。
ということで、まずは松本に遊ぶことに決定しました。
写真は、中央本線特急「しなの」の車窓から見た木曽川。
今はまだ大人しい姿を見せています。帰途にどんな状態になったかは、またのお楽しみ。
さて、列車を降りると晴天に恵まれた松本市。
古い町並みが残る仲町通りあたりをぶらぶらと。すると、こんなお店が。
漆器を商う古いたたずまいのお店です。いいですねえ看板が。
空気が美味しく、街の人もおっとりしているのでしょうね、ここは。
目抜き通りで挨拶してくれたのは、はい、ツバメの子。
お昼を回ってお腹も空いたので、何か食べましょう。
ネットで調べておいた「おきな堂」さんに寄ることに。外観に風情があります。
旧制松本中学の学生さんで賑わったといいますから歴史は古い。創業は明治8年だそうです。
一階の店内を失礼して一枚。
注文したのは、チキンカツサンド。
これが、洋食屋さんのカツサンドというソースの味でとても美味しい。ごちそうさま。
さて、観光に戻りましょう。
松本の市街地はこじんまりしていて、駅からの歩きで十分です。
少し歩けば、「松本城」に到着です。まずは、黒門をくぐって・・・。
青空と信州の山を背に、堂々たる風格の天守閣です。
突然ですが、ここで問題。日本の国宝のお城は全部で四つ。その名前、わかりますか。わかった方は、コメントください。別に正解者に何かあるわけではありませんが。
五層六階の天守の上まで急な階段(ほとんど梯子)を上ると、周囲の山々が迎えてくれました。残念ながら、北アルプスは少し曇り気味でしたが、うっすらと稜線だけは見せてくれました。
殿様気分でしばし休憩。
写真中央に見えるのは天守から見た「旧開智学校」です。少し小さいかな。
お城を出て「旧開智学校」へ。明治9年に建てられた擬洋風建築。
好きなんですよね、こういう感じ。
二階の教室です。ステンドグラスがあるので、礼拝にも使ったのでしょうね。
この建物の照明は、また別の記事でアップする予定です。
お城での上り下りが利いたのか、腿のあたりがパンパンに。日頃の運動不足がここでも・・。
さあ、本日のお泊り、美ヶ原温泉へ向かいましょう。
ということで(2)に続きます。
クラシックホテル好きとしては、見逃せないホテルです。スキーに全然興味のない私は、季節に関係なく旅行計画を立てる。で、大阪から一挙に赤倉を目指すのは、しんどいし、もったいない。ここは一つ楽しめる中継点を作らねば。
ということで、まずは松本に遊ぶことに決定しました。
写真は、中央本線特急「しなの」の車窓から見た木曽川。
今はまだ大人しい姿を見せています。帰途にどんな状態になったかは、またのお楽しみ。

さて、列車を降りると晴天に恵まれた松本市。
古い町並みが残る仲町通りあたりをぶらぶらと。すると、こんなお店が。
漆器を商う古いたたずまいのお店です。いいですねえ看板が。

空気が美味しく、街の人もおっとりしているのでしょうね、ここは。
目抜き通りで挨拶してくれたのは、はい、ツバメの子。

お昼を回ってお腹も空いたので、何か食べましょう。
ネットで調べておいた「おきな堂」さんに寄ることに。外観に風情があります。

旧制松本中学の学生さんで賑わったといいますから歴史は古い。創業は明治8年だそうです。
一階の店内を失礼して一枚。

注文したのは、チキンカツサンド。
これが、洋食屋さんのカツサンドというソースの味でとても美味しい。ごちそうさま。

さて、観光に戻りましょう。
松本の市街地はこじんまりしていて、駅からの歩きで十分です。
少し歩けば、「松本城」に到着です。まずは、黒門をくぐって・・・。

青空と信州の山を背に、堂々たる風格の天守閣です。
突然ですが、ここで問題。日本の国宝のお城は全部で四つ。その名前、わかりますか。わかった方は、コメントください。別に正解者に何かあるわけではありませんが。

五層六階の天守の上まで急な階段(ほとんど梯子)を上ると、周囲の山々が迎えてくれました。残念ながら、北アルプスは少し曇り気味でしたが、うっすらと稜線だけは見せてくれました。
殿様気分でしばし休憩。
写真中央に見えるのは天守から見た「旧開智学校」です。少し小さいかな。

お城を出て「旧開智学校」へ。明治9年に建てられた擬洋風建築。
好きなんですよね、こういう感じ。

二階の教室です。ステンドグラスがあるので、礼拝にも使ったのでしょうね。
この建物の照明は、また別の記事でアップする予定です。

お城での上り下りが利いたのか、腿のあたりがパンパンに。日頃の運動不足がここでも・・。
さあ、本日のお泊り、美ヶ原温泉へ向かいましょう。
ということで(2)に続きます。
2006年7月23日(日) at 20:03
7月中旬の松本・赤倉(0) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 7月の赤倉・2006
帰ってきました、どうにか。
長野駅で「本日の名古屋行き特急は、何処で止まるかわかりません」というとんでもないアナウンスを聞きつつ乗車。(実際、午前中出発予定の特急は途中塩尻あたりで運休していました)
とは言え、どうも、木曽福島までは行きそうだ。そこでもし運行停止になったら・・・。ふふふ、もう一日旅館を探して温泉にでも浸かろう。ほら、天候の問題、非常事態だから会社休んでも誰も文句言わないよね、などと思いつつ、乗車。
なんだ、約40分遅れで名古屋に着いちゃった。つまんない。
で、家に帰って、ニュースを見てびっくり。
新潟や長野だけでなく、西日本全体が凄いことになっていたのですね。
ironman、大丈夫か。レースは出来たのか。帰ってこれたのか。心配である。

赤倉観光ホテル、ロビーから見えた庇の雨だれで今日のアップとします。
旅行記は、次ぎの週末になります。なにせ疲れているものですから。
あ、口を空けて待っている方。私が寄れるのは水曜になりますので。
この場を使って業務連絡。では。
PS.「口を空けて・・」はPapa Johnさんのことですから。念のため。
長野駅で「本日の名古屋行き特急は、何処で止まるかわかりません」というとんでもないアナウンスを聞きつつ乗車。(実際、午前中出発予定の特急は途中塩尻あたりで運休していました)
とは言え、どうも、木曽福島までは行きそうだ。そこでもし運行停止になったら・・・。ふふふ、もう一日旅館を探して温泉にでも浸かろう。ほら、天候の問題、非常事態だから会社休んでも誰も文句言わないよね、などと思いつつ、乗車。
なんだ、約40分遅れで名古屋に着いちゃった。つまんない。
で、家に帰って、ニュースを見てびっくり。
新潟や長野だけでなく、西日本全体が凄いことになっていたのですね。
ironman、大丈夫か。レースは出来たのか。帰ってこれたのか。心配である。

赤倉観光ホテル、ロビーから見えた庇の雨だれで今日のアップとします。
旅行記は、次ぎの週末になります。なにせ疲れているものですから。
あ、口を空けて待っている方。私が寄れるのは水曜になりますので。
この場を使って業務連絡。では。
PS.「口を空けて・・」はPapa Johnさんのことですから。念のため。
2006年7月17日(月) at 20:50
つばき / Shio's Bar
おでかけ・旅 > 休日には散策を
おいしいものを食べましょう。ということで、土曜の夜にわざわざ出かけたのは北新地「つばき」。
8人入れば一杯というこじんまりしたお店です。店を遠慮がちに覗く怪しい男。
席に着いて、まずは一皿目「鱧3種」。
梅肉と蓼酢、南蛮漬け?(後日訂正1.マリネでした。揚げていませんでした)の3種に「早松(さまつ・京都では「はやまつ」とも呼ぶらしい)」。
梅雨時に出る「早めの松茸」の天ぷら。広島産。珍しい一品です。
大皿にはカラスミ。(後日訂正2.カラスミは尾鷲産)「カラスミにビールじゃ勿体ないね」の某建築家氏の声に応えて、大将が前割りしておいた「森伊蔵」を出してくれる。
カラスミの数が人数分でなく最後の2枚をめぐって子供の争いがあったことは記録に残しておきましょう。誰とは言わんけど。・・それにしてもジャンケン弱い人やなあ。
気を取り直して、次ぎの一品。「鮪の刺身」。あれ?熊野灘沖でよかったっけ、この鮪。(後日訂正3.正確には勝浦産です)
ここからしばらく「塩」談義。刺身にボリビア産の岩塩登場。塩にうるさい「おうどりぃ」と大将の会話に熱が入る。こだわりを認めてもらいうれしかったのか、「藻塩」を取り出す大将。舐める「おうどりぃ」。中々の応酬でした。
さて、笊豆腐、登場。昆布を浸した醤油でいただく。塩でもいただく。
上の海胆は北海道産。
このあたりで、厨房から怪しい匂いが・・。出ました「エスカルゴ風サザエ」。
息つく間もない大将の攻撃に、もう根を揚げそうな姫君。そう、リズは土曜をもって「菊姫」と改名いたしました。証拠写真(ちょっとブレていますが)。1合ウン千円の石川県の銘酒「菊姫」。
ギブアップかと思いきや、まだまだ「茄子と海胆焼き」にお箸の出る姫たち。
注)ここは「たち」が正解です。決して「ら」ではありません。念のため。
注2)「おうどりぃ」は「らー3(さん)」に改名しました、この時点で。ああ、忙しい。
ちなみにこのあたりで「森伊蔵」の1升壜、終了。大将お勧めの「三岳」登場。
さて、本日のメイン「イベリコ豚の鍋」。
とは言え、豚が主役という印象ではない。正直、スープが主役と言い切りましょう。金華ハムその他諸々と豚からいいスープが出ているのです。こんなスープです。
で、食べるのはレタス・トマト・大根など。あっさりしゃぶしゃぶ状態で食べるレタス、最高。
追加するironman。なのに具の写真がなくてごめんなさい。食べるのに忙しくて・・。
お詫びに、麺の写真を。
サザエあたりで「危ない」を連発していた姫たち。この後、雑炊までしっかり平らげていました。
しばらくは粗食で生きていきましょう、みなさん。
PS.ところで木曜画家さん、あの話はどうします?
8人入れば一杯というこじんまりしたお店です。店を遠慮がちに覗く怪しい男。

席に着いて、まずは一皿目「鱧3種」。
梅肉と蓼酢、南蛮漬け?(後日訂正1.マリネでした。揚げていませんでした)の3種に「早松(さまつ・京都では「はやまつ」とも呼ぶらしい)」。
梅雨時に出る「早めの松茸」の天ぷら。広島産。珍しい一品です。

大皿にはカラスミ。(後日訂正2.カラスミは尾鷲産)「カラスミにビールじゃ勿体ないね」の某建築家氏の声に応えて、大将が前割りしておいた「森伊蔵」を出してくれる。

カラスミの数が人数分でなく最後の2枚をめぐって子供の争いがあったことは記録に残しておきましょう。誰とは言わんけど。・・それにしてもジャンケン弱い人やなあ。
気を取り直して、次ぎの一品。「鮪の刺身」。あれ?熊野灘沖でよかったっけ、この鮪。(後日訂正3.正確には勝浦産です)

ここからしばらく「塩」談義。刺身にボリビア産の岩塩登場。塩にうるさい「おうどりぃ」と大将の会話に熱が入る。こだわりを認めてもらいうれしかったのか、「藻塩」を取り出す大将。舐める「おうどりぃ」。中々の応酬でした。
さて、笊豆腐、登場。昆布を浸した醤油でいただく。塩でもいただく。
上の海胆は北海道産。

このあたりで、厨房から怪しい匂いが・・。出ました「エスカルゴ風サザエ」。

息つく間もない大将の攻撃に、もう根を揚げそうな姫君。そう、リズは土曜をもって「菊姫」と改名いたしました。証拠写真(ちょっとブレていますが)。1合ウン千円の石川県の銘酒「菊姫」。

ギブアップかと思いきや、まだまだ「茄子と海胆焼き」にお箸の出る姫たち。
注)ここは「たち」が正解です。決して「ら」ではありません。念のため。
注2)「おうどりぃ」は「らー3(さん)」に改名しました、この時点で。ああ、忙しい。
ちなみにこのあたりで「森伊蔵」の1升壜、終了。大将お勧めの「三岳」登場。

さて、本日のメイン「イベリコ豚の鍋」。
とは言え、豚が主役という印象ではない。正直、スープが主役と言い切りましょう。金華ハムその他諸々と豚からいいスープが出ているのです。こんなスープです。

で、食べるのはレタス・トマト・大根など。あっさりしゃぶしゃぶ状態で食べるレタス、最高。
追加するironman。なのに具の写真がなくてごめんなさい。食べるのに忙しくて・・。
お詫びに、麺の写真を。

サザエあたりで「危ない」を連発していた姫たち。この後、雑炊までしっかり平らげていました。
しばらくは粗食で生きていきましょう、みなさん。
PS.ところで木曜画家さん、あの話はどうします?
2006年6月25日(日) at 15:03
マッチもそろうと面白い?(3) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > マッチ・コレクション
いよいよ3回目。私の年代だと「喫茶店のマッチ」というイメージのペーパーマッチを並べてみます。
まずは、軽井沢「万平ホテル」。浴衣と同じで、ホテルのロゴマーク入り。
横浜「ホテルニューグランド」はフェニックスのデザイン。
関東大震災で崩れた「グランドホテル」を再建する際、震災からの復興を願って「フェニックスホテル」という名にする予定だったらしい。が、調べてみるとこの名前で繁盛したホテルがなかったので止めたとか。不死鳥はマークとして、マッチや絨毯に残っています。
熱海の「ヴィラ・デル・ソル」。
次は「六甲山ホテル」鹿のエンブレム入り。
箱根、小田急「山のホテル」。ホテル外観のイラスト入り。
堂々と名前だけなのは「大仁ホテル」。長嶋茂雄、山ごもりの地です。
これがわかるのは、40代以上。
これでしっかり「大山」と読ませるデザイナーの力量に脱帽。「大山レークホテル」。
最後は、比叡山「ロテル・ド・比叡」。若い人向けホテルです。ご注意を。
大きな菓子箱に放り込んだままのマッチたち。かわいそうなので、そろそろ標本箱でも買って飾ってみようかと思案中です。
まずは、軽井沢「万平ホテル」。浴衣と同じで、ホテルのロゴマーク入り。

横浜「ホテルニューグランド」はフェニックスのデザイン。
関東大震災で崩れた「グランドホテル」を再建する際、震災からの復興を願って「フェニックスホテル」という名にする予定だったらしい。が、調べてみるとこの名前で繁盛したホテルがなかったので止めたとか。不死鳥はマークとして、マッチや絨毯に残っています。

熱海の「ヴィラ・デル・ソル」。

次は「六甲山ホテル」鹿のエンブレム入り。

箱根、小田急「山のホテル」。ホテル外観のイラスト入り。

堂々と名前だけなのは「大仁ホテル」。長嶋茂雄、山ごもりの地です。
これがわかるのは、40代以上。

これでしっかり「大山」と読ませるデザイナーの力量に脱帽。「大山レークホテル」。

最後は、比叡山「ロテル・ド・比叡」。若い人向けホテルです。ご注意を。

大きな菓子箱に放り込んだままのマッチたち。かわいそうなので、そろそろ標本箱でも買って飾ってみようかと思案中です。
2006年6月22日(木) at 13:44
マッチもそろうと面白い?(2) / Shio's Bar
おでかけ・旅 > マッチ・コレクション
始めてしまったので、評判を待たずに続けます。第2段は、横型マッチ。
まずは、リゾートホテルの雄「上高地帝国ホテル」。
裏表でデザインの違うものを続けます。「東京ステーションホテル」(現在改装中)。
こちらは「奈良ホテル」。
次ぎは2色あった「山の上ホテル」。
温泉旅館代表「西村屋本館」。
シンプルに見えるけど、ロゴマークをエンボスにしている「箱根富士屋ホテル」。
富士屋ホテルの系列「富士ビューホテル」。こちらはエンボスなしの印刷です。
ごく普通の「日本平ホテル」。
富山「リバーリトリート雅樂倶」。何度も書いていますが、女性にお勧めの素敵なホテルです。
最後は、形もデザインもかわいい小田急「箱根ハイランドホテル」。
うむ、タイトル通り、数も揃うと思った以上によくなってきたぞ。
次回はペーパーマッチです。
まずは、リゾートホテルの雄「上高地帝国ホテル」。

裏表でデザインの違うものを続けます。「東京ステーションホテル」(現在改装中)。

こちらは「奈良ホテル」。

次ぎは2色あった「山の上ホテル」。

温泉旅館代表「西村屋本館」。

シンプルに見えるけど、ロゴマークをエンボスにしている「箱根富士屋ホテル」。

富士屋ホテルの系列「富士ビューホテル」。こちらはエンボスなしの印刷です。

ごく普通の「日本平ホテル」。

富山「リバーリトリート雅樂倶」。何度も書いていますが、女性にお勧めの素敵なホテルです。

最後は、形もデザインもかわいい小田急「箱根ハイランドホテル」。

うむ、タイトル通り、数も揃うと思った以上によくなってきたぞ。
次回はペーパーマッチです。


