乗り継ぎ駅にて(7) / Shio's Bar
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京都「俵屋」さんの写真集が出た。
「京都 美の気配」
-老舗の宿『俵屋』を撮る
大川裕弘
ピエ・ブックス
俵屋さんには年末のある日に3年連続で泊まっているので、まんざら一見さんでもない。
夫婦で随分旅をしてきて、好きなホテル、好きな旅館ができたけど、その最右翼かもしれない。
買わないわけにはいきません。
で、さっそく購入して眺めています。
大川さんの写真が素晴らしい。
俵屋の皆さんとの信頼関係ができているからこそのカットが溢れている。
光や風も味方しているみたい。
真摯な姿勢で対象に向かうカメラマンなのでしょうね、きっと。感心しきり、であります。
3度泊まったおかげで、おお、知っている、が多いのもうれしい。
飽きずに眺めていると、またしても「行きたい病」が出てきた。
今年も年末のある日、玄関の餅花に迎えられたいものであります。
まだ、秋の旅行が終わってもいないのにこの有様。
困ったことです。
が、それほど魅力のある旅館なのです。
俵屋さんに少しでも興味のある方は、迷わず一度宿泊することをお薦めします。
「京都 美の気配」
-老舗の宿『俵屋』を撮る
大川裕弘
ピエ・ブックス
俵屋さんには年末のある日に3年連続で泊まっているので、まんざら一見さんでもない。
夫婦で随分旅をしてきて、好きなホテル、好きな旅館ができたけど、その最右翼かもしれない。
買わないわけにはいきません。
で、さっそく購入して眺めています。
大川さんの写真が素晴らしい。
俵屋の皆さんとの信頼関係ができているからこそのカットが溢れている。
光や風も味方しているみたい。
真摯な姿勢で対象に向かうカメラマンなのでしょうね、きっと。感心しきり、であります。
3度泊まったおかげで、おお、知っている、が多いのもうれしい。
飽きずに眺めていると、またしても「行きたい病」が出てきた。
今年も年末のある日、玄関の餅花に迎えられたいものであります。
まだ、秋の旅行が終わってもいないのにこの有様。
困ったことです。
が、それほど魅力のある旅館なのです。
俵屋さんに少しでも興味のある方は、迷わず一度宿泊することをお薦めします。


