「バロック名曲集」を聴きながら / Shio's Bar
音楽 > リスニングルームでクラシックを
行きつけのジャズバーのマスターが白内障の手術。
手術は無事に終わったとの連絡があり、一安心しているところです。
白内障は誰にも訪れる可能性のある病気と聞いています。
年を取るということが具体的に自分にも迫っていることを考えると、ますます元気なうちに遊ばねば、と意を強くするのであります。
ということで「バロック名曲集」。
バウムガルトナー指揮
ルツェルン音楽祭弦楽合奏団
1965、67、70年録音
ARCHIV
収録曲:
アルビノーニ「弦楽とオルガンのためのアダージョ」
パッヘルベル「カノンとジーグ」
ラモー「タンブーラン」
パーセル「シャコンヌ」
バッハ「エア」「フーガ」「主よ、人の望みの喜びよ」「バディネリ」「6声のリチュルカーレ」
コレルリ「クリスマス協奏曲」
街にはクリスマス気分が満ち始め、今夜は知り合いが入院していることもあり(まあ、簡単な手術で今夜は退屈の極みでしょうが)、ちょっと敬虔な気持ちで選曲。
バッハの「主よ、人の望みの喜びを」や「6声のリチェルカーレ」などを聴きつつ、
少ししんみり夜を過ごす。
あ、決して暗くはないですけどね。
古楽器合奏団とはまた違う、落ち着いた音色のルツェルン音楽祭弦楽合奏団。
大人な感じといえばいいのでしょうか。
今年のクリスマスに、また聴きそうです。
で、しんみりしつつ読んでいたのが、なぜか「のだめカンタービレ」の第19巻。
これって、やっぱり、不謹慎ですかね。
内容は、ヨーロッパでの息抜きの1日が中心。
コンクールを控える登場人物たちも、テンションが高いままではつらいし。この辺り上手な作家です。
「Do Da Dancin'」といい「のだめカンタービレ」といい、いい大人の男が、と言われそうですが、面白いのだから仕方がない。
単行本を買っても勿体ないと思わない久しぶりの漫画本であります。はは、ちょっと恥ずかしいですがね。
さてさて、支離滅裂な夜でありましたが、明日からは無事3連休。
家事都合でいろいろ忙しいけど、ちゃんと「我が家コンサート」も開く予定です。
あ、旅行記の仕上げもしないといけないし。大変です。
手術は無事に終わったとの連絡があり、一安心しているところです。
白内障は誰にも訪れる可能性のある病気と聞いています。
年を取るということが具体的に自分にも迫っていることを考えると、ますます元気なうちに遊ばねば、と意を強くするのであります。
ということで「バロック名曲集」。
バウムガルトナー指揮
ルツェルン音楽祭弦楽合奏団
1965、67、70年録音
ARCHIV
収録曲:
アルビノーニ「弦楽とオルガンのためのアダージョ」
パッヘルベル「カノンとジーグ」
ラモー「タンブーラン」
パーセル「シャコンヌ」
バッハ「エア」「フーガ」「主よ、人の望みの喜びよ」「バディネリ」「6声のリチュルカーレ」
コレルリ「クリスマス協奏曲」
街にはクリスマス気分が満ち始め、今夜は知り合いが入院していることもあり(まあ、簡単な手術で今夜は退屈の極みでしょうが)、ちょっと敬虔な気持ちで選曲。
バッハの「主よ、人の望みの喜びを」や「6声のリチェルカーレ」などを聴きつつ、
少ししんみり夜を過ごす。
あ、決して暗くはないですけどね。
古楽器合奏団とはまた違う、落ち着いた音色のルツェルン音楽祭弦楽合奏団。
大人な感じといえばいいのでしょうか。
今年のクリスマスに、また聴きそうです。
で、しんみりしつつ読んでいたのが、なぜか「のだめカンタービレ」の第19巻。
これって、やっぱり、不謹慎ですかね。
内容は、ヨーロッパでの息抜きの1日が中心。
コンクールを控える登場人物たちも、テンションが高いままではつらいし。この辺り上手な作家です。
「Do Da Dancin'」といい「のだめカンタービレ」といい、いい大人の男が、と言われそうですが、面白いのだから仕方がない。
単行本を買っても勿体ないと思わない久しぶりの漫画本であります。はは、ちょっと恥ずかしいですがね。
さてさて、支離滅裂な夜でありましたが、明日からは無事3連休。
家事都合でいろいろ忙しいけど、ちゃんと「我が家コンサート」も開く予定です。
あ、旅行記の仕上げもしないといけないし。大変です。


