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「マラソン交響曲 第5番編 その5」 / Shio's Bar

音楽 > リスニングルームでクラシックを
手持ちのCDで聴く第5番も、あと2タイトルとなりました。

シベリウスとチャイコフスキーです。

いざ、仕上げを、と、リスニングルームへ。


結果。
シベリウスは、わかりませんでした。
以前から苦手だったのですが、今日も・・・。

理解うんぬん、ではなく、すみません、楽しくないのです。
どうも相性が悪いみたい。

また、時間をおいてからトライしたいと思います。


最終タイトルは

チャイコフスキー「交響曲 第5番 ホ短調」


ロリン・マゼール指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1963年録音
DECCA
以前にザンデルリンクの指揮で取り上げましたが、この曲はチャイコフスキーの交響曲の中で最も好きなものです。

第1楽章冒頭で提示される動機が、楽章を進める中でどう移り変わっていくか、指揮者の解釈を楽しみながら聴いています。

マゼールは、威風堂々。ゴリゴリと力技で推し進める感じ。迫力十分。
とはいえ、無謀ではない。
ウィーン・フィルも力強く応えています。

第3楽章も、ワルツの名手チャイコフスキーらしい素敵な旋律が続き、好きな楽章です。

第4楽章。動機がある種「歓喜の歌」として盛り上がっていく過程は、マゼール&ウィーン・フィルならではの凄みが感じられます。


いや〜、すっきりしました。
「マラソン交響曲 第5番編」。この企画を、気持ちよく締めくくれました。
チャイコフスキーとマゼール&ウィーン・フィルに感謝です。
2008年1月14日(月) at 16:09 

このエントリ(記事)へのコメント

マゼール / ニョッキ URL

こんばんは。

マゼールは私の好きな指揮者です。
今のところ一番といっても良いかもしれません。

このマゼールとVPOの演奏は確か名演と呼ばれていたはずです。
(最近聴いていないCDで紛失しました、涙)

シベリウスの5番も個人的にとても好きな曲です。
何度か聴いていただければいつか気にいっていただけると思ってます。取っ付きにくいけれど良い曲はたくさんありますね(私も勉強中です)。
2008年01月14日(月)   at 21:16

こんばんは、ニョッキさん。 / 本人マーク(認証コメント)Shio's Bar URL

シベリウスは、これからの付き合いだと思っています。

相性というか、そういうものはタイミングも大切ですし。
のんびり、ゆっくり付き合いたいと思います。

相手は、逃げませんしね。

2008年01月14日(月)   at 21:38

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