スウィトナー指揮「シューマン 交響曲 第1番 《春》」 / Shio's Bar
音楽 > リスニングルームでクラシックを
3月の声を聞いたので、早速「春」を聴いております。
シューマン「交響曲 第1番 変ロ長調《春》」
オトマール・スウィトナー指揮
シュターツカペレ・ベルリン
1986年録音
DENON
これはシューマンの直筆楽譜によるもの。
正直、どこがどう違う、というところまで私にはわかりません。
全体的にコンパクトかな、と。
出版譜に比べ少し地味かな、と。そのくらい。
まあ、これも比較対象がバーンスタイン&VPOですから、それに引っ張られての印象かもしれませんが。
あ、第4楽章の冒頭部のあとのフルート独奏は気が付きました。
スウィトナーの指揮は、相変わらず堅実。
ドイツ的な構成できっちり聴かせてくれます。
SKBの演奏も弦楽部がしっかりしていて曲想に合っていると思います。
すっきりした「春」でした。
「春」の声を聞いても、日々の忙しさは変わりません。
年度末に向けて怒涛の仕事ラッシュです。
仕事の性質上東京出張が多く、2月は平日だけで10日間東京にいました。ほぼ半分ですね。
明日から来週金曜まで、また東京です。
それも、火曜に大阪への逆日帰り出張を挟んで・・・。
とほほな気分です。
長期出張の場合、HDウォークマンと携帯用のJBLスピーカーを連れて行くので、これからホテルで聴く曲をチョイスします。
そのくらいの楽しみがなければ、ね。
シューマン「交響曲 第1番 変ロ長調《春》」
オトマール・スウィトナー指揮
シュターツカペレ・ベルリン
1986年録音
DENON
これはシューマンの直筆楽譜によるもの。
正直、どこがどう違う、というところまで私にはわかりません。
全体的にコンパクトかな、と。
出版譜に比べ少し地味かな、と。そのくらい。
まあ、これも比較対象がバーンスタイン&VPOですから、それに引っ張られての印象かもしれませんが。
あ、第4楽章の冒頭部のあとのフルート独奏は気が付きました。
スウィトナーの指揮は、相変わらず堅実。
ドイツ的な構成できっちり聴かせてくれます。
SKBの演奏も弦楽部がしっかりしていて曲想に合っていると思います。
すっきりした「春」でした。
「春」の声を聞いても、日々の忙しさは変わりません。
年度末に向けて怒涛の仕事ラッシュです。
仕事の性質上東京出張が多く、2月は平日だけで10日間東京にいました。ほぼ半分ですね。
明日から来週金曜まで、また東京です。
それも、火曜に大阪への逆日帰り出張を挟んで・・・。
とほほな気分です。
長期出張の場合、HDウォークマンと携帯用のJBLスピーカーを連れて行くので、これからホテルで聴く曲をチョイスします。
そのくらいの楽しみがなければ、ね。
2008年3月1日(土) at 12:04
このエントリ(記事)へのコメント
私も… / 薀蓄岩次
私も来週は東京2往復=2泊、再来週は4連泊です。とほほ…、です。
最近は飛行機を多用する関係上、道中に聞くことができないので、音源は何も持って行っていません。
せめて”目もちぶさた”にならないよう、活字だけは揃えて行こうと思っちょります。
クラシックの素養がない薀蓄岩次でした
最近は飛行機を多用する関係上、道中に聞くことができないので、音源は何も持って行っていません。
せめて”目もちぶさた”にならないよう、活字だけは揃えて行こうと思っちょります。
クラシックの素養がない薀蓄岩次でした
2008年03月02日(日) at 10:17
薀蓄殿 /
Shio's Bar URL
コメントありがとうございます。
お互い出張族、大変ですね。
今回は少し時間にゆとりがあるので、庭園美術館でも覗いてみようと思っています。
では、また某所で。
お互い出張族、大変ですね。
今回は少し時間にゆとりがあるので、庭園美術館でも覗いてみようと思っています。
では、また某所で。


