不定期週末日記

Shio's Barのblog

大作に、挑む / Shio's Bar

音楽 > リスニングルームでクラシックを
DVDが届いた、届いた、届きました。
古今亭志ん朝さんのDVD。
もう出ないものだと諦めていただけに,手にした喜びは大変なものです。

で、早速見る。

「文七元結」「火焔太鼓」の2題。

う〜ん、凄い。凄すぎる。
特に「文七元結」。80分弱。
どの場面もじっくりと聞かせる。
抜くところ、なし。
まさに熱演。
志ん朝さんにとっても最高と言える出来ではなかったでしょうか。
本人の声を聞いてみたかった。

落語を見ながら、初めて泣いた。
それほどの感動ものであります。

このブログをご覧の方で、少しでも落語に興味がある方、ぜひ購入してくださいこのDVDセット。
決して後悔しないはずです。


そんなわけで、落語の大作「文七元結」を聞いた勢いで、リスニングルームでも大作に挑戦しました。

マーラー「交響曲 第2番 ハ短調《復活》」
エリザベート・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
ヒルデ・レッスル=マイダン(メゾ・ソプラノ)
フィルハーモニア合唱団

オットー・クレンペラー指揮
フィルハーモニア管弦楽団
1961年録音
EMI
こちらも80分に及ぶ大作。

で、感想はというと・・・
うむ、私には難し過ぎました。
よくわかりません、はい。
第5楽章の声楽部のみ、じっくり聴けました。
まあ、元々苦手ですから、マーラーは。
またいつか聞きなおしてみます。

さてさて、落語の方も、肩の凝らない少し小さな噺を聞きましょうかね、今日は。
2008年3月28日(金) at 14:45 / コメント( 0 )

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