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ペアリング実験 (産卵経験の無い固体で実験しました) / shouta
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2006.11.9 ペアリング開始
最初はNO.1のメスとNO.1のオスの2匹でペアリング開始しました。
そこそこ良い感じになりましたが、なかなか2匹揃って竹炭に入りませんでした。
そこで2006.11.16に、NO.1のオスを外しNO.3のオスと入れかえた所
行き成り、メスの入っている竹炭に入っていきました。ビックリ!!
2〜3日様子を見ていると、メスが竹炭の中を掃除したりオスが掃除したりと、交互で掃除をしていました。
これはいける!、と思いルンルンしていた矢先
オスがフラフラの状態で、隠れもせずに水槽の隅っこでぽつんと1匹でいました。
よく見てみると白点が出ていました。大汗
急いで別水槽で治療を始めました。
治療中、残ったメスとNO.2のオスを入れてみました。
NO.1のオスの時と同様、あと一歩進展しないままでしたので
NO.1のオスと、NO.2とNo.3のメスを入れて、5匹体制で様子を見ました。
するとNo.1のメスとNo2のオスがかなり良い感じになりましたので、
また様子を見ていました。
1週間位経ち、No3のオスの白点が治りましたので
水槽に戻し6匹を混泳させる事にしました。
戻した瞬間。。。なんと!
No.2のオスが入ってる竹炭の取り合いで、大げんかが始まりました。
2分ほどで、NO.3のオスが勝利し、No.2のオスが入っていた竹炭を乗っ取りました。
6匹体制となり数日後。。。NO.3のオスとNo.1のメスが竹炭に入り
24時間位竹炭の中に入りっぱなしなり28時間後2006.12.02PM11:30産卵が始まりました。
今回のペアリング実験で思った事は(あくまで個人的意見です)
メスは1匹でも構わない(抱卵固体)
オスが大事だと思いました。
オスは縄張りを強く主張する固体の方が、産卵を促す感じがしました。
5匹体制の時にはNo.1とNo.2のオスは喧嘩があまり無く
仲良しクラブ(?)みたいな感じでした。
一応求愛行動は取るものの、「産卵はメス任せ」みたいな感じで、
「俺の子孫を絶対残すのだ〜」といった感じがありませんでした。
でも、No.3のオスは違いました。「絶対俺の子供を産め〜」みたいな感じでした。

インペリアルゼブラプレコの親子の動画です。
孵化直後から数日間撮影しました。
世界初?日本初?インペの産卵直後の撮影に成功!
