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『colors』、『ラブサイコ 妖赤のホラー』を観てきました♪ / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
7月15日は我が松田 賢二さんが出演している映画がロードショーだったので渋谷まで遠征してきました(笑)
肝心の松田さんの舞台挨拶は22日だったんですけどね
しかし、私自身の中で劇場版仮面ライダー響鬼に続いての舞台挨拶ありの映画という事だったんですが、上映される映画館のキャパが小さい事もあり結構早くから並びましたねぇ

以下は渋谷シネ・ラ・セットのHPからの引用です♪

『colors』

失いかけた希望をとりもどす人々の
少しヘンな世界


病室で死にゆく男・修治、独房で死を待つ男・稔、女に浮気された男・サチオ、自分を否定する男・賢作、合コン好きな女・リカ、自分に自信のない女・果穂、夫の帰りを待つ女・泰子。気付いた時は、それぞれの色(赤、青、緑、黄、橙、紫、黒)の箱の中にいた。ここはどこだろう? 誰もが全く理解出来ない空間。地響きとともに箱は定期的にシャッフルされ、互いに接合され、それぞれを行き来出来る部屋となる。いつのまにか、赤の部屋に集まってくる人々。それぞれの置かれた状況を話していくうちに、謎めいた疑問が浮かぶ。「ここにいる人間以外にも、誰かがいるらしい。」一人は、高野賢作と名乗る、魚くさい男、もう一人は、“白い部屋の小さいおっさん”と呼ばれる謎の男・ゼロ。不安ぎもんがとりまく。修治はみんなに「ここは、死後の世界」であると伝える。全員は自分が死んだ事を受け入れ…。
『スリーピングフラワー』の若き奇才・柿本ケンサクの自主映画長編処女作品。村上淳、光石研、松岡俊介、高野八誠、川村亜紀、目黒真希、山本浩司、渡辺真起子、マメ山田をはじめ豪華キャストが結集。絶望的な世界の中で登場人物たちは希望を見つけだすことができるのか? そして、最後に彼らが見た世界は…。


『ラブサイコ 妖赤のホラー』
●二人の女 ●愛してる… ●峠の女 ●青い窓

欲しいのは、愛? それとも狂気?

角川ホラーシネマ第一弾「稲川シリーズ」全12編、第2弾「MAIL」全9編につづく、ショートホラー第3弾が遂に完成。女たちの狂気の愛をテーマに、愛の中に潜む狂気、狂気の中から生まれる愛、誰もが心に持つ本能と欲望を様々なエピソードで綴っていく10のストーリー。角川ホラー文庫原作、小林泰三『食性』と吉村達也『11037日目の夫婦』といった怪作2作品。他6作品は、全てこの映画のために作られたオリジナルストーリーである。
『ピーナッツ』、TV「花より男子」CM「DoCoMo」等で人気急上昇中の佐藤めぐみ、『仮面ライダーTHE FIRST』、TV「風のハルカ」で活躍中の黄川田将也、“dream”のメイン・ヴォーカル長谷部優ら若手有望株や、西岡徳馬、大谷直子らベテラン陣といった個性溢れるキャストをそろえている。監督は、本シリーズの原案・脚本・音楽等を担ってきた岡嶋寛人が『妖赤のホラー』4作品で初監督に挑む。今作でも7作品の脚本を担当。『狂惑のホラー』4作品は、『輪廻』で清水崇と共同脚本を手掛けた安達正軌。二人の新しい感性で、ホラー映画に新境地を開いていく。


松田さんが出演していたのは『colors』では夫の帰りを待つ女・泰子の夫役と、『ラブサイコ 妖赤のホラー/愛してる…』の男役(役名忘れた^^;)。
『colors』の方は最初は声だけの出演だったんですが、最後の最後に出てこられます。ワンシーンのみの登場でしたが、ちょっといい感じの夫の絵が良かったッス
『ラブサイコ 妖赤のホラー/愛してる…』では早瀬川 顕彦に並ぶダメ男っぷり?でも、布団で寝ている姿は男の私でも萌えました(爆)
作品を観た感想としては、『colors』は出演者も認めるほどの難解な作品だったんですが、最後の場面ではホッとさせられましたねただ、エンドロール後のワンシーンは絶対に要らなかったですけど(爆)
『ラブサイコ 妖赤のホラー』の中では、『愛してる…』の最後のシーンが夢で出てきたらちょっとイヤだなって感じたのと、『峠の女』のラストで不覚にも泣きそうになってしまったってのが観た感想ですかね
『二人の女』はちょっとベタ過ぎましたね(笑)
そして、『青い窓』はみんなかよッ!ってツッコミを入れてしまいました(爆)
2006年7月17日(月) at 17:53 

今日の一枚(2006/05/22) / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
『始まりの君へ』
布施 明


トーキングVBの後遺症か?(爆)

さだまさし
はーるかとぉーくのーーー

2006年5月22日(月) at 22:36 

『偽りの花園』@おまけこそがすべて(笑) / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
噂のブツ、遂にゲットdeath!
ネタバレがあろうが構うもんですか!
美禰ちゃんがいて、美琶子がいて。
A子がいて、寛治郎さんがいて。
そしてもちろん


顕彦ぼっちゃんがいて(爆)


ボクは…禁断の果実を食べてしまったんだぁ〜〜〜(核爆)
2006年5月5日(金) at 15:00 

意外なライダー繋がり? / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
松田 賢二さんが出演している事もあって、もう毎回楽しみでしょうがない『偽りの花園』、その公式HPにA子役の鮎ゆうきさんのインタビューが昨日付で載っていたので読んでいると驚愕の事実が…!!!

中島丈博先生の作品は、夫(神保悟志さん)が『牡丹と薔薇』に出演していたものですから・・・

ええ〜〜〜、A子の旦那さんってオルタナティブ・ゼロ(香川教授)やったん?!
やっぱライダーと昼ドラって縁があるんスねぇ〜
2006年5月3日(水) at 16:14 

『偽りの花園』第13話の見どころ。 / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
今回の見どころは何と言っても

ペーペルに風俗通いを暴露されて焦る顕彦(爆)
だいたい、ペーペルって何者だよ(笑)
しかし、この事がきっかけで顕彦と美禰子の距離が一層縮む結果に。
あと、顕彦パパに殴られるシーンではこれまでの役者としての経験が存分に生かされてますね。殴ったり殴られたりのアクションシーンはお手の物death!

さて、ここで早瀬川家の女たちの会話を盗み聴き(笑)
瑠璃子『じゃあ、今度はお姉様の縁談を持ってこようかしら。』
(間髪入れずに)
A子『お願いします。』
顕彦ママ『ほんとに、あなたたち二人が出戻ってきて、顕彦がしっかりしないといけないのに。』
A子『同じ出戻りでも瑠璃さんはお金に何の不自由はなし、女中を置いて気ままな独り暮らしで、今流行りの有閑マダムを絵に描いたようなものだけど、実家に帰るしかない立場はツライわYO。』
瑠璃子『アタシだって主人が死んだ時は悲しかったわよ。何しろ遠い満州で鉄道敷設中の事故死だから死に目にも会えず、帰ってきたのは小さな遺骨だけだもの。』
A子『でも、財産家だから良かったのよねぇ。いただくものをいただけて家を出られて。』
瑠璃子『その点は、子供がいなかったからあっさりしたものだったわね』
A子『アタシはそこが一番悔しいの!子供を置いてよく出られたものだって言われるのが!』
顕彦ママ『誰もそんな事言ってませんよ。』
A子『口にしなくたってお父様はその事を責めてらっしゃる。公卿華族の男爵家なんてほんとにお金なんてまるっきりないのよ。そのクセしきたりばかり煩わしくて、嫁なんてまるで召使いのように扱われるんですもの。とても辛抱なんてできるものじゃないわ!』
瑠璃子『だからお姉様、いい再婚のクチ探してあげますったら』
(瑠璃子の台詞に被り気味で)
A子『ホントにお願いしてよ瑠璃さん。この家だってアタシにとって決して居心地のいいものじゃないんだから。』
瑠璃子『はいはい、任せて下さいな。』

そんなに再婚したいのか、A子(爆)
それと、『はい』は一回ですよ瑠璃子さん(笑)
2006年4月23日(日) at 07:19 

偽りの花園・第12話『涙の身の上話』 / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
今回は前回のおさらい映像はないんですね?
そして…

早瀬川顕彦
松田 賢二

キタァーーーーー!!!
ついに我等が松田 賢二さんの登場death!
以下、ネタバレ注意です。
… 続きを読む
2006年4月20日(木) at 06:16 

『偽りの花園』第11話の見どころ。 / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
次回予告で松田 賢二さんが登場

って、本編じゃないのかよッ(爆)
あと、一応本編の方からも(笑)

ダメな男たちのダメな発言。
・直雄ぼっちゃま編
『母さん、10円おくれよ。ねぇ、もう5円でもいいんだ。ねぇ、浅草行きたいんだ。おくれよぉ〜』


27歳のクセに何駄々をこねてんだよ(爆)
あ、27歳は直雄役の平松 豊さんの実年齢か(笑)

・羽生パパ編
『汚らわしい…こんな花なんか飾れるか!』
『花なんか持ってこないで死ねばいい。お前も海に身を投げて死ねばいい!』


あんた、それでも医者か?(爆)

この他、丹の取り乱しっぷりも見どころですね(笑)
2006年4月18日(火) at 05:28 

偽りの花園・第10話『散華する剛』 / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
って、勝手にタイトルを付けるな?(爆)

美琶子によって歪められた剛の運命の車輪は最悪の方向へと転がっていく事となりました。
羽生パパに怒られて枕を抱いて泣く姿を見て可愛い…可愛い…可愛い…と思ったのも束の間、美琶子と相討ちを狙った剛は散華してしまいました。
しかし、こんな事で退治される美琶子ではなかろう。きっと彼女は復活する、

バケガニ大量発生後に出現するアミキリのように(違)

そして、いよいよ来週の火曜日からは我等が松田賢二さんが登場!
漸く、カテの名に相応しいエントリがアップできそうです(笑)

川口真五さん、まずは昼ドラの序章を堪能させていただきありがとうございました♪
2006年4月15日(土) at 10:38 

美琶子語録@『偽りの花園』第9話。 / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
あたしを捨てないで!
この肉体はあたしのもの…誰にも渡さない。
どんな事があったって離れないわよ。
蛭のようにへばり付いて、あなたの血を吸って生きていくわ!


昼ドラテイストてんこもりの台詞ですね(爆)
2006年4月15日(土) at 08:21 

『偽りの花園』第8話の見どころ。 / 銀色の自転車

マニアック > 俳優・松田賢二という人。
羽生パパ『今からでも遅くない!頼むッ、頼むよ剛!もっと、もっと裸になってくれ!裸になってお父さんを愛してくれ!』


つまり、こういう事なんでしょ?(爆)


でも、残念ながら全身変身解除は美琶子の手で(笑)

すいません、まだまだ『響鬼』を卒業できなくて
しかし、太っ腹なのは東海テレビ!
公式HPのインタビューの中で羽生剛役の川口真五さんが『響鬼』の事を話しておられるんですが、それをそのまま掲載されてるんdeath!ファンとしては嬉しいですね♪
あと、同じインタビューの中で川口さんが『轟鬼』イメージを払拭したいとおっしゃってるんですが、徐々に昼ドラワールドに馴染んでこられてるようですねぇ〜
2006年4月13日(木) at 00:21