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『夢はトリノをかけめぐる』読了。 / 銀色の自転車

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こんな本が出てるなんて知りませんでした。
私が愛読している東野 圭吾氏のトリノ珍道中記です?(笑)
どのヘンが珍かと言うと、とりあえず出発日時でしょうか。直木賞受賞式の翌日で、二日酔い&寝不足でのトリノ行きだったみたいですから(笑)
テレビには映らないオリンピックの裏側を…と書くと大袈裟ですが、現地ってこんななんやってくらいには伝わってきます。
結構サクッと読めましたよ♪

ちなみに、だいぶ前に『使命と魂のリミット』は読了したんですが、電車の中で読んでいてまさにクライマックスというところで酔っ払いに寄っ掛かってこられキレてしまい…あとは惰性で読み終えてしまいました。
そこまではドキドキしながら読んでいただけに残念でした_| ̄|○

2007年1月16日(火) at 20:01 

『使命と魂のリミット』ゲット♪ / 銀色の自転車

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ミクシィのコミュで発売になっているのを知り、早速購入致しました!
帰りの電車の中で読み始めて、すでに『東野ワールド』にどっぷりハマっております。。
まぁ、いつもの事なんですけどね(笑)

東野 圭吾
『使命と魂のリミット』

2006年12月7日(木) at 22:45 

今日の一冊(2006/05/12) / 銀色の自転車

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『神様からひと言』
荻原 浩

この作品は、読んだ人に元気をくれます。
この作品は、読んだ人に笑いをくれます。
この作品は、読んだ人を温かい気持ちに
させてくれます。








この作品は、オススメdeath!
2006年5月12日(金) at 22:45 

『さいえんす?』読了。 / 銀色の自転車

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以前、この本については物足りなさを感じると書いた事がありましたが、最後まで読んでややその感想は変わりました。そして、あの時何故物足りないと感じたのかが薄っすらとですがわかったような気がします。

1.もともとのターゲットのせい?
このエッセイ集はもともと『ダイヤモンドLOOP』と『本の旅人』に掲載されていたものを収録したものであるが、前半は『ダイヤモンドLOOP』に掲載されていた作品群になっている。
私自身、『ダイヤモンドLOOP』なる雑誌?は読んだ事がないので外れているのかもしれないが、おそらく硬めの雑誌なのではなかろうか?結果、文章も硬くなり『俗物作家ヒガシノ』の本領が発揮されなかったのではと私は推測する。
一方、『本の旅人』に収録されていた作品群についてはある程度楽しんで読めたので、この推論はある程度当たっているのかもしれない。
2.予備知識?
私は東野 圭吾氏の本はたいがい読んでいる(連載中のものなどは除く)。そして、今回のエッセイの中には明らかに『あの作品の事を書いてるな』というのが多く見受けられた。
つまり、もともと予備知識を持って読んでいるので『なるほど』と思えるところが少なくなってしまっていたのではないだろうか。
まぁ、私が勝手に考えている事なので見当違いな事を言ってる可能性も大きいのですが・・・
2006年2月20日(月) at 23:36 

ターゲット。 / 銀色の自転車

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ドラマ化をきっかけに『白夜行』を読み返していたんですが、少し前に読み終わった私は以前買っておいた『さいえんす?』を読む事にしました。
これは『俗物作家ヒガシノが独自の視点で綴る、最新エッセイ集』と銘打たれていたもので、読むのを楽しみにしていたんです。
しかし、いざ読み始めてみると(まだ途中ではありますが)非常にオーソドックスな内容であり、私は少なからず物足りなさを感じました。
ただ、そんな中で私の注意を引いたのが5つめの『嫌な予感』。
内容はというと…(ここからはネタバレです)

… 続きを読む
2006年2月16日(木) at 22:48 

直木賞受賞のお蔭♪ / 銀色の自転車

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さすがに本屋には東野 圭吾氏の本が山積みされてました(。A 。 )
ファンとしてはこれだけで目頭が熱くなってきて、あやうく本屋で泣くとこでした(恥)
で、ふと東野 圭吾氏のコーナーを見てみると見た事のない本が!!
やっぱ、賞を取る事は大事な事ですね♪

…ドラマ『白夜行』、今回は原作とかなり掛け離れた内容でした(描かれている人物像が『らしくない』んスよね?)が、ドラマ自体としては今後も楽しみに観ようと思っています。
2006年1月19日(木) at 23:20 

十牛禅図。 / 銀色の自転車

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こんな、お気軽に買ってしまう本ではないような気もしますが…

まぁ、お気軽に手に取れるのがこの本の良さなのかもしれませんけどね。
2005年12月17日(土) at 22:44 

第○○之巻『焦る銀チャリ』 / 銀色の自転車

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あんまり本のまとめ買いなんて事はしたくなかったのだが(買ってしまうと不意に読みたくなったものが後回しになる可能性があるので)、某シリーズの文庫版が分冊文庫版に取って代わられようとしていたので慌てて買う羽目に( ̄ー ̄;
それにしたって、一番下の文庫なんて分冊文庫版になると(上)(中)(下)3巻になってるもんなぁ・・・
2005年10月23日(日) at 20:58 

『姑獲鳥の夏』/京極夏彦。 / 銀色の自転車

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これまで京極作品を本屋で見掛け、手に取る事はあっても、それを読もうと思う事はありませんでした。それはきっと、京極作品が題材としている世界観が少なからず影響を与えていたのでしょう(表紙やタイトルから、それは滲み出ているように思えます)。ただ、やたら長編だと言う事も間違いなく原因の一つではあると思いますが(笑)
そんな私の頑なな思い(込み)にヒビを入れたのは東野圭吾氏との対談(同氏の『毒笑小説・文庫版』の巻末に収録)でした。これを読んだ時、『もしかしたら面白いものを書く人なのかもしれない』、確かにそう思いました。

ただ、私が京極作品を読むまでにはさらに時間を要する事になりましたが。

仮面ライダー響鬼、異形の戦士となって敵と戦う、今までにはなかった『和』のテイストを持つライダー。
その敵である『魔化魍』のほとんどが『百鬼夜行』に登場している事を知った時に、それは私の中にすでに存在していた符号とピッタリはまってしまったのでした。
仮面ライダー響鬼→百鬼夜行→京極作品、こんな道を辿った人は私の他に何人いるんでしょうか?(笑)
前置きが長くなりましたが、この作品を読んでみて最初に感じたのは脳みそが痺れるような拒絶反応でした。もっと正確に言うならば、きっちりと一言一句読んでいくのに苦痛を覚えた、といったところでしょうか。
しかしそれは作品が面白くないという性質のものではなく、物を深く考えなくなって久しい私の脳みそには若干負担が大きすぎたという事なんだと思います。その証拠に、読み進んでいって『何故そんなネタ振りが必要だったのか』がわかると、それまで消化不良だった部分は(私の場合、残念ながら完全にとはいきませんでしたが)すんなり頭の中に入ってきましたから。
賛否両論のある作風だとは思いますが、私はこのシリーズを順番に読んでいこうと心に決めましたよ♪


2005年10月21日(金) at 22:21 

ダレカガナカニイル… / 井上 夢人 / 銀色の自転車

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カ ナ シ イ ア イ ノ カ タ チ

私が関西どっとコムでblogを始めた時に、他所でやってたエントリを移してきた経緯がある。その中に『おかしな二人?』というエントリがあるのだが、それを思い出すような事が先日あった。
上記のエントリでは『99%の誘拐』という作品の事を書いているのだが、この作品が最近紀伊國屋書店で平積みされているのを見かけたのだ。何故今になって注目されているのかというと、『この文庫がすごい!2005年版』で1位になったからという事のようだ。
しかしながら、前述のとおり私はこの作品をすでに読んでいたために別の作品を買う事にした。それがこの『ダレカガナカニイル…』なのである。
『岡嶋 二人と違うやん』と思う方もいらっしゃるかもしれないが、実は岡嶋 二人というのはコンビのペンネームで、その片割れが井上 夢人(=井上 泉)なのである。
前置きが長くなったが、この作品はまたしても『悲しい愛の形』のお話。最後のモヤモヤが残った感じは私が大好きな作品の一つである『クラインの壺』(岡嶋 二人作)に似ている。そのモヤモヤは最後まで謎が解明されなかったり、こじつけで強引に終わっていたりという事ではなく、あまりにも切ない・・・どう消化していいのかがわからない結末という意味での事。
実はこないだ別の本を買っているのですぐには無理だが、それを読み終わったら岡嶋 二人だの井上 夢人だのを読んでみるのもいいかもしれない。
2005年9月10日(土) at 21:15