ラーメン&B級グルメと温泉まったり記

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ペンションたきなか@沖縄県宮古島市 来間島 /  たかお

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たきなかさんの夕食

宮古島の離島来間島、その島内の数少ない宿泊施設ペンションたきなかさん
おかみさんの宮古の家庭料理とワンコイン500円で泡盛飲み放題が魅力の宿
昨年もお世話になりまして今年も又来ました。来間が好きなんでしょうね。


オリオン生ビール

オリオンビールで乾杯から始めます。たきなかさんにはオリオンのビールサーバーがあり、この様に生ビールが頂けるのがありがたい。もずく酢と旬の鮪の刺身を肴に酒が進みます。食事の後はご主人と泡盛呑んで宮古談義です。


ゴーヤチャンプルー

たきなかさんの夕食は沖縄家庭料理、チャンプルーもスパム缶を使った本格派。苦いゴーヤの味も泡盛とよく合いますよ。焼き魚はグルクンの塩焼き、淡泊で旨かった。


宮古そば

夕食の〆は宮古そば。厚く切った豚肉の具、モチモチの麺に鰹の香りがいい出汁が旨い。島の辛い唐辛子を少しかけて頂きます。


お部屋の紹介

これがツインルーム。隣には和室もあり、この日は好きな方でとのこと。右手の窓からテラスに出れたのですが、台風対策で屋根が付けられ小部屋になってました。仕方ないが残念なようで。


たきなかさんの朝食

これが朝ご飯です。こちらの泊まると朝は二日酔い気味(笑) そんな朝には、ゆし豆腐とアーサーの味噌汁が身体に染みます。パパイヤの皮を使ったサラダも美味しく頂きました。タイ料理のソムタムの辛く無い感じです。



黒糖作りの釜

こちらがペンション前プレハブにある砂糖を煮つめる釜です。たきなかのオーナーは昔ながらの黒糖作りをされており、この黒糖が味わい深く美味しいんですよ。酒のアテにもなるしね。


ペンション外観

手前の小屋が砂糖を焚いてる処、二階が宿泊部屋で昔の画像ならテラスになってました。場所は来間島に渡り道なりへ、小中学校が在る集落の中です。

小さな島の小さな宿 ペンションたきなか
住所 沖縄県宮古島市下地字来間58
電話 0980-76-3402
宿泊料 一泊二食付き 6,000円
URL:ペンションたきなかHP
2008年5月10日(土) at 11:18