大神島へ行ってみた。【遠見台編】 / たかお
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遠見台より池間島を望む
大神島に上陸してまず目指したのが、島の中心にある標高80mほどの高さの遠見台
歴史は古く琉球王朝時代に外国船の往来を知らせる狼煙台で遠見と言うらしいです。
島までの船旅の様子はこちらでどうぞ 「大神島へ行ってみた。【渡島編】」
大神島へ上陸
船から下りてまず目に付くのが、待合いの東屋、それと画像には無いですが右手の東屋には自販機が有ります。大神島にも島唯一の店「久貝商店」があるんですが、見つけれるかな?(笑) 飲み物や食べ物は島尻か狩俣の店で買ってくる方がいいでしょうね。
集落への路
港から右手へ行くと小中学校があります。その前を通り上の集落へ通じる道を登っていきます。乗ってきた船の乗務員さん達が集落にある詰め所へ向かう為電気のゴルフカートで手を振りながら抜いて行かれました。島には車が無いそうです。
サボテンの花
集落の庭先で見つけたサボテンの花です。ちょっと珍しいのでパチリと。撮ってると人が出てこられて軽く挨拶。ここから更に上がっていきます。
集落の路地
遠見台へは集落の中を抜けて上がっていきます。途中にこの様に入り込んだ処が有りますが、「遠見台へ」と書かれた木の案内が出ておりますので、それに沿って進みます。
遠見台への路
集落を抜けると「遠見台→」の案内が、ここから遠見台への道になります。お粗神祭(うやがん秘祭)の時はここから先へは島の人以外は進むことが出来ません。この奥に島の人しか近寄れない御嶽が在るそうです。神事には女性が籠もるそうですよ。
遠見台への階段
整備された道を過ぎ木々が茂る処を過ぎると、木製の階段が現れます。これも数年前に整備されたようで地元の建築会社が贈られたと書いてました。前はここからロープを伝って岩の道をよじ登ったそうです。階段左奥に昔の「遠見台入口」と書かれた白い木札が見えますね。
遠見台の御嶽
木製の階段を登っていくと途中に視野が開けて池間島がよく見えますよ。そしてこの頂上遠見台へとなります。山の上には画像の大きな岩があります。これも神が宿るとされており、画像の裏手には祭壇が置かれる御嶽なんです。なので決してこの岩の上には登らないように。

遠見台から見る池間島と池間大橋
青い海の向こうには西平安名崎から池間大橋、池間島の絶景が広がります。
画像に右には八重干瀬が広がってるんですよ。ここは穴場の絶景ポイント
遠見台より島の東側
こちらが大神島の裏手太平洋側になります。ホントは大神島一周を回る道路が出来るはずでしたが、祟りとか色んな事が有り裏手は手つかずです。神の事に触れたとか言われますが、島の人は「元々必要ないし」とも言われてるそうですが。
遠見台より島の西側
こちらが宮古島側になります。右の岸壁が有るのが港です。その左手、海岸に岩が点在してる辺りが大神多目的広場の有る南側の海岸です。浸食された岩が並ぶ不思議な場所です。
港を眺める
港の方のアップです。左手向こうのコンクリートの建物が小中学校、そこから右手の集落を経てこの遠見台へ上がってきたルートが観れます。途中「遠見台→」の処で道が十字に交差して南側の多目的広場、北側の浜辺の方へ行く道も見えます。
南側の運動公園を眺める
こちらが大神島の南側にある大神多目的広場の方です。帰りは「遠見台→」の処から南側へ下りました。途中に涸れ井戸が何個か有り、水道が通るまでは水に苦労したことが垣間見れます。水道と電気が宮古島から引かれたのが80年代と少し前の事だそうです。
神の島と言われる大神島の遠見台へ登ってきました。
なんとも不思議が雰囲気もあり神が宿る島と言われる雰囲気有りますよ。
島の人は皆神が見えるとかとも言われてますしね。
また海賊トマス・キッドが宝物が隠されてると言う伝説もあります。
さて次は大神島の海岸線を散策してみましたよ。
「大神島へ行ってみた。【海辺散策編】」
なんとも不思議が雰囲気もあり神が宿る島と言われる雰囲気有りますよ。
島の人は皆神が見えるとかとも言われてますしね。
また海賊トマス・キッドが宝物が隠されてると言う伝説もあります。
さて次は大神島の海岸線を散策してみましたよ。
「大神島へ行ってみた。【海辺散策編】」



