池間大橋と池間島のビーチ / たかお
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全長1425メートルの池間大橋
宮古島の北にある離島が池間島です。離島と言っても今は橋で繋がってます。
池間島は伊良部島とならび鰹漁が盛んだった島、今は八重干瀬ダイビングの拠点
池間大橋は県道230号池間大浦線の橋で無料通行の橋では全国二位の長さです。
今回は港の食堂「なかじゃ」さんへも寄ることなく島をぐるっと回りました。
池間島フナスク
池間島で一番人気のシュノーケルスポットで通称「池間ブロック」と呼ばれてます。入口の防波堤を越える段にブロックが置かれてるからだとか。小さなビーチですが砂浜も広がり家族連れでものんびり出来るのどかな処です。
【地図はこちら】
カギンミヒダへの入口
池間島の一番北端のビーチで八重干瀬に一番近いビーチです。カギンミヒダは地元の言い方だそうで、通称は「池間ロープ」と呼ばれてます。
【地図はこちら】
池間ロープの由来
はい、道路からビーチに下りるのには、岩壁をロープ伝って下りなければなりません。このロープから池間ロープビーチと呼ばれるようになりました。宮古島からの一番北になるローカルビーチ、人は少ないそうですよ。
先ほどから書いてる八重干瀬(やびじ)、ヤフー地図の航空写真でも八重干瀬が見えますよ。画像の中心はこの池間ロープです。北側に諸島のように見えるのが八重干瀬なんです。空からはくっきりと見えるんですね。
【ヤフー航空写真の八重干瀬】
池間ロープの砂浜
真っ白な砂浜が広がります。珊瑚も流れ着いてのんびり出来るビーチ、水辺には浸食された岩が並んでますね。岩の隙間から見える奥に幻の大陸「八重干瀬」が在るんですよ。
カギンミヒダ(池間ロープ)
北端の岩場から八重干瀬(やびじ)を覗いてみました。この時期はまだ見えませんがシーズンになると干礁が浮かび上がってくるんです。まさに幻の大陸ですよね。池間ロープの航空写真はこちらで、道路から茂みかき分けて入る処も見えてます。
【Googleマップ航空写真】
ビーチ入口のハイビスカス
池間ロープの入口にハイビスカスが咲いていました。
池間ロープですが、池間島の外周道路を回って海側をよく見てると切れ目が在りますので。まあシーズンだと路駐してる車が有るのですぐ分かるかな。



