トップリーグ〜ヤマハ戦 / マスターK
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この試合は静岡磐田のヤマハスタジアムで行われたが、当方は自宅で
年賀状を書きながらスカパー観戦。
昨日の花園でトヨタが負けているので、この日の結果如何では4位の
可能性も出てくる大事な試合である。
前半はヤマハが風上でキックオフ。
開始10分にヤマハがPGで先制した後は互角の攻防を繰り広げるが、
30分にヤマハのFBレーニーが神鋼ゴール前から怪しげなステップと
味方フローターのスクリーンプレイによって神鋼ディフェンスをかい
くぐってトライ。でもこれってオブシトラクションかアクシデンタル
オフサイドをとってもいいんでないの、下井さん??
しかし、それ以降はヤマハのパスに対するシビアなスローフォワード
の判定で2度のピンチを救われると、終了間際に剛臣がトライを奪い
5−10として前半終了。
後半は神鋼が風上となるが、開始早々この日好調のヤマハ・レーニー
にディフェンスラインを突破され5−17と差を広げられる。
このままズルズル行かれるかと思ったが、すぐに相手ミスからターン
オーバーすると、エース大畑が快足を飛ばしてトライを返す。
その後もヤマハゴール前のチャンスからSH後藤が真横に走りながら
大畑をデコイにして大外にいた後半出場のホラにパス、そのままホラ
が相手ディフェンスを振り切ってトライを奪い、ついに17−17の
同点に追いついた。
その後は共に一進一退の攻防を繰り広げるが、35分頃に神鋼ゴール前
5mでのヤマハボールのスクラムという大ピンチ。しかし神鋼FWは
見事にスクラムをコントロールしてピンチを脱すると、風を利用した
山本のロングキックで敵陣深く攻め込み、ロスタイム突入寸前にホラ
がDGを決めて逆転。ロスタイムにもヤマハ陣内のラックでヤマハの
木曽がオフサイド。ホラが確実にPGを決めたところでノーサイド。
惜しくもボーナスポイントはゲットできなかったがヤマハ相手に勝点
4をゲット。この日ワールドが全勝の三洋を破った為、6位以下には
勝点23で、ヤマハ・神鋼・ワールドが並ぶ展開に。
4位のトヨタ(勝点28)、5位のサントリー(勝点28)を含め残り試合は、
トヨタ:NEC・ヤマハ
サントリー:東芝・ワールド
ヤマハ:三洋・トヨタ
神鋼:ワールド・リコー
ワールド:神鋼・サントリー
となるので、神鋼が残り2試合を勝点5で全勝すれば、他のチームが
ボーナスポイント無しで1勝1敗なら神鋼の4位が確定する。
何かタナボタみたいな4位にはなるが、開幕2連敗の頃から比べると
上出来であろう。
唯一問題があるとすれば、神戸ウイングでの最後2試合を当方が観戦
することくらいか。今シーズンは生観戦3戦3敗やからねえ・・・
ちなみに、この試合のMVPはロン・クリブであろう。
アタック・ディフェンス・サポート全てに獅子奮迅の活躍だった。
特にこの日のサポートの早さには感動した。やればできるやん!
神戸製鋼(23−17)ヤマハ
余談:
この日、晩飯を食べに近所のお好み焼き『ひまわり』に行った。
店内に入ってふとテーブル席を見ると、そこに田淵元コーチと星野前
監督がいるじゃな〜い!
でも拙者、満席で断られました・・・残念!!
年賀状を書きながらスカパー観戦。
昨日の花園でトヨタが負けているので、この日の結果如何では4位の
可能性も出てくる大事な試合である。
前半はヤマハが風上でキックオフ。
開始10分にヤマハがPGで先制した後は互角の攻防を繰り広げるが、
30分にヤマハのFBレーニーが神鋼ゴール前から怪しげなステップと
味方フローターのスクリーンプレイによって神鋼ディフェンスをかい
くぐってトライ。でもこれってオブシトラクションかアクシデンタル
オフサイドをとってもいいんでないの、下井さん??
しかし、それ以降はヤマハのパスに対するシビアなスローフォワード
の判定で2度のピンチを救われると、終了間際に剛臣がトライを奪い
5−10として前半終了。
後半は神鋼が風上となるが、開始早々この日好調のヤマハ・レーニー
にディフェンスラインを突破され5−17と差を広げられる。
このままズルズル行かれるかと思ったが、すぐに相手ミスからターン
オーバーすると、エース大畑が快足を飛ばしてトライを返す。
その後もヤマハゴール前のチャンスからSH後藤が真横に走りながら
大畑をデコイにして大外にいた後半出場のホラにパス、そのままホラ
が相手ディフェンスを振り切ってトライを奪い、ついに17−17の
同点に追いついた。
その後は共に一進一退の攻防を繰り広げるが、35分頃に神鋼ゴール前
5mでのヤマハボールのスクラムという大ピンチ。しかし神鋼FWは
見事にスクラムをコントロールしてピンチを脱すると、風を利用した
山本のロングキックで敵陣深く攻め込み、ロスタイム突入寸前にホラ
がDGを決めて逆転。ロスタイムにもヤマハ陣内のラックでヤマハの
木曽がオフサイド。ホラが確実にPGを決めたところでノーサイド。
惜しくもボーナスポイントはゲットできなかったがヤマハ相手に勝点
4をゲット。この日ワールドが全勝の三洋を破った為、6位以下には
勝点23で、ヤマハ・神鋼・ワールドが並ぶ展開に。
4位のトヨタ(勝点28)、5位のサントリー(勝点28)を含め残り試合は、
トヨタ:NEC・ヤマハ
サントリー:東芝・ワールド
ヤマハ:三洋・トヨタ
神鋼:ワールド・リコー
ワールド:神鋼・サントリー
となるので、神鋼が残り2試合を勝点5で全勝すれば、他のチームが
ボーナスポイント無しで1勝1敗なら神鋼の4位が確定する。
何かタナボタみたいな4位にはなるが、開幕2連敗の頃から比べると
上出来であろう。
唯一問題があるとすれば、神戸ウイングでの最後2試合を当方が観戦
することくらいか。今シーズンは生観戦3戦3敗やからねえ・・・
ちなみに、この試合のMVPはロン・クリブであろう。
アタック・ディフェンス・サポート全てに獅子奮迅の活躍だった。
特にこの日のサポートの早さには感動した。やればできるやん!
神戸製鋼(23−17)ヤマハ
余談:
この日、晩飯を食べに近所のお好み焼き『ひまわり』に行った。
店内に入ってふとテーブル席を見ると、そこに田淵元コーチと星野前
監督がいるじゃな〜い!
でも拙者、満席で断られました・・・残念!!
2005年12月18日(日) at 23:07 / コメント( 2 )/ トラックバック( 2 )
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トップリーグ 第10節終了 / ココロミ
【第10節の結果】
12月17日(土)
<秩父宮>
14時?? ● リコー 7?? 43 サントリー ○
<花園>
12時?? ○ NEC 55??0 サニックス ●
14時?? ● トヨタ自動車 27??38 東芝府中 ○
12月18日(日)
<群馬・前橋>
13時?? ● 三洋電機 7??24 ワールド ○
<栃木・栃木グリーンスタジアム>
13時?? ○ クボタ 54??19 セコム ●
<静岡・ヤマハスタジアム>
13時?? ○ 神戸製鋼 23??17 ヤマハ発動機 ●
サントリー対リコー戦。前半、サントリーがリコーのゴール前に攻め込むが、なかなかトライできず。リコーのディフェンスがしつこい。しかし、7分、ラックから出たボールを右に展開し、リコーのディフェンスがポッカリ開いたところを15番の栗原が走りトライ(G成功)。前半終了間際の38分には、12番のアラティニがトライを決めリードを広げる。結局、前半はサントリーが2T1G1PGを奪い、15-0でサントリーリードで折り返す。リコーは、バックス展開の機会もあまりなく、ミスをする場面が多かった。
後半は、サントリーが球を早く動かし、2分にトライを奪うとリズムが出だす。11番小野澤の“うなぎ走り”で大きくゲインする場面もあり、サントリーが波に乗る。41分には小野澤がトドメのトライを決め、結局、6トライを奪い勝利した。リコーは中盤、バックスに展開する場面もあったが、惜しいところでノックオンや、接点でターンオーバーをされ、どうも冴えない感じだった。リコーは、このゲームポイント獲得できず苦しい結果になった。
NEC対サニックス戦。NEC爆発しましたね。サニックス、完封されましたか。うーん、辛いですね。
トヨタ対東芝府中戦。東芝は、昨シーズンの日本選手権塾決勝の借りを返しましたね。前半で4トライ奪い、対するトヨタはノートライ。ちょっとこの点差では、追いつくのは厳しかったですね。しかし、27点を返した粘りは、さすがです。廣瀬のスーパーブーツは、パーフェクト。ところで、東芝さん、シンビン2人はいけませんよ。
三洋対ワールド戦。うわっ、大変なことになってます!三洋が負けている!しかも、前半は無得点。逆にワールドは、3トライを奪っている。ワールドやりましたね。ノリノリの...
12月17日(土)
<秩父宮>
14時?? ● リコー 7?? 43 サントリー ○
<花園>
12時?? ○ NEC 55??0 サニックス ●
14時?? ● トヨタ自動車 27??38 東芝府中 ○
12月18日(日)
<群馬・前橋>
13時?? ● 三洋電機 7??24 ワールド ○
<栃木・栃木グリーンスタジアム>
13時?? ○ クボタ 54??19 セコム ●
<静岡・ヤマハスタジアム>
13時?? ○ 神戸製鋼 23??17 ヤマハ発動機 ●
サントリー対リコー戦。前半、サントリーがリコーのゴール前に攻め込むが、なかなかトライできず。リコーのディフェンスがしつこい。しかし、7分、ラックから出たボールを右に展開し、リコーのディフェンスがポッカリ開いたところを15番の栗原が走りトライ(G成功)。前半終了間際の38分には、12番のアラティニがトライを決めリードを広げる。結局、前半はサントリーが2T1G1PGを奪い、15-0でサントリーリードで折り返す。リコーは、バックス展開の機会もあまりなく、ミスをする場面が多かった。
後半は、サントリーが球を早く動かし、2分にトライを奪うとリズムが出だす。11番小野澤の“うなぎ走り”で大きくゲインする場面もあり、サントリーが波に乗る。41分には小野澤がトドメのトライを決め、結局、6トライを奪い勝利した。リコーは中盤、バックスに展開する場面もあったが、惜しいところでノックオンや、接点でターンオーバーをされ、どうも冴えない感じだった。リコーは、このゲームポイント獲得できず苦しい結果になった。
NEC対サニックス戦。NEC爆発しましたね。サニックス、完封されましたか。うーん、辛いですね。
トヨタ対東芝府中戦。東芝は、昨シーズンの日本選手権塾決勝の借りを返しましたね。前半で4トライ奪い、対するトヨタはノートライ。ちょっとこの点差では、追いつくのは厳しかったですね。しかし、27点を返した粘りは、さすがです。廣瀬のスーパーブーツは、パーフェクト。ところで、東芝さん、シンビン2人はいけませんよ。
三洋対ワールド戦。うわっ、大変なことになってます!三洋が負けている!しかも、前半は無得点。逆にワールドは、3トライを奪っている。ワールドやりましたね。ノリノリの...
2005年12月20日(火) at 14:02
TL2005-6:神戸、ヤマハに逆転勝ち / RUGBY STATION
久しぶりの更新でございます。 ちと年末でなんというか、色々ほかのところに気がいっ...
2005年12月21日(水) at 1:39
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