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ブログ移転のお知らせ / スイカ小太郎。

おでかけ・旅 > お風呂めぐり
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2008年7月11日(金) at 17:31 

南インド料理 ティラガ@都島 / スイカ小太郎。

グルメ > ★カレー・エスニック
日曜日のランチネタ。
梅雨明け間近でイキナリ暑くなってきた大阪地方。「夏だ!カレーだ!」と過去TVCMで刷り込み続けられているせいなのか、どういうわけだが暑くなるとカレーが食いたくなるのだ。

んで、最近カレーを食いたくなると、京橋にあるこちらこちら、ご近所ならこちらがウチの定番なのだが、たまには違うお店に行こうよ!とググってみたら、南インド料理を食わせるお店が都島にあるという。お店の名前はティラガ、なり。

日本のインド料理店は北インド料理を出すお店が多いらしいのだが、肉・油をしっかり使うのが特徴らしい。南インド料理はそれよりも野菜や豆類が中心で油分も少なめ。それは一度食わんとなぁ、ということに。

お店は地下鉄谷町線の都島駅すぐそば。ご近所にコインパーキングも数ヶ所あり。ま、こういういかにもカレー屋!みたいな佇まいです。


お店は16席ほどでこじんまり。2人掛けテーブル中心のテーブル配置。メニューを確認すると、定番のカレーメニュー以外に、あまり他のインド料理店でみかけたことの無いメニューがいくつか並ぶ。
色々食ってみたいのだが、お得なランチメニューが数種類あるので、嫁はスープランチ\950にラッシー\200をプラス。俺は全部入りのパーフェクトランチ\1200を。こちらはドリンクも付いていてアイスチャイをお願いする。

嫁、俺ともサーブされた南インド風な豆のスープ。赤い色なのだがトマト味はあまりせずスパイスの色のようですな。じんわり辛くて豆の自然な甘みがたしかに健康的。

インド風トマトスープも好きなのだが、これもなかなかイケますな。


んで、こちらが嫁チョイスのスープランチ。あとハーフサイズの焼きたてナンが付く。本日のカリーは、チキンなり。サモサ、それにチキンティカが付いている。

んで、こちらがパーフェクトランチについてきたタンドリーチキンなり。予想以上にでっかいのが出てきておもわずニコニコ。(しかし、なぜに刻み玉ねぎ?)

これでもか!とスパイスが効いていて辛ウマ! 健康的メニュー、というから辛さを押さえているか?と思ったのだが、香辛料は特に押さえているわけではないようだ。


んで、2人がけのテーブルに乗らないので2人分一緒に持ってきてもらったナン、それにパーフェクトランチのカリー。カリーはかけ油が無く、生姜が効いていないのが南風なんですかね? 見た目はターメリックの黄色なので子供用のような外観ですが、辛さは十分でさっぱりと旨いです。チキンも柔らかくほろほろ。

それと感心したのがナン。他のお店は大体砂糖がほんのり効いた生地なのだが、こちらのナンはうっすら塩味系。ふっくら、というよりサクサク&ムチムチという感じでこれもなかなか旨い。

量は常識的で、こちらのような残すと罰金を払わされるようなサイズではありませんが、確かにこれは毎日食っても大丈夫そうなヘルシー路線ですな。夜メニューのほうがこちらのお店の特徴が出そうなので、次回はぜひ夜に行ってみようと思いました。辛いもの好きなら推薦ですな。


■南インド料理 ティラガ
住所:大阪市都島区都島本通3-22-14
営業時間:11:30〜15:00 17:00〜23:00
TEL:06-6928-8478

2008年7月8日(火) at 23:53 

中華そば丸田屋@和歌山県岩出市 / スイカ小太郎。

グルメ > ■麺類・らーめん
木曜日、母上様から「そろそろ四季の郷でブルーベリーを売り出したよ!」という連絡を受けて、週末久々に和歌山に帰省することに。
実家から15分ほど東に車を走らせると「四季の郷公園」という大きな自然公園があって、公園内にブルーベリー畑があるのだ。で、毎年この季節、公園の中の農産物直売所でとてもお安く販売される。シーズン末になるとジャム用が1kgほどで\1000!という劇安価格。公園の管理が和歌山市、というのがお安い理由なんでしょうな。

で、冷蔵庫で保存しないと腐るぐらい糖分を抑えた自家製コンフィチュールを作って、毎朝ヨーグルトと一緒に食べよう!と考えて、母上様に「四季の郷でブルーベリーが出たら連絡してよ」とお願いしておいたのだ。

どうせドライブついでだから、新鮮野菜も仕入れに「めっけもん広場」経由で行くのがウチの毎度のパターンで、どうせならその近所でランチにでもしようよ!ということに。
んで、前から気になっていた中華そば店に行ってみることにしたのだ。(はぁはぁ、ここまでが前置きですな

お店の名前は「丸田屋」なり。和歌山一有名な中華そば屋「井出商店」で修行した方が始められたお店で、ラーメン好きな和歌山市民には井出よりも人気が高いかもしれない。めっけもん広場に行く前に岩出バイパスを通ると必ず前を通るので、随分前から気になっていたのだが、ようやく実食がかなうことに。

11:30オープンで5分ほど前に到着し、本日1組目の客に。カウンターが8席、小上がりの4人がけテーブル席が4つと和歌山のラーメン店では大きいほうですな。禁煙、かつ小奇麗に片付いており、BGMがジャズな小洒落たお店だ。ある種、和歌山らしくないお店かもしれませんな〜。



メニューはこういう感じ。親父と俺は特製大盛を、嫁と母上様がノーマルな中華そばをチョイス。嫁、暫し悩んで「たまごめしも追加で!」と注文。


和歌山の中華そば店のお約束、テーブル上には自己申告制の早寿司、それに巻き寿司にいなり寿司がスタンバイ。全て\150なり。


先にたまごめし登場。ま、たまごかけご飯なのだが、刻みネギと刻み海苔、それに鰹節と特製のダシ醤油がかかったものだ。
個人的にはこの玉子の量とご飯量のバランスがちょい玉子多すぎ!に感じたが、嫁は好みの加減だった模様。ま、意見色々ですな。


豚骨スープを扱っているお店は、概ね店内が獣くさいのだが、こちらの店内はあまり臭わない。が、特製大盛がででーんと登場したら、結構濃厚な獣臭がもわーんと。いかにも和歌山ラーメンだぜ!という迫力で迫ってくる。

スープは塩分もほど良く、豚骨のとろみがしっかり出るほど十分煮出したものだ。いやー、確かにこれは旨いですな。和歌山のラーメン店で大盛りを頼むとスープがむちゃ薄かったりして概ねろくなことがないのだが、こちらのお店は、嫁の注文したレギュラー版とまったく同じ塩分濃度に調整できており、感心。ちゃんとラーメンタレがテーブルに置いてあるので、好みの加減に調整できるのもGOODだ。

麺は、かなりの細麺で、デフォルトの茹で加減では腰よりつるつる感を重視する和歌山風な食感。
もうちょっと固めのほうが良いかな。(が、あとから入ってこられたお客さんは全員固め指定だった。だはは、言えば良かったですな


久々の和歌山中華そばだったのですが、こういう良いお店に今まで来なかったのが残念無念。同系列の中華そば店、塩屋の丸三もハイレベルなんですが、うっかり大盛りを頼んでがっくししたことが何度もあったので、井出系なら個人的にはこちらを推薦したい感じ。いやー、旨かったです。ご馳走様でした!


■中華そば 丸田屋 岩出店
住所:和歌山県岩出市中黒630-1
営業時間 : 11:30〜14:15/17:00〜23:45 月休(祝日の場合は翌日)



んで、めっけもん広場で野菜を仕込んでから四季の郷公園に。公園の山側にあるブルーベリー畑を見学。ぽつぽつと熟し始めている、という状況。


んで、まだちょっと早かったけれど奮発して1kg弱ぐらいの巨大パックを1つ購入。半分は生食で、半分をコンフィチュールにする予定です。

2008年7月7日(月) at 00:02 

福寿堂秀信 帝塚山本店@帝塚山 / スイカ小太郎。

グルメ > ●カフェ・喫茶店
日曜日のおやつネタを1つ。
お昼をこちらの気になる饂飩店でぶっかけを頂いてから、車で10分ほどの位置にあるスーパー銭湯「湯楽」の死海風呂でぷかぷかまったり。塩分濃度が15%もあるので、傷口があると無茶苦茶沁みるのが欠点だが、怪我が無ければ超まったりできるナイススポットだ。
嫁は風呂上りに、ロビーに置いてあった水槽にいる「ドクターフィッシュ」に足の角質を食ってもらってご機嫌。(10分\500なり)

結局2時間近くまったりしてしまい、結構お腹もすいてくる。で、帝塚山周辺というとハイソなカフェや洋菓子店が色々あるのだが、目をつけていた甘味屋に行こう!ということに。お店は福寿堂秀信 帝塚山本店に隣接する茶寮「季(とき)」だ。


お店は写真のように、ちんちん電車の通り道沿いというなかなか風情のある場所にあるのだ。左手が和菓子店、右手が茶寮になる。

お天気も今一で、あまり人通りの多い場所では無いのだが、お店の中は昼下がりのおしゃべりを楽しみつつ甘味に舌鼓を打つマダムで盛況だ。

お昼も頂ける様に、稲庭うどんや生湯葉丼など軽食類も置いてあり、甘味も結構種類があるほうで目移り! 暫し悩んで嫁が注文したのが「わらびパフェ」で\840なり。トッピングのアイスは抹茶・バニラからチョイスできる。

アイスは控えめで、黒蜜がかかった寒天や蕨餅メインのあまり冷たくない、健康的パフェですな。入っている蕨餅がくにくにと艶かしい食感でウマー! 嫁もニコニコ。


風呂上りなので当然氷だよ!と、注文したのが、夏のみメニューの氷みつ豆で\945なり。器が涼しげでよろしいですな。

かき氷マシンもなかなか良いのをお使いのようで、微細粉末に削れていてふわっとしたなかなか良い口解け感。それにたっぷりの寒天と程よい甘さの小豆がナイスマッチ! お値段は張りますが京都の名店にも負けないレベルですな〜。

甘味で気になるものが何種類かあったので、又、湯楽の風呂上りにふらっと冷たいものでも頂きに来ようと誓いました。推薦!

■福寿堂秀信 帝塚山本店/茶寮「季」
住所:大阪市住吉区帝塚山東1-4-12
営業時間:9:00〜19:00(日祝〜18:00) 
TEL:06-6671-5840

2008年7月3日(木) at 23:46 

御馳走 UDONLIFE うれう@玉出 / スイカ小太郎。

グルメ > ■麺類・蕎麦
日曜日のお昼ネタ。
先週の疲れのせいなのか、なにやら肩こりな週末。普通なら運動するとマシになるのだが、土曜日の50kmチャリ走行の効果もあまり無し。
で、日曜日はどこかスーパー銭湯に行ってだらりんと筋肉をほぐしに行きましょうか?と、北加賀屋にあるスーパー銭湯「湯楽」に行って、死海風呂でぷかぷかと浮かんだりすると癒されそうだよね!とお出かけを。

で、この1ヶ月ほど気になっていた、湯楽から10分ほどにある5月に開店したばかりの饂飩屋さんに行ってみることにした。お店の名前は「御馳走 UDONLIFE うれう」なり。

開店したばかりなのに、既に大阪地区饂飩マニアには名前が知れ渡っているお店かもしれませんな。店名でググってみるとあちこちで色々と評判もあるようだが、ま、とりあえず一度食わないとね!とやってきたのだ。


南港通が南海高野線の高架と交差したあたりにお店がある。PAは無いが徒歩1分圏内にコインPAあり。しかし、なかなかお金のかかっていそうなお洒落な外観ですな。

ランチは11:30開店で麺切れまでのようだ。オープンキッチン、カウンターで15席たらずのお店だが、掃除も行き届き小奇麗且つスタイリッシュな感じですな。ウチが本日の2組目で、12:00過ぎにほぼ満席に。(なぜか、ほぼ年配カップルばかり。。。)キッチン2名、サービス1名の3名体制。

メニューを確認。温かい系が5種類、ぶっかけなど冷たい系が8種類、それにいなり寿司と本日のランチメニューが1種。
ランチメニューはぶっかけにそぼろご飯がついたもので\750なり。
他のblogで開店当時のメニューが紹介されていたのだが、手馴れてきたようでメニュー数が増加しているようですな。


んで、暫しの後やってきた嫁チョイスがこちらのちくわ天ぶっかけで\800なり。ちくわが肉厚でイケてますな〜。ぶっかけダシが別添えになっていて、ぐるぐるっと回しかけて頂きます。

んで、麺。エッジがきちっと立ったやや細め、ぐらいの太さ。ボリュームはやや控えめ、ぐらいですな。

表面のぬめり感は少なめ。腰もしっかりある感じだが、硬い、というほどではなく、ひっぱるとグニグニと良く伸びてなかなかイケてますな〜。



んで、俺は海老天ぶっかけ\980に、玉子天を追加トッピングで\150なり。

海老天はふんわり系で、うーんだいぶ改善の余地はあると思うが、このお値段でこの見栄えは立派ですな。それと天かすがたまねぎのみじん切りを揚げたもので香ばしく旨し。細かいところにまで工夫が見えるのが宜しいですな。

玉子天は期待通りにとろんとろん。嫁とわけわけしつつ頂きます〜。

ダシは陶器のコップみたいな容器に150cc弱ほど入ってくるんですが、全部かけて丁度良い塩分濃度になるぐらい。ダシにもうちょっとパンチがあっても良いかな。


好物なので思わず注文した、いなり寿司で3個\280なり。小ぶりで、かけうどんと一緒に頂くと具合の良さそうなものだ。

うどんのやや押さえ気味の塩分濃度とは違って、こちらははっきりしたしっかり甘くきちんと醤油が効いた明瞭なお味。中身もちゃんと寿司飯でニンジンと金ゴマ入り。好きなタイプです。


かなりお腹一杯で、最後に店長の「ありがとうございました〜」を背中に聞きながらお店を後に。色々賛否両論などあるお店のようですが、ややや、なかなか旨いなぁ、と感心しました。「肉味噌ぶっかけ」のようにあまり他のお店で見かけないものがありますので、また、湯楽とセットでやってきそうな予感です。

■御馳走 UDONLIFE うれう
住所:大阪市西成区玉出中2-13-23
営業時間:11:30-麺切れまで 17:30-麺切れまで 火休
TEL&FAX:06-7504-8104

2008年6月30日(月) at 00:38