こんな夜中に(その1) / シアノバクテリア
日記・その他 > 2006年の日記
映画La vita e bellaみました。
バイト終わりにTUTAYAに寄って借りてきました。
感動の作品です。
監督・脚本・主演をやっている、ロベルト・ベニーニが好きです。
彼のPINOCCHIOも以前見ました。
今回は少し事情があって見たのですが・・・
作品の中のグイドのような人間になれるよう頑張りたいと思います。
バイト終わりにTUTAYAに寄って借りてきました。
感動の作品です。
監督・脚本・主演をやっている、ロベルト・ベニーニが好きです。
彼のPINOCCHIOも以前見ました。
今回は少し事情があって見たのですが・・・
作品の中のグイドのような人間になれるよう頑張りたいと思います。
2006年1月28日(土) at 03:19 / コメント( 4 )/ トラックバック( 2 )
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>MIYUKIさん /
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ここ最近では1番の感動を得ました。
人生の中でも5位以内には入る映画です。
他には『パッチ・アダムス』や『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』なども好きです。
人生の中でも5位以内には入る映画です。
他には『パッチ・アダムス』や『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』なども好きです。
2006年01月31日(火) at 1:50
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ライフ・イズ・ビューティフル/ロベルト・ベニーニ / 文学な?ブログ
勇気とは一体何か、愛とは一体何か、それを口にすることはできても、行動で示すことは簡単ではありません。だからこそ、主人公グイド(ロベルト・ベニーニ)の勇敢さに感動しました。
前半は、グイドがドーラに恋をして、必死で結婚までたどり着き、息子を授かる幸せいっぱいのストーリーです。しかし、戦争の波が彼らを襲い、ユダヤ人である彼と一緒に家族は強制収容所へと送られます。
妻と離れ離れになったグイドは、強制労働を理解できない幼い息子を守ろうと楽しく振舞います。チャップリンの映画を彷彿させるコミカルさと哀愁を漂わせ、つい爆笑しながら散々心配してしまいました。どんなに苦境でも、気持ちの持ち方ひとつで幸せを感じることができると錯覚するほどでした。
しかし、それは間違っていたとクライマックスで気づきました。彼はずっと辛かったに違いありません。妻の生死もわからないまま、妻が生きていることを信じ、息子を守ることに全力を注いでいました。そしてついに戦争が終わりますが、そこに彼の幸せな人生は残されていませんでした。
それが彼の幸せだったと言えばそうかもしれません。しかし、戦争の惨さを痛いほど感じる作品でもあります。カンヌ映画祭やアカデミー賞をはじめ数々の映画賞を受賞したこの作品の本質を、笑いと涙とともに観て欲しいと思います。
前半は、グイドがドーラに恋をして、必死で結婚までたどり着き、息子を授かる幸せいっぱいのストーリーです。しかし、戦争の波が彼らを襲い、ユダヤ人である彼と一緒に家族は強制収容所へと送られます。
妻と離れ離れになったグイドは、強制労働を理解できない幼い息子を守ろうと楽しく振舞います。チャップリンの映画を彷彿させるコミカルさと哀愁を漂わせ、つい爆笑しながら散々心配してしまいました。どんなに苦境でも、気持ちの持ち方ひとつで幸せを感じることができると錯覚するほどでした。
しかし、それは間違っていたとクライマックスで気づきました。彼はずっと辛かったに違いありません。妻の生死もわからないまま、妻が生きていることを信じ、息子を守ることに全力を注いでいました。そしてついに戦争が終わりますが、そこに彼の幸せな人生は残されていませんでした。
それが彼の幸せだったと言えばそうかもしれません。しかし、戦争の惨さを痛いほど感じる作品でもあります。カンヌ映画祭やアカデミー賞をはじめ数々の映画賞を受賞したこの作品の本質を、笑いと涙とともに観て欲しいと思います。
2006年06月10日(土) at 2:34
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