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ドス・セルベッサのblog

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カスダールクレメ /フレンチ・デリ -都島区片町 / ドス・セルベッサ

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コチラ 大阪城北詰近くにあるフレンチのお店。
今回は断乳成功しお酒が飲めるようになった奥さんと家で一緒に飲もうと 何かアテになるものを買おうと、このフレンチのお店の隣にあるデリカテッセンに行ってまいりました。

行ってみるとデリカテッセン側の店舗は意外と小さく、ほぼ注文カウンターのみのような造りで ちょいと驚きました。
で、サンドメニューを注文すると できあがるまで10分〜15分時間がかかる ということで、小さな店内で何をするわけでもなく ただボ〜っと 待ちました(笑)


というわけで、そんな待ち時間を経て購入したサンドメニューをご紹介。

まずは あぶりさばサンド \600

コレは魚がダメな僕にとっては 手に取ることもためらわれるような一品なので、完全に魚好きな奥さん用メニューですが、奥さん曰く めちゃウマ な一品だそうです。

鯖はふわりと焼かれていて感動!
そして一緒に挟まれている紫キャベツと鯖が思いのほかよく合いなお感動!
というような一品だったそうです。
まぁ、僕は 手についた鯖の脂の臭いだけで卒倒しそうなんですが(笑)


そしてコチラ僕用メニューの ローストチキンとくるみのサンド \600

コチラは名前のとおり チキンとクルミが挟まっているサンドメニューですが、前述の「鯖サンド」もそうでしたが このお店の前身がスパイスフレンチで定評のあった「ナガオヴンダバ」ということもあって 適材適所といった具合にスパイスの香りがちりばめられた一品でございます。
さすがはフレンチ店直営のデリカテッセンだけあり、きっちりと仕事されているのがよくわかる一品で おいしゅうございました。


最後は コンテチーズと自家製ロースハムサラダのバゲットサンド \500

コレはチーズとハムをバゲットで挟んだシンプルなサンドメニュー。
でも チーズもハムも良いものを使っているのがすぐに判るような良いお味で、バゲットも表面はバリッと 中はむっちりとした 最高の状態で、個人的にすごく好きなメニューです。


というわけで、とても良いお店だと思ったのですが、
コチラのお店を今回記事にするために再調査していてビックリっ!!
なんとコチラのお店 10月31日をもって閉店 されるそうです…。
ちょいと残念です


Shop Data
カスダールクレメ&ハーバルフードデリカテッセンクレメ
大阪市都島区片町1-7-19 川端ビル1F
TEL:06-4800-3433
11:00〜22:00
定休日: 火曜
HP: http://creme.ac/casse-dall/

お店の雰囲気:
今回訪問したのはカスダールクレメさんのレストランスペース隣にあるデリカテッセンだったのですが、本文にも書いたとおりすごく小さなスペースです。
ほぼ注文カウンターのみの造りになっており、そのカウンター下にショウケースを配したり、お店の隅々にパンを並べたり と狭いながらもオシャレな雰囲気を保ちつつ いろいろ食べ物が並べられています。

予約:
本文にも書きましたとおり、サンドメニューは注文後 待ち時間を要しますので、時間に余裕がない方は電話予約が便利だと思います。
それと このお店は 10月31日で閉店 します。 ご注意ください。




2007年10月17日(水) at 07:06 

マリー・カトリーヌ /パン-京橋 京阪モール / ドス・セルベッサ

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最近異様にパン食が多いわが家。
僕は基本的に「ごはん党」なんですが、 コチラコチラ のような激ウマパン屋さんに出会うと ついつい他の美味しいパン屋さんを探してみたくなり、週末恒例食道楽に出かけると まずはその店から徒歩圏内にあるパン屋さんに出向くというのがわが家の「暗黙の掟」となりつつあります。

で、今回は うずら屋 さん に行く前に立ち寄った、京橋京阪モール内にあるパン屋さんのコチラをご紹介。 パン購入時には知らなかったんですが、コチラのお店は 有名パン屋さん 「ドンク」 の系列だったんですねー。

で、ここから今回購入したものの一部をご紹介しますが、今回ははっきり言ってメニュー名を全然覚えておりません…
というわけで中にはすんごく適当な名前を付けているものもありますので、ご了承くださいませ。


まずは キャラメルツイスト
ドーナツタイプのパンなんですが、生地がしっかりとしていて ギュッとした噛み応えがナイスな一品。
外壁をコーティングしているんで、噛んだ瞬間はサクッとした食感も Good
上に乗っかった砂糖を被ったクルミも心憎い飾り付けで、コレ 今回のわが家のイチオシです。

コレは コロッケ
この名前はさすがにちゃんと覚えられましたが 、コレ コロッケを包んでいるんじゃなくて コロッケの中身のジャガイモ部分を包んで揚げパンにした一品です。
上から波状にかけたソースという、
食いしん坊さんの心に火をつける演出も
お見事!
こういうガッツリ系のパン 大好きです♪

最後は グレープフルーツヨーグルト
すごく可愛らしい見た目で、食べたお味もグレープフルーツの香りとヨーグルトの酸味が心地よい爽やかなパンに仕上がっています。
パン生地もふわふわっとした食感で、
すごく軽いボリュームなので 結構ペロリと食べてしまえる 夏に最適なパンでございました


Shop Data
マリー・カトリーヌ 京阪京橋店
大阪市都島区東野田2-1-38 京阪モール B1
京阪モール B1 売場案内図
06-6352-3352
10:00〜20:00
定休日: 京阪モールに準ずる
HP: http://www.marie-catherine.co.jp/

お店の雰囲気:
普通の百貨店内パン屋さんといった雰囲気のお店で、店舗奥には厨房があるようで 随時ホクホクの焼きたてパンが運ばれてくる活気溢れるお店です。
品揃えもお惣菜パン屋や菓子パンから、本格的なバゲット、ハード系まで揃う 幅広いラインナップも嬉しいです。
ただ店舗内の通路がやや狭いため、ゆったりとパン選びしにくいのが難点です。

予約:
僕たちは土曜日の16:30頃行きましたが、かなりの盛況ぶりで たくさんのお客さんで賑わっておりました。
前述のとおり 店舗内でパンを焼かれているため、品切れのパンは随時補充されるようなので、
特に心配しなくても たくさんのパンを選べるお店だと思います。


2006年9月8日(金) at 06:52 

うずら屋 /焼き鳥-京橋 / ドス・セルベッサ

グルメ > 京橋・森之宮
わが子誕生の予定日が来月ということもあって、今まで「行きたいなぁ〜」と思っていて なんやかんやで行きあぐねていたお店をぼっちら本腰をいれて攻めている我が家。

今回も前々から美味しいお噂はかねがね聞いていたのですが、京橋駅から遠そうな立地と、噂ではめっちゃ狭いと聞く店舗に 出不精で人見知りな性格から ずぅ〜っと躊躇していた コチラのお店にお邪魔いたしました。

…とまぁ、「躊躇していた」と書いてはみたものの、実際行ってみると京橋からは商店街を通って行けるので お店を眺めながら歩いていると距離はそんなに気にならなかったっス。
店舗はさすがに狭くてビックリでしたが、今回は座敷席である2階に通されたので、カウンター席よりはゆったりと食事できました

そんなわけで、今回は 「折角行くなら後悔ないようにしっかり味わう!」 という夫婦一丸となってガッツガッツいこうと意を決して出陣したので、結構なんやかんやいろいろ食べましたー

まずは手始めに「生」ものをちょいといただきましたが、比内地鶏の刺身盛り合わせ は比内地鶏自体そんなに食べられる素材じゃないですが、そんな鶏さんの心臓やらなんやかんや珍しい部分をちょびっとずつ味わえるのでお特感高し! コレ、開店1時間くらいで品切れしておりました。


あと 生つくね白肝の刺身 をいただいたのですが、生つくねはねっとりとした食感で柚子胡椒の風味がアクセントになっています。 「生肉そのものな食感が苦手〜!」と、うちの奥さんは敬遠しましたが 僕はコレわりと好き。
ねっとり感の中に甘みとコクが見え隠れして、くぃぃ〜 と日本酒で楽しみたい一品です

レバー好きの僕には「白肝」はもぅ言うことナシの激ウマな一皿でした  

ツルっとした食感と 噛んだときの香りとコク、飲み込んだあとにほのかに残る苦味、今思い出してもクゥゥ〜と唸りたくなる一品でした。
レバ刺し好きは是非っ!


そんでもってコチラは産直の「野菜」も旨いと聞いていたので、しっかりガッツリ食べてきましたよー

定番の グリーンアスパラ は めちゃ太で、スーパーで売っているものの3本分くらいある感じ。 味も濃くてしゃきっと旨い。


枝つき枝豆 はほっこり香ばしく焼かれていて、茹でたものとまた違った味わいで 豆の味わいをより豊かに感じるように思うのですが、「茹で」と同様ビールとの相性は間違いないです!




あとこの日生まれてはじめて マコモ茸 というものを食べました。
庶民的な舌で味わい 庶民的な感覚で例えてみるなら タケノコとエリンギの中間といった食感かなーと思います。
何にしてもショクシャクとした食感が面白く、淡白なお味ながら香ばしく焼かれているので なかなか乙な一品に仕上がっておりました。
味来コーン はそのジューシーな甘みの噂を聞いており、かねてから一度食べてみたかったトウモロコシ。 齧ってみるとじゅわっと独特の香りを含んだ甘みたっぷりなジュースが出てきて、
こりゃ 最高やね〜♪




珍しさで注文した 韓国ズッキーニ もナスに近い食感で、中は瑞々しさが残りながら 外はカリッと香ばしさを感じる焼き上がりで、これもビールが進みます。 ココ絶対呑み助さんの腰が重くなるお店ですねー!


そして お待ちかね! 「焼き」メニューの登場!
豊富な種類の中から何をいただこうか かなり悩みましたが、まずはここの看板 うずらの半身 から。 外はパリッと香ばしく中はむっちりとしたお肉。
ちょいと骨が多いので面倒ですが、骨の周りのお肉がまた旨い!


でもって、イベリコスペアリブ
コイツは結構食べるとこが少なく、どちらかというと上品さは捨てて 骨の周りのお肉を格闘しながらしゃぶっていくような感じ。 イベリコ特有の上質な脂の旨みはじゅわっと味わえます。
画像と違い、注文は1本単位です。


そしてコレも定番な つくね
これも注文は1本単位ですが、
コレ ウマウマ♪
大葉が混ざったお肉はふわりとソフトな食感で、パン粉をまぶした外装はサクリと香ばしい、すんごいあっさりな鶏のミンチカツって感じでしょーか。
わが家でのお気に入りは
白金豚のソーセージ
コヤツはマスタード等つけずにそのままガブリといって間違いナシなジューシー野郎。 妊婦で禁酒中のうちの奥さんはコヤツをじっくり味わうため、メニューにない「ライス」を店員さんに無理言って頼んでいました


あとはコレ 鴨モモ肉
見た目のとおりの脂ののりで、一口食べればビールともごはんとも仲良しな、どちらもガンガンイケるようなお肉の味の濃さでした。
一口噛んだ瞬間のパリッとした皮の食感に失神寸前でした(笑)
脂も甘くて濃くて たまらんっ!

…とまぁ、ガンガン注文して ガンガン焼かれてくるメニューをバッシバッシ写真を撮りながらガッツリガッツリ処理していったので、ハチャメチャに忙しい時間と 日頃口にできない見事な食材たちのお味を味わいました …ふぃ〜っ

あとは パンチェッタと水菜のサラダ なんていう軽い口当たりのメニューなんかも合間に頼み、口をリセットしたりしながらガッツンガッツン突き進みました。
いやぁ〜、どれも旨かったー




で、最後にシメで 焼き鳥丼 で腹具合を調整。
振り返るとわりと品数を食べたのですが、ボリューム的には結構 一品一品の量が少なく、サクサクと食べながらドンドンメニューを消化してきたので 最後のこの丼でお腹が落ち着いた感じでした〜 (って、それは僕の食欲が特別なだけかもしれませんが…


この日は上記メニューにその他2品ほど食べて 生ビール×2、ウーロン茶×1、ライス(特別注文)×1 で 約\10,000 ナリ

この素材でこの値段ならそこそこだと思いますが、量を考えると ガッツリごはん的な使い方の
お店ではなく、チビチビお酒的な呑み助さんに喜ばれるお店ではないでしょーか。


Shop Data
うずら屋
大阪市都島区都島中通3-5-24
TEL:06-6927-3535
17:00〜翌5:00
定休日: 日曜
HP: あまから手帳のレストランガイド 紹介ページ

お店の雰囲気:
本文にも書きましたし、有名な話ですが このお店めちゃめあちゃ狭いです。
1Fのカウンターはお店の戸を開けると、目の前にお客さんの背中が現れるくらい狭いです。
2Fはちょいとゆったりした座敷がありますが、座敷というよりは屋根裏部屋で食事をさせてもらっているような、そんな雰囲気です(笑)
また2Fに続く階段は、「梯子」と言ってもいいくらいの急傾斜で 酔っ払って登り降りするのはちょいと勇気がいるのでご注意ください。
(予約時に席の希望があれば応じてくれるそうですよ)

そんな狭い店舗ですが、そんなことお構いナシに動き回られている店員さんは皆キビキビしており親切で、感じの良い人ばかりでしたよ♪

予約:
カウンター6席、テーブル4席、座敷10席という席数もさることながら、超人気店ですので
予約は必須 です。
僕たちは 開店まもなくの 17:20頃行きましたが、もぅ結構賑わっておりました。
かなり遅い時間までやっているので、当日予約なら遅めの時間が狙い目ではないでしょーか。

2006年9月6日(水) at 07:19