ビストロ ギャロ 【四】 /フレンチ-中央区瓦屋町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
息子を所用で奥さんの実家に預かってもらったある日の夜、「久しぶりに外で食事する?」と僕の会社帰りに合わせて、奥さんとディナーを楽しんでまいりました。
向った先はわが家お気に入りのビストロ「ビストロ・ギャロ」さん。
と言っても、行ったのはランチに4回ほどで、ディナーはこの日が初めてでした。
ウキウキ楽しみ楽しみ♪
で、お店に着くなり
メニューにざっと目を通したところ、オーソドックスなビストロメニューがずらずらり。
そんなわけで、早速今回楽しんでまいりましたメニューをご紹介。
まずは 牛肉の煮込みのグラタン

お一人サイズ程度の小ぶりな器ですがグツグツとチーズが踊っていて、ぺこぺこお腹で入店したのでのっけから食いしん坊心に火をつけられました。
お味はトマトソースベースでシンプル且つ家庭的な雰囲気ですが、どこかほっとする肩肘張らないお味が良いです。
特別「おいしい!」わけじゃないですが、このアツアツとキンキンに冷えたビールでディナーを始めると これからの食事にワクワクしてきます。
ちなみにコチラのお店 メニューをオーダーすると、まずイエナさんのバゲットとリエットがでてきます。
シェフお一人で調理されているので 待ち時間をこのバゲット&リエットでチビチビ潰すんですが、この組み合わせ なかなかにニクイコンビで、料理が出てくる前にいつの間にやら一杯目のアルコールが無くなりかけてしまいます。
続いて 前菜盛り合わせ

初めていくお店ならこういう盛り合わせを頼んで、自分好みの一品を探すのも良いですよね。
この日はパテやらキッシュやら魚のマリネなどが乗っておりましたが、
…個人的にパテに悶絶でした(笑)
めちゃ僕好みのやや生っぽく脂っ気が効いたジューシーな仕上がりとなっており、とてもおいしかったです。
次回ディナーに来た時は必ずこのパテを盛り合わせではなく一品として注文してしまうこと確実! と決心してしまうお味でした。
メインは 仔羊のロースト

オーソドックスなメニューですが、思わず手掴みで骨までしゃぶってしまうメニューです(笑)
この日のものは若干火入れが強いのかジューシーさがやや損なわれつつありましたが、それでもワインを進ませるには充分なお味でした。
下に敷かれたズッキーニがまた妙に旨かったな〜。
そんなわけで、この日はここでそこそこお腹いっぱいになったので、デザートを頼まず投了。
今までランチばかりでしたが、ディナーもしっかり楽しめる内容でした。
ただ ディナーと比較してしまうとランチのお得感が際立ってしまうかな〜 とも思いました。
でも 気軽にワインをチビチビやりながらビストロ料理を味わうには良い空間かな〜と思います♪
この日は上記料理に ビール×2、グラスワイン×1 で約\6500程でした。
向った先はわが家お気に入りのビストロ「ビストロ・ギャロ」さん。
と言っても、行ったのはランチに4回ほどで、ディナーはこの日が初めてでした。
ウキウキ楽しみ楽しみ♪
で、お店に着くなり
メニューにざっと目を通したところ、オーソドックスなビストロメニューがずらずらり。
そんなわけで、早速今回楽しんでまいりましたメニューをご紹介。
まずは 牛肉の煮込みのグラタン

お一人サイズ程度の小ぶりな器ですがグツグツとチーズが踊っていて、ぺこぺこお腹で入店したのでのっけから食いしん坊心に火をつけられました。
お味はトマトソースベースでシンプル且つ家庭的な雰囲気ですが、どこかほっとする肩肘張らないお味が良いです。
特別「おいしい!」わけじゃないですが、このアツアツとキンキンに冷えたビールでディナーを始めると これからの食事にワクワクしてきます。
ちなみにコチラのお店 メニューをオーダーすると、まずイエナさんのバゲットとリエットがでてきます。
シェフお一人で調理されているので 待ち時間をこのバゲット&リエットでチビチビ潰すんですが、この組み合わせ なかなかにニクイコンビで、料理が出てくる前にいつの間にやら一杯目のアルコールが無くなりかけてしまいます。
続いて 前菜盛り合わせ

初めていくお店ならこういう盛り合わせを頼んで、自分好みの一品を探すのも良いですよね。
この日はパテやらキッシュやら魚のマリネなどが乗っておりましたが、
…個人的にパテに悶絶でした(笑)
めちゃ僕好みのやや生っぽく脂っ気が効いたジューシーな仕上がりとなっており、とてもおいしかったです。
次回ディナーに来た時は必ずこのパテを盛り合わせではなく一品として注文してしまうこと確実! と決心してしまうお味でした。
メインは 仔羊のロースト

オーソドックスなメニューですが、思わず手掴みで骨までしゃぶってしまうメニューです(笑)
この日のものは若干火入れが強いのかジューシーさがやや損なわれつつありましたが、それでもワインを進ませるには充分なお味でした。
下に敷かれたズッキーニがまた妙に旨かったな〜。
そんなわけで、この日はここでそこそこお腹いっぱいになったので、デザートを頼まず投了。
今までランチばかりでしたが、ディナーもしっかり楽しめる内容でした。
ただ ディナーと比較してしまうとランチのお得感が際立ってしまうかな〜 とも思いました。
でも 気軽にワインをチビチビやりながらビストロ料理を味わうには良い空間かな〜と思います♪
この日は上記料理に ビール×2、グラスワイン×1 で約\6500程でした。
2008年7月15日(火) at 07:12
ビストロ ギャロ 【参】 /フレンチ-中央区瓦屋町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
ある日の仕事途中ランチネタ。
東大阪方面から大阪市内へ移動中ランチタイムになり、サクっと何かお腹に入れようかと思ったんですが、でも なんだかちゃんと丁寧に仕事されたものが食べたくなり、個人的にすごく気に入っているお店「ビストロ ギャロ」さんに寄って来ました。
この日は気温が熱くなってきた
ので、初めに出てくるスープも
冷製となっており、
ガスパチョ でした。
トマトやその他の野菜の旨味が
溶けあった 濃いのにサッパリ
とした後味がこの季節には
良かったです。
ただ、僕はこのお店のポタージュがすごく好きなので、
ガスパチョより 冷製ポタージュがあれば 感動モノなのにな〜 と思いました。
だって、ココのカボチャやニンジンのポタージュ すっごくおいしいんですもん。
で、この日のお肉料理は 牛すね肉の白ワイン煮

白ワイン煮の量もさることながら 付け合わせがポテトグラタンとなっており、嬉しいまでにかなりのボリューム♪
白ワイン煮はすっごくトロトロに煮込まれており、ナイフとフォークで食べたものの 正直お箸でも切り裂けるくらいトロトロ。
お味はビストロっぽく 大人好みの渋い味に仕上がっており、イエナさんのバゲットとの相性は感涙モノです。
そして白ワイン煮でお口が大人っぽくなったところで ポテトグラタンを口に含むんですが、これがまた 白ワイン煮とうってかわってクリーミーな優しいお味に仕上がっており、とてもおいしいです!
以前 仔羊のハンバーグに大根を付け合わせに持ってきたシェフのセンスに惚れ惚れしましたが、今回も白ワイン煮にポテトグラタンという味のコントラストが楽しい組み合わせを選んだシェフに脱帽です。
で、この日は先を急いでいたので、デザートを泣く泣く諦め投了。
それにしても、今回は平日のランチタイム時でしたが 結構混んでいたね〜。
でも 13:00を過ぎる頃には一気にお客さんが減るので、時間に余裕があり ゆったりと食事したい方は13:00頃がオススメです。
お店情報の詳細は 1回目 ・ 2回目 訪問時の記事をご覧ください。
東大阪方面から大阪市内へ移動中ランチタイムになり、サクっと何かお腹に入れようかと思ったんですが、でも なんだかちゃんと丁寧に仕事されたものが食べたくなり、個人的にすごく気に入っているお店「ビストロ ギャロ」さんに寄って来ました。
この日は気温が熱くなってきた
ので、初めに出てくるスープも
冷製となっており、
ガスパチョ でした。
トマトやその他の野菜の旨味が
溶けあった 濃いのにサッパリ
とした後味がこの季節には
良かったです。
ただ、僕はこのお店のポタージュがすごく好きなので、
ガスパチョより 冷製ポタージュがあれば 感動モノなのにな〜 と思いました。
だって、ココのカボチャやニンジンのポタージュ すっごくおいしいんですもん。
で、この日のお肉料理は 牛すね肉の白ワイン煮

白ワイン煮の量もさることながら 付け合わせがポテトグラタンとなっており、嬉しいまでにかなりのボリューム♪
白ワイン煮はすっごくトロトロに煮込まれており、ナイフとフォークで食べたものの 正直お箸でも切り裂けるくらいトロトロ。
お味はビストロっぽく 大人好みの渋い味に仕上がっており、イエナさんのバゲットとの相性は感涙モノです。
そして白ワイン煮でお口が大人っぽくなったところで ポテトグラタンを口に含むんですが、これがまた 白ワイン煮とうってかわってクリーミーな優しいお味に仕上がっており、とてもおいしいです!
以前 仔羊のハンバーグに大根を付け合わせに持ってきたシェフのセンスに惚れ惚れしましたが、今回も白ワイン煮にポテトグラタンという味のコントラストが楽しい組み合わせを選んだシェフに脱帽です。
で、この日は先を急いでいたので、デザートを泣く泣く諦め投了。
それにしても、今回は平日のランチタイム時でしたが 結構混んでいたね〜。
でも 13:00を過ぎる頃には一気にお客さんが減るので、時間に余裕があり ゆったりと食事したい方は13:00頃がオススメです。
2008年6月26日(木) at 07:19
BOULANGERIE gout /パン-中央区安堂寺町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
僕の行動範囲ど真ん中なお店なのに
知らない間にできていたコチラの
パン屋さん。
知らない間にできていて
知らない間にいろんなblogで
見かけるようになって、
こりゃ 僕も行っておかないとな〜
と遅ればせながら 行ってまいりました。
で、着いたお店は とても洒落た雰囲気のお店。
最近はパン屋さんも オシャレにカッチョイイ お店が増えてきましたね〜。
というわけで、そんなお店でなんやかんや購入してきたのですが、行った時間が悪かったのか 行く前に事前に調べていた「コレ食べたいな〜」と思っていた旨いと評判の カレーパンやキャラメルクリームパンなどがなく、わりとオーソドックスなパンしか この日のこの時間には並んでいませんでした。
まずは ホットドック
オーソドックスなメニュー
ですが、パンはがっしり
とした酵母パンを使用。
刻まれたピクルスが
ちょいとイイ感じ。
お次は 小倉あんぱん
お馴染みメニューを
きっちり丁寧に作り
あげている感じのする
お味。
お店の雰囲気から
パリの風薫るメニューが
多いのかな〜と思って
いたのですが、意外に
こういう日本的なメニューも
多数あり、嬉しいです。
そして 丹波黒豆ぱん
コレ なかなかおいしかった
です。
何より黒豆がイイ感じで
しかもゴロゴロ入って
いるので、なんだか
「おせち」を思い出す
ような(笑)、
そんなおいしさでした。
コレは クリームパン
お店では焼きたてだった
ので、ぷっくりとした
可愛らしいかたち
だったのですが、
持って帰る間に
しぼんじゃいました。
クリームはダマっぽく
なく なめらかで、
なかなかでした。
最後は
アーモンドクロワッサン
中にアーモンドクリームの
入ったクロワッサンに
クッキー生地をかけて
焼き上げた一品。
しっとりとさっくりと
したクッキー生地の中に
サックサクのクロワッサン
生地という組み合わせが
とてもおいしいです。
というわけで、少々小ぶりかな〜 と感じるサイズのものが多かったですが、
味そのものはしっかりしており、他のメニューも食べてみたいな〜 と期待の持てる実力店でした。
まぁ、この辺りは本町に次ぐ 実力派パン処がひしめくパン屋さん激戦区なので
これくらい実力がなければ お店出せませんよね。
僕がもしパン屋さん始めるなら この土地には絶対出しませんもの(笑)
BOULANGERIE gout ブーランジェリー グウ
大阪市中央区安堂寺町1-3-5
TEL:06-6762-3040
8:00〜21:00
定休日: 木曜
お店の雰囲気:
本文にも書きましたがオシャレでシックな落ち着いた雰囲気のあるお店です。
でもお客さんは住宅街が近いことから 子供連れのお母さんや近隣マダムなども結構見かけます。
予約:
時間帯によって焼きあがっているメニューが結構分かれていたり、売り切れているものが多かったりします。
この日は土曜の11:00前に伺いましたが、ハード系はほとんど焼きあがっておらず 人気商品カレーパンの姿もありませんでした。
2008年6月6日(金) at 07:22
H・L BAGELS 【四】 /ベーグル-玉造 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
ベーグルという食べ物は
不思議なもんで、
時折無性に食べたくなります。
そんなわけで、近くの得意先で
業務打ち合わせを行った後、
ちょいと足を延ばして玉造へ。
向かった先はわが家の支持率
No.1のベーグル屋さん、
「H&L BAGELS」さん。
というわけで、今回もいろいろ買ってきました。

今回購入したのは 冒頭画像の トマト を含め、
画像左上から右へ左下へと アップルティー 、 焙煎小麦胚芽 、 ヘルシー五穀 、 シナモンレーズン といった陣容。
どれも ベーグル本来の 外はバリッ、中はギシッ ムチッ という感じではなく、
外も中もソフトにムッチリな食感となっているんですが、
それが 日本的というか とても馴染みやすい食感で 素直においしい!と思います。
特に今回で言えば トマトベーグルにクリームチーズなんかを挟んじゃったりしたら もぅ
たまりませんっ!
あと 今回購入したもう一品。
あんベーグルの新作で、
麻婆ナス
文字どおり麻婆ナスが
挟み込まれたベーグル
なんですが、
ムッチリ生地と麻婆ナスとの
相性はバッチリで、
まるで中華まんの一種を
食べているような
おいしさでした。
いつの間にやら店名が「H&L」から「H・L」に変わっていました。
2008年6月3日(火) at 07:35
ブロードハースト /洋菓子-中央区玉造 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
昨日お伝えした 「グラナート」 さんで
ランチをした日、実はお店の開店時間より15分ほど早くお店に着いてしまったので
グラナートさんから比較的近い
コチラのお店で 家へのお土産を購入しておりました。
コチラのお店は 大阪でも有数の
人気ケーキ屋さん、
「ブロードハースト」さん。
イギリス人オーナーシェフが作り出す独創的且つ伝統的なイギリス菓子に裏づけされた華やかなケーキが人気のお店です。
それにしても、大阪女学院などのある 玉造の高台という閑静でどこか穏やかで落ち着きある
雰囲気の周囲の街並みにとてもマッチした お洒落なお店で、でもその中にも オーナーシェフの遊び心が見え隠れした 良い雰囲気のお店ですね
それでは、今回購入した ケーキたちをご紹介。
まずは レモンクランチ
見た目からして このお店らしい
感じなので、ココに来たら
こういうのを買わねばっ と
購入した一品。
レモンクリームを挟んだ
バームクーヘンで構成された
一品。
レモンの酸味が爽やかで、
時折現れるピーカンナッツの
食感も面白く おいしいです。
続いて 60's という名の
とてもキレイなケーキ。
キレイなだけに繊細で
持って帰ってくる途中で
ピサの斜塔の如く傾い
ちゃいました。
カシスとホワイトチョコの
ムースを合わせた
酸味とコクのある一品です。
そんでもって エクレア
サックリ濃厚そうな
食感・味を想像していた
のですが、意外にも
皮はソフトで中のクリームも
ふわっと軽い味わい。
コレは ピーカンパイ
見た目どおりぎっしりの
ピーカンナッツが敷き詰め
られており、その下には
チョコレート生地も隠れて
いるという濃厚スイーツ。
とてもカロリーが高そうですが、
その分 今回のお菓子の中では
ピカイチで魅力的でした
最後は ベーグル
中に何か入っていたような
気がしますが、あれは
何が入っていたのかな〜?
それはともかくこのベーグル
皮はバリッとしているし、
中はぎゅっとした重い
食感で、まるでバゲットの
ようなハードな食べ応え。
すごく特徴あるベーグルでした。
そんなわけで、ブロードハーストさんの英国風スイーツをたっぷり堪能。
お洒落なケーキ類も変わったお味でおいしかったですが、
ピーカンパイのような 伝統的な英国菓子がこのお店ではマストなのかもしれません。
それくらい ピーカンパイ ウマかったです
ブロードハースト
大阪市中央区玉造2-25-12
TEL:06-6762-0009
10:00〜19:00
定休日: 月曜(祝日の場合は翌日)
HP: http://www.broadhursts.com/
お店の雰囲気:
青と白を基調とした センスと遊び心に溢れた店内です。
店内は席数は少ないですが カフェスペースもあり、ケーキ類をその場でイートインすることができます。
あと、店内はカメラ撮影禁止となっていますので、ご注意くださいませ。
予約:
僕が行ったのは平日の11:00頃だったのでさすがにケーキ類の在庫も豊富で、
また奥からはどんどん焼菓子やスイーツが焼きあがってくる感じでした。
2008年5月7日(水) at 07:07
グラナート /イタリアン-天王寺区清水谷町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
谷六〜玉造間のとある会社に
仕事の用件で訪問後のランチネタ。
どうでもいいけど、最近 急に
大阪市内での仕事の用件が増えて
しかも おいしいお店が多いエリア
ばかりで、こりゃ 食いしん坊の神が
僕に与えてくれた天からの恵みかな〜
などと思ったりするのですが、
その反面 当然のことながら
お財布がいつにも増して軽くなって
くるので 複雑なんではありますが(笑)
さて、今回訪ねたのは
以前 女性シェフが作り出す男前フレンチで定評のあった「ル・ピリエ」さんがあった場所で営業されている「グラナート」
さん。
この日久しぶりに あの雰囲気ある煉瓦造りの建物を撮影しようと思ったのですが、ご覧のとおり 外観工事中…
で、中に入ってみると シェフを含む3人の女性で営まれていたピリエさんとは対照的に
シェフを含め 男性2人で営業されている模様のグラナートさん。
でも 店内のインテリアなどはほピリエ時代のもののようです。
そんなわけで、ちょいと懐かしい雰囲気に包まれながら食してきた イタリアンランチをご紹介。
ランチは サラダ・パン・パスタ・メイン という構成で \1200となっており、
そこに 前菜盛り合わせ +\600、デザート盛り合わせ +\500 を追加できるシステムになっております。
この日の前菜のメニューを尋ね なかなか好みだったのでオーダーした 前菜盛り合わせ

盛り合わせの内容は日替わりで4種乗っかるそうですが、この日は キッシュ・パテ・タコのマリネ・芝エビのお料理(メニュー名失念…) という構成。
どれも一口サイズでしたが、なかなかのお味。
…って、コレらをアルコール抜きでやっつけなければならない「仕事の合間」という自分の身を呪いました(笑)
続いてサラダ入場。
オリーブオイルとビネガー
ベースのドレッシングでいただく
シンプルなサラダ。
軽い口直しって感じですが、
たぶん前菜を頼まないと
コレが一番最初に出てくるので
「口直し」じゃないですね(笑)
そんでもってパスタの登場。
この日のパスタは ツブ貝と春菊のスパゲッティ

貝類も春菊も好きなので、個人的に「当たり」のメニューでした。
パスタは やや太目のスパゲティーをぺペロンチーニに仕上げており、春菊の香りと苦味
ツブ貝の食感 がほど良くマッチしていておいしかったです。
ココでパンが入場。
「お待たせしました」と言って
持ってこられたので何かの
都合で出すタイミングが遅れたの
かな?
確かにパンはメインの前より
前菜かパスタと一緒に食べたかった。
コチラのお店パンをこんがり焼いて
おり、その焼き具合に賛否の声を
聞いたことがありますが、個人的にはバゲットはコレくらいバリッ!! と焼けている方が好き。
そしてそして メインが登場。
この日は 鶏モモ肉とパプリカのトマト煮 というメニュー。

トマト煮ってあまり好きな料理じゃないので これは個人的に「ハズレ」なメニュー。
お味は鶏肉とパプリカとその他のお野菜がよく煮込まれていて、可もなく不可もなくおいしい。
トマト煮というお料理の想定範囲内のおいしさで、
書くことに困ってしまうくらい無難なお味でした(笑)
と、以上のような内容のランチでした。
う〜ん… 正直あまり印象に残るおいしさがあったランチではなかったです。
このお店とは全く関係ないんですが、前に営業されいた「ピリエ」さんの素晴らしさが
印象強くこの店内では浮かんでしまうため、それに比べると個性やクセが弱いおいしさに
感じられてしまいました。
決しておいしくないわけじゃないし、前菜のお味などは 結構いい感じだったんですけどね。
でも他の方が行かれたメニューを見てみると力強いメイン料理も見受けられますので、今回のメニューがたまたま僕と相性が悪かったのかな〜 とも思います。
グラナート
大阪市天王寺区清水谷町1-2 メゾン新大和
TEL:06-6762-2285
11:30〜15:00 / 18:00〜23:00
定休日: 月曜
お店の雰囲気:
店内はシックで落ち着いた感じのお店です。
お店を象徴するような大きなカウンターもあり、またテーブル席もありますので、
1人でもグループでも使えるお店です。
サービスの方は若い男性で、見た目はスマートですが サービスそのものは洗練された感じではなかったです(笑)
ただ その雰囲気が こちらの肩肘張る気持ちをやわらげてくれるので(意識的ではないと思いますが…(笑))カッチリとした対応をされてしまうと緊張してお料理の味がわからなくような僕には 丁度良かったです
予約:
お店には平日の11:40頃入りましたが、僕がこの日最初のお客さんだったようです。
その後食事をして出てきたのが12:20頃だと思いますが、最終的に僕の後に 4組ほどお客さんが入ってきて 5割ほど席が埋まった というような感じでした。
2008年5月6日(火) at 07:38
うえ町のかすてら /中央区内久宝寺町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
上町台地 谷六近辺に手作りの
カステラを販売されているお店が
あると聞き、
土・日・祝休業ということから
この辺りで仕事の用件があった
ある日 散歩がてらちょいと
行ってまいりました。
…が、
しっかり地図を持って行ったのに
探せど探せど そんなお店
全く見当たらない!
で、その日はいつまでもウロウロしているわけにはいかないので、諦めて帰ったのですが、
帰宅後 その話を奥さんにしたところ 息子との散歩がてら行って お店を見つけて買ってきてくれました。
買って来てくれた奥さんにお店の場所を聞いたところ、僕が何度も行ったり来たりしていた場所で間違いはなかったそうですが ひと言
「あれはいくら探してもわからないよ〜」 とのこと。
というのも、奥さんも全くわからず
偶然通りかかったご近所の奥様に
聞いて判ったそうですが、
こちらのカステラ屋さん、
連・建築舎 さんという建築事務所の
「丁稚場」と呼ばれる 事務所内に
間借りをして経営されているそうで、
外観からは 完全な事務所のため
ここがカステラ屋さんとは
全く判りません。
でも冒頭の画像で カステラ屋さんの看板が出ているから判るでしょ
とお思いになる方もいるかもしれませんが、これは後日 もう一度買いに行ったときに撮影したもので、僕が判らず諦めて帰った日も 奥さんが買いに行った日もこの看板は出ておりませんでした。
なので、目印とするなら 木製の看板よりも 緑色の小さなポストの方が確実かと思います。
そんなわけで、わが家的には苦労して手に入れた うえ町のかすてら ハーフ\400

これはハーフということで 1本の半分サイズで、1本売りは\800となっております。
夫婦二人で食べましたが、ハーフでも充分の量でしたよ。
そしてそして コレがそのカステラのお姿。

茶色と濃い黄色のコントラストがとてもキレイです。
そんでもってお味ですが、ふわりとした食感と卵の旨みを感じる仕上がりになっていて
オーソドックスなお味ですが どこか懐かしさを感じるおいしさ。
あと底の面に 砂糖の粒が敷き詰められていて、ここを食べるとじゃりじゃりとした食感が楽しく
面白いです。
少々買うのに苦労しましたが、谷六という大阪の中心で焼かれる手作りカステラ
なかなか良い一品でした
うえ町のかすてら
大阪市中央区内久宝寺町2-7-11 丁稚場内
TEL:06-6761-2726
11:00〜18:00頃
定休日: 土曜・日曜・祝日
お店の雰囲気:
本文にも書きましたが、建築事務所内で販売されているカステラ屋さんです。
ですので、初めて行かれた場合 看板が出ていないとまず判りません。
まずは緑の小さなポストを目印にして行き、緑のポストを発見したなら 勇気を出して建築事務所の方に「カステラありますか?」と尋ねてみましょう!
予約:
手作りのため 大量生産できないようで、夕方頃には売り切れることが多いと聞いています。
また 防腐剤や保存料を使用しないため 夏場は販売されない という情報も聞いたことがありますので、暑くなってきた頃に買いに行こうと思われた方は 営業されているかどうか連絡されてから行かれたほうが良いかもしれません。
2008年5月1日(木) at 07:21
ビストロ ギャロ 【弐】 /フレンチ-中央区瓦屋町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
4月の朝から雨が強く振っているある日、
谷町界隈で仕事の用件があり、
終わってみると丁度ランチタイム前の
11:40頃。
雨のためか人通りの少ない谷町筋を
歩いて 一度訪問して その雰囲気
そのお味がかなり気に入り
かねてより再訪を企んでいた
コチラ「ビストロ ギャロ」さんに
向いました。
お店に着いたのは 11:50頃。
このお店 ランチは12:00〜なので、些か早かったんですが、なんせ この日は朝からの強い雨脚で 外で待ちぼうけや時間つぶしするのはキツかったんで、お店に入らせてもらいました。
それにしても この日嬉しかったのは
お店HP や コチラ や コチラ を拝見して 是非味わいたかった 「仔羊のハンバーグ」 が
この日のランチメニューだったこと!
そんなわけで、時間にも余裕があったので 優雅にのんびりとビストロランチの始まりです
まずは この日のスープ
ニンジンのポタージュ
このお店のこだわりらしく、
前回と同様にスープは
生半可な気持ちで挑むと本当に
火傷してしまうくらいの
アッツアツ!
でも この熱さが個人的にはウマイ
です。
僕 あまりニンジンは得意では
ないのだけれど、これはすごく
おいしくいただけました。
続いては お待ちかねのメイン 仔羊のハンバーグ

いや〜、素晴らしいビジュアルです。
早速 ハンバーグにザックリとナイフを入れ いただきましたが、
うっわぁ〜!! うっまーい!!
羊のクセと羊の旨みをグイっと感じるとても羊らしいハンバーグ。
弾力ある仕上がりの肉質をほおばると 中から羊のスープが じゅわ!!
上に軽く塩を振りかけているようで、やわらかなお味のスープで全体的に優しいお味の中にも
キリッとハンバーグのあと味を引き締める役割をしております。
そのハンバーグの横には まるで「おでん」に入っているような 幅広直径な「大根」が
鎮座しているのですが、このハンバーグの横に大根を置くというセンスがステキ
やわらかで旨味たっぷりのスープがギュッと染み込んだ そのお味は やっぱり
うっまーい!! です
ちなみにこのやわらかなスープに バゲットを投入して食してみましたが、
これまた うっまーい!! でした。 というかめちゃウマ(笑)
と、非常に満足なランチでしたが、
折角来たのだからと 例によって例の如く +\500 でデザートを追加。
今回は クレームブリュレ をセレクト。

で、このクレームブリュレ 来てみて嬉しい驚きだったのは、
うっわ〜 上に「キャラメルアイス」が乗っかっているじゃないっスか〜!!
しかも こんもりと!
と そんなわけで、コレ 間違いなく ウマイです。
数種から選べるデザートの中でコレが一番人気 というのも頷けるお味です
前回の ミルフィーユ も美味かったし、ココ デザートも良いです!
てなことで、納得満足のランチでした。
また 違ったランチメニューも食べてみたいなぁ〜
ちなみに この日は雨のためか サラリーマン・OLさんのランチは見かけず、
店内はマダムの食事会が2組ほどでした。
あと コチラのお店シェフが一人で調理されていますので、料理の出てくるタイミングが
ちょいと遅めです。
ですので、行かれる際は 少し時間に余裕のある日がオススメです。
2008年4月30日(水) at 07:02
ビストロ ギャロ /フレンチ-中央区瓦屋町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
とある日のお仕事外出合間の
ランチネタ。
ほとんど内勤業務で、
いつもは愛妻弁当持参の
外食ランチビギナーな軟弱派の僕は
時折ある仕事での外出ランチは
基本的に仕事を手早く済ませて、
一生懸命ランチタイムまで働く
サラリーマン・OLさん方を出し抜くため
11:30〜11:45頃に目当てのお店に
入るのが理想的 としているのですが、
そこはお仕事だけあって、
相手があるもんだから時にうまくいかず
たまにランチタイム真っ只中に
他のサラリーマンに混じり
ランチ競争に参戦することもあります。
この日も そんなタイミングで、ランチを摂れるようになったのが12:00を少し過ぎた頃。
道路にはランチに出かけるサラリーマン・OLさんがぞろぞろと出てきており、
雑誌に登場する人気店はすでに満席の模様。
そんな状況を目の当たりにしながらも「どこぞで騒がしくなくゆったりと旨いランチをいただけないもんかな〜」と悪あがきをするように歩いていると、
ふと 以前から気に入っていた空堀商店街近くのビストロを思い出し、方向転換!早足! でお店に歩を進めました。
そのお店とは 「ビストロ ギャロ」さん。
空堀商店街脇の路地を入ったところにある、昨年11月にオープンしたお店です。
で、チラッと店内を外から覗いてみると なんだか落ち着いてランチをいただけそうな
雰囲気だったので 早速入店いたしました。
コチラのランチは スープ+メイン(肉or魚から選択)+コーヒーor紅茶 で\1000
という内容。
これに「デザートをプラス」すると \1500になります。
そんなわけでまずは
この日のスープ
カボチャのポタージュ
このスープが驚きで、
どのお店でいただいたスープより
どろどろで濃厚!
カボチャを荒く潰したかのような
カボチャそのもののお味・食感は
冷えた身体を一気に
温もらせてくれる、おいしい
一杯でした。
ただ 温度がアッツアツで 濃度がどろどろだったので、些か舌を火傷しちゃいましたが(笑)
ちなみにコチラのバゲットは
ご近所の イエナ さんのもの。
皮の香ばしさが特徴的な
バケットですが、
料理との相性もよく、
甘く旨いカボチャのポタージュ
とはバッチリな
仲良しコンビでした。
続いて この日のお肉メニュー 鶏モモ肉のコンフィ

こんもりと盛られたジャガイモの上に ででで〜んと乗っけられた
ワイルドなビジュアルの一皿です。
コンフィなので 皮の部分がパリッと 中のお肉はほわっと仕上がっており、
シンプルなお味ながらも すごくおいしいです。
骨付きなので 慣れないナイフとフォークでは食べにくかったので、
もぅ手掴みで ガッツリいただきました。
この一品で コチラのお店の味付けが自分舌に「合っている」とことが
クッキリわかりました
そして「+\500」で注文したデザート。
デザートは5種類ほど用意されており、その中から選択できます。
で、この日僕が選んだのは 苺のミルフィーユ

ミルフィーユの横にはもこっとバニラアイスが乗っけられております。
そしてそしてメインのミルフィーユは すっごいサックサク!
ナイフを入れると弾けるくらいのサクサク具合で、まったりこっくりのクリームと
爽やかな酸味の苺と さすが王道のコンビネーションです!
バニラアイスは 個人的には食感・仕上がりが若干「固い」と感じましたが、
お味はしっかりと食後のさっぱり感を誘ってくれる一品でございました。
というわけで、新店で 慣れない部分・これからの部分もちょっと見え隠れしてましたが、
お店の雰囲気・料理のお味などから 今後がすごく楽しみなお店だと感じました。
ネットで調べてみると コチラのシェフは 福島のガッツリフレンチの雄 大西亭 さん 出身だそう。
なるほど、大西亭さんを知っていると ちょいとニヤっとするところがお店のそこかしこに
チラチラ見えます。
今度は夜にも行ってみたいなー。
Bistro Galop ビストロ ギャロ
大阪市中央区瓦屋町1-1-1
TEL:06-6762-1016
12:00〜14:00(LO) / 18:00〜22:00(LO)
定休日: 日曜
HP: http://plaza.rakuten.co.jp/galop/
お店の雰囲気:
空堀商店街脇の路地を入ったところにある 青を基調とした外観が印象的なお店です。
店内はかなり狭く、席同士の間隔も この手のお店としては狭いです。
お店はシェフとマダムのお二人で営まれているようですが、
サービスの面では 骨付き肉を食べ終わった後に 手を拭く用の新しいおてふきを出してくれない
など 他店と比べて不慣れを感じざるおえない部分はあります。
ただ不快なレベルではないですし、
狭く されど大通りから奥に入った立地ならではなの落ち着いた雰囲気は
「隠れ家」的な要素を持ち、ふと 通ってみたくなるような居心地の良さを感じます。
予約:
僕が行った平日のランチだけの状況ですと、まだまだご近所だけが知っているお店
という感じで、ランチタイム真っ只中の時間でも5割程度の埋まり具合でした。
2008年2月22日(金) at 07:10
Boulangerie IENA イエナ 【弐】 /パン-谷町6丁目 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
谷町六丁目の空堀商店街にある実力派パン屋さん。
僕も以前訪ねて、
その技術がぎゅぎゅっと
詰まっているかのような
パンたちと、可愛らしく
暖かい雰囲気のお店を
楽しんだのですが、
気がついてみると
その訪問時から2年が経過。
というわけで、その2年の時間の経過を思い返し、不意に無性に行きたくなったので
「よいしょ」と寒さで重くなった腰を上げ 行ってきました。
2年ぶりに行ったお店は 2年前と変わらず可愛らしい雰囲気そのまま。
パンのラインナップもところどころ変わっているのだろうと思いますが、空堀商店街すぐそばという立地からか クリームパンやカレーパンといった庶民的なお馴染みメニューから、見た目も麗しい パリの風を感じるようなメニューまで所狭しと並んでおりました
そんな中 今回購入してきたパンたちをご紹介。
まずは冒頭画像の ピーチデニッシュ
幾重にもきめ細かく重ねられたデニッシュ生地の上に キレイに輝く黄桃が乗っており、
お店の可愛らしい雰囲気を象徴するかのようなメニューです。
で、コチラのお店のデニッシュ、依然訪れた時にもそのおいしさに感動したのですが、
今回改めて食べてみて やっぱりおいしい!
2年前から今まで 数多くのパン屋さんを巡り、数多くのデニッシュを食べましたが
そんな経験を経ても 感動を呼び起こされるかのように きめ細かな層からなる
カシュカシュ!! という食感は 大阪の名店でもトップクラスのおいしさと言えるのではないでしょうか。
続いて ホタテ
というネーミングだけでは
どのようなメニューか
全くわからないパンですが、
食べて納得。
天然酵母パンの中に
干し貝柱が入った
海の旨味・風味を
生地の奥底に感じる
乙なパンでした。
お次は カレーパン
オシャレなパンも好きですが
何気にこんな庶民的な
パンも大好きです♪
オーソドックスな
揚げパンタイプでですが、
中のカレーもなかなか
おいしく、お子ちゃまの
おやつ、お父さんのビールの
アテに最適メニューです。
そして
ショコラバナーヌ
チョコとバナナという
最強おやつコンビが
デニッシュになっている
キライな人間はいないんじゃ
ないかな〜 と思えるような
国民的支持率を得そうなパン。
当然 ちゃんとおいしく、
しっかり甘く、そして
おいしかったですよ。
そんでもって
プリンパイ
カシュカシュとした生地に
生クリームがこんもり、
その下には
ねっとりとしたカスタード
が入っていて、更に底に
カラメルソースが隠れています。
バクっと噛り付くと
気をつけないとカラメルが
たらりとこぼれるほどの
本格派。 まさにプリンです!
最後に 最近パン屋さんに行くと結構な割合で購入している バゲット

コチラのお店も他店に負けず劣らず 外側が香ばしさ全開でバリっとしており、
中は潤いさえ感じるような しっとりもっちり♪
う〜ん、ココのものもウマイな〜


