Cocoro 【参】 /パン-天王寺区東高津町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
妙に「惹きの強い」コチラの
パンたち。
前回食べてから、というより
食べ終わった途端にまた
無性に食べたくなる不思議な
魅力を秘めたパンたちで、
すっかりわが家お気に入りの
パン屋さんとなっています。
そんなわけで、
無性に食べたくなった衝動に押し切られるようなかたちで また行ってまいりました。
まずは冒頭画像の トマトベーグル
ドライトマトが練りこまれたベーグルですが、コチラのベーグルは前回食べて感動したように このフワもっちりな生地のおいしさにニンマリです。
あぁ〜、やっぱりコチラのベーグルはおいしいなぁ〜。
続いて
麦の穂のような形のコレ。
生地はこのお店お得意の
天然酵母生地で
バリッとした外側とむっちり
しっとりな内側を持った生地の
中には、ベーコンとバジルが
入っております。
コレはコーヒーや紅茶じゃ
ないです、ビールと共に
食べないとっ!
そんでもって ナンカレー
白パンのような素朴な生地の
ナンに、ヒヨコ豆がふんだんに
入った豆カレーの組み合わせ。
カレーは全然辛くなく、
豆の旨味・甘みが勝っている
ため、カレーが食べられる頃に
なった小さい子供でも
楽しめる程度になっています。
最後はプチパンを3種。
手前の茶色いのが酵母生地
に「きび」の入った餡が
詰め込まれた あんぱん。
その横の白いのが
白パン生地でお餅と餡を
包み込んだ あんぱん。
奥にあるのが
プチフレンチトーストと
なっております。
全種甘いパンですが それぞれに特長があり、またそれぞれに素朴で優しい甘さのため 食べると「ほっ」とするようなパンたちです。
「きび」入りの餡が独特の風味と食感で面白かったです。
と、そんなわけで 今回もなかなかのラインナップでした。
そして 例によって例の如く 今回も食べ終わった後にすぐ「もっと食べたい!また食べたい!」と思ってしまいました。
最近 僕の中では コチラ「Cocoro」さんと コチラ のお店にハマっています。
時間があれば 1週ずつ交代のヘビーローテーションにしたいくらいです(笑)
2008年7月16日(水) at 07:10
グリル大悟 【弐】 /洋食-中央区上汐 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
2週間ほど記事のアップを休んで申し訳ございませんでした 本日から復活です!
とある平日のお昼時、
たまたま出先から一度家に戻られる
タイミングがあったので、
会社に行く前に
「ちょいとランチでもする?」と
奥さんと 1歳7ヵ月になる息子を
連れて出かけました。
向った先は 久々登場
谷町九丁目にある隠れた実力派洋食店
「グリル大悟」さん。
前回訪問時は 僕一人で訪ね、奥さんのいない日の夕食として ウマウマオムライス をいただいたわけですが、そのおいしさにちょいと感動してしまい ココロの中で再訪を密かに誓っておりました。
そんなわけで、今回僕が注文したメニューは
前回訪問時に「今度来ることがあったら絶対アレを食べてやろう」と オムライスを食べながら近くのテーブルで他のお客さんが食べていたメニュー
ミンチカツカレー \1260

なかなか食いしん坊心を奮い立たされるビジュアルです!
で、早速 ミンチカツにガスッとスプーンを入れたところ 中から肉汁が じゅわっ!!
おぉ〜、とてもジューシーです!
肉汁溢れるジューシーなミンチカツは、荒めのパン粉をまとっており 食感はサックサク!
その衣の中は前述のとおり ジューシーさ満開で こりゃ旨い!
カレーもコクがあり適度な辛さで 一口目から洋食屋さんとしての実力を目の当たりにさせられたかのような風味と旨みで ついつい唸ってしまいます。
コレにサラダがついて \1260は当初とても高いように思い、またごはんの量が少ないように感じていたのですが、食後の感想としては ミンチカツがとてもデカく、また カレーも旨みとコク満点なので 満足感は非常に高い一品となっておりました。
そんでもって 奥さんは以前僕が食べた話を聞いて「食べたい!」と思っていた
オムライス \980 を注文。

チキンライスの上に乗っかった ぷっくりとしたオムレツに横地文字の切れ目を入れ
上下にべろ〜んと開くと 中からトロトロ卵がとろ〜ん♪
やっぱり コチラのオムライスは 良いですっ!!
というわけで、奥さんも僕も 満足満足な洋食ランチでした。
ちなみにコチラのお店 前回訪問した平日の夜はかなり空いていましたが、今回訪ねた平日の昼は 近隣で働く方たちでかなり混んでおりました。
2008年6月23日(月) at 07:03
Cocoro 【弐】 /パン-天王寺区東高津町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
以前 訪ねてあまり名の知れた
パン屋さんじゃなかったので、
期待していなかったんですが、
食べてビックリ!
かなり「おぉぉ!!」 とその旨さに
唸らされた 個人的に大好きな
パン屋さん、「Cocoro」さん。
個人的に大好きなわりに 他にも行くお店がいっぱいあってなかなか再訪できずにいたのですが、今回 ふと思い出したかのように久しぶりに行ってきました。
で、今回は というか前回もそうだったのですが、息子を連れての出陣。
このお店 斜め向かいが 大きな公園なので、息子と散歩がてら 公園で遊びながら パンを購入してまいりました。
コチラのお店は そんなロケーションのため子連れが多いからか、小さい子供を抱っこして連れて行くと 店員さんがトレイを持って「注文がお決まりになりましたら、取りますので言ってください」と声をかけてくださいます。
うちの子は もう1歳7ヵ月なので実際抱っこしなくても一人で歩けますが、その分 放し飼いにするとパンにイタズラしちゃいそうなんで、正直 こういう心遣いは助かります
そういえば、 タケウチ さんでも こんな対応を見かけたように思います。
そんな親切なパン屋さん「Cocoro」さんで購入してきたパンたちをご紹介。
まずは冒頭画像のホットドッグのようなパン。
生地は酵母パンで、ずどーんと太いソーセージを挟んでいるのですが、ソーセージの下には
サワークラウトが潜んでおります。
サワークラウトの酸味と食感、ソーセージの旨み、それら全てを酵母生地が包み込むような
そんなバランスの良い 一品でした。
続いて、ドライトマトを混ぜた
酵母生地にチーズを織り交ぜ、
更に上からチーズをかけて
焼き上げたWチーズな一品。
この組み合わせで不味くなる
わけありません!(笑)
お次はゆで卵がかわいい一品。
コチラのお店独特の外側は
揚げられたような、
中はふんわりと仕上がっている
生地でコクとまろやかさを持った
ベシャメルソースを包み込んだ
クリームコロッケのような
パンです。
コレ、好きです!
続いて 厚切りフレンチトースト
ふわりと柔らかくジューシーに
仕上がったフレンチトースト
です。
食パンにも定評のあるお店だからこそのおいしさが口いっぱいに
広がります。
最後は ベーグル
お昼前にお店に伺ったところ
丁度焼きあがってきたのを
購入。
で、コレ めちゃウマ!
本来のバリッとギシっとした
ベーグルの食感ではないの
だけれど、でもなんだか
親しみやすい食感に変換されて
いて、コレすごくいいです♪
タケウチさんのベーグルに
ちょいと近い感じかな〜。
何にしても、この日4種類の味が焼きあがった中で「クルミ」入りのものだけを購入してきたのですが、食後奥さんと「もっと他の味も買ってきたらよかったねー」と軽く後悔したほどいい感じでした。
というわけで、今回もどのパンもなかなかおいしかったです。
きっと また近いうちに訪問してしまいそうです(笑)
ちなみに息子と公園で遊びながら じぃーっとお店を偵察していたのですが、地元の方に愛されているパン屋さんという感じで、ひっきりなしに お客さんが入っていっておりました。
まぁ、このお味なら 愛されますよね〜
2008年5月30日(金) at 06:55
タルトメッセ 【弐】 /タルト-天王寺区生玉前町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
以前訪ねたことがある谷町九丁目にある「タルト専門店」であるコチラのお店。
今回は うちの奥さんがお出かけ帰りのおみやげとして、お店に寄って買ってきてくれました。
今回買ってきてくれたのは2品。
…僕的には もうちょっといろいろ買ってきてくれても良かったんですが、それは 僕のカラダのことやいろんなことを考えての奥さんの判断なので、深くはツッコみません(笑)
そんなわけで まずはコレ。

名前はわかりませんが、ねっとりとしたショコラ生地に クルミや栗といった木の実類と
輪切りになったバナナが埋め込まれたタルトでございます。
「絶対好きだと思った」と、奥さんが僕の好みを見抜いて買ってきてくれたタルトですが、
「はい、お察しのとおり好きです」と答えてしまう内容です。
チョコと木の実類という組み合わせには麻薬的な魅力を感じてしまいますので…
そして このお店の定番 洋梨のタルト

前回も食べたメニューですが、
薄く切られた洋梨をビッシリと並べて焼き上げられたこの一品が放つ
芳醇な香りと 上品な甘み、爽やかさは やはり心地よいです。
クセも抵抗もなく ただただすーっと甘みと香りを感じさせてくれる、そんなタルトです。
というわけで、谷町九丁目という町の何気ない路地にあるお店なんですが、
とても上品で 質の高いタルトを味わえるお店ですね〜
お店情報の詳細は 前回訪問時 の記事をご覧下さい。
今回は うちの奥さんがお出かけ帰りのおみやげとして、お店に寄って買ってきてくれました。
今回買ってきてくれたのは2品。
…僕的には もうちょっといろいろ買ってきてくれても良かったんですが、それは 僕のカラダのことやいろんなことを考えての奥さんの判断なので、深くはツッコみません(笑)
そんなわけで まずはコレ。

名前はわかりませんが、ねっとりとしたショコラ生地に クルミや栗といった木の実類と
輪切りになったバナナが埋め込まれたタルトでございます。
「絶対好きだと思った」と、奥さんが僕の好みを見抜いて買ってきてくれたタルトですが、
「はい、お察しのとおり好きです」と答えてしまう内容です。
チョコと木の実類という組み合わせには麻薬的な魅力を感じてしまいますので…
そして このお店の定番 洋梨のタルト

前回も食べたメニューですが、
薄く切られた洋梨をビッシリと並べて焼き上げられたこの一品が放つ
芳醇な香りと 上品な甘み、爽やかさは やはり心地よいです。
クセも抵抗もなく ただただすーっと甘みと香りを感じさせてくれる、そんなタルトです。
というわけで、谷町九丁目という町の何気ない路地にあるお店なんですが、
とても上品で 質の高いタルトを味わえるお店ですね〜
2008年4月7日(月) at 07:14
Patisserie MOMONOKI /洋菓子-天王寺区筆ヶ崎町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
はい、長きに渡る東京出張ネタを
終えて、今日からまた関西ネタ中心に
綴っていこうと思います。
さて、ちんたらちんたらダラダラと
東京ハチャメチャ出張記をお伝え
している間に、気がつけば
私 ドス・セルベッサも遂に
30回目の誕生日を迎えてしまい、
三十路に突入しちゃいました!
う〜ん…「三十路」と書くと
それなりに重みのある歳に感じ、
昔から 30歳という年齢を自分の中で
「若さとの境目」というように
ひとつの区切りとして見ていたのですが、実際になってみると
今や 奥さんもいて、先日1歳5ヵ月になった息子も 家の中を走り回っている生活なんで、ショックや実感があまりなく そんな年齢に悲喜こもごも感じていた感覚をどこかに置き忘れてきたような なんだか全く実感無く30歳になってしまった感じです。
まぁ、強いて言うなら 年齢に何の感情も持たなくなった 色気も何も無い
そんなポジションにいる 自分が 幸せでありながら ちょっと寂しいかな〜 って感じでしょうか
そんなこんなで 僕以上に 僕が30歳になったことを周囲が騒いでくれた そんな誕生日でした(笑)
で、今回は そんな記念すべき30回目の誕生日を祝うために奥さんが用意してくれた
バースデーケーキをご紹介。
お店は「Patisserie MOMONOKI」さんという 本店は桃谷にあるお店です。
奥さんは 近鉄上本町と鶴橋との間にある 新興高層マンションを中心に構成された
「桃坂コンフォートガーデン」という最近できたエリアの中にある 桃坂店で購入してきてくれました。
そんなわけで コチラがその バースデーケーキ

僕は今までいろんなケーキを食べ、いろんな凝ったケーキを知っていますが、
バースデーケーキは 大きくて丸くて白い生クリームとイチゴで飾ったオーソドックスなケーキがいい! という人間なので、コレはまさしく希望どおりのケーキです♪
で、お味ですが 正直本店が桃谷の商店街内にあるお店なので
あまり期待はしていなかったんですが… うわ、おいしい!
お思いのほか完成度の高いケーキでビックリしました。
特に特筆すべきは 「スポンジの口当たり」
スポンジ生地を口に含むと 口に入れたんと同時に すーっと溶けていくような
軽くて柔らかい とてもやさしい口当たりで、すごくおいしかったです。
また生クリームもこっくりとしていながらも しつこくなく、
すばらしい口当たりのスポンジ生地とフルーツ類とを繋ぎ合わせる
見事な橋渡し役として ケーキ全体のお味をバランスよく仕上げておりました。
というわけで、今回は バースデーケーキというかたちで出会ったケーキ屋さんでしたが、
このお味なら 是非 違うケーキも食べてみたいね〜 と夫婦二人で語った
なかなかのお味でございました
Patisserie MOMONOKI パティスリー ももの木 桃坂店
大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-38 ロイヤルパークス桃坂
TEL:06-7504-5407
フリーダイヤル: 0120-92-6977
9:30〜20:30
【本店】
大阪市生野区勝山北1-7-3
TEL: 06-6718-1208
フリーダイヤル: 0120-47-1208
10:00〜20:30
2008年3月31日(月) at 07:04
なかたに亭 【参】 /ケーキ-天王寺区上本町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
うちの奥さんは時折急に
「無性にあんこが食べたい!」
「無性に生クリームが食べたい!」
などという「無性に…」ある特定の
食材を使用したスイーツを
欲する性癖があります。
で、今回は「濃厚チョコ」が
食べたくなったようで、
会社から帰宅してみると冷蔵庫には
コチラのチョコケーキが入って
おりました
まぁ、たしかに大阪で「濃厚チョコスイーツ」を味わうなら
コチラ「なかたに亭」さんで間違いはなく、
チョコ(カカオ)に関する「こだわり」や「テクニック」は大阪随一といっても過言ではないのではないでしょーか。
そんなわけで奥さんの「濃厚チョコを味わいたい!」という欲求を満たした
ケーキ3品をご紹介
まずはこのお店の看板でもある
カライブ
このお店には何度か行っては
いるんですが、超有名メニューの
コレは考えてみると初めて
食します。
で、お味ですが…
まさに 濃厚!
こりゃこの1個で奥さんの
欲求は満たされるだろう、
幼児なら一口で鼻血ブーだろう
と思えるようなカカオバリバリのケーキです。
中に潜んでいるチョコムースがまったりまろやかで、おいし〜
続いてコレ。
正直食べたのが結構前なんで、
詳細な内容は覚えて
いませんが
表面のパリパリチョコを
突き破るとコレもチョコムースが
潜んでおり、
そこには「胡椒」だったかな〜、
何にしても カカオのコクに
マッチしたスパイスが
混ぜられていたと思います。
最後はコレ。
まるで「モノリス」のような
いでたちですが、
表面はパリッとチョコ、
中身はナッツたっぷりの
しっかりしっとりな生チョコで
構成されたケーキというよりは
上質な板チョコ・チョコ菓子と
いうような仕上がりに
なっています。
個人的にチョコとナッツの
組み合わせは麻薬的な魔力を
感じるので、コレ すごく惹かれた一品です
というような 奥さんセレクトのラインナップでございました。
同じチョコスイーツではありますが、3品ともそれぞれ個性あるメニューで
それぞれ違った味わい方ができて楽しかったです。
「さすが、なかたに亭さん!」と唸らされ、鼻血ブーを本気で心配した濃厚チョコたちでした(笑)
2008年2月11日(月) at 09:12
ホットクロス /カレーパン-近鉄上本町駅構内 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
コチラ カレーパンファンには有名な
ナニワのカレーパン専門店。
本店は堀江の方にあるそうですが
近鉄上本町駅の改札内にも
出店されており、
とある日お出かけした奥さんが
お土産に買ってきてくれました。
そんなわけで、豊富なカレーパンメニューで有名なコチラのお店の
今回買ってきてくれたメニューをご紹介。
ちなみに、コチラのカレーパンは基本的に「揚げパン」タイプのようで、
「焼きカレーパン反対、揚げパン賛成派」としては嬉しい限り
まずは一番人気メニュー
カリカリミンチカレー
「カリカリ」というだけあって
外の揚げパンはしっかり揚げられてカリカリ
中はとろ〜りとしたカレーが
しっかり詰まっていて、
なかなかのお味。
と、このお店一番人気のメニューを食べてみたわけですが、
このメニューだけでも さすが「カレーパン専門店」というだけあって、並のパン屋さんのレベルを
遙かに超えていることがわかります。
続いて
マイルドチーズカレー
基本的に先の「カリカリ〜」と
変わらないメニューですが、
カレーにチーズがプラスされて
おり、コクのあるカレーにさらにチーズのコクがプラスされ、
全体の味も優しくなっております。
最後は
ジャーマンカレー
コレは「揚げパン」ではなく、
クルミ入りのパン生地で
立派なソーセージとカレーを
くるんだ一品。
揚げパンではないですが、
パキッという歯ごたえの
粗挽きソーセージがおいしく、
うちの奥さんが僕の「ツボ」を
見抜いて買ってきたメニューです(笑)
そんなわけで、なかなかおいしいカレーパンたちでした。
個人的に歴代カレーパンキングは コチラ なんですが、残念なことに現在お店を閉められていますので、気軽に購入できるカレーパンとしては「ホットクロス」さんがなかなかいい線いっているんじゃないでしょうか。
ホットクロス 上本町売店
近鉄上本町駅地下2階改札内
7:00〜 22:00
定休日: 無休
HP: http://www.hotcross.co.jp/
2008年1月21日(月) at 07:14
焼肉萬野ホルモン舗 【弐】 /焼肉-天王寺区上本町7丁目 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
以前 一度訪問して
ウマウマホルモンに魅了されながらも
久しぶりの焼肉で調子に乗った「脂ギッシュオーダー」を連発してしまい、
そのパンチ力に満腹感を誘われ、あえなく不完全燃焼のまま店を後にした コチラのお店。
その悔しさ、歯がゆさ、肉への執着心 がその後 メラメラとお腹の奥底でくすぶっており、
「なんとしても あのお店でリベンジしてやるぅ〜…」と思い続けて かれこれ数ヶ月
ようやく コチラのお店に再訪問することができました。
いや〜、わが家は奥さんが「ホルモンNG派」なので、焼肉に行くのは
来客訪問時しか行けないんで 再訪問も大変です…
そんなわけで、今回は満腹感とオーダーのバランスにも配慮しつつ
まずは生ものから…
この日は「数百頭に1匹しか出ない」という 幻メニュー もちキモ \800 というのを
オススメいただいたので、すぐさまそれをオーダー。

さすがに「もちキモ」というだけあって 食感は普通のレバーよりややもっちりとしており、
甘みとコクが強い!
いや〜、幻メニューだけあって非常に 美味 でした。
これ大好き〜♪
ココから焼きメニューに入っていくわけですが、
初めの一歩は この日の「特選素材」の中から 厚切りタン \2000 とやらを
ぐぁぶっと やっつけてやりました

そんでもって
前回気に入った グレンス (膵臓)
ふわっとした食感と
脂のマイルドな甘みがナイスです!
添えられているワサビとだし醤油で
いただくと 思わず悶絶!
そして
焼肉の王道 ハラミ
コヤツとごはんのコンビネーションは
ガッツリ野郎を一瞬のうちに
幸福の世界へ誘う力を
もっております
続いて
ココロ と ブリスケ
ココロは刺身で食べられるほど
新鮮なものを使っているそうで、
臭みもクセもなく、比較的あっさりと
されどビールの進む
「箸休め」的にコレをツマミに
チビチビやりたいおいしさでした。
あとは ツラミ
個人的に焼肉ではマストなメニュー。カルビやロースほど高級でなく、
ハラミほどハードパンチャーでもない、タンほど淡白でもない、
そんな ほど良い脂とコクと柔らかさ、そして満足感を兼ね備えたコヤツと
ごはんをわっしゃわっしゃと
食べるのが僕は好きです♪
そんでもって ホルモン盛り合わせ \1600

この日の内容は テッチャンと赤センと… あとは忘れました(笑)
これらも しっかり焼いてごはんとやっつけたいお肉たち。
ただ、赤センは一昔前なら大好物ですが、30歳を目前にすると ちょいと濃すぎるねー。
ほんと ちょびっと食べるのがおいしいメニュー(笑)
まぁ、そんなわけで この他にも画像に撮っていないメニューもあり、
なんやかんやと満足いくまで堪能いたしました。
それにしても 前回はオーダーミスで満足いく量を食べられなかったと思っていたのですが、
今回 慎重にオーダーして納得満足いくまで食べて 気付いたことがひとつ…
それは、量が食べられなかったのは オーダーミスもあるけど、やっぱり 歳 だね〜
納得満足なくらい食べても 一昔前の半分程度の量しかカラダが受け付けないや(笑)
2008年1月14日(月) at 08:06
Cocoro /パン-天王寺区東高津町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
コチラ 上本町の町中にあるパン屋さん。
東高津公園のすぐ目の前で、
以前訪ねた フレンチ店
トゥジュール さんのすぐ近くにあるお店です。
いや〜、この辺わりとよくお散歩するのですが、こんなお店があるのを見逃しておりました(笑)
可愛らしい 雰囲気の外観から中にはいると、中も可愛らしく
通路の左右両側にパンが並べられております。
見た感じ 菓子パンや可愛らしいパンが多そうですが、中にはしっかりとした天然酵母パンなどもあり、毎度の如く パン棚の前で深く悩んでしまいました。
まずは
ジャガイモベーコン
小さいバゲットをパカっと割って
ジャガイモとベーコンを入れて
チーズをふりかけて焼き上げる
そんなオーソドックスな組み合わせですが、
コレが バリッとしたバゲット生地と相性良く
なかなかおいしいです
続いて
つぶあんクロワッサン
キツネ色に焼き上げられた幾重にも折り重なったクロワッサン生地の層が、噛む度にバリっと弾けて ウマイです。
中には優しいお味の「つぶあん」が入っており、
こういう一品 好きだな〜♪
そして
ベーコンとサワークラフトの
天然酵母パン
バリッとモチッとした
酵母生地の中には
キャベツの酢漬け サワークラフトとベーコンが入っており、何ともフランスを感じる一品です。
サイズが 結構小ぶりなので
軽食感覚で食べられるフレンチ惣菜パンです。
コレは クリームパン
さっくり目に焼き上がった生地の中にはとろ〜りまったりカスタードクリーム。
クリームは滑らかで口当たりよく、有名クリームパンにヒケをとらないんじゃないかと思うくらいパンとの一体感が良い感じでした。
オーソドックスですがキッチリおいしい
そんでもって
クリームフランス
コチラもバリッと焼き上げられた
バゲットのサンドメニュー。
でもコレはお惣菜ではなく
まったりな生クリームを
ウネウネと挟んだおやつパンです。
バゲットの無骨な生地と、生クリームの甘みとまろやか具合が好相性です。
最後は 芋あんぱん
ラグビーボール状のさっくり生地の中にはほっくりとした黄色に輝く芋餡がぎっしり。
芋餡の風味とあっさりした甘みがバターが香る生地とよく合います。
上にゴマをふりかける演出も心憎い、懐かしい雰囲気を持ったおやつパンです。
そんなわけで今までノーマークだったお店なのですが(というより知らなかった
どのパンを食べても なかなかのお味!
住宅街にあるためか、子供が好きそうな可愛らしい感じのパンが多い感じがしますが、可愛らしいながらも きっちりおいしい そんなパンたちが並んでおりました。
Cocoro こころ
大阪市天王寺区東高津町8-1
TEL:06-7896-1438
8:00〜19:00
定休日: 日曜
お店の雰囲気:
本文にも書きましたが、近鉄上本町駅から徒歩数分 東高津公園すぐ近くにある
かわいらしいパン屋さんです。
お店の前にはドアが2つ併設されていて、ひとつはお店の入り口・ひとつは厨房入り口 となっております。
お店入り口には看板などあるので すぐ判りますが、間違ってもうひとつのドアから入ると 厨房に入っちゃうのでご注意ください。
…以上、
間違って厨房に入ってしまった ドス・セルベッサからのお知らせでした(笑)
予約:
僕が行ったのは土曜日の11:00くらいでしたが、お客さんは僕だけで、パンの種類も豊富でした。
この辺りは 住宅街でもありますし、オフィスも結構ありますので 案外平日のお昼頃の方が混むのかもしれません。
2007年11月13日(火) at 07:23
焼肉萬野ホルモン舗 /焼肉-天王寺区上本町7丁目 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
以前にも書いたことがありますが、
わが家の夫婦は
僕は ホルモン大好き
奥さんは ホルモンNG
という食に関する価値観の二人。
まぁ、実際 ホルモンに関してだけでなく、魚や野菜・味付けでも結構ズレているのですが、
焼肉って基本的に一人で食べられるもんじゃないから、僕は結婚して数年 慢性焼肉欠乏症 にかかり、いつもココロの奥底で「肉・ホルモン」を求めておりました。
そんなわけで、家から比較的行きやすい場所にあるコチラのお店、
オープン当初から「ホルモン好き」としては ずぅ〜っと気になっていたお店なんですが、実際のところ前述の理由で 指をくわえてガマンの状態が続いておりました。
そんな中 ある日 夕飯くらいの時間帯に僕の両親・妹がうちの息子の顔を見に来る
という予定が入ったものだから、「好機到来」とばかりに
「孫の顔を見せてやるから焼肉に連れて行け」と要求し、念願のコチラのお店に連れていてもらいました(笑)
というわけで、コチラのお店なんですが、
「ホルモン舗」と銘打つだけあって ホルモンの種類はメチャ豊富!
聞いたことあるものから「はじめまして〜」な珍しい種類まで 牛さんのいたる部分が揃っております。
まずは 刺身盛り合わせ \1500 を注文し、生肉で景気をつけます。

う〜ん、やっぱりお肉はおいしー♪
で、あとは立て続けに豊富なホルモンメニューを じゅーじゅーじゅーと焼いていったわけですが…

久しぶりの焼肉に「たっぷり食べるぞ〜」と気合満点で臨んだわけですが、
結果は見事な惨敗! ちっとも量を食べられなかったっ!!
敗因は 「もう若くないんだから〜」という年齢からのものもあるのかもしれませんが、
それにプラスして 久しぶりなのでここぞとばかりに のっけから
丸腸! ミノサンド! アカセン!
と「脂っこいグループ」をガンガン食したので 後が続かなくなった というのが最大の要因かと…。
そんなわけで、半ば消化不良をおこしながら(お腹もココロも)帰宅の途についたわけですが、まぁ それでも焼肉に行けたことだけで「しあわせ」には違いないので、また いつ行ける判らない 次の機会への教訓にしたいと思います。

それと今回食べた中で グレンス という部位に初めて出会ったのですが、コレがもうめちゃ自分の好みに合っていて感動しました(…夢中になって食べたので画像撮り忘れ
臓器でいえば膵臓らしいのですが、ふわっとした食感とまったりとした脂っぽさが なんともたまりません!!
コチラのお店はタレに漬け込んでいない素焼きのものは ちょい甘めのタレと、
こだわりのダシ醤油、そして天然塩のどれかをつけていただくのですが、グレンスはどれにもよく合い、またビールにも合います(笑)
あと コチラのお店で僕がど〜しても食べたかったサイドメニュー 牛トロ丼 \900

キレイに霜が入ったお肉がどっちゃりごはんの上に乗っかっているどんぶりです♪
部位的には肩ロースからアバラにかけてのお肉らしく、口に含むと
まさに トロ! めちゃ、とろけます!
あ〜、コレ旨いわ! …って、コレを食べたから お肉をいっぱい食べられなかったのかも
また リベンジしに行かねばっ!!
焼肉萬野ホルモン舗
大阪市天王寺区上本町7-2-30
TEL:06-4305-1110
17:00〜23:30(L.O.22:30)
定休日: 不定休
HP: http://www.mannoya.com/
ぐるなび 紹介ページ
お店の雰囲気:
焼肉店とは思えない、デートにも使えそうなオシャレなお店です。
1Fはカウンター席のみで
2Fは8人掛けの円卓が2つ並んでいます。
店員さんは よく教育されているようで、説明や接客は丁寧ですが、コチラのお店はお肉を注文するたびに「焼き方」を素焼き・塩焼き・タレ焼き のどれにするかを聞かれるのがちょいと面倒です。
まぁ、こだわりのある方には良いシステムだと思いますし、慣れてくると「全部お任せで」と言っちゃえば シェフがその部位のオススメの焼き方で提供してくれるので問題ないです
予約:
総席数が26席で、テーブル席が8人掛け2卓しかないため 大人数で行く時は予約したいお店なんですが、実はこのお店
17:00台のみ予約受付可能 となっております。
なので、遅めの時間に大人数で行く時はちょいと不安なお店ではあります。
(予約についてのシステムはあくまでも今回わが家が利用した時にお店から受けた内容です。
18:00以降の予約の可否などについては直接お店にお問い合わせください)


