マダムシンコのバウムブリュレ /箕面市今宮 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
先日 といっても随分前に
なりますが、近鉄百貨店上本町店で全国グルメ&スイーツフェスタ
というものをやっており、
1歳7ヵ月の息子を連れて行って
きました。
それにしても いつも北海道展や
九州展をやっていても試食するのも
恥ずかしくてできないような
ガラガラ具合の近鉄上本町店の
催し会場ですが、この日は出店されているお店が結構良いからかすごく人が集まっておりました。
で、そんな中 僕が購入してきたのは「マダムシンコ」というお店の「バウムブリュレ」という一品。
「マダムシンコ」は大阪のお店なのですが、場所が大阪市民としては行きにくい北摂を中心に展開されているお店なので、こういう機会でしか食べられない! と思い購入してまいりました。
それにしても 濃いピンクに豹柄ってスゴイセンスのパッケージ…。
ちなみのこの箱の内面は全面豹柄となっております。
そんなわけで コレが バウムブリュレ \1470

このお店ご自慢のバウムクーヘンの上面をキャラメリゼしたような洒落た一品です。
それにしても 箱を開けた瞬間から良い香り
で、気になるお味ですが
キャラメリゼされた
メープルシロップは香り豊かで
濃い甘み。
そのキャラメリゼ部分が
しっとり焼き上がった
バウムクーヘン生地の滑らかな
食感にジャリジャリとした
アクセントをつけて面白いです。
正直 バウムクーヘンを食す時、バウムクーヘンに成り代わり このバウムブリュレが良いか
と聞かれれば ちょいと微妙。
ただ、アイデアやジャリジャリ食感、そして決して話題性だけではないお味は 必食とまでは言いませんが 話のネタ的にも一食の価値はあると思いますので、機会があればいかがでしょうか
とても甘いので 疲れた時などには最適なおやつかもしれません
マダムシンコ 本店
大阪府箕面市今宮4-10-44
TEL: 072-749-4538
10:00〜20:00
定休日: 火曜
HP: http://www.cowcowfoodsystem.com/shop_madame.html
2008年6月24日(火) at 07:21 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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miel ミエル /焼きドーナツ専門店 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂

コチラ「油で揚げていない」というオイリーファンとしては言語道断な
「焼きドーナツ」という食べ物を販売するお店(笑)
僕的には「油で揚げていない」ドーナツなど全く興味はなかったのですが、
うちの奥さんは以前コチラのお店を雑誌で読んだ際に それなりに惹かれており、
まぁ ものは試しに と買ってきました。
お店に行くとお味がいろいろあったのですが、
いちいちセレクトするのが面倒なのと、食べてすっごくおいしい場合 他のお味も購入しなかったことを後悔したくない という思いで こんな場合僕は大抵「全種1個ずつ」という「セレブ買い」をするのですが、
コチラのお店はそれを見越してか(いや、そうじゃないと思うけど)「全種1個ずつ」購入できる
「オールセレクト」というセットメニューがありました。
そんなわけで コチラのお店の全メニューをご紹介。
プレーン / シナモン

ココア / キナコ

やきいも / 大納言

シナモンりんご / ラムレーズン

…そんなわけで、全種類食べたわけですが、それぞれのお味にそれぞれの特徴がそれなりに出ていておいしかったですよ〜☆
「油で揚げていない」などは言語道断!派 な僕ですが、コレに関しては
コレはコレでちゃーんと成立しているかも〜(笑)
普段イメージするドーナツとは別物な風味・食感ですが、
例えるなら すごく丁寧においしく、オシャレに仕上がった「ベビーカステラ」って感じでしょうか
きめ細やかなスポンジ生地がふわしっとりもっちり としており、そこに各フレーバーのお味がプラスされるわけですから、まぁ コレは揚げずに「焼く」という調理法が正解なのかもしれません。
ヘルシーにドーナツをいただきたいときには良いかも。
胸焼けは絶対起こらないし(笑)
…と、ここまで書いてきたわけですが、
どうやら コチラのお店調べてみると昨年末からいろいろ状況が変わっているみたいです。
まず 僕がこれを買ったのは 昨年12月のアタマ頃 阪急三番街 で購入しましたが、
さんぽぉさんblog でも書かれておりますが、
阪急三番街店は 昨年12月25日で閉店されたそう…
さらにお店HPを見ていると前述のようにいろいろあったお味が HP上では
プレーン / シナモン / ココア / キナコ の4種類しか紹介されていない…。
これはこの4種類だけのラインナップになったのか、ただ単にこの4種類しかHP上には書いていないだけなのか判りませんが、常識的に考えると前者かな〜 と思います。
というわけで、記事を書くのが遅くて 冒頭からお伝えしてきた僕が行ったときの状況と
現在のお店の状況が変わっている可能性があることを ここにお伝えするとともにお詫びいたします…
現在 関西圏では 阪急三宮店 / 千里大丸プラザ店 / カルフール箕面店 の3店舗があるそうですので、興味がある方は そちらをご利用ください。
その他詳細は お店HP http://www.miel-donut.com/ をご覧ください
2008年1月16日(水) at 07:14 / コメント( 10 )/ トラックバック( 0 )
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アスペルジュ 【弐】 /ピッツェリア-吹田市豊津町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
コチラ 江坂の東急ハンズすぐ近くにあるピッツェリア。
以前 仕事で同僚と訪問した際、本格的なピッツァが食べられ、
そのウマさを鮮烈に記憶していたもんですから、今回 奥さんと息子と江坂に遊びに行った際、ランチしてきました。
…と行っても 息子はまだまだバリバリ離乳食期間なので、実質夫婦二人で楽しんできたわけですが…(笑)
で、前回は同僚とパスタランチをそれぞれ注文したのですが、
奥さんと夫婦二人では量が多すぎるので、今回はそんなときにピッタリな
前菜×2・パン×2・パスタ・ピッツァ・ドルチェ×2・ドリンク×2
という パスタもピッツァも食べたい2人組にピッタリなセットがあったので、
今回はそれを注文しました。
というわけで まずは前菜。
このお店はピッツァは
本格派ですが、
お店の雰囲気・サービスは
半ファミレス化していますので、
メニューの説明などないので
どんな料理なのか
イマイチ判らないまま
いただきましたが、
野菜中心のメニューで普通に
おいしかったです。
そして 石窯パン
本来 後にピッツァが控えているので
このメニューはいらないように
思えるんですが、
でもこれはそんな思惑を打ち破るほど 良いお味でおいしいんです!
石窯特有の香りともっちり感が
妙にクセになります。
続いてパスタ。
パスタは数種類から選べるのですが、基本平打ち麺がすきなので、
「平打ち」があれば無条件で頼んでしまいます。
というわけで チキンとトマトのタリアテッレ

コチラのタリアテッレは手打ちの生パスタなんですが、食べて思い出しました…
前回もコチラで平打ち生パスタを食べて「コシが足らないなー」と感じたことを…
コチラの平打ち生パスタ、味付けも良いですし頑張っていると思うのですが
日本人的には「もう少し しっかりしたコシが欲しい!」と思える、やや軟弱目な食感です(笑)
そしてお待ちかね ピッツァの登場。
今回は数種類のメニューの中から クワットロ・フォルマッジ を選びました。

クワットロ・フォルマッジとは名前のとおり
ゴルゴンゾーラ、タレッジオ、リコッタ、モッツァレラ という4種類のチーズを乗っけたピッツァでございまして、アツアツなもんですから 運ばれてきた瞬間からテーブルの上が
「チーズ臭満開
で、食べた感想ですが
うおぉぉぉっ!! やっぱりウマイ!!
この石窯で焼かれた独特の風味と食感を併せ持った生地は なんとも言えずおいしく、
また 濃厚なコクを否応なく発揮しているチーズとすばらしい相性です!
チーズも4種類 全てが独特の味わいを持っておりまして、クリーミーなものから
アクが強いものまで この一枚でチーズの奥深さを感じられます。
ただ ゴルゴンゾーラは結構本格的な強者で、僕は基本的にチーズ全般大好きなのでおいしくいただけましたが、奥さんは 途中でギブしておりました(笑)
ドルチェは
キャラメルジェラート
オーソドックスな味ではありますが、
イタリアンドルチェらしくしっかり甘く、パスタやピッツァと格闘した胃を落ち着かせてくれる良い一品でした。
2007年11月21日(水) at 07:24 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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ROLL できたてのロールケーキ /高槻市川添 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
コチラ 大阪市民としてはあまり縁のない、行くにはどのような交通機関が有効なのかさえ さっぱりわからない高槻市にある有名ロールケーキ屋さん。
そんなわけなもんですから 常日頃おいしいものへのアンテナを張り巡らせていた僕の情報網から いつのまにやらスルスルリと抜けていたのですが、ある日家に帰ってみると コチラのロールケーキがお出迎えしてくれました。
奥さんに聞くと、
実家に帰省していた際に 電車とバスを乗り継いで買いに行ってくれたとのこと。
奥さんの実家は たしかにわが家よりは高槻に近いですが、
それでも「ご近所」とは言えない場所なんで、僕の数倍「方向音痴」「地図の読めない」奥さんが買いに行ってくれたことに ココロから感動しました!!
というわけで、早速 夕食後二人でいただきましたが、
今回は ノーマルタイプの 「ホワイト」 と、緑がキレイな 「抹茶」 を買ってきてくれました。

まずは 「ホワイト」 をパクッと一口…

おー!! スポンジが ふわしっとり!!
最近流行のタイプとしては スポンジの気泡がきめ細やかな「もっちり」タイプが主流になりつつありますが、
コレはその「もっちり」とは一線を画した 「ふわしっとり」
本来のスポンジ生地のおいしさである ふわりと優しい口当たりとしっとりと溶けていくような食感が共存したおいしいスポンジです。
生クリームは「たっぷり」タイプで 生クリーム好きとしては満足ポーション。
クリーム自体のお味も それほど特長あるものではなく、どちらかというとオーソドックスな味を丁寧に作り上げました! という雰囲気をもったクリームです。
うん、このロールケーキ 「おいしい!!」
そして 「抹茶」 をパクリ…

こちらもスポンジは「ホワイト」と異なることなく ふわしっとり♪
そして 期待どおり 抹茶の軽やかな香りがふわ〜っと口から鼻へ抜けていきます。
う〜ん… これも「おいしい!!」
と、なんとも良い感じのロールケーキでしたが、
驚くことに この品質、このお味で 1本 \800 というコスパの良さ!! (抹茶は\1200)
昔 大阪名門ロールケーキ「堂島ロール」もコレくらいの価格だったのですが、今は値上がりして \1000超えになっているので、ボリューム・味からのコスパとしてはこのロールケーキが現在のところ 「大阪最強」 かも(笑)
できたてのロールケーキROLL
大阪府高槻市川添2-1-3
TEL:072-694-6109
10:00〜19:00
定休日: 無休?
予約:
僕が直接行ったわけではないので、詳しくは判りませんが、
何にしても 人気ロールケーキで数量限定売り切れ御免なようですので、 予約が無難 なようです。
特にご近所さん以外は 他に目的があるような場所ではないと思いますので、遠路行って売り切れでボーゼン… というようなことは避けたいですよね。
【追記】 「当日予約は無理」 という情報いただきました。(2007.11.16)
2007年11月16日(金) at 07:16 / コメント( 10 )/ トラックバック( 0 )
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GOKOKU /ロールケーキ-吹田市江坂町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
コチラ 江坂の街角にあるロールケーキ専門店。
コチラのお店のコンセプトは
「こころとからだにやさしい大人のロールケーキ専門店」
ということで、
名前のとおり 五穀(米・麦・粟・きび・ひえ 等)を原料として使用したロールケーキを展開されています。
で、コチラのお店の一番の魅力は なんといっても
ロールケーキの種類が多い!
スフレやミルフィーユやクレープといった趣向を凝らしたスポンジでチーズやゼリーや練乳といったアイテムをクリームと共にを巻き込む、他店ではなかなかお目にかかれない アイデアロールケーキが常時10種類ほど揃っております。
しかもそれを 1本売りでなく、1人前のカット、1本の半分のハーフといったサイズででも販売されているので、今回は「カット」でいろいろなお味を楽しもうと臨んだわけですが…
お店に着いてみると カットサイズがほとんどない!!
あれ〜??? と思い店員さんに聞いてみたところ、
「最近支店ができたので、生産が追いつかず カットサイズは現在数種のみだけの展開になっているんです…」 というお答え
というわけで、いろいろな味を試したい
という気持ちをグっとガマンして、ハーフサイズを2本、カットサイズの中で気になる味を1個購入してまいりました。
まずは 北摂【純生】ロール ハーフ\550

このお店の核となる 最もスタンダードな一品。
有機栽培滋賀羽二重もち玄米粉と北海道産甜菜糖を使用したという一品で、最近のロールケーキブームの典型的形態である たっぷり生クリームをスポンジで一周だけ巻いたスタイル。
そんでもって気になるお味ですが、
生クリームは こちらも現在の主流になりつつある
牛乳を強く感じる
ミルキッシュクリーム!!
このクリームはおいしいっ!!
ただただただただ、如何せん スポンジが どぉ〜も僕の口には合わないなー。
見るからに他店のものより キメ細かさが「雑」。
気泡の密度が荒いようで、モッチリコシのあるスポンジでもなければ しっとり滑らかなタイプでもない。
ただその分 タマゴのおいしさは強く感じるので、なんだか カステラを生クリームに巻きつけたような そんなザラついて食感が残るロールケーキでした。
う〜ん…、まぁ好みの問題だけど 僕はもうちょい繊細なスポンジが好きです。
続いて、 蔵王チーズのスフレロール ハーフ\700

これには 自然農法新潟魚沼産コシヒカリ玄米粉という何だか仰々しい材料を使用されているそうで、あれ!? コレさっきの純生ロールとスポンジの雰囲気が違うみたい!?
実際食べてみると
あ、スポンジが全然違う〜!!
こっちの方が
かなりおいしいっ!!
どうやらコレは「スフレ」タイプのスポンジのようで、だから スポンジがキメ細かく滑らかなようです。
そして このメニューは生クリームの中に角状の「クリームチーズ」が入っておりまして、
このクリームチーズと生クリーム、そして スフレタイプのスポンジとの相性がすごくよく、
生クリームはクリームチーズとケンカしないようにか ミルキーさをおさえたものを使用していますが、大正解!
コレ おいしいです!!
最後はカットを購入した 宮古島産雪塩のクレープロール \250

コレも 有機栽培滋賀羽二重もち玄米粉を使用したロールケーキで、クレープロールの名前のとおり ロールケーキの上からクレープ生地を一周巻いています。
コレも早速一口食べてみましたが…
あ! コレもウマイ!!
クレープやら クリームやらウマイ要素はいろいろありますが、何を置いてもこのメニューはクレープ生地に練りこまれた「宮古島産雪塩」の しょっぱさ が
ロールケーキの甘さとほど良い絶妙なミスマッチとなり、甘みをおいしさへと高める効果を発揮しております。
コレもなかなか趣向が凝らされていて良いです!
というわけで、最初の 純生ロールのスポンジに「おいおい大丈夫か〜」と
心配になってきましたが、結局食べ進めていくと 他のメニューはアイデアと味がうまく融合された良いロールケーキたちでした。
コチラのお店は アイデアロールをいただくのが正解なのかもしれません。
そんなわけで、また機会があれば まだまだたくさんある メニューを食べてみよーっと。
GOKOKU 工場直営店
大阪府吹田市江坂町1-10-2
TEL:06-6337-0023
11:00〜21:00
定休日: 無休
HP: http://www.gokoku.jp
お店の雰囲気:
地下鉄 江坂駅から少し歩いた、豊津第一小学校近くにあるお店です。
お店は白と黒を基調とした凄くオシャレな建物で 工場が併設された大きな立派な建物で結構目立ちますので近くまで行くとすぐわかります。
お店の前には車が3台ほど並ぶ広いスペースがあり 厳密には駐車場ではないそうですが、車で来店の方は皆さんそこに停めてらっしゃいます。
予約:
お客さんはひっきりなしに来ていますが 工場直営店なので、隣の工場でどんどん生産されていますので 品切れになることはないと思います。
ただ 支店もでき いろいろなメディアに取り上げられつつあるお店ですので 今後生産面でどのような状態になるかわかりませんので、遠方から行かれる方で心配な方は 取り置きをお願いされてはいかがでしょうか。
2007年10月29日(月) at 07:11 / コメント( 7 )/ トラックバック( 3 )
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遊食中華 吃飯 /中華料理-吹田市垂水町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
こちら豊津にある中華料理屋さん。
豊富で充実な内容のランチメニューで定評のあるお店で、江坂での仕事ついでにランチしてまいりました。
といっても、実質江坂駅からだと徒歩15分〜20分ほどかかるので、実際最寄り駅は豊津駅になります。
今回は江坂から車で行ってきました。
で、この日はランチタイム前に出向いたのですが 結構な人気店のようで、店内は大賑わい!
同僚と2人で行ったのですが、運良く 2人掛けのテーブルが空いていたので、そこに案内してもらい 早速注文いたしました。
ということで コチラが僕が頼んだ 焼きそばセット \998

評判どおりの充実内容で、あんかけ焼きそばの他に 水餃子・中華ちまき・サラダ・スープ という内容で、どこから攻めようかワクワクしてまいります(笑)
あんかけ焼きそばは 結構こってりした仕上がりになっており、ねっとりとしたあんが麺とよく絡まり、ずるずるずずぅぅ〜っ!! とドンドンすすってイケるお味なんですが 食後は結構ボリュームを感じます。
またまったりしたこってり味なんで、好みによって ちょいと酢を垂らすと 風味が変わって、味がキリッとしてまたウマイです。
あと 中華ちまきも ちゃんとウマイです。
しっかり味の染み込んだもち米は
もっちりウマく、中華のランチの「ごはんもの」といえば「チャーハン」が真っ先に浮かびますが たまには「中華ちまき」も良いですね〜。
僕は「中華ちまき」大好きっ子なんで コレ嬉しかったです。
そして同僚が頼んだ 冷やし中華セット

もうコレは 冷やし中華・チャーハン・鳥の唐揚げ・スープ という「中華の黄金クリーンナップ」というような陣容ですよね〜。
冷やし中華は野菜も豊富で、
このメニュー、サラダがついていないのですが この麺の上の野菜で充分サラダとなっております。
また個人的に「冷やし中華にはマヨネーズつける派」なのでカラシとともにマヨネーズを別皿にそえて出してくれるサービスはナイスです♪
あとどちらのランチメニューにも
デザートに 杏仁豆腐 が
ついてきます。
併せてプーアル茶までついてきますので、お腹もココロも満たされます♪
というわけで、ほんと なかなかに充実したランチメニューでした。
まだまだ 食べてみたいメニューがあったので、再訪するかも〜 なお店でした。
遊食中華 吃飯(シャポン)
吹田市垂水町3-3-1 ラックスリービル1F
TEL:06-6385-9233
11:30〜14:00 / 17:00〜22:00
定休日: 水曜日
お店の雰囲気:
大衆的な中華料理店というイメージなのかと思いきや、意外とシックな色合いにまとまった「モダンチャイニーズ」っぽいインテリアで構成されており、そこそこオシャレで良い雰囲気です。
予約:
本文にも書きましたが、昼は12:00前から結構混んでいます。
12:00以降にしか行けない場合は「待ち」を覚悟で行ってください。
2007年7月31日(火) at 07:20 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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ル・シュクレクール 【弐】 /パン-吹田市岸部北 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
非マイカー所有大阪市民としては失礼ながらも「辺境の地」と言ってしまいたくなるくらい不便極まりないところにあるコチラのブランジェリー。
でも そのパンたちのお味は素晴らしく、毎日でも食べられる 日常に根付くような 今までパンを捉えていた視点をググっと変えられたかのような衝撃に 先日初めてこのお店を訪問したときは ココロから興奮いたしました。
でも先ほども述べたとおりコチラは気軽に行けない辺境にあるお店(笑)
興奮の中 「また行きたいけど、次はいつ行けることやら…」と はかなく恋焦がれていたところ、なんと前回一緒にこのお店を訪ねた同僚と再度吹田方面に出かける仕事の用件が入り、彼曰く「またあのパン屋に行っても良いよ〜」とのこと!!!!
おぉぉ〜!! またシュクレに行けるぅ〜!!! とココロの中で花火を打ち上げ、喜び勇んで再訪問してまいりました。
「うちホームベーカリー買ったとこやから、パン買って帰ったら奥さんに怒られるやろーな〜…」 と言いながらも(笑)運転して連れて行ってくれた同僚に感謝
というわけで、今回も気合入れて買ってきたので、パンの感想はちょことにして 買ってきたパンたちのみをご紹介!
まずは クレーム・オ・ブール \130

中にクリームが挟まっていて、可愛らしくて なんだか懐かしいお味。
コレ 個人的にめちゃ気に入りました♪
続いて パン・オ・ショコラ \150 と ブリエ・ショコラ \170

今回 デニッシュ系をしっかり攻めようと思っていたのですが、生憎種類が少なく この2点のみとなってしまいました。
でも、どちらもなかなかにおいしい!
そして エピ \150 と タルト・フランベ \160

どちらもベーコンを使用したパンなんですが、特にエピは朝食というよりは夜にビールとともに食べたい! と思わせるいいお味でした。
セーグル・ノア・エ・ゴルゴンゾーラ・オ・フィグ・ドゥミセック
パン・オ・ゾリーブ・ア・ラ・ディジョネーズ

どちらも小憎たらしいくらい長いお名前ですが、ゴルゴンゾーラのほうはタマネギ型の中心には なんとイチジクがゴロンと入っており、ゴルゴンゾーラとクルミとイチジクをライ麦生地で食すという何とも力強い一品です。
ディジョネーズはディジョン産マスタードとオリーブのパン。
コレも個人的になんだか惹かれたパンです。
そして ガトーショコラ \350 と ファーブルトン \250

コチラはパンではなくお菓子の部類に入るメニューだと思いますが、ガトーショコラはまったり濃厚チョコが旨かったです。
やっぱりガトーショコラは濃くないとウマくないです!
最後はレジ横にあったので思わず買ってしまった ラスク \120

前回バゲットがしっかりとした味わいで旨かったので、ラスクもイケるだろうと思い買ったのですが、その思いに間違いはなく 軽やかなサックリ具合がおいしい でもどこか本格的なお味の見え隠れするおやつでありました
というわけで、今回もしっかりパリのお味を堪能できました。
さぁ 次はいつあの赤いお店のドアをくぐれるんだろ〜?
二度あることは三度あるから、その日に備えて今からHPで予習しておこ〜っと
2007年7月2日(月) at 07:19 / コメント( 10 )/ トラックバック( 0 )
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the toy’s kitchen libre 【弐】 /居酒屋系ビストロ-吹田市江の木町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
先日 江坂でのお仕事の合間にランチをいただいたコチラのお店。
今回は 「江坂に行ってみたい」という奥さんの要望で7ヶ月になる息子をベビーカーに乗せて遊びに来た際、奥さんのリクエストに応えてコチラでランチをとることにしました。
コチラのお店 オープンテラスを設けた開放感ある雰囲気ですし、事前に電話で「ベビーカーでの訪問OK?」と訪ねたところ 快くOKしてくださいましたので、お近くにお住まい または江坂に遊びに行かれる 子連れグルメの皆さん、オススメのお店ですよー。
そんなわけで、奥さんとランチメニューをどうしようか相談していたのですが、前回訪問時に些か自分的に量が足らなかった記憶が濃く残っていましたので、今回も一番品数を食べられる \1800のランチをいただくことにしました。
というわけでまずは前菜(3種から選択) しらさエビとアボカドのタルタル
今回は夫婦揃って同じものをチョイスしました。

なかなかオシャレに盛りつけてくださっておりますが、エビがプリっとした食感、アボカドのコク の両方を素直においしくいただける一品で、どこか「高級ポテトサラダ」って感じの味わいでした。
続いて 僕のメイン(3種から選択) 豚バラ肉のコンフィ

コレ出てきた瞬間に奥さんと顔を見合わせて 二人で「あれ!?」という表情…
あれあれあれ〜… なんだか前回のイメージより 量がガッツリ多くないですか〜?
コレ 見た目結構なボリュームなんですけど〜…
と、奥さんからも「ココって量が少ないって言っていなかった?」というような視線。
前回は確かに軽くペロッとイケる量だったのですが、今回はなかなかにパワフルなボリュームになっておりました。
まぁ そんな嬉しい(?)誤算を交えながら 早速いただいたのですが、豚バラ肉のビジュアルで「ガッツリメニュー」かと思いきや コレがコンソメベースのあっさりとした味わいで、またお野菜も次から次からたっぷり出てきてしっかり摂れるので なかなかバランスの良い一皿だと思います。
しっかりガッツリおいしかった〜
そしてコチラは奥さんが頼んだ 仔羊のソテーとじゃがいもニョッキ

トマトベースのソースにレアな焼き加減の仔羊と、コロンとかわいいカタチをしたニョッキが入った一皿です。
ニョッキは「パスタ」というよりは「ジャガイモ」の食感がまだまだ残った マッシュポテトのような味わい、それだけに芋の本来のおいしさが感じられます。
このお皿もニョッキがお肉の下からゴロゴロ登場するので、見た目以上に満腹になるメニューでした。
というわけで、予想外のガッツリポーションに戸惑いながら、デザートに突入。

今回のデザートは チョコレートのテリーヌ、いちごのアイス、クレームブリュレ という盛り合わせ。
どれも前回訪問時と同様 オーソドックスなメニューながらもソツなくおいしかったです。
特にスプーンに盛りつけた「一口クレームブリュレ」はそのアイデアとお味に感服!
なかなかニクイ趣向ですね〜
というわけで、前回訪問時の記事には「腹七分目」なるコメントを書きましたが、今回はまさに満腹「腹十分目」(笑)
きっちりガッツリ満足させていただきました〜
ちなみに今回江坂を家族で訪ねたのは 「クレヨンハウス」 という2Fは絵本のみを取り扱う本屋さんで、1Fはオーガニック食品などを扱うお店に行って 息子に絵本を買ってあげたかったからです。
お店は2Fに行く手段が階段しかないというベビーカーな月齢の子を持つ家族には些か不満な点はありましたが(笑)、絵本や木のおもちゃの充実度はなかなかで、何より お店の前には緑が広がる「江坂公園」があるというロケーションはポイント高いです。
小さいお子さん連れで行ってもなかなか面白い町ですよ、江坂は♪
2007年5月31日(木) at 07:27 / コメント( 4 )/ トラックバック( 0 )
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ル・シュクレクール /パン-吹田市岸部北 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
江坂の「オー・ガラージュ」さんで同僚と仕事前のランチをいただいたあと、先方とのアポまでかなり時間があったので、ずぅ〜っとずぅ〜っと 行きたくて でも大阪市内からだと相当気合いを入れないといけなく、ずぅ〜っと ずぅ〜っとガマンしていたコチラのお店に行くことに。といっても、江坂からは車で20分ほど走らないといけないのですが、今回江坂でのお仕事は 僕の仕事じゃなく同僚がメインのお仕事。 で、僕は「補助役としてついてきて欲しい!」と懇願されたもんなんで、「じゃあ ココに連れて行ってくれたらしっかり補助するよ」という サラリーマンの風上にも置けないような交渉を成立させて
「大阪 いや、関西最強 パン屋さん」 と呼び声高いコチラのお店に行くことができました
そんなわけで、今回はいつも以上に気合いが入っており また「今度いつ来られるかわかんない」という想いも強くあったことから、一体何人家族!? というくらい買い込んでまいりました。
で、事前に同僚にもそのお店の素晴らしさを伝えていおいたところ なんと同僚はこちらに行く前におこづかい預金をおろして軍資金をたんまり確保して出陣しておりました …って、僕より気合入っているやん!!(笑)
というわけで今回は 関西のパン好きさんなら誰でも知っている実力派名店ですし、
まずは パン・オ・フロマージュ \320 と パン・オ・フェーブ・ア・ラ・パルムザンヌ \190

いわゆるアップルパイ ショソン・オ・ポム \260 と パン・ポワンテュ・ポワブレ \160

カレーの入った キュリー \150

レ・サンク・ディアマン \180 と セーグル・カカオ・ドゥ・セゾン・ドゥー \250

ジャガバタ・エメンタール・アンショワ \240 と ブリオッシュ・プラリネ・パリ \200

タルト・フロマージュ \280 と タルト・ポワール \300
タルトポワールは持って帰って家で袋から出す時に、手が滑り落下したのでちょいと崩れております…

そんでもって、
業務的駆け引きがあったにせよ、車を運転してついてきてくれた同僚にお礼の意味を込めて二人で帰りの車の中で食べた
シュー・ア・ラ・クレーム \150
そんじょそこらのパティスリーと充分張り合えるくらいなかなかにおいしい一品でございました
そして購入後 当然ですが一番長きにわたってわが家の食生活を彩ってくれた バゲット \280

ほのかな酸味と小麦の濃い味が印象的で、そのままかぶりついても充分食卓に並べられる一品となりうるお味でした。
とまぁ、こんな感じではしゃぎ倒しておりますが
また 食べていて強く感じたのはコチラのパンたちは「主食となるパン」なのではないかな〜 と、他のパン屋さんとはパンに対する捉え方・考え方がちょいと違う方向なのかな〜 と感じました。
それは例えば「ごはん
まぁ それは、どちらが良いとか悪いとかじゃなくて どちらもおいしくて どちらも大好きやな〜 という想いに直結するんですけどね。
そして そんなお店たちを これからもどんどん愛していきたいな〜 と、そんなパンという食べ物・小麦という素材の旨さをしみじみと感じさせて 再確認させてくれるお店でした
Le Sucre-Coeur ル・シュクレクール
吹田市岸部北5丁目20-3
TEL:06-6384-7901
8:00〜19:00
定休日: 水曜・木曜
HP: http://www.lesucrecoeur.com/home.htm
お店の雰囲気:
JR岸辺駅からちょいと離れたところにある、「七尾西」交差点に面したマンションの1Fにある 真っ赤な外装が印象的なお店です。
店内はパリでは一般的なシステムだそうですが、ショウケースに並べられたパンを店員さんに対面式で注文していく、ケーキ屋さん方式のお店です。
このシステム、店員さんにあれこれ尋ねながら注文できる利点もあるのですが、あれこれ迷っている時は 店員さんを待たしているようで気になり、少々焦ってしまいます(笑)
でも店員さんは そんなことお構いなしに穏やかな雰囲気で対応してくださいますので、じっくり悩みながら注文しても大丈夫ですよ〜
予約:
僕たちが行ったのは平日の 13:10頃でしたが、パンはまだまだ豊富でした。
パンは少なくなってくると 奥のシェフに在庫情報を連絡するシステムになっているようなので、すぐに補充してくれるのかもしれません。
週末には「週末限定」なパンたちも登場するらしいですよ〜。
2007年5月18日(金) at 07:10 / コメント( 14 )/ トラックバック( 0 )
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オー・ガラージュ 【弐】 /フレンチ-吹田市豊津町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 江坂・豊中・高槻・北摂
以前 一度お邪魔した、江坂にある車好きオーナーの車まみれなフレンチ屋さん(笑)
今回は江坂での仕事前に 車好きな同僚を連れていってみることにしました。
すると やはり車好きは車好きと通じる部分が多々あるようで、同僚は店内にちりばめられた車やカーレース関係の小物にキラキラと目を輝かせながら 店内を少年のようにキョロキョロ観察しておりました
というわけで、車好きにはやはり「ウケる」お店だったようですが、
僕はハッキリ言って車には全く興味が無く、強いて言えば ナイフとフォークを置くのにボルト&ナット(SUS 304製)が出てくるのがおもろかったくらいで、とにもかくにもウマいごはんが食べられれば文句ない! という感じでございました(笑)
そんなわけで、今回は 前菜・主菜・デザート・ドリンク という構成の \1800 ランチをいただきました。
ちなみに 前菜・主菜は数種からチョイスできます。
ということで、まずは僕が頼んだ前菜
…今回も相変わらずメニュー名を全然覚えてないのですが
とにかく 鶏肉と白エンドウ を使ったお料理です

前回訪問時も同様のことを思ったのですが、コチラのお店 前菜のポーションがかなり小盛
味はしっかりおいしいのですが、なんだかこの倍の量欲しいなぁ〜 と思ってしまいます。
お次は同僚の前菜 鴨の小さなパイ

メニュー名にたしか「小さな」とついていたと思うのですが、メニュー名が正直だと褒め称えるべきか(笑) ほんとに小さなパイです
なので、この量で「味見させて!」と同僚の皿からかっさらうと 同僚の食べる分がなくなっちゃうので、今回は味見しておりません。
なので味はわかりませんでしたが、同僚はおいしそうに食べておりました(笑)
続いて僕のメイン 鹿肉のステーキ

こんなblogを書いているもんですので、結構外に食べに行っているのですが 何分ジビエの季節は根っからの「出不精」に押し負けて 家に引きこもることが多いので、この日生まれて初めて「鹿」を食しました!
で、お味ですが 鹿肉そのものは 結構野性味に溢れていて ウズラを食べた時に感じたような 土というか「山」をイメージするような風味が独特ですね〜。
なので、そのままいただくより 添えられたマスタードを乗っけた方が格段に食べやすかったです。
コレにあわせていたのは ちょいとほのかに甘い フルーツが見え隠れするようなソースで、その甘みと風味が鹿の野性味をうまく旨味に変えているなぁ〜と思いました。
そして同僚のメイン 仔牛のカツレツ

これは以前 同じ江坂にある「toy's kitchen libre」 さんでも出てきた イタリアンのお店でよく見る「ミラノ風カツレツ」でございますが、コチラのお店ではキノコのソースがかけられレモンをふりかけて食べるスタイルになっており、比較的あっさり食べられるメニューとなっております。
カツレツはもちろん細かいパン粉が口触り良い、軽い食感に仕上がっておりました。
そしてデザート、今回は アプリコットのソルベ でした。
コチラのデザートは前回訪問時も「ソルベ」だったので、ランチの場合ソルベが通例になっているのだと思うのですが、ソルベを盛ってくれているお皿をいつもキンキンに冷やしてくれているので 何気ないソルベがすごくおいしく、また今までの料理のシメとしてサッパリと口内をリセットしてくれる 良い役目を果たしてくれます。そんなわけで、また仕事の合間に優雅なランチをいただいちゃいました(笑)
コチラのお店、気取らず おいしいフレンチを手軽に食べられますし、特に前述のように「車バカ(失礼…)」は目を爛爛とさせてしまうお店のようですので、車好きと美味しい食事いただきたい場合はオススメですよー。


