串焼肉・豚足の かどや /浪速区難波中 / ドス・セルベッサ
グルメ > なんば・日本橋
奥さんがいないとある休日、
TVゲームに夢中になっていると
気がつけば 午後3時。
そういえばおなかが減ったな〜
と思い、午後3時でもガッツリ
食べられて、喉も ぷは〜と
潤すことができるようなお店は
どこかな〜 と考え、
散歩がてら 難波にあるコチラの
お店で昼酒をすることにしました。
それにしても このお店がある一帯、
御堂筋など大きな道路と高速の高架に囲まれ、高島屋やマルイという
賑わいのある「なんば」という街並から 一歩離れた場所に位置しており、
周囲は ラブホテルと風俗店が軒を連ねる「なんば」のもうひとつの顔ともいうべき
コアな地域。
今やコアなナニワと言われた「新世界」も一部完全観光地化されているので、
ある意味 このお店一体は 希少な「ディープなナニワな風景」と言えるかも知れません。
そんなわけで このお店もそんなコアでディープな風景にどっぷり浸っており、
一見客には入りづらい雰囲気がありますが、
意を決して 入店、すかさずオーダーを店員さんが聞いてくるので、
ビールと 食べたかったアテをちゃかちゃかっと注文。
まずは 生キモ \450
とビールで寒空の下を歩いてきた
喉を潤し ホっと一息。
生キモは他店よりネギがたんまり
乗っかっている という点以外は
かなりオーソドックス。
まずまずウマイです。
ちなみにコチラのお店で「ビール」といえば 「大瓶とコップ」が出てきます。
おっちゃんらに混じり、カウンターに陣取り手酌で大瓶を傾ける…
「大人になったなぁ〜」と思う一時ですねー。
そして コチラのお店の看板メニュー 豚足 \550 が登場。

店内で常に煮られていますので、注文後 すぐにアツアツ豚足がこんもりやってきます。
で、手の汚れなど気にせず そのひとつに ぐぁぶっ!!とかぶりつくと
プルン というコラーゲンを感じる独特の食感と共に、豚肉の旨味がじゅわ!!
それを無心になってかぶりつき、ビールをグビ!
またかぶりつき、さらにビールをグビ!
というエンドレスな反復運動を続けていけるほど この豚足不思議な旨さを携えています。
味は もともと塩味がついており、普通にこのままでもかなりウマく、
青ネギがドバっと入ったタレも出してくれるので、それをつけて食べても またウマイです。
豚足を注文したお客さんには きっちり「おしぼり」を添えてくれるのも嬉しい心遣いです。
あとは テキトーに串焼きをビールと共にやっつけました。

今回は ハラミ・ミノ・タン・ツラミ というラインナップ。
どれも 高級焼肉店のような洗練された肉の味ではなく、焼き加減も雑ですが、
それはそれで 庶民的というか、妙に大雑把な味が このお店ではウマく感じます。
串焼きは 1つ注文すると必ず3本出てきます。
なので、少食の方は 注意が必要ですね。
と まぁ、個人的に大好きなアテを堪能した「昼酒」でしたので、大満足。
上記のラインナップにビールを1本つけて\3300くらい。
庶民的なお店ではありますが「激安」というわけではないようです。
ただ あの雰囲気で飲むビールが僕は好きだな〜
串焼肉・豚足の かどや
大阪市浪速区難波中1-4-45
TEL:06-6631-7956
12:00〜22:30
定休日: 火曜
お店の雰囲気:
本文にも書きましたが、なかなかディープな場所にあり、
店内も おっちゃん率が異様に高いので、好き嫌いのハッキリ分かれるお店だと思います。
店内はカウンター中心ですが、テーブル席も何席かあります。
ちなみにコチラのお店「ごはん・ジュースの持ち込み可」で、
その為か おっちゃん一人客が多い店内ですが、何気に小さな子供連れのファミリー客もいて
和気藹々と食事を楽しんでおりました。
あ、それと コチラのお店は「ネギ・キャベツ 食べ放題」ですよ。
それと コアでディープな雰囲気のお店ですが、入りづらい雰囲気もありますので、
その点が気になる方は 道頓堀にある2号店がキレイで入りやすいそうです。
08/05/29 道頓堀にある2号店(角座店)閉店 との情報いただきました。
予約:
僕は土曜日の15:30頃に訪ねましたが、イイ感じに呑んでいるおっちゃんたちが
5、6組いてました。
まぁ、僕も端から見ればその中の1人ですが、いや〜 休日の昼から飲むビールは
なんであんなにおいしいんだろ〜


