BOULANGERIE gout /パン-中央区安堂寺町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
僕の行動範囲ど真ん中なお店なのに
知らない間にできていたコチラの
パン屋さん。
知らない間にできていて
知らない間にいろんなblogで
見かけるようになって、
こりゃ 僕も行っておかないとな〜
と遅ればせながら 行ってまいりました。
で、着いたお店は とても洒落た雰囲気のお店。
最近はパン屋さんも オシャレにカッチョイイ お店が増えてきましたね〜。
というわけで、そんなお店でなんやかんや購入してきたのですが、行った時間が悪かったのか 行く前に事前に調べていた「コレ食べたいな〜」と思っていた旨いと評判の カレーパンやキャラメルクリームパンなどがなく、わりとオーソドックスなパンしか この日のこの時間には並んでいませんでした。
まずは ホットドック
オーソドックスなメニュー
ですが、パンはがっしり
とした酵母パンを使用。
刻まれたピクルスが
ちょいとイイ感じ。
お次は 小倉あんぱん
お馴染みメニューを
きっちり丁寧に作り
あげている感じのする
お味。
お店の雰囲気から
パリの風薫るメニューが
多いのかな〜と思って
いたのですが、意外に
こういう日本的なメニューも
多数あり、嬉しいです。
そして 丹波黒豆ぱん
コレ なかなかおいしかった
です。
何より黒豆がイイ感じで
しかもゴロゴロ入って
いるので、なんだか
「おせち」を思い出す
ような(笑)、
そんなおいしさでした。
コレは クリームパン
お店では焼きたてだった
ので、ぷっくりとした
可愛らしいかたち
だったのですが、
持って帰る間に
しぼんじゃいました。
クリームはダマっぽく
なく なめらかで、
なかなかでした。
最後は
アーモンドクロワッサン
中にアーモンドクリームの
入ったクロワッサンに
クッキー生地をかけて
焼き上げた一品。
しっとりとさっくりと
したクッキー生地の中に
サックサクのクロワッサン
生地という組み合わせが
とてもおいしいです。
というわけで、少々小ぶりかな〜 と感じるサイズのものが多かったですが、
味そのものはしっかりしており、他のメニューも食べてみたいな〜 と期待の持てる実力店でした。
まぁ、この辺りは本町に次ぐ 実力派パン処がひしめくパン屋さん激戦区なので
これくらい実力がなければ お店出せませんよね。
僕がもしパン屋さん始めるなら この土地には絶対出しませんもの(笑)
BOULANGERIE gout ブーランジェリー グウ
大阪市中央区安堂寺町1-3-5
TEL:06-6762-3040
8:00〜21:00
定休日: 木曜
お店の雰囲気:
本文にも書きましたがオシャレでシックな落ち着いた雰囲気のあるお店です。
でもお客さんは住宅街が近いことから 子供連れのお母さんや近隣マダムなども結構見かけます。
予約:
時間帯によって焼きあがっているメニューが結構分かれていたり、売り切れているものが多かったりします。
この日は土曜の11:00前に伺いましたが、ハード系はほとんど焼きあがっておらず 人気商品カレーパンの姿もありませんでした。
2008年6月6日(金) at 07:22
成城石井の モチモチ黒糖きなこ / ドス・セルベッサ
グルメ > 有名ブランド・チェーン店
またまた成城石井ネタ。
こだわりブランドの食品や
外国製のお菓子、また成城石井
オリジナルブランドの食品などと
いった品揃えで展開する
高級スーパー成城石井さん。
最近 そんな成城石井さんの
「成城石井オリジナルブランド」から
秀逸な一品に巡りあうのが僕の
密かな楽しみになりつつあります。
で、今回は うちの奥さんが愛読している ともさかりえ さんblog から 奥さんが「おいしーって書いてあったよー」と言って教えてくれた モチモチ黒糖きなこ \250
こういう「○○さんがおいしいって言ってたよ」というコメントを聞くと、ついつい乗っかってしまいます(笑)
そんなわけで、早速夫婦でいただきましたー。
中身はこんな感じ。

で、きな粉をかけていただきます。

食した感想ですが、食感がおもしろくておいしい。
ともさかりえさんもblog内で「黒糖寒天のような… わらびもちのような…」と表現されていましたが、まさにそんな感じ!
黒糖味の寒天(?)は、寒天だと思って食べると ちょいと意表を突かれるかのようにモチッ!! としていて おいしー♪
きな粉をかけなくても黒糖の甘み・風味で充分おいしいですし、きな粉をかけるとまた風味が変わりおいしいです。
これからの季節キンキンに冷やして食べたら美味しいだろうなぁ〜
また もっちりとした食感なので、\250 のわりに食後の満足度が高いです
2008年6月5日(木) at 07:22
カメキチ・ビストロ /フレンチ-中央区鎗屋町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 天満橋・谷町四丁目
5月の連休が明けた次の週は
僕は毎年某コメディーグループの
コントライブに母と出かけます。
これは結婚前からもう10年近く
続いている年間行事のようなもので
結婚してからも母の日のプレゼント
のような感じで、
この日は母と二人でコントを見て笑い、
その後 食事を楽しむ というプランで
母を接待しています(笑)
で、今年もそんな感じで楽しんできたのですが、
去年は ライブ後の食事は中津の ガニュ・パン さんにお邪魔したのですが、
今年も フレンチなどのお店にあまり慣れていない母を連れて行くお店として
ガニュ・パンさんのように あまり肩肘張らず 緊張感を与えることない雰囲気で、
されど出てくる料理は本格的な 非日常的な香りのする皿を出してくれるお店がいいな〜
と思い、今年は 今や大阪でも有数の人気ビストロでありながら 今まで一度も行ったことがなかった「カメキチ・ビストロ」さんで食事を楽しむことにしました。
で、お店に着いてみるとお洒落な雰囲気の中にも 嫌味な洗練さがなく、どちらかというとカジュアルな雰囲気のため 座っていても緊張感や威圧感は感じにくいお店でした。
そんなわけで、そんなカジュアルな雰囲気の中、決してカジュアルでない
ガッツリとそして本格的な味わいの皿たちを堪能してきましたので、ご紹介。
アラカルトメニューのみの構成ですので、母と試行錯誤しながら数皿セレクトしてきました。
まずは前菜から ブータンノワール

前菜といってものっけから肉料理でドン! という感じですが、
この辺が「肉料理がお得意」のコチラのお店らしいです。
で、リンゴのピューレと共にパンに乗っけて食べるブータンノワールですが、コレがまったり濃厚で旨しっ!
出だしからとても良い感じにディナーが始まりました♪
お次は トリッパのグラタン

このお店を訪問した際は是非食べてみたかった一品。
カリッカリに焼かれた表面を突き破ると中からはハチノスなどのトリッパがゴッロゴロ。
トリッパは結構モツ特有の香りが残っていますが、
モツ好きとしては その香りまでもが「ご馳走!」という感じに美味しくいただけました。
トリッパの食感 甘みや旨味をお洒落に味わえる ビストロらしい一品でとても満足でした。
そんでもってメインに突入 イベリコ豚のポアレ ドライフルーツソース

コレは店員さんが「本日のオススメメニュー」としてお奨めくださった一品。
脂が旨いイベリコ豚を使ったメニューらしく、お肉にはしっかり脂身が入っていますが、そのこってり感を軽やかだけど力強い甘みと 程良い酸味とで構成されたドライフルーツソースが 爽やかに食べやすく演出してくれます。
付け合わせに旬のタケノコを添えてくださったりして、食べ応え充分なれど 決して大味さを感じない、しっかり仕事の施されたガッツリメニューでした。
いつもならココからもう一皿二皿追加するのですが、
何分 コチラのお店のポーションはガッツリビストロという感じで とてもボリュームがあり、この時点でお腹もココロも結構満足!
というわけでデザートに突入。
母が頼んだのは
ブラックチェリーのタルト
シンプルでオーソドックスな
メニューですが、タルト好きの母は
旨そうに喜びながら食べておりました。
続いて僕が頼んだのは
フロマージュスープ
赤ワインのグラニテ乗せ
結構お腹がいっぱいだったので、
一番あっさりしてそうなメニューを
セレクト。
チーズのスープにシャーベット状の
赤ワインが乗っかった一品で、
チーズとワインなので組み合わせに
間違いなし!
すごくあっさりとしたチーズケーキを
味わっているかのようで
あっさりとうっとりとディナーを
シメることができました。
そんなわけで、コチラのお店評判どおり すっごく良いです!
特に肉好きのフレンチ好きという僕のような人種には聖地のようなお店でしょう。
また いつか再訪してみたいお店です
カメキチ・ビストロ
大阪市中央区鎗屋町1-3-13
TEL:06-6947-0063
11:30〜14:00(L.O) / 18:00〜22:00(L.O)
定休日: HP上に随時掲載(基本的に 日曜)
HP: http://www.kamekichi-b.com/
お店の雰囲気:
店内に入ってみると、まるでカフェのようなスタイル。
でも雑然としていたり、おちゃらけているわけじゃなくて ちゃんと洗練されていて、お洒落な雰囲気。
また店員さんも 緊張感を感じない程度にきっちりとフレンチのお店らしく対応してくれるので、フレンチ初心者にとっては最適なビストロになりそうですし、上級者にとっても期待を裏切らないお店だと思います。
予約:
大阪でも有数の人気店ですので 予約が無難 だと思います。
2008年6月4日(水) at 07:44
H・L BAGELS 【四】 /ベーグル-玉造 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町六丁目・玉造
ベーグルという食べ物は
不思議なもんで、
時折無性に食べたくなります。
そんなわけで、近くの得意先で
業務打ち合わせを行った後、
ちょいと足を延ばして玉造へ。
向かった先はわが家の支持率
No.1のベーグル屋さん、
「H&L BAGELS」さん。
というわけで、今回もいろいろ買ってきました。

今回購入したのは 冒頭画像の トマト を含め、
画像左上から右へ左下へと アップルティー 、 焙煎小麦胚芽 、 ヘルシー五穀 、 シナモンレーズン といった陣容。
どれも ベーグル本来の 外はバリッ、中はギシッ ムチッ という感じではなく、
外も中もソフトにムッチリな食感となっているんですが、
それが 日本的というか とても馴染みやすい食感で 素直においしい!と思います。
特に今回で言えば トマトベーグルにクリームチーズなんかを挟んじゃったりしたら もぅ
たまりませんっ!
あと 今回購入したもう一品。
あんベーグルの新作で、
麻婆ナス
文字どおり麻婆ナスが
挟み込まれたベーグル
なんですが、
ムッチリ生地と麻婆ナスとの
相性はバッチリで、
まるで中華まんの一種を
食べているような
おいしさでした。
いつの間にやら店名が「H&L」から「H・L」に変わっていました。
2008年6月3日(火) at 07:35
Plus An /餡スイーツ-ホワイティ梅田 / ドス・セルベッサ
グルメ > 梅田・新地・中津・福島
オープン時から各雑誌などで見かけ
おもしろいなぁ〜 と思い、
いつか行ってやろうと計画していた
コチラのお店。
自家製の様々なバリエーションある
「餡」を活かして、洋テイストある
和菓子という 新感覚なスイーツを
展開されているお店です。
で、調べみるとコチラのお店、母体は大阪泉州地方を中心に展開されている和菓子屋さん
青木松風庵さん。
泉州で育ったドス・セルベッサとしては馴染み深いお店なんですが、その青木松風庵さんをすごくオシャレにして展開したお店がこの「Plus An」さんです。
そんなわけで、そんな「Plus An」さんで今回購入したのは
お店の中心アイテム的な オリジナル餡を使った数々の団子の中から数種セレクトしてきました。
今回は 15種以上はあろうかというバリエーションの中から
オレンジ・ワサビ・かぼちゃ・黒胡麻・パイナップル・トマト をセレクト。

ちなみに 団子自体は米粉を使った団子で もちもちとした食感がおいしく、
実際 購入した翌日に食べたのですが、固くなることなくおいしくいただくことができました。
でもって、気になるお味ですが、
意外とどれも可もなく不可もなくというすんなり食べられる味わい。
トマトやワサビの変わりダネも
食べてみると際どさもなく、
トマトはプチトマトが乗っている
だけにしっかりトマトを感じますが、
ワサビにいたっては鼻にツーンと
くることもなく、
「言われてみればワサビ」という
程度のワサビ風味です。
個人的には もう少し「際どさ」を狙ってみてもおもしろいのになぁ〜 と思いましたが、
見た目の可愛らしさ、目新しさ という点では「手みやげ」としては最高のアイテムかな〜 と
思います。
個人で買って食べるのなら 1回で充分かな(笑)
小さなお団子が 1本\150前後というのも ちょいネックですし…
Plus An プラス アン
大阪市北区角田町梅田地下街2-3
TEL:06-6312-8250
11:00〜21:00
定休日: ホワイティ梅田に準じる
HP: http://plusan.com/
お店の雰囲気:
和菓子屋さんが母体とは思えないようなお洒落な店舗で、団子達が まるでジュエリーのように並べられています。
予約:
土曜日の17:30頃伺いましたが、とても賑わっていました。
お団子の中には 売り切れになっていた種類もあり、店員さんも次から次へと来るお客さんの対応に慌ただしそうでした。
2008年6月2日(月) at 07:08
Cocoro 【弐】 /パン-天王寺区東高津町 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町
以前 訪ねてあまり名の知れた
パン屋さんじゃなかったので、
期待していなかったんですが、
食べてビックリ!
かなり「おぉぉ!!」 とその旨さに
唸らされた 個人的に大好きな
パン屋さん、「Cocoro」さん。
個人的に大好きなわりに 他にも行くお店がいっぱいあってなかなか再訪できずにいたのですが、今回 ふと思い出したかのように久しぶりに行ってきました。
で、今回は というか前回もそうだったのですが、息子を連れての出陣。
このお店 斜め向かいが 大きな公園なので、息子と散歩がてら 公園で遊びながら パンを購入してまいりました。
コチラのお店は そんなロケーションのため子連れが多いからか、小さい子供を抱っこして連れて行くと 店員さんがトレイを持って「注文がお決まりになりましたら、取りますので言ってください」と声をかけてくださいます。
うちの子は もう1歳7ヵ月なので実際抱っこしなくても一人で歩けますが、その分 放し飼いにするとパンにイタズラしちゃいそうなんで、正直 こういう心遣いは助かります
そういえば、 タケウチ さんでも こんな対応を見かけたように思います。
そんな親切なパン屋さん「Cocoro」さんで購入してきたパンたちをご紹介。
まずは冒頭画像のホットドッグのようなパン。
生地は酵母パンで、ずどーんと太いソーセージを挟んでいるのですが、ソーセージの下には
サワークラウトが潜んでおります。
サワークラウトの酸味と食感、ソーセージの旨み、それら全てを酵母生地が包み込むような
そんなバランスの良い 一品でした。
続いて、ドライトマトを混ぜた
酵母生地にチーズを織り交ぜ、
更に上からチーズをかけて
焼き上げたWチーズな一品。
この組み合わせで不味くなる
わけありません!(笑)
お次はゆで卵がかわいい一品。
コチラのお店独特の外側は
揚げられたような、
中はふんわりと仕上がっている
生地でコクとまろやかさを持った
ベシャメルソースを包み込んだ
クリームコロッケのような
パンです。
コレ、好きです!
続いて 厚切りフレンチトースト
ふわりと柔らかくジューシーに
仕上がったフレンチトースト
です。
食パンにも定評のあるお店だからこそのおいしさが口いっぱいに
広がります。
最後は ベーグル
お昼前にお店に伺ったところ
丁度焼きあがってきたのを
購入。
で、コレ めちゃウマ!
本来のバリッとギシっとした
ベーグルの食感ではないの
だけれど、でもなんだか
親しみやすい食感に変換されて
いて、コレすごくいいです♪
タケウチさんのベーグルに
ちょいと近い感じかな〜。
何にしても、この日4種類の味が焼きあがった中で「クルミ」入りのものだけを購入してきたのですが、食後奥さんと「もっと他の味も買ってきたらよかったねー」と軽く後悔したほどいい感じでした。
というわけで、今回もどのパンもなかなかおいしかったです。
きっと また近いうちに訪問してしまいそうです(笑)
ちなみに息子と公園で遊びながら じぃーっとお店を偵察していたのですが、地元の方に愛されているパン屋さんという感じで、ひっきりなしに お客さんが入っていっておりました。
まぁ、このお味なら 愛されますよね〜
2008年5月30日(金) at 06:55
カマンベールの みそ漬けもつぁれら /そごう心斎橋店 / ドス・セルベッサ
グルメ > 心斎橋・南船場・長堀橋
以前から行きたい行きたいと
思っていた神戸のチーズ専門店
「カマンベール」さん。
されど神戸に行く機会が全然なく、
ただただ羨望していたのですが、
ふとその「カマンベール」さんが
心斎橋そごうに出店されたと聞き、
近くを通りかかった際覗いてみました。
それにしても、僕的には完全にノーマークで「いつの間にできたの〜?」という感じの出店だったのですが、調べてみると そごう心斎橋店のOPENは2007年9月だそう。
そしてこのお店に行きたかった理由の筆頭が
コチラのオリジナル商品である みそ漬けもつぁれら を食べてみたかった からです。

この一品、文字どおり 甘めに調合された赤みそでモッツァレラチーズを漬け込んだ 何ともチーズ好きとしては興味津々なメニュー何でございます。
で、その興味惹かれる一品を食してみたところ…
おぉ〜、おいしぃ〜…
甘めの味噌とモッツァレラ特有のシコシコとした食感がまずは口内でおいしさを展開し、
その後から チーズの乳製品特有のクセが 同じ発酵食品である味噌のクセと絡まり合って 相乗効果として深い旨味へと変換されています。
コレ、お酒のアテとしてビールやワインには勿論ですが、それよりも 焼酎や日本酒など濃いめのお酒とぶつけたい一品です。
そしてそして お酒のアテとしてだけでなく、ごはんの友としてもコレ 個人的にオススメです
カマンベール そごう心斎橋店
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-8-3 そごう心斎橋本店 地下1階
TEL:06-6241-8855(直通)
月〜木 10:00〜20:00
金〜日・祝日 10:00〜20:30
定休日: そごう心斎橋本店に準じる
HP: http://www.cheese.gr.jp/
カマンベール そごう心斎橋本店 blog http://blog.goo.ne.jp/camembert_sinsaibasi
2008年5月29日(木) at 07:12
カレー屋 ゴヤクラ /カレー-中央区南船場 / ドス・セルベッサ
グルメ > 心斎橋・南船場・長堀橋
南船場で仕事の打ち合わせがあった日のランチネタ。
最近 南船場で仕事する機会ができ、
アポがとれるたびにこの辺の
ランチ処を検索するのですが、
いや〜 この辺はほんとランチ処が
とても豊富なので、検索が楽しくもあり
悩みまくって「う〜ん…」と唸りもする
で、グルメブロガー魂に火がつく
エリアですね〜(笑)
そんなわけで、
今回ランチ場所としてセレクトしたのは
打ち合わせ場所から1ブロックも離れていない距離にあった「ゴヤクラ」さん。
南船場に建つ雑居ビル2Fにある
昭和の雰囲気漂うスナックを居抜き利用して営業されているカレー屋さんです。
で、そんなノスタルジックな雰囲気の中 オーダーしたのは ビーフ+キーマ \700

オーソドックスな「カレー」のイメージに直結するビジュアルのビーフカレーと、このお店ご自慢の ちょいと風変わりな様相のチキンキーマカレーが一度に食せる魅惑的な一皿です。
そんでもって お味ですが、
画像でいう左側にかかった「ビーフ」は見た目どおり とてもコクのある丁寧に作られた感がある
おいしさで、特筆すべき特長はないのだけれど 安心してガツガツといただけちゃう とてもおいしいカレーでした。
対する「チキンキーマ」は見た目どおり お味もすごく特徴的。
そして何より 辛いっ。
最近とても辛いカレー屋さんが増えてきているので、辛い物好きさんにはまだまだ序の口の辛さなのだと思いますが、あまり辛さに強くない僕としては 食べた瞬間に汗が噴き出る そして食後汗が止まらない、そんな辛さでございました。
ただ お味は刺激的であれど おいしかったですよ。
ちなみにコチラのお店、
カレーを頼むと4種の付け合わせを
持ってきてくださいます。
福神漬け・ニンジン、大根、タマネギ
それぞれのピクルスとなっておりますが個人的には大根ピクルスが
スパイシーなお味にピッタリで
ウマかったです。
そんなわけで、カレー好きな店主さんが脱サラして開いたお店と聞いておりましたが、
カレーを食してみて納得。
とても「カレー」という食べ物に 愛情とこだわりを持って営まれているのがよくわかるお味でした。
う〜ん、他のメニューも食べてみたい。
今回の記事の画像もいつも使っているデジカメでなく、ケータイのカメラで撮りました。
う〜ん…、
わが家の中だと色合いがかなり難しいけど、外で撮ってみると結構しっかり撮れてるな〜。
ただ、シャッター時の音が消せないので、コチラのお店のような狭い店内だと結構恥ずかしいっ。
カレー屋 ゴヤクラ
大阪市中央区南船場1-12-27 安堂寺第3ビル2F
TEL:090-8883-1467
11:30〜15:00
定休日: 無休
お店の雰囲気:
本文にも書きましたが、ノスタルジックな雰囲気のある「スナック」そのものなお店です。
ただ そんなスナックの形態ですが、店内はマンガ本やフィギュアなどが並んでおり、意外と居心地はよいです(笑)
スナック形態のお店なんで、座席はカウンター席のみです。
店主さんは人柄良く、話しやすい方です。
予約:
僕は開店丁度くらいに入ったので、一番乗りでした。
ただ ランチタイムが近づくにつれ サラリーマンがドンドン入ってきました。
ここ近隣はオフィス街ですし、席数がそれほど多くないので ランチタイムは結構混み合うように思います。
2008年5月28日(水) at 07:09
ペリカンのバンズでハンバーガー / ドス・セルベッサ
グルメ > グルメ日記
ハイ、昨日の記事で春先東京出張ネタは終了したのですが、オマケ的な記事をもうひとつ。
今回の出張ネタで1軒目に訪れた 「パンのペリカン」 さんで購入した「バンズ」で
帰阪後 夫婦でハンバーガーパーティーをした模様をご紹介。
ハンバーグはうちの奥さんのお手製を使い、それ以外は各々が好みの材料を使い
それぞれが思い描く「ハンバーガー」を作り上げ披露するというパーティーです
そんなわけで、奥さんの作品からご紹介。

なんだかちょいとアンバランスなビジュアルとなっておりますが(笑)、
自家製ハンバーグの上には ケチャップやソースやらを混ぜて頑張って作ったオリジナルソースをかけ、レタスが乗っかっているんですが、なんと その間には 「アボカド」 が潜んでおりました!
まさか奥さんが アボカドを用意しているとは知らず、何だか出し抜かれた感じがしましたが、
食べてみるとアボカドがまったりとしたコクをもたらせており、出し抜かれた感に悔しさがプラスされるくらい バランス良いおいしさに仕上がっておりました。
続いて 僕 ドス・セルベッサの作品。
僕は 1個ずつ違う味のハンバーガーを作ってみました。

画像左側は テリヤキバーガー。
醤油ベースのソースで照焼きにしたハンバーガーに カラシを混ぜたマヨネーズとみじん切りにしたタマネギを乗っけてレタスの上に置き、さらにハンバーグの上には炒めた舞茸をプラスさせるという和風仕様ハンバーガーにしてみました。
右側は チーズバーガー。
ハンバーグの上にスライスチーズを乗っけてフライパンでチーズが溶けるまで焼き、レタスの上に乗せて 上からタマネギと アップルジュースやハチミツを混ぜてトロピカルなイメージに仕上げた
ケチャップをタラリと乗せて完成。
南国風?のチーズバーガーを作ってみました。
で、お味ですが これが我ながら「おいおい あと一頑張りでお店を出せるんじゃねーか?」と思えるような出来栄え。
…といっても、そのおいしさの大半は やはりとても質の高いお味のペリカンさんのバンズのおかげなんですが(笑)
今回はバンズを軽くトーストして使ってみましたが、焼くことによって 表面がバリッとして でも中はふっくらな状態で ハンバーグ無しで食べても絶対おいしいと思う 良いバンズでした。
また ペリカンさんのバンズでハンバーガー作ってみたいなぁ〜
今回の出張ネタで1軒目に訪れた 「パンのペリカン」 さんで購入した「バンズ」で
帰阪後 夫婦でハンバーガーパーティーをした模様をご紹介。
ハンバーグはうちの奥さんのお手製を使い、それ以外は各々が好みの材料を使い
それぞれが思い描く「ハンバーガー」を作り上げ披露するというパーティーです
そんなわけで、奥さんの作品からご紹介。

なんだかちょいとアンバランスなビジュアルとなっておりますが(笑)、
自家製ハンバーグの上には ケチャップやソースやらを混ぜて頑張って作ったオリジナルソースをかけ、レタスが乗っかっているんですが、なんと その間には 「アボカド」 が潜んでおりました!
まさか奥さんが アボカドを用意しているとは知らず、何だか出し抜かれた感じがしましたが、
食べてみるとアボカドがまったりとしたコクをもたらせており、出し抜かれた感に悔しさがプラスされるくらい バランス良いおいしさに仕上がっておりました。
続いて 僕 ドス・セルベッサの作品。
僕は 1個ずつ違う味のハンバーガーを作ってみました。

画像左側は テリヤキバーガー。
醤油ベースのソースで照焼きにしたハンバーガーに カラシを混ぜたマヨネーズとみじん切りにしたタマネギを乗っけてレタスの上に置き、さらにハンバーグの上には炒めた舞茸をプラスさせるという和風仕様ハンバーガーにしてみました。
右側は チーズバーガー。
ハンバーグの上にスライスチーズを乗っけてフライパンでチーズが溶けるまで焼き、レタスの上に乗せて 上からタマネギと アップルジュースやハチミツを混ぜてトロピカルなイメージに仕上げた
ケチャップをタラリと乗せて完成。
南国風?のチーズバーガーを作ってみました。
で、お味ですが これが我ながら「おいおい あと一頑張りでお店を出せるんじゃねーか?」と思えるような出来栄え。
…といっても、そのおいしさの大半は やはりとても質の高いお味のペリカンさんのバンズのおかげなんですが(笑)
今回はバンズを軽くトーストして使ってみましたが、焼くことによって 表面がバリッとして でも中はふっくらな状態で ハンバーグ無しで食べても絶対おいしいと思う 良いバンズでした。
また ペリカンさんのバンズでハンバーガー作ってみたいなぁ〜
2008年5月27日(火) at 07:12
mango tree deli 【弐】 /タイ料理-東京駅 グランスタ / ドス・セルベッサ
グルメ > 東京
春先東京出張ネタ9軒目。
今回の出張ネタはこのお店で終わりで〜す、長らくのご静聴ありがとうございました〜(笑)
さて、最後に訪れたのは東京駅にあるエキナカ施設の「グランスタ」
お店のラインナップは独特のセンスで個人的に申し分ない陣容で、さらにエキナカということもあって新幹線に乗る前にちょこっと覗ける便利さが大好きです。
というわけで、グランスタ内をぶらぶらと徘徊したわけですが、
そのぶらぶらの中で目指した先は 以前グリーンカレーがめちゃウマだった 高級タイ料理店が
直営する「mango tree deli」さん。
グリーンカレー以外のメニューも食べてみたくなり、行ってまいりました。
で、今回購入しましたのは 1.5倍 ガパオボウル \880

ガパオとは挽き肉のバジル炒め(ガパオという言葉自体バジルという意味だそうです)をごはんにのっけたメニューで タイのポピュラーな料理のひとつだそうです。
ガパオの前についている「1.5倍」というのは 通常サイズの1.5倍サイズという意味で、
まぁ いわゆる「大盛り」ってことですねー。
そんなわけで、ガパオですが、
なかなかおいしいです。
バジルの香りとともに
ピリカラの味付けがなんとも
ごはんと相性が良く、
ガツガツといけちゃいます。
また付け合わせの目玉焼きも
きっちり「半熟」に仕上がっている
芸の細かさで、
ちょいと感動しました。
ただ、前回の「グリーンカレー」があまりにも完成度が高かった(自分の好みの味だった)ため、
このガパオはそれに比べると 個人的には見劣りしてしまいます。
あぁ〜、あのグリーンカレーがまた食べたいなぁ〜。
お店情報の詳細は 前回訪問時 の記事をご覧ください。
というわけで、今回の春先東京出張ネタはこれでおしまい。
ただ、明日もうひとネタ オマケ的な記事をアップする予定ですので、見てやってくださいませ。
今回の東京も おいしゅうございましたぁ〜
今回の出張ネタはこのお店で終わりで〜す、長らくのご静聴ありがとうございました〜(笑)
さて、最後に訪れたのは東京駅にあるエキナカ施設の「グランスタ」
お店のラインナップは独特のセンスで個人的に申し分ない陣容で、さらにエキナカということもあって新幹線に乗る前にちょこっと覗ける便利さが大好きです。
というわけで、グランスタ内をぶらぶらと徘徊したわけですが、
そのぶらぶらの中で目指した先は 以前グリーンカレーがめちゃウマだった 高級タイ料理店が
直営する「mango tree deli」さん。
グリーンカレー以外のメニューも食べてみたくなり、行ってまいりました。
で、今回購入しましたのは 1.5倍 ガパオボウル \880

ガパオとは挽き肉のバジル炒め(ガパオという言葉自体バジルという意味だそうです)をごはんにのっけたメニューで タイのポピュラーな料理のひとつだそうです。
ガパオの前についている「1.5倍」というのは 通常サイズの1.5倍サイズという意味で、
まぁ いわゆる「大盛り」ってことですねー。
そんなわけで、ガパオですが、
なかなかおいしいです。
バジルの香りとともに
ピリカラの味付けがなんとも
ごはんと相性が良く、
ガツガツといけちゃいます。
また付け合わせの目玉焼きも
きっちり「半熟」に仕上がっている
芸の細かさで、
ちょいと感動しました。
ただ、前回の「グリーンカレー」があまりにも完成度が高かった(自分の好みの味だった)ため、
このガパオはそれに比べると 個人的には見劣りしてしまいます。
あぁ〜、あのグリーンカレーがまた食べたいなぁ〜。
というわけで、今回の春先東京出張ネタはこれでおしまい。
ただ、明日もうひとネタ オマケ的な記事をアップする予定ですので、見てやってくださいませ。
今回の東京も おいしゅうございましたぁ〜


