茂助だんご /築地中央市場内1号館 / ドス・セルベッサ
グルメ > 東京
東京出張ネタ5軒目。
「寿司大」さんの行列に根性なく諦めて、アタマを「お買い物モード」に切り替え 山勇 さんで玉子焼きを購入。
その後 築地名物ともなっている、
コチラ「茂助だんご」さんで だんごを購入しました。
それにしても さすが築地っ!!
コチラお団子屋さんも早朝から店内で団子を食べる人で賑わっております(笑)
う〜ん… 平日朝6:00台に人々が団子を食べに来るお店なんて 大阪ではありえへんっ!!
というわけで コチラが築地名物 茂助だんご

コレ しょうゆ・こしあん・つぶあん と3種類の味があり、それぞれ しょうゆが1本 \137、つぶあん・こしあんが1本 \147 となっているのですが、店頭に「セット売り」があったので とりあえずそれを購入してみました。
それにしても しょうゆだけ だんごが4つ並んでいるっていうのも なんかこだわりがありそうで良いですね〜
で、お味の方ですが 早朝買い出しに行って、実際食したのは帰阪した自宅なんで 10時間以上時間が経過していたのですが、それなのに
だんごがやわらかいっ!!
もちっ、むちっ、くにゅ とした食感で思う存分だんごの食感を味わえました。
そんでもって たぶんこのお店のウリなんだと思う「しょうゆ」なんですが、コレが全然甘くない!!
どちらかというと だんご本来の食感と生地の甘みを味わわすために醤油を塗っているという感じで、デザートというよりは食事 として食すようなお味でした。
こしあん・つぶあん については
ごく普通においしい あんこのだんごです。
素朴でシンプルなお味が「安心感」を感じさせてくれる オーソドックスなお味で大変おいしゅうございました
包装紙もなんだか「江戸の粋」を感じるようなデザインでかっちょいいですねー
茂助だんご
東京都中央区築地5-2-1 中央市場内1号館
TEL:03-3541-8730
5:00〜12:30
定休日: 日曜、祝日、市場休業日
お店の雰囲気:
築地市場 中央市場内にあるこぢんまりとしただんご屋さんです。
基本的にテイクアウトのお店ですが、店内には「玉子ぞうに」などの食事メニューもあり、もちろんだんごもイートインできます。
予約:
僕が行ったのは平日の6:30頃だったので さすがに店先にも店内にもだんごが山積みでした。
未確認な情報ですが 銀座松屋さんの地下でも販売されているそうです。
2007年9月21日(金) at 07:09
玉子焼 山勇 /築地卸売市場8号館 / ドス・セルベッサ
グルメ > 東京
さぁ、浅草を周った1日目を終え、
いよいよ東京中を闊歩する2日目に突入。
というわけで、東京出張ネタ 4軒目。
昨晩遅くまで得意先の方と飲んでいたのですが、折角東京まで来ていろんなお店が開き出す10:00頃までぼ〜っとホテルにいるのももったいない気がして、朝5:00に起き、天下の台所「築地市場」に行ってきました。
で、お目当ては hanachoさんblog にも出ていた市場内でも1、2を争う人気店「寿司大」さん。
朝から朝食替わりに寿司を食べようとウキウキしながら始発間際の電車に飛び乗り6:00頃店前に到着したのですが、この時点ですでにざっと15人は並んでいる様子
う〜ん… 早朝から何故寿司屋にこんな行列が〜… と
前回の クリスピークリームドーナツ と同様「首都東京」のスゴさを実感しながら ただただ行列をぼ〜っと眺めていたのですが、この日は 東京中をいろいろまわるスケジュールを組んでいたので、この列に参戦すると体力と時間を消耗しそうだったので 次回にお預けとし、
今回は泣く泣く断念っ
というわけで、市場内で「寿司大」さん以外にまわろうと思っていた店をぶらぶら立ち寄ってホテルに戻ることにしました。
その「築地でお買い物」の一軒目がコチラ「玉子焼 山勇」さん。
名前のとおり玉子焼き専門店で、築地にはコチラ以外にも何軒か玉子焼き屋さんが存在します。
そんな山勇さんで購入したのがコレ 玉子焼(大) \560

でで〜んと大きな存在感で コレで一体玉子何個使っているの? と聞きたくなるくらいの
ボリュームです
で、早速 帰宅後奥さんとカットして食べてみたのですが、
う〜ん…、あま〜い
たぶん関東の玉子焼きの味付けが 大体こういうあま〜い味付けなんでしょうが、
しょっぱさが先行する関西の玉子焼きや ダシの効いただし巻きを食べ慣れている人間にとっては違和感を感じるくらい甘いです。
このお味 どこかで味わったことがあるな〜 と考えていて思いついたのですが、そうそう このお味、お寿司の「たまご」の玉子焼きそのものです!
聞けばコチラのお店には近隣のお寿司屋さんも玉子焼きを買いに来ると聞きますので、なるほど やはりコレは江戸前寿司の「たまご」の味ですね〜。
というわけで、お寿司の「たまご」が大好きな方には超オススメな一品です。
お寿司の「たまご」を腹一杯食べられます(笑)
また「玉子焼」は パックに入った物を出してくれるので、遠方に持って帰るのにも安心です。
玉子焼 山勇
中央区築地5-2-1 築地卸売市場8号館
TEL:03-3541-7786
5:00〜12:00
定休日: 日曜・祝日・市場休業日
お店の雰囲気:
市場内にある小さなお店です。
お店の前に商品が並べられたショウケースがあり、それを見て希望の商品を店員さんに注文します。
予約:
僕が行ったのは平日の6:20頃だったので、さすがに商品は全て揃っていたと思います。
市場内のお店はどこもお昼頃には閉店となるのでご注意ください。
http://www.uogashiyokocho.or.jp/
2007年9月20日(木) at 07:30
千葉屋の大学いも /東京都台東区浅草 / ドス・セルベッサ
グルメ > 東京
東京出張ネタ 3軒目。
浅草 小桜 さんで「かりんとう」購入後まだまだ時間があったので(張り切って東京に早く来すぎたもんで
で、その探索がてらの次の目的地は浅草 小桜さんからほど近くの
大学いも専門店「千葉屋」さん。
お店は大通りに面しているものの 建物はどこか懐かしさを感じる雰囲気。
店前面にショウケースがあり、できた大学いもが大皿の上に盛られています。
奥はオープンキッチン(ってそんなハイカラな感じじゃないですが)になっており、芋を調理されている現場が ぼんやりと覗えます。
というわけで、コチラが千葉屋さんの 大学いも 300g \550

店頭には「400g \700」と書いていましたが、店員さんに聞くと
「200g以上からなら いくらでもいいですよ」とのことだったので、今回は300g注文しました。
で、出張から帰阪後 早速うちの奥さんとお茶菓子としていただいたのですが、奥さんと二人で 「大阪にも 嶋屋 さんという芋菓子の名店があるんだから ちょっとやそっとの味じゃ驚かないよねー」としゃべっていたのですが、一口食べてみたところ…
うわっ、コレ うっまぁーっ!!
大学いもとしては初めて見る「輪切り」に切ったお芋なんですが、その輪のかなり中まで蜜が染み込んでおり おいしぃ〜♪
大学いもと言えば 表面が飴でカリカリだったりしますが、コレは普通に蜜が染み込んだ状態の しっとりさん。
で、そのひとつひとつによく染み込んでいる「蜜」がまた曲者で(笑)、しっかり甘い中に ほのかに塩味を感じるような そんなほんのり甘辛っぽいお味が非常に良いです!
所詮「大学いも」と侮っておりましたが、コレ 想像以上のウマさでした。
今度 浅草行ったらまた買おっかな〜。
芋を薄く切ったカリカリ食感の「切揚」というのもあるそうなんで、今度はそっちも食べてみたいな〜
というわけで、千葉屋さんで買い物したところで そろそろ仕事の時間となり、仕事場に移動しました。
この日の夜は 得意先の方と居酒屋に飲みに行ったので 特にネタになるものはありませんでした。
というわけで、いよいよ明日から 激闘を繰り広げた 2日目の記事がはじまります。
おたのしみにぃ〜
千葉屋
台東区浅草3-9-10
TEL:03-3872-2302
月〜土 10:00〜18:00
日・祝 10:00〜17:00
定休日: 火曜
お店の雰囲気:
本文にも書きましたとおり、レトロな雰囲気漂う 大学いも専門店です。
店前のショウケース越しに店員さんに希望重量を告げ購入する 量り売りスタイルなお店です。
大体 200gで「5〜6個」買えるそうです。
予約:
大学いもは奥で作りながら販売されているので、売り切れることはないと思います。
聞けば「ふかしいも」というメニューもあるそうで、このメニューに関しては朝に一気にその日の分をふかすので数に限りがあるそうです。
2007年9月19日(水) at 07:06
浅草 小桜 /かりんとう-台東区浅草 / ドス・セルベッサ
グルメ > 東京
東京出張ネタ 2軒目のお店。
昨日お伝えした グリル佐久良 さんを出て仕事のアポイントまで浅草探索で時間つぶし。
その探索で訪問する予定だった一軒が コチラ「小桜」さん。
場所は グリル佐久良さんのご近所です。
コチラのお店は関西では珍しい「かりんとう屋さん」です。
でもって 以前 銀座の たちばな さんの記事でお伝えしましたが、
東京には 「東京かりんとう御三家」 というものが存在するそうで、
湯島の 花月 さん・ 銀座の たちばな さん・そして コチラ 浅草 小桜さんがトリオとなっているそうです。
でもってわが家は たちばなさんは勿論ですが、過去に東京旅行で 花月さんも経験済みですので、晴れて今回で 御三家コンプ を達成致しました〜!!
というわけで、
今回 コチラ小桜さんで購入してきた「かりんとう」の紹介なんですが、小桜さんは 「かりんとう」にいろいろ趣向を凝らされたお味の数種類がありまして、店内でかなり悩みました
そんな中、「折角浅草まで来たのだから…」と普段なかなかお目にかからない味を2品選んで来ました。
まずは かえで \600

「かえで」とはかわいらしい名前ですが、この「かえで」お味が「メープルシロップ味」なので「かえで」なんです。
で、一本一本のサイズは普段イメージする「かりんとう」のものではなく、「かっぱえびせん」よりもう少し細い感じ。
そんな「かえで」ですが、一口つまむと 素朴ながらも きっちり甘く、メープルの風味もほのかに漂うまろやかな甘みで 食べ出した手が止まりませんっ!!
そして もう一品が きなこ \650

コレは名前のとおり「きなこ」をまぶしたような一品なんですが、黒糖も一緒にコーティングされております。
コチラもサイズは「かっぱえびせん」より幾分スレンダー。
でもって気になるお味ですが、黒糖独特の風味と甘みの中から 時折きなこがほわ〜んほわ〜んと顔を出してきて、思いのほか しっかりと黒糖ときなこを味わえます。
僕は個人的にこの2品なら「かえで」が好きなのですが、
奥さんは「メープルって言われてみないとわかんないよねっ」と連呼しており、
いや この微妙な砂糖にはないまろやかな甘さと風味は ワイルドなあなたの舌じゃわからないよー とはもちろん言えず、「私はきなこが好きー」という言葉を聞き流しておりました(笑)
う〜ん、相変わらず夫婦間で味覚の趣味はズレておりますなー(笑)
あとコチラのお店、
包装のかわいさも特筆すべき点です。
藍色というのでしょうか、濃い青の下地に店名をイメージさせる桜の花びらがひらひらひら…
と舞っている感じの包装紙。
それを上品なピンクのリボンでキリリと凛と 結んでくれております。
コレ、「浅草みやげ」として最適ですねー
浅草 小桜
東京都台東区浅草4-14-10
TEL:03-5603-5390
10:00〜17:30
定休日: 日曜
お店の雰囲気:
かつて賑やかな花街だった風情残る浅草の町の一角にあるお店です。
お店自体こぢんまりとしていて、あまり目立つ建物でもないため ちょいとみつけにくいかもしれません。
元々「福し満」という料亭の手みやげから独立したお店ということもあって、お店の雰囲気もどこかしらピシッとしており 店員さんもキリリと丁寧です。
店内では試食しながら かりんとうを選べますよー。
予約:
僕が行ったのは平日の12:00頃だったので在庫はたくさんあるようでしたが、どちらにしても 在庫が売り切れるようなお店ではないと思いますので、予約や取り置きの心配は不要だと思います。
2007年9月18日(火) at 07:10
グリル佐久良 /洋食-東京都台東区浅草 / ドス・セルベッサ
グルメ > 東京
さぁ、今日からしばらく 8/23〜24と仕事の出張で伺った「花の都東京」での食いしん坊日記をしばらく連載していきます。
今回は 今まで 京都 や 東京 とはしゃぎ倒してまいりましたが、そんな過去の旅をも凌駕するような 史上最大規模 で楽しんでまいりましたので、少々長期連載になるとは思いますが飽きずについてきてくださいませ(笑)
それにしても今回も 全く仕事の香りがしない出張だったな〜
というわけで、初日の23日 11:00頃 東京駅に着き、仕事が浅草方面だったので とりあえず浅草に移動してランチすることにしました。
で、今回 浅草ランチに選んだお店は コチラ「グリル佐久良」さん。
浅草の有名観光処 浅草寺さん の裏に広がる かつては賑わいある花町だったという土地柄特有の下町情緒感じる町並みの一角にある老舗洋食屋さんです。
そんな いかにも老舗な雰囲気のレトロ感漂う外観を眺めながら店内に入り 早速 事前に調べていた「お目当ての一品」を注文。
それがこの ビーフシチュー \2100

もぉ〜ぅ、まばゆいばかりのビジュアルでしょ?
アツアツの鉄板に乗っけてやってくるのですが、サイズは思っていたより小ぶりなれど そこから漂ってくるすんばらしい香りにヨダレダラダラ
で、はやる気持ちを抑えつつ 写真撮影後(笑) 早速実食したわけなんですが…
うわ〜、これウマイねぇ〜
まずはゴロンゴロンと入った牛肉を
食したのですが、トロントロンに煮込まれており、中心部に肉の食感を楽しませる噛み応えを僅かに残したような 極上の煮込まれ具合。
文句なくウマイ!!
そんなお肉が沈んでいるデミグラスも「間違いないっ!!」お味で、深みとコクと僅かな酸味と優しい甘みが非常に良いバランスで共存している老舗の伝統をそのままあらわしているかのようなソースでした。
これ、ライスにかけていただきましたが 絶品!!
今回の出張は一人旅でしたので、このお店ではこのメニューだけしかいただけませんでしたが、このシチュー以外にも「カツサンド」や「ハンバーグ」など魅惑的な品がてんこもり。
いやぁ〜、
思わずその場でリピートを決意してしまいそうなおいしさでした
グリル佐久良
東京都台東区浅草3-32-4
TEL:03-3873-8520
平日 11:30〜14:00 / 16:30〜21:00
土曜 11:30〜14:00 / 16:30〜21:00
日祝 11:30〜14:00 / 16:30〜21:00
定休日: 不定休
お店の雰囲気:
浅草寺を抜けた場所にありますので、各線浅草駅から徒歩で15分ほどかかります。
お店はご夫婦二人で営まれていて、どちらも愛想がよいアットホームなお店です。
客層は年配の方が多いのかな〜と思っていたのですが、僕が行った日は2人いたお客さんは2人とも僕と同年代(20〜30代)の男性が1人で来られていました。
あとお店の壁には何気にあの「服部幸應」さんと和の鉄人「道場六三郎」さんの色紙が飾られていました(笑)
予約:
僕が行ったのは平日11:30頃で、先客が1人、あとから1人お客さんが入ってきたくらいでした。
お店の人の話を聞いていると 僕が訪ねた日の前日まで「夏期休暇」だったそうです。
あと「カツサンド」は「だいたい気温が30℃を下回った日(夏場以外)」ならテイクアウトできるそうですよ。
2007年9月17日(月) at 08:25
ブーランジェリー ブルディガラ 【参】 /パン-ハービスPLAZA / ドス・セルベッサ
グルメ > 梅田・新地・中津・福島

昨日お伝えした コチラ ハービスPLAZAにあるブランジェリー。
昨日の記事でお伝えしたパンを購入後、以前このblogのコメント欄で「エクレアがおいしい」という情報を教えていただいたのを思い出し、パンコーナーからお店奥のケーキコーナーに行き ケーキ類も物色してきました。
というわけで、まずは どど〜んと 冒頭デカ画像の サントノレ \420
コチラのお店では「サントノレ」ではなく もうちょいカッコ良い名前だったような気がしますが、まぁ いつもの如くメニュー名など忘却の彼方 ですので とりあえず一般的な「サントノレ」で(笑)
画像でもお伝えできていると思いますが、今まで数店で「サントノレ」をいただきましたが コチラのお店のものが ぶっちぎりでデカイです。
だからといって 決して大味ではなく、ひとつひとつ丁寧に仕事されていますので、おいしい洋菓子を「おなかいっぱい」堪能したい時にオススメです(笑)
そして 続いてオススメいただいた「エクレア」の登場なんですが、19:00頃と遅い時間に行ったためか 数種類あるはずのエクレアが1種類のみという陣容でした。
そういえば ショウケース内も スカスカな かなり寂しい風景…。
というわけで、1種類のみ残っていたエクレアがコレ
キャラメルエクレア \260
さすがブルディガラさん!! と称賛してしまいそうなオシャレなエクレアですが、お味もなかなかオシャレで 中のキャラメルクリームはただ甘いだけじゃない ビターな一面もほのかに持った 大人を守備範囲に入れたエクレアに仕上がっております。
というわけで、
パンのみならず ケーキ類もなかなかのお味でございました。
よ〜し、次はエクレアが選び放題な時間を考えて出かけてみよー♪
2007年9月14日(金) at 07:07
ブーランジェリー ブルディガラ 【弐】 /パン-ハービスPLAZA / ドス・セルベッサ
グルメ > 梅田・新地・中津・福島
ハービスPLAZAにあるコチラの
パン屋さん。
以前一度訪ねて そのナイスなラインナップと各メニューの完成度の高さに感心致しました。
で、そんな中 深く印象に残ったのが「ハード系パン」の種類の多さとお味の良さ。
で、そんな出会いから数週間経ったある日
訳もなく無性に「ハード系パン」を食したい欲求に駆られ、ウズウズしてくる という妙な虫が胸の内で騒ぎ出してしまいましたので、ちょいと仕事帰りに西梅田に寄ってみることにしました。
それにしても、どーでもよいことなんですが 西梅田からハービス方面に行く あの無機質な地下通路、愛想のなさもさることながら 空調がてんで効いてないやんっ
まぁ、そんな無機質蒸しアツ通路をくぐり抜けて購入したパンたちをご紹介。
まずは 冒頭画像のパン。
うぐいす豆のパン
全体的に甘く味付けされた生地で構成されており、中には「うぐいす豆」が入っております。
豆も甘く味付けされていて、生地はもっちりとした食感で フランス版うぐいすあんぱんって感じですかねー。
豆は餡のようにペースト状ではなく、丸ごと入っておりますが。
続いてコチラの店名と同じ名前のブルディガラ
コレの特長は何と言っても
「水を一切使用せず
赤ワインのみ で練り上げた」というパン生地。
ただ実際食べてみると「赤ワイン」を感じることはあまりないですが、赤紫の生地は外側はしっかりハードながらも 中はもっちりしっとりとしております。
中にぎっしりと入っているクルミとレーズンとの相性も良いですねー。
そしてコチラは
「カルヴァドス」 という いわゆる「リンゴ」の蒸留酒を生地に練り込んだパンです。
生地からの「お酒」具合は前述のブルディガラよりこちらの方が強く感じますが、まぁ それも言われてみないとわからない程度です。中にもカットされたリンゴとレーズンが入っており、リンゴ特有の軽やかな香りと甘みを ハードな生地で堪能できるパンでした。
そんでもってコレ
ハードな生地の中に
ブルーベリーとクリームチーズという「黄金コンビ」が入った ハード系好きとしては魅惑的なパン。
タケウチ さんにも同じようなパンがあり、クリームチーズの量ではややタケウチさんが勝る感じですが、そんなことは差し引いてもしっかりおいしい一品でした。
最後は おやつ的なパン
ココナッツと粉砂糖を振りかけた 見るからに甘々な雰囲気ですが、食べてみるとそれほど強烈な甘さではなく適度におさえられてありました。
底はパイ生地になっており、甘いペースト状の中身とサックリの土台という、ちょっとしたケーキのような一品でした。
やはり コチラのお店の趣向を凝らされた技巧派パンたちは良いですね
ただ前回訪問時と比べて 訪ねた時間が19:00頃と遅かったためか パンの品揃えは圧倒的に今回が少なかったですねー。
う〜ん、パン屋さんはどこも「お昼前突撃が吉」でしょうか。
2007年9月13日(木) at 07:10
婆沙羅の100時間カレー /近鉄百貨店上本町店 / ドス・セルベッサ
グルメ > 谷町九丁目・上本町

コチラ 西大橋駅付近にあるカレーが有名なカフェの支店。
近鉄百貨店上本町店のレストラン街にあるのですが、西大橋のお店が 「かえる堂」 、近鉄上本町店の方が 「満月堂」 となんともかわいらしい店名がついています。
そして このお店で注目すべきは 「100時間カレー」
野菜やフルーツをコトコトコトコト… 100時間煮込んで ようやく提供されるこだわりのカレーなんであります。
で、とある休日に 買い物帰りのうちの奥さんが そんな婆沙羅さんの
「100時間カレー」をテイクアウトして持って帰ってきてくれました。
ココのカレー 「テイクアウト」できるとは知らなかったので、びっくりどっきりしましたが、前々から気にはなっていたので嬉しいサプライズでしたっ♪
そんなわけで 早速食してみたのですが、
パクッと一口食べたところ まず感じるお味は ん!? 甘い!!
フルーツが煮詰められた まるで濃厚なコンフィチュールのような甘みが口に入ってきます。
そしてその味を味わっていると 一拍遅れて あ、辛い。
激辛というわけでなく、じんわりと されど力強く漂うからさ。
でもって、辛さが攻め寄せてきて それらを飲み込むと、
最後には 口内から喉の奥にかけて「100時間」という時間が醸し出す
濃さ がぐぐぐいっと残ります。
そんなに辛くないんだけど、違う意味で「水」を片手に食べてしまうような そんな煮詰められた
濃厚なお味が印象的です。
で、結果を申しますと 僕的にはなかなかウマイカレーだと思います。
人によっては濃すぎてNGともなりかねない賛否両論ありそうなカレーですが、個人的には 食べ終えた瞬間からまた一口食べたくなるような中毒性に近いおいしさを秘めたカレーだと感じました。
婆沙羅・満月堂
大阪市天王寺区上本町6-1-55 鉄百貨店上本町店12階 うえまちごちそうダイニング
TEL:06-6771-0039
10:30〜22:00(L.O 21:30)
定休日: 無休(1/1のみ休業)
HP: http://vajra100h-carry.web.infoseek.co.jp/
2007年9月12日(水) at 07:13
タベルナ デッレ トレ ルマーケ /イタリアン-北区西天満 / ドス・セルベッサ
グルメ > 南森町・天満・天神
朝から直接得意先に訪問したこの日、思いのほか仕事が早く片付いたので 「これからランチしに行かない?」と奥さんに連絡。
お店はどこにしようかな〜 と思案した挙句 いろいろと評判の良い、また先日 本音だグルメ のパサーさんに推薦していただいた西天満にあるコチラのお店に行ってみる事にしました。
というわけで、家の最寄り駅で奥さんとベビーカーに乗った息子と待ち合わせして、南森町に直行。
お店に電話して伺ったところ「ベビーカーでもOK」ということでした。
最近こういったシャレた業態のお店でも「お子様連れOK」と快く受け入れてくれるところが多くなってきたので、「子連れグルメブロガー」としては大いに助かります(笑)
店に到着後 早速メニューを拝見。
サラダ+パスタ という構成のパスタランチ \850 と、
サラダ+パスタ+メイン+デザート のコースランチ \2100 があったのですが、「折角だから…」と ちょいとリッチにコースランチを二人とも選択。
そんなわけでまずは サラダ
特に何の変哲もないサラダですが、
ビネガーの酸味と風味がキリッと効いた
暑い外界から入ってきて一発目に食すには
良い口当たりの一品だと思います。
ゆで玉子も完璧な半熟加減ですし、
野菜も結構盛りがよいので じゃんじゃか食べられます。
続いてパスタですが、パスタとメインは 2品の中から選択可能です。
ただ、メニュー名は相変わらずテキトーなので ご了承くださいませ
僕が選んだパスタは 豚の煮込みのタリアテッレ

パスタメニューのもう一品が苦手な魚メニューだったので選択肢がコレしかなかったのですが、それよりなにより 僕は「平打ち麺大好きっ子」なので このタリアテッレは嬉しかったです♪
お味もまろやか濃厚でウマイっ!!
そして奥さんが選んだ サンマと茄子のトマトソース

サンマを切り身ではなく、身をほぐしてトマトソースと混ぜて パスタと絡めております。
一口だけチャレンジしてみましたが、全体的にサンマの特有の香りと旨味がお皿全体に漂っており、それをトマトソースの軽やかな酸味と甘みが相乗効果で旨味を増している と行った感じの一品です。
で、続いてメインなのですが パスタがコースメニューとは思えないポーションで、僕も奥さんもこの時点で結構満腹
でもでも そんなことお構いなしに メインの皿が到着しました。
コチラ僕が選択した ハンバーグ

出てきた瞬間笑いが出てしまうくらいのこの段階でのビッグサイズハンバーグ
腹八分目を超えた段階で 頑張って食していったのですが、
コレ 一口食べて ビックリ!!
お肉が一見 ふわふわのミンチと思いきや、食べていくとふわふわミンチの奥からしっかりした肉質を持つお肉の塊が時折顔を覗かせます!!
ソースは たぶんバルサミコベースで、甘みと軽やかな酸味を併せ持った感じ。
また付け合わせのマッシュルームが立派なサイズで、コレだけでもぷりぷりっとした食感に魅了されてしまいます。
そんでもって奥さんのメイン イサキのポワレ

コチラも想像以上にポーションのよい一皿に奥さんタジタジ…(笑)
ただ お料理自体はコチラも秀逸で、奥さん曰く 外はパリッと中はホワっとした最高の焼き加減だそうです。
また 皿底に敷かれたソースがめちゃウマで、付け合わせのぷりぷりアサリに乗っけて食べさせてもらったところ ググッと喉の奥に幸せの感覚が走るような美味しさでした(笑)
コチラもなかなか素晴らしい一皿でした。
というわけで、夫婦揃って 美味しい一皿を前に
「こんなに美味しいお料理なら、ちゃんと腹ペコな時に食べたいねぇ〜」と
嘆きながら 何とか二人とも完食…(笑)
そして 凄まじい満腹感を持ちながら ほっとしていたのも束の間、
デザートさんがやってきました。
この日のデザートは
ヨーグルトムース
グレープフルーツのグラニテ乗せ
猛暑日にピッタリな爽やかな一品。
この段階で「ティラミス」などを出されると
卒倒しそうな状態だったので、
このあっさりデザートはかなり助かりました(笑)
というわけで、お味もボリュームも大満足のランチ
…いやいや、ボリュームは満足どころか お店を出る頃には夫婦揃って 足取り重く店を出る始末なガッツリボリュームでした(笑)
女性なら パスタランチで十分満足できると思います。
僕は 朝食を控えめにして またコースランチに挑むかもしれません
それくらい、コスパもお味もサービスもすごく良い イイお店でした♪
タベルナ デッレ トレ ルマーケ
大阪市北区西天満5-8-19 白石ビル1F
TEL:06-6311-6365
11:30〜13:30(LO) / 17:00〜21:30(LO)
定休日:日曜日
お店の雰囲気:
テーブル席が3つ、あとはL字型のカウンターで構成されたお店です。
サービスの方のは若い男性だったのですが、非常に丁寧な対応で気持ちよく、またにこやかな表情もすごく好感が持てました。
特にわが家の場合 ベビーカーでの入店だったため、いろいろ細部にまで配慮していただき 本当に助かりました。
予約:
この日は平日の11:30に入店する予定だったので本当なら予約ナシで訪ねようと思っていたのですが、前述のとおりベビーカーで来店する旨を伝えるため 予約して訪問しました。
そのおかげで、ゆったりと座れる4人がけテーブル席を確保してくださいました。
平日のランチの様子はといいますと、やはり12:00を10分くらい過ぎたあたりから近隣の会社の方たちですごく混んできます。
12:30になる前くらいで満席となっておりましたので、とにかく早めの席の確保が必須なお店ですね。
2007年9月11日(火) at 07:10
らー麺 藤平 東大阪店 【弐】 /ラーメン-東大阪市川田 / ドス・セルベッサ
グルメ > 東大阪
以前 生駒山中から所用を終え
降りてきたところで見つけたコチラのお店。
空腹を存分に満たしてくれたお味が気に入り、今度は東大阪でのお仕事がてらのランチでちょいと立ち寄ってみました。
で、豊富なメニューを見ながらあれこれ迷った後、
この日も「残暑」という文字が妙にまとわりついてくるような気候だったため 夏季限定 の
冷製メニューと 前回訪問時に気になった チャーハンを頼んでみました。
というわけで コチラが夏季限定 ざるらーめん \580

ぷりぷりっとした よく冷水でシメられた感のある麺を、ゴマダレ風の ちょいと濃い目のつけダレでいただく つけ麺タイプの冷製麺。
まぁ、ウマイことはウマイですけど、ゴマ風味のつけダレは結構想定範囲内のお味でした。
ちょいとした意外性やヒネリが欲しかったかな〜。
あとメニューに「替え玉\100」と他のラーメンには書いていたので、このメニューでも可能か? と店員さんに尋ねたところ 快く「OK」の返事が返ってきたので、ついつい調子に乗り注文。
出てきた替え玉は1杯目より心持ち多いような…。
で、しかも 当初替え玉ができるとは思っていなかったので、つけダレを豪快に使用していたので 最後のほうはほとんどタレが残っていない始末…
まぁ、仕方なく 無料サービスの
「高菜」をわんさか乗せて食しましたとも(笑)
そしてコチラが チャーハン \570

メニュー表に「大阪で一番うまいと言った人も…」と書いておりましたが、
正直「大阪で一番」とまでは言いませんが、なるほど 結構美味しいです。
良い意味で 町のラーメン屋さんの美味しいチャーハンです♪
そしてココに来て絶対食べないといけないメニューがこの
焼きプリン \350
前回訪問時に食べてめちゃ気に入った一品。
焼きプリンと銘打っておりますが、実際のところクレームブリュレなんですよねコレ。
表面パリパリで 中がまったりトロリ。
ちなみに
ランチのセットメニューを注文された方は 焼きプリンお\250で食べることができるそうです。
あと
今回訪ねて最も感動したポイント。
それは「お持ち帰り自由」の小冊子のコレ。
「藤平物語」 というタイトルのオーナーの半生を綴った漫画冊子なんですが、コレが実によく書き込まれておりまして、充実の内容でございました。
ただ、今回お伺いしたとき オープンキッチンの前の席だったんですが、
厨房で店長と その奥さん(?)が口ゲンカをおっぱじめてしまいました。
う〜ん…、お店の事情上いろいろあるとは思いますが、全く関係ない客側としては 折角食事に来て そんなものを見せられると 正直気分が悪いです。
客商売をされているプロなんですから もうちょいその辺をご配慮いただければと思います。
味はおいしいんだから〜


