2月1週3歳戦回顧 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
マクラ、でもないんですが。
アクセスが増えてから、日々の憤懣とかグチみたいなものを書きにくくなりましてその類のエントリはぱったり控えております。・・・が、競馬と全く関係なくもなくて書きたいんだけど、色々考えて我慢してることもあります。
今だとMBDのY疑惑とか。これ、問題そのものについての見解を白黒つけたい気持ちはまるでないんだけど、Y疑惑の問題点や構造の追及とかをするわけじゃなくて、Y疑惑騒動の渦中の関係者の困惑や不快感をただ垂れ流してるワイドショーが腹立つね。
どうせどう問題が決着しようと、ケツを被るのはPとGだと思ってるんだろうけど。
「それなりに名声ある立場のひとが、追及されて困惑・不愉快に感じてる画を流しとけば視聴者は喜ぶ」
と思ってるんだろうか?
・・・思ってるんだろうし、喜んでる人はいっぱいいるんだろうねえ・・・。
本日の回顧レース
・春菜賞(1回東京3日目 芝14)
・エルフィンS(2回京都3日目 芝16)
・500万下(2回京都3日目 芝24)
・共同通信杯(2回東京4日目 芝18)
・萌黄賞(1回小倉6日目 芝12)
(途中まで、後日追記します)
→2月8日20:30 追記しました
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アクセスが増えてから、日々の憤懣とかグチみたいなものを書きにくくなりましてその類のエントリはぱったり控えております。・・・が、競馬と全く関係なくもなくて書きたいんだけど、色々考えて我慢してることもあります。
今だとMBDのY疑惑とか。これ、問題そのものについての見解を白黒つけたい気持ちはまるでないんだけど、Y疑惑の問題点や構造の追及とかをするわけじゃなくて、Y疑惑騒動の渦中の関係者の困惑や不快感をただ垂れ流してるワイドショーが腹立つね。
どうせどう問題が決着しようと、ケツを被るのはPとGだと思ってるんだろうけど。
「それなりに名声ある立場のひとが、追及されて困惑・不愉快に感じてる画を流しとけば視聴者は喜ぶ」
と思ってるんだろうか?
・・・思ってるんだろうし、喜んでる人はいっぱいいるんだろうねえ・・・。
本日の回顧レース
・春菜賞(1回東京3日目 芝14)
・エルフィンS(2回京都3日目 芝16)
・500万下(2回京都3日目 芝24)
・共同通信杯(2回東京4日目 芝18)
・萌黄賞(1回小倉6日目 芝12)
(途中まで、後日追記します)
→2月8日20:30 追記しました
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2007年2月7日(水) at 00:47
1月4週3歳戦回顧 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
今週の展望に入りたいとこなんですが、貯めるのもイヤなのでこっちをさきに終わらせて心おきなく今週に向かいたい(笑)
本日の回顧レース
・クロッカスS(1回東京1日 芝14)
・こぶし賞(2回京都1日 芝16)
・くすのき賞(1回小倉3日 芝18)
・ゆりかもめ賞(1回東京1日目 芝24)
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本日の回顧レース
・クロッカスS(1回東京1日 芝14)
・こぶし賞(2回京都1日 芝16)
・くすのき賞(1回小倉3日 芝18)
・ゆりかもめ賞(1回東京1日目 芝24)
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2007年2月2日(金) at 01:34
1月3週3歳戦回顧 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
すいません。先にサボった1月3週分の回顧を。
本日の回顧レース
・菜の花賞(1回中山6日 芝16)
・若駒S(1回京都6日 芝20)
・若竹賞(1回中山7日 芝16)
・かささぎ賞(1回小倉2日目 芝12)
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本日の回顧レース
・菜の花賞(1回中山6日 芝16)
・若駒S(1回京都6日 芝20)
・若竹賞(1回中山7日 芝16)
・かささぎ賞(1回小倉2日目 芝12)
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2007年1月31日(水) at 23:02
ご連絡 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
1月26日(金)0:00〜5:00まで関西どっとコムメンテナンスのため、アクセスができなくなります。
・・・と、今更ご連絡してもしかたないんですが。
すでにメンテナンスにむけて何か作業はじめてるのか、ちょっと不安定です。先ほどエントリ入れたのですが見事に消えて萎えております。
誠に申し訳ありませんが、「1月3週3歳戦回顧」は4週分と併せて来週ということにさせてください。
・・・と、今更ご連絡してもしかたないんですが。
すでにメンテナンスにむけて何か作業はじめてるのか、ちょっと不安定です。先ほどエントリ入れたのですが見事に消えて萎えております。
誠に申し訳ありませんが、「1月3週3歳戦回顧」は4週分と併せて来週ということにさせてください。
2007年1月25日(木) at 22:38
1月2週3歳戦回顧 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
2007年1月18日(木) at 00:25
1月1週3歳戦回顧 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
2007年1月10日(水) at 23:37
2歳戦総括・マイル牡馬編 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
マイル路線は牡・牝分けないと多すぎる(笑)。
まずは牡馬編。
ひとからげに「マイル路線」としたものの、実際は3つくらいのパターンがいる。
1)12・14のスピードレースから距離を伸ばしてきたもの
2)マイル以上を使われた馬で、道中速いペースを経験したことのある馬
3)マイル以上を使われた馬で、速い道中は経験のない馬
このうち、1)で距離延長して結果のでなかった馬は短距離路線のほうに回した。ここで扱うのは、マイル以上にすでに対応できた馬のみ。
なんども書いて来たように、2歳戦(特に関西)が高速平坦LAP組に制圧された印象で、関東勢の上がり重視LAP組と対照的。さらに、高速平坦LAP組の中心は牝馬。
マイル以上で、しっかりした逃げ馬が例年に比べて手薄な印象がある。
参考エントリ)
・牡馬14超18未満
・ドリームジャーニー (NZT○)
2歳チャンプに対しあまりといえばあまりな評価(笑)。
が、正直、買いたいレースがあまり思いつかない。地脚は速いが末がそう長く使えるわけではない。似た印象のドリパスに比べると地脚だけで詰めるのは限界がありそうな感じがする。(>半分は、騎手のせいでは?)
朝日杯は鮮やかだったが、前のだらしなさと出遅れが結果的によかったように思えてならない。
今の段階では、とにかく東京では買いたくないという気持ち。中山なら20まで十分戦えると思うが、中山マイル巧者はほんとにその条件しか走らない馬が多い。
個人的に、この馬にこのヤネはいたずらに馬券を難しくしているので勘弁してほしい(笑)。
・ローレルゲレイロ (マイルなら常に▲くらいは)
キングヘイローには本田優がよく似合う。サンデー時代の感覚からは、早過ぎる強気すぎるくらいの仕掛けで丁度良い。
二桁の馬体増続けつつ、好内容で2着・2着。早い時期から使っているがまだまだ成長余地はある感じ。早めの競馬で決め手負けとどうしても善戦どまりの多くなるスタイルだが、相手を問わず▲くらいで拾うには躊躇しなくていいヒモ向きの馬という評価。
この馬が距離持てばおもしろい存在になりうるのだが、2歳時にマイル以下で前に行って善戦繰り返すタイプで距離伸びて成功した馬ってあまりいないような。
・オースミダイドウ
SW産駒は逆境に弱い。のっけから厳しいこと言うが。
楽に先行できる条件替りが一番の買い時、と思うくらいなのだがケガにも弱く故障から復活を遂げた馬が・・・。
ごめん。
・フライングアップル
あまり評価してません(笑)。毎回、「北村が巧く立ち回ったなあ」という印象しか持てないまま3戦走られたのだが、これは北村がめちゃめちゃこの馬と手が合うのか実は馬がしっかり強いのかどっちなんだ。
競馬が上手な馬なのは間違いないと思う。ただ、それを武器に2歳戦で好戦した馬を3歳になって追いかけたい気がしない。
・マイネルレーニア (NZT◎)
「マイル路線以上で逃げられる馬が不足気味」とみているので、この馬のポジションは本来妙味あるはず。が、陣営のコメント見る限り前に拘る意識がまるで感じられない。
消極的な競馬になると、朝日杯のような先行して決め手負けばかりになりそうで。仮に、今後積極策に出てきたとしても、ここまでに長めを強気で競馬してこなかったツケが出て来そうで、中山マイルくらいしか買い場が見つけられない。
・マイネルシーガル (きさらぎ賞○、NHKマイルC▲)
使うかどうかはともかく、京都18なら狙えるかという印象。中山20・東京24という感じはしないし、阪神20だとちょっと距離分切れが鈍るかと思ってしまう。
マイルCは十分チャンスがありそう。中山16なら<レーニアだが、東京16なら逆転のイメージ。
・ゴールドアグリ (NHKマイルC◎)
ドリジャと馬キャラはかなり被るが、こちらのほうが非力な印象。小回りも手前替えてばかりでぎこちない。
爆発力はあるので、東京向きのアグリ・中山向きのドリジャとすみわけしそうな予感。
距離が持たないというより、爆発力を活かすならマイルあたりがベストだろうという評価。皐月・ダービーでも3着くらいならあってもおかしくはないが。
テンの不安がモロに出てきているので、目先静観で人気落ちてからマイルCで爆発、というのは勝手な希望。
まずは牡馬編。
ひとからげに「マイル路線」としたものの、実際は3つくらいのパターンがいる。
1)12・14のスピードレースから距離を伸ばしてきたもの
2)マイル以上を使われた馬で、道中速いペースを経験したことのある馬
3)マイル以上を使われた馬で、速い道中は経験のない馬
このうち、1)で距離延長して結果のでなかった馬は短距離路線のほうに回した。ここで扱うのは、マイル以上にすでに対応できた馬のみ。
なんども書いて来たように、2歳戦(特に関西)が高速平坦LAP組に制圧された印象で、関東勢の上がり重視LAP組と対照的。さらに、高速平坦LAP組の中心は牝馬。
マイル以上で、しっかりした逃げ馬が例年に比べて手薄な印象がある。
参考エントリ)
・牡馬14超18未満
・ドリームジャーニー (NZT○)
2歳チャンプに対しあまりといえばあまりな評価(笑)。
が、正直、買いたいレースがあまり思いつかない。地脚は速いが末がそう長く使えるわけではない。似た印象のドリパスに比べると地脚だけで詰めるのは限界がありそうな感じがする。(>半分は、騎手のせいでは?)
朝日杯は鮮やかだったが、前のだらしなさと出遅れが結果的によかったように思えてならない。
今の段階では、とにかく東京では買いたくないという気持ち。中山なら20まで十分戦えると思うが、中山マイル巧者はほんとにその条件しか走らない馬が多い。
個人的に、この馬にこのヤネはいたずらに馬券を難しくしているので勘弁してほしい(笑)。
・ローレルゲレイロ (マイルなら常に▲くらいは)
キングヘイローには本田優がよく似合う。サンデー時代の感覚からは、早過ぎる強気すぎるくらいの仕掛けで丁度良い。
二桁の馬体増続けつつ、好内容で2着・2着。早い時期から使っているがまだまだ成長余地はある感じ。早めの競馬で決め手負けとどうしても善戦どまりの多くなるスタイルだが、相手を問わず▲くらいで拾うには躊躇しなくていいヒモ向きの馬という評価。
この馬が距離持てばおもしろい存在になりうるのだが、2歳時にマイル以下で前に行って善戦繰り返すタイプで距離伸びて成功した馬ってあまりいないような。
・オースミダイドウ
SW産駒は逆境に弱い。のっけから厳しいこと言うが。
楽に先行できる条件替りが一番の買い時、と思うくらいなのだがケガにも弱く故障から復活を遂げた馬が・・・。
ごめん。
・フライングアップル
あまり評価してません(笑)。毎回、「北村が巧く立ち回ったなあ」という印象しか持てないまま3戦走られたのだが、これは北村がめちゃめちゃこの馬と手が合うのか実は馬がしっかり強いのかどっちなんだ。
競馬が上手な馬なのは間違いないと思う。ただ、それを武器に2歳戦で好戦した馬を3歳になって追いかけたい気がしない。
・マイネルレーニア (NZT◎)
「マイル路線以上で逃げられる馬が不足気味」とみているので、この馬のポジションは本来妙味あるはず。が、陣営のコメント見る限り前に拘る意識がまるで感じられない。
消極的な競馬になると、朝日杯のような先行して決め手負けばかりになりそうで。仮に、今後積極策に出てきたとしても、ここまでに長めを強気で競馬してこなかったツケが出て来そうで、中山マイルくらいしか買い場が見つけられない。
・マイネルシーガル (きさらぎ賞○、NHKマイルC▲)
使うかどうかはともかく、京都18なら狙えるかという印象。中山20・東京24という感じはしないし、阪神20だとちょっと距離分切れが鈍るかと思ってしまう。
マイルCは十分チャンスがありそう。中山16なら<レーニアだが、東京16なら逆転のイメージ。
・ゴールドアグリ (NHKマイルC◎)
ドリジャと馬キャラはかなり被るが、こちらのほうが非力な印象。小回りも手前替えてばかりでぎこちない。
爆発力はあるので、東京向きのアグリ・中山向きのドリジャとすみわけしそうな予感。
距離が持たないというより、爆発力を活かすならマイルあたりがベストだろうという評価。皐月・ダービーでも3着くらいならあってもおかしくはないが。
テンの不安がモロに出てきているので、目先静観で人気落ちてからマイルCで爆発、というのは勝手な希望。
2007年1月5日(金) at 02:01
2歳戦総括・中距離編 / 週末人
ギャンブル > 07クラシックへの道
さて、距離別に2歳戦を総括しておこう。
まずは、1800〜2000のカテゴリで。
参考エントリ)
・牡馬18以上20以下
・牝馬18以上20以下
札幌の18ふたつ(コスモス賞・札幌2歳S)が締まったペースの好内容。2・3歳戦の上がり競馬で瞬発力勝負には不安大だが、先々レースの格が上がった場合に活きそうな底力面で期待できる。この2つの勝ち馬ナムラマースがまずはクラシックに向け最初の有力馬。
中央に舞台が移ってからは、正直見るべきレースがない感じ。サンデーがいなくなったというのになぜか中だるみ・上がり勝負傾向のレースが依然多く、「中だるみのわりに、上がり物足りない」というレース評がやたら多い気が自分でもしていた。
騎手の意識は依然「切れ優先」、なのに本物の切れ持ちがあまりいない。
このままだと、マイル路線から融通の効く逃げ馬が(>14超18未満で語るが、実はここも手薄)出て来れば結構持ってかれちゃうのでは?、というのが12月頭までの見解。
が、12月後半に続々と有力馬が出走、あきらかに切れ上位に見える馬が現れ始めたため、クラシックらしくなってきた(笑)。
切れ、という観点で大きく目を引く中京2歳S。時計的な面よりレース内容に大物感あるラジオNIKKEI2歳S。そして、いろんな意味で興行的に大成功のホープフルS(笑)。
クラシックにむけてのここでの評価をまとめておく。
・ナムラマース (皐月・スプリングS◎)
札幌戦で見せた息の入らない流れでの強さは同世代でも頭ひとつふたつ抜けた印象。一方、ラジNIKKEIではっきりしたように瞬発力を問われると見劣るし、ペースが急に上がると反応が悪く一瞬置かれるような部分も気になる。押して上がる競馬は必須。
いかにも合いそうなのは、スプリングS・皐月賞の中山ルート。逆に阪神20の前哨戦や、ダービーでは切れ負けする可能性がかなり高そう。前にもつけられるが、ラジNIKKEIのパフォーマンスを再現してしまいそう。
同じ中山20でも、上がり寄りの傾向になる弥生賞ではヒモ評価くらいでいいと思う。
・フサイチホウオー (共同通信杯・ダービー◎)
父同様、東京巧者の匂いが強い。瞬発力そのものは父ほど突き抜けた感じはないが、父より動ける分で帳消しにできる。広いコース・長い直線は味方にできるタイプのように思う。
現時点では、一番合っているのはすでに2つ勝ってきた東京18という感じ。ダービーでは距離そのものの不安は感じないので、今のところ「父同様で、大物感」と却って好意的に受け止められている感すらある追われてフラフラするあたりがどう解消されるかという気がする。一応、ダービー最有力候補。
東京ではとにかく中心視せざるをえない一方、一番評価を下げたいのは、中山。
・アドマイヤオーラ (皐月・ダービー○)
兄と違って、切れで勝負することになりそう。その切れは、中距離以上をターゲットにしそうな馬では最上位クラスに評価できそう。サンデー時代の有力馬に一番イメージが近いのはこの馬である。
で、過去のサンデー有力馬同様、この後は道中が速くなったときにどうなるかが課題。あまり反応がよくないというか、自分で上がっていくようなところに欠けるように見えたのでペース対応力が極端にない可能性をちょっと感じる。
賞金が足りないので本番前に二つ使ってくるだろうし、武を確保できればどちらかはシマイの脚を測ってくるか、いや、本番まで手の内を隠すか・・・。
私的には「切れる一級サンデー」評価なので、皐月・ダービーとも馬券は十分ありそう。というか、両方2・3着のタイプに思う。
シンザン記念に登録がある・・・、う〜ん、勝たないと思う(笑)。ここで賞金積み損ねると、押せ押せになってますます本番は着臭くなる。
・ニュービギニング (弥生○ 皐月・ダービー無印)
やや辛い評価か?(笑)
トライアルまでは使い分けて武を確保してきそうではある。本番で乗ってもらえるかどうか。Aのほうが(馬主の力が)強そうに思うが。
ドスローの新馬戦、超前掛りのホープフルS、両極端の流れのレースを征したセンスは評価できるし、上がりはしっかりした脚を使える点で力は認められる。
しかし、トーンがずいぶん低い。意識的に弱気にいう部分は理解できるが、あまり自信は持ってない気がするんだが。その割に、周囲には本番までは少なくとも無敗を強いられそうだし。
・・・どうも前走は、前掛りになるべくしてなったレースに思えるんだよね。
一定の評価はしつつ、この馬には張りにくい。
・ヴィクトリー (毎日杯◎・皐月△)
BTを再びクラシックの有力候補に考える日が来ようとは。
私の中で、最近のBTのスタンダードはビッグプラネット。ただし、この馬はリンカーンの下。あまりにタイプが違いすぎてなんかイメージができん(笑)。
この2走は逃げようとして逃げているのではなく、スピードの違いとキャリア不足で行きたがる面からの理由に見えるので、内容はけして悪くない。抑えが効けばほかの競馬は十分できそうではある。
正直、一番判断つかない馬。ただ、同じ時期の兄のようなレースでのモタモタ感がまったくなく逆にスピード面優位を感じさせすぎる分、距離が長くなるより20までという印象を受ける。
毎日杯あたりなら前に行って押し切りそうだし、皐月でもヒモなら、という印象。その先の距離はとりあえず疑問視しておこう(笑)。
・サンツェッペリン (スプリングS△)
長くいい脚は使える、瞬発力が前面に出すぎるレースになると切れ負ける。テンビー×オジジアン、いつまでも狙う馬でないのはわかってるので本番前のTRでヒモがラストチャンス臭い。でなきゃラジNIKKEI(福島18)。
速い馬が引っ張ってくれるレースでないと出番はない感じだ。
・ゴールドキリシマ
・マイネルソリスト
共に悪い馬じゃない。前に行って、後ろと上がりが変わらないレースで粘りこみ。ただ、後ろに道中で脚を使わせたというより、この路線で前に行く馬不足で行ったメリットを最大限活かした印象&サンデー不在の時代に合った感じ。
相手が上がってホントに切れる馬が出てきたときに、前々で勝負できるだけの競馬はしておらず、行くか控えるか中途半端になりそうな気がする。
そろそろスピードに特化せざるをえないと覚悟決めてハナ主張してくる馬が出る頃なので、先行馬として展開を味方にするのはだんだん辛くなる。
あんまり、この先買うところがないような・・・。
・ダイワスカーレット(牝) (桜▲・オークス◎)
オークス向き、というよりも現時点で距離に対する不安が一番ないというだけなので、こんなもん本番までに何ぼでも変わる。
初戦はロングスパート、2戦目は超上がり勝負、このあとどこに出てきてもすごく買いやすい馬である。格もコースも距離も、不安を感じなくて済む競馬っぷり。
桜とそのTRをどうしようかなあ、とか考えていたが、いきなりシンザン記念に登録してきた。ここでも勝負に、なるだろうなあ。
桜はマイル適正高い差し馬に屈して2・3着、オークスで雪辱パターンの世代上位の中距離馬パターンのような気がする。
だいたいこんなところでしょうか。
阪神JF・朝日杯FSを使った馬はマイル(14超18未満)路線で触れることにします。
まずは、1800〜2000のカテゴリで。
参考エントリ)
・牡馬18以上20以下
・牝馬18以上20以下
札幌の18ふたつ(コスモス賞・札幌2歳S)が締まったペースの好内容。2・3歳戦の上がり競馬で瞬発力勝負には不安大だが、先々レースの格が上がった場合に活きそうな底力面で期待できる。この2つの勝ち馬ナムラマースがまずはクラシックに向け最初の有力馬。
中央に舞台が移ってからは、正直見るべきレースがない感じ。サンデーがいなくなったというのになぜか中だるみ・上がり勝負傾向のレースが依然多く、「中だるみのわりに、上がり物足りない」というレース評がやたら多い気が自分でもしていた。
騎手の意識は依然「切れ優先」、なのに本物の切れ持ちがあまりいない。
このままだと、マイル路線から融通の効く逃げ馬が(>14超18未満で語るが、実はここも手薄)出て来れば結構持ってかれちゃうのでは?、というのが12月頭までの見解。
が、12月後半に続々と有力馬が出走、あきらかに切れ上位に見える馬が現れ始めたため、クラシックらしくなってきた(笑)。
切れ、という観点で大きく目を引く中京2歳S。時計的な面よりレース内容に大物感あるラジオNIKKEI2歳S。そして、いろんな意味で興行的に大成功のホープフルS(笑)。
クラシックにむけてのここでの評価をまとめておく。
・ナムラマース (皐月・スプリングS◎)
札幌戦で見せた息の入らない流れでの強さは同世代でも頭ひとつふたつ抜けた印象。一方、ラジNIKKEIではっきりしたように瞬発力を問われると見劣るし、ペースが急に上がると反応が悪く一瞬置かれるような部分も気になる。押して上がる競馬は必須。
いかにも合いそうなのは、スプリングS・皐月賞の中山ルート。逆に阪神20の前哨戦や、ダービーでは切れ負けする可能性がかなり高そう。前にもつけられるが、ラジNIKKEIのパフォーマンスを再現してしまいそう。
同じ中山20でも、上がり寄りの傾向になる弥生賞ではヒモ評価くらいでいいと思う。
・フサイチホウオー (共同通信杯・ダービー◎)
父同様、東京巧者の匂いが強い。瞬発力そのものは父ほど突き抜けた感じはないが、父より動ける分で帳消しにできる。広いコース・長い直線は味方にできるタイプのように思う。
現時点では、一番合っているのはすでに2つ勝ってきた東京18という感じ。ダービーでは距離そのものの不安は感じないので、今のところ「父同様で、大物感」と却って好意的に受け止められている感すらある追われてフラフラするあたりがどう解消されるかという気がする。一応、ダービー最有力候補。
東京ではとにかく中心視せざるをえない一方、一番評価を下げたいのは、中山。
・アドマイヤオーラ (皐月・ダービー○)
兄と違って、切れで勝負することになりそう。その切れは、中距離以上をターゲットにしそうな馬では最上位クラスに評価できそう。サンデー時代の有力馬に一番イメージが近いのはこの馬である。
で、過去のサンデー有力馬同様、この後は道中が速くなったときにどうなるかが課題。あまり反応がよくないというか、自分で上がっていくようなところに欠けるように見えたのでペース対応力が極端にない可能性をちょっと感じる。
賞金が足りないので本番前に二つ使ってくるだろうし、武を確保できればどちらかはシマイの脚を測ってくるか、いや、本番まで手の内を隠すか・・・。
私的には「切れる一級サンデー」評価なので、皐月・ダービーとも馬券は十分ありそう。というか、両方2・3着のタイプに思う。
シンザン記念に登録がある・・・、う〜ん、勝たないと思う(笑)。ここで賞金積み損ねると、押せ押せになってますます本番は着臭くなる。
・ニュービギニング (弥生○ 皐月・ダービー無印)
やや辛い評価か?(笑)
トライアルまでは使い分けて武を確保してきそうではある。本番で乗ってもらえるかどうか。Aのほうが(馬主の力が)強そうに思うが。
ドスローの新馬戦、超前掛りのホープフルS、両極端の流れのレースを征したセンスは評価できるし、上がりはしっかりした脚を使える点で力は認められる。
しかし、トーンがずいぶん低い。意識的に弱気にいう部分は理解できるが、あまり自信は持ってない気がするんだが。その割に、周囲には本番までは少なくとも無敗を強いられそうだし。
・・・どうも前走は、前掛りになるべくしてなったレースに思えるんだよね。
一定の評価はしつつ、この馬には張りにくい。
・ヴィクトリー (毎日杯◎・皐月△)
BTを再びクラシックの有力候補に考える日が来ようとは。
私の中で、最近のBTのスタンダードはビッグプラネット。ただし、この馬はリンカーンの下。あまりにタイプが違いすぎてなんかイメージができん(笑)。
この2走は逃げようとして逃げているのではなく、スピードの違いとキャリア不足で行きたがる面からの理由に見えるので、内容はけして悪くない。抑えが効けばほかの競馬は十分できそうではある。
正直、一番判断つかない馬。ただ、同じ時期の兄のようなレースでのモタモタ感がまったくなく逆にスピード面優位を感じさせすぎる分、距離が長くなるより20までという印象を受ける。
毎日杯あたりなら前に行って押し切りそうだし、皐月でもヒモなら、という印象。その先の距離はとりあえず疑問視しておこう(笑)。
・サンツェッペリン (スプリングS△)
長くいい脚は使える、瞬発力が前面に出すぎるレースになると切れ負ける。テンビー×オジジアン、いつまでも狙う馬でないのはわかってるので本番前のTRでヒモがラストチャンス臭い。でなきゃラジNIKKEI(福島18)。
速い馬が引っ張ってくれるレースでないと出番はない感じだ。
・ゴールドキリシマ
・マイネルソリスト
共に悪い馬じゃない。前に行って、後ろと上がりが変わらないレースで粘りこみ。ただ、後ろに道中で脚を使わせたというより、この路線で前に行く馬不足で行ったメリットを最大限活かした印象&サンデー不在の時代に合った感じ。
相手が上がってホントに切れる馬が出てきたときに、前々で勝負できるだけの競馬はしておらず、行くか控えるか中途半端になりそうな気がする。
そろそろスピードに特化せざるをえないと覚悟決めてハナ主張してくる馬が出る頃なので、先行馬として展開を味方にするのはだんだん辛くなる。
あんまり、この先買うところがないような・・・。
・ダイワスカーレット(牝) (桜▲・オークス◎)
オークス向き、というよりも現時点で距離に対する不安が一番ないというだけなので、こんなもん本番までに何ぼでも変わる。
初戦はロングスパート、2戦目は超上がり勝負、このあとどこに出てきてもすごく買いやすい馬である。格もコースも距離も、不安を感じなくて済む競馬っぷり。
桜とそのTRをどうしようかなあ、とか考えていたが、いきなりシンザン記念に登録してきた。ここでも勝負に、なるだろうなあ。
桜はマイル適正高い差し馬に屈して2・3着、オークスで雪辱パターンの世代上位の中距離馬パターンのような気がする。
だいたいこんなところでしょうか。
阪神JF・朝日杯FSを使った馬はマイル(14超18未満)路線で触れることにします。

