牡馬・14超18未満 / 週末人
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牡馬・14超18未満
最終更新日:070105
・ひいらぎ賞・500万 中山16


年によるLAPの振幅が比較的少ない、例年同じようなレースの行われる条件。みしっと凝縮度の速い前半分、12秒を挟んだ持続力勝負になる後半。12組・スピードで勝ちあがった馬が行くしかない分、前半の主役と後半の主役がガラリ交代しやすい、後ろが有利な流れ。
その中で先行して勝った勝ち馬は好印象。距離短縮で後ろからの競馬になったものの2着確保のトーセンもやはり能力は一定の評価が出来るように思う。
・朝日杯FS・G1 中山16


ちょ〜っと、低レベルだろ(笑)。今年は前に行く馬で軸に出来る馬が例年より小粒、というのが出た感じ。まあ、短いところの高速平坦LAP戦も、上位は牝馬だったしなあ。
スピードで主張したい馬・できる馬が不在で全体に遅いペース、なおかつ後半部分で後ろから2つ目だけにポコっと11.1が来て後は12秒というのは、追い出しを遅らせて前に行った馬に余力が十分あるはずの状態でありながら止まったというだらしなさをうかがわせてしまう。
後ろに圧倒的に不利な流れに思えるので、これを後ろから差しきった勝ち馬は立派だが、正直前がとにかくだらしなかった。普通なら着拾いで終わったレースのような気がする。
・ベゴニア賞・500万下 東京16


おなじみ東京型中だるみLAP。上がり勝負である。
時期(>というより、出てくる馬のレース経験)の差かこちらのほうが入りが速くなるのは例年のこと、内容的には互角くらいか。まあ、同じ馬が同じような競馬で3着・2着なわけだし。
基準にしたかったエイシンイチモンジは本人が走らなさすぎた感じ。
1着:実際に18ですでに勝鞍あるが、もう少し長い距離での競馬のほうが安心に思う。トップスピードが速いというより、反応や加速がいいタイプで短いところで緩急がつかない競馬ではよさがでにくいような雰囲気がある。
2着:切れない馬なので先行しての粘りこみが生きる道。東京の瞬発力勝負は本来分が悪い条件のはずで、条件替りでアタマから狙える。まあ、堅実なのでどこでも人気するだろうが。
3着:勝ち馬と対照的に、エンジンがかかれば速い脚があるが反応が悪いため脚を余らせて負けるケースが多くなると思う。前に行って押しておいたほうが、結果的に上がり時計はまとまりそうで、控えたがる乗り手は溜め殺しそう。
5着:ゲートが今回も悪い。切れはあるのでしばらく我慢。
・500万下 京都16


東京っぽい中だるみLAPの上がり勝負、上位3頭がそのまま上がり上位だが、まあ当たり前だ。こんな少頭数の中だるみだと上がりだけの競馬にしかならん。
これも良ながら小雨。上がりが多少かかってもやむをえないが・・・、ちょっと「切れ」としては不満が残る。
1着:コスモス賞組はやはり3着までとそれ以下で壁があるか?
切れる脚はない感じ。逃げ馬が外に膨れ気味なのを見て内に切れ込み、コース取りだけで先頭に踊り出てそのまま粘りこみ。
能力を高評価はしにくい内容だが、ヤネの指示ですっと動ける素軽さは、馬券につなげやすい。
2着:逃げた馬に外へ外へと振られる不利、シマイの脚は見所あったので「上がり3位」という字面以上の切れはある。
>一瞬の切れはない、マクリでいかに脚を使いきるかだと思うのだが。
コスモス賞2着時の評価。多少修正の必要あり。カミソリのような切れはないにしても、締まったペースや長く脚を使う展開でも上がりをまとめられるのは強み。
軽い切れを持つ相手に切れ負けて2・3着が多くなりそうではある。
・きんもくせい特別・500万 福島17


3つ目のFから落ち着いたLAP(>逃げ馬が10・12しか経験なしの距離延長)のため遅くはないが楽なLAP。しまい2つ目で11.4が出るくらいで勝ち馬などはかなり有利な流れ。
一番強い競馬をしたのは2着馬のように感じるが、この馬も前2走は大敗。それほどレベルは期待できない。
・いちょうS・OP 東京16


前4つが少し速い分、逃げ馬が苦しくなって5つ目にLAPを落とし最後3つが11秒台。例年よりは、他の競馬場でも通用しそうなLAP構成。今年は軽視するのはやめたほうがいいようだ。
1着:向こう正面で致命的な不利。今年は少ないサンデーっぽい切れ(母父:サンデー)。去年までと違う傾向のレース多い印象(主観だが、短距離は平坦高速、マイル以上は締まったペースと上がり勝負が少ない)で、距離伸びて道中緩みだすと強みでるかも。
もっとも、距離延長不安な父ゼンノエルシド。
2着:→黄菊賞4着。
道中平均的に脚を使い、粘り込むのが身上タイプ。決め手勝負は分が悪そう。
と、みていたが武のコメントみるに、気性面であえて控えさせなかったようで、どこかで控えて切れ試してくる公算大。
4着:また中央の芝使うことがあるなら覚えておきたい。
・デイリー杯2歳S・G2 京都16


3つ目から12秒ペースに落ち着いたので、平均ペースからの上がり3つの切れ勝負という見方になるだろうか。で、とみると1頭別にして上位馬の上がりに差がない。レベルの低いレースというのではないが、切れを売りに上に行ける馬はここにはいないのではないか。
ここの上位は中山・阪神マイル向きのイメージが。
1着:差して結果は出せたが、切れでこの後大きいところを闘おうというのはどうかと思う。先行力を矯めないほうがよさそうに思うが。
2着:距離は大丈夫な感じだが、ペースに緩急がついたときにどうかという気がする。
不安視することはないかもしれないが、前が止まって開くのを待たされた分、それでもインに固執した分、トップギアを使った時間と距離は短い。
3着:ギアを上げるのがスムーズでなく、ようやく反応して目を見張る脚を一瞬だけ使う。今乗ってる人にはむつかしいと思う(笑)。
4着:1頭だけ次元の違う脚を使ったが、道中の位置取りも次元が違ってた。過信禁物。
・芙蓉S・OP 中山16


きれいに、テン速い−1つ緩む−上がり速いとバランスのとれたLAP。中の緩みがひとつだけ、それも緩みすぎずのためにどれもそれなりの時計(36.0-24.2-35.0)。
東京型の中二つが大きく緩んで上がりが34秒そこそこのLAP組は、短距離からの距離延長組がペースを締めてかかるとイチコロパターンが多く、逆に18以上の12秒ペースの平坦LAP組は緩急(の急)に対応できず苦戦しがち。
2歳〜3歳春くらいの競馬では、こういうバランスのいいLAPで強みを発揮する馬がアドバンテージ大と考える。
1着:これを出負けしての後方から楽に差し切り、強い。
2着:勝ち馬には完敗も、3着以下には3馬身半の差。道中早めに追い上げ馬群を割る競馬は魅力、安定感も。
→と、思ったら、次走(赤松賞)出遅れ、競馬にならず。
3着:→いちょうS3着
4着:→きんもくせい特別3着
5着:→サフラン賞9着
6着:→京王杯2歳S3着
7着:→くるみ賞2着
9着:→きんもくせい2着
8着馬の次走は?(笑)
・新潟2歳S・G2 新潟16


かなりゆるい前半→極限の瞬発力勝負になってしまった印象で、レース自体はどこかに繋がる内容ではないと思う。
個別に各馬の特徴把握したほうがよい。
1着:トップギアはラスト1Fだけ。速いところを地脚で詰めたのは評価できるが、いい脚は長くは続かない。
→京王杯4着
2着:2戦続けて直線早々に前に並びかけられるコーナー部分が遅い競馬になったのがよかった。並んで本領発揮。
道中の速い競馬はかなり不安。
→ファンタジーS11着
3着:いやいやスローで逃げてみたが、決め手はやはり見劣る感。ヘタに上がりを引き出して来年に臨むことに拘ると良さ殺しかねない気が・・・。
→京王杯1着
・クローバー賞・OP 札幌15


今振り返ると、
「このレースを先行・ちょい差した勝ち馬はスピード優位あるよな」
「このレコードLAPを逃げて2着した馬は、どうみても距離短縮したほうが良さでるよな」
と。(笑)
1着:→札幌2歳S2着→ファンタジーS2着
これ、終わってみると巧い使い方かと。
2着:→札幌2歳S、逃げられず大敗
札幌2歳Sの負け方は、速い短距離馬が距離伸ばして不本意なペースでハナを譲って却ってスタミナ失くすパターンに見え。短距離に戻れば。
最終更新日:070105
・ひいらぎ賞・500万 中山16
年によるLAPの振幅が比較的少ない、例年同じようなレースの行われる条件。みしっと凝縮度の速い前半分、12秒を挟んだ持続力勝負になる後半。12組・スピードで勝ちあがった馬が行くしかない分、前半の主役と後半の主役がガラリ交代しやすい、後ろが有利な流れ。
その中で先行して勝った勝ち馬は好印象。距離短縮で後ろからの競馬になったものの2着確保のトーセンもやはり能力は一定の評価が出来るように思う。
・朝日杯FS・G1 中山16
ちょ〜っと、低レベルだろ(笑)。今年は前に行く馬で軸に出来る馬が例年より小粒、というのが出た感じ。まあ、短いところの高速平坦LAP戦も、上位は牝馬だったしなあ。
スピードで主張したい馬・できる馬が不在で全体に遅いペース、なおかつ後半部分で後ろから2つ目だけにポコっと11.1が来て後は12秒というのは、追い出しを遅らせて前に行った馬に余力が十分あるはずの状態でありながら止まったというだらしなさをうかがわせてしまう。
後ろに圧倒的に不利な流れに思えるので、これを後ろから差しきった勝ち馬は立派だが、正直前がとにかくだらしなかった。普通なら着拾いで終わったレースのような気がする。
・ベゴニア賞・500万下 東京16
おなじみ東京型中だるみLAP。上がり勝負である。
時期(>というより、出てくる馬のレース経験)の差かこちらのほうが入りが速くなるのは例年のこと、内容的には互角くらいか。まあ、同じ馬が同じような競馬で3着・2着なわけだし。
基準にしたかったエイシンイチモンジは本人が走らなさすぎた感じ。
1着:実際に18ですでに勝鞍あるが、もう少し長い距離での競馬のほうが安心に思う。トップスピードが速いというより、反応や加速がいいタイプで短いところで緩急がつかない競馬ではよさがでにくいような雰囲気がある。
2着:切れない馬なので先行しての粘りこみが生きる道。東京の瞬発力勝負は本来分が悪い条件のはずで、条件替りでアタマから狙える。まあ、堅実なのでどこでも人気するだろうが。
3着:勝ち馬と対照的に、エンジンがかかれば速い脚があるが反応が悪いため脚を余らせて負けるケースが多くなると思う。前に行って押しておいたほうが、結果的に上がり時計はまとまりそうで、控えたがる乗り手は溜め殺しそう。
5着:ゲートが今回も悪い。切れはあるのでしばらく我慢。
・500万下 京都16
東京っぽい中だるみLAPの上がり勝負、上位3頭がそのまま上がり上位だが、まあ当たり前だ。こんな少頭数の中だるみだと上がりだけの競馬にしかならん。
これも良ながら小雨。上がりが多少かかってもやむをえないが・・・、ちょっと「切れ」としては不満が残る。
1着:コスモス賞組はやはり3着までとそれ以下で壁があるか?
切れる脚はない感じ。逃げ馬が外に膨れ気味なのを見て内に切れ込み、コース取りだけで先頭に踊り出てそのまま粘りこみ。
能力を高評価はしにくい内容だが、ヤネの指示ですっと動ける素軽さは、馬券につなげやすい。
2着:逃げた馬に外へ外へと振られる不利、シマイの脚は見所あったので「上がり3位」という字面以上の切れはある。
>一瞬の切れはない、マクリでいかに脚を使いきるかだと思うのだが。
コスモス賞2着時の評価。多少修正の必要あり。カミソリのような切れはないにしても、締まったペースや長く脚を使う展開でも上がりをまとめられるのは強み。
軽い切れを持つ相手に切れ負けて2・3着が多くなりそうではある。
・きんもくせい特別・500万 福島17
3つ目のFから落ち着いたLAP(>逃げ馬が10・12しか経験なしの距離延長)のため遅くはないが楽なLAP。しまい2つ目で11.4が出るくらいで勝ち馬などはかなり有利な流れ。
一番強い競馬をしたのは2着馬のように感じるが、この馬も前2走は大敗。それほどレベルは期待できない。
・いちょうS・OP 東京16
前4つが少し速い分、逃げ馬が苦しくなって5つ目にLAPを落とし最後3つが11秒台。例年よりは、他の競馬場でも通用しそうなLAP構成。今年は軽視するのはやめたほうがいいようだ。
1着:向こう正面で致命的な不利。今年は少ないサンデーっぽい切れ(母父:サンデー)。去年までと違う傾向のレース多い印象(主観だが、短距離は平坦高速、マイル以上は締まったペースと上がり勝負が少ない)で、距離伸びて道中緩みだすと強みでるかも。
もっとも、距離延長不安な父ゼンノエルシド。
2着:→黄菊賞4着。
道中平均的に脚を使い、粘り込むのが身上タイプ。決め手勝負は分が悪そう。
と、みていたが武のコメントみるに、気性面であえて控えさせなかったようで、どこかで控えて切れ試してくる公算大。
4着:また中央の芝使うことがあるなら覚えておきたい。
・デイリー杯2歳S・G2 京都16
3つ目から12秒ペースに落ち着いたので、平均ペースからの上がり3つの切れ勝負という見方になるだろうか。で、とみると1頭別にして上位馬の上がりに差がない。レベルの低いレースというのではないが、切れを売りに上に行ける馬はここにはいないのではないか。
ここの上位は中山・阪神マイル向きのイメージが。
1着:差して結果は出せたが、切れでこの後大きいところを闘おうというのはどうかと思う。先行力を矯めないほうがよさそうに思うが。
2着:距離は大丈夫な感じだが、ペースに緩急がついたときにどうかという気がする。
不安視することはないかもしれないが、前が止まって開くのを待たされた分、それでもインに固執した分、トップギアを使った時間と距離は短い。
3着:ギアを上げるのがスムーズでなく、ようやく反応して目を見張る脚を一瞬だけ使う。今乗ってる人にはむつかしいと思う(笑)。
4着:1頭だけ次元の違う脚を使ったが、道中の位置取りも次元が違ってた。過信禁物。
・芙蓉S・OP 中山16
きれいに、テン速い−1つ緩む−上がり速いとバランスのとれたLAP。中の緩みがひとつだけ、それも緩みすぎずのためにどれもそれなりの時計(36.0-24.2-35.0)。
東京型の中二つが大きく緩んで上がりが34秒そこそこのLAP組は、短距離からの距離延長組がペースを締めてかかるとイチコロパターンが多く、逆に18以上の12秒ペースの平坦LAP組は緩急(の急)に対応できず苦戦しがち。
2歳〜3歳春くらいの競馬では、こういうバランスのいいLAPで強みを発揮する馬がアドバンテージ大と考える。
1着:これを出負けしての後方から楽に差し切り、強い。
2着:勝ち馬には完敗も、3着以下には3馬身半の差。道中早めに追い上げ馬群を割る競馬は魅力、安定感も。
→と、思ったら、次走(赤松賞)出遅れ、競馬にならず。
3着:→いちょうS3着
4着:→きんもくせい特別3着
5着:→サフラン賞9着
6着:→京王杯2歳S3着
7着:→くるみ賞2着
9着:→きんもくせい2着
8着馬の次走は?(笑)
・新潟2歳S・G2 新潟16
かなりゆるい前半→極限の瞬発力勝負になってしまった印象で、レース自体はどこかに繋がる内容ではないと思う。
個別に各馬の特徴把握したほうがよい。
1着:トップギアはラスト1Fだけ。速いところを地脚で詰めたのは評価できるが、いい脚は長くは続かない。
→京王杯4着
2着:2戦続けて直線早々に前に並びかけられるコーナー部分が遅い競馬になったのがよかった。並んで本領発揮。
道中の速い競馬はかなり不安。
→ファンタジーS11着
3着:いやいやスローで逃げてみたが、決め手はやはり見劣る感。ヘタに上がりを引き出して来年に臨むことに拘ると良さ殺しかねない気が・・・。
→京王杯1着
・クローバー賞・OP 札幌15
今振り返ると、
「このレースを先行・ちょい差した勝ち馬はスピード優位あるよな」
「このレコードLAPを逃げて2着した馬は、どうみても距離短縮したほうが良さでるよな」
と。(笑)
1着:→札幌2歳S2着→ファンタジーS2着
これ、終わってみると巧い使い方かと。
2着:→札幌2歳S、逃げられず大敗
札幌2歳Sの負け方は、速い短距離馬が距離伸ばして不本意なペースでハナを譲って却ってスタミナ失くすパターンに見え。短距離に戻れば。
2006年12月9日(土) at 01:15
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鳴尾記念 Bさん予想 / 夢への渡航証 〜行き先は払戻機〜
鳴尾記念は 三連単は数万馬券、と見ました。
Wくんの挙げてくれた馬は、僕の挙げたい馬とほとんど重複せず !(^^)!
いろいろな人がいろんな予想を立てるんだろう、と改めて思います。
ということは、
3頭の人気の数字を単純に足したら10は超えるんじゃないかと....
Wくんの挙げてくれた馬は、僕の挙げたい馬とほとんど重複せず !(^^)!
いろいろな人がいろんな予想を立てるんだろう、と改めて思います。
ということは、
3頭の人気の数字を単純に足したら10は超えるんじゃないかと....

