不安。 / たいき
事故に対する客観的感想。 / たいき
日記・その他 > いろいろ
高校の保健の授業で労働と健康について習う。
労働災害を防ぐためにはどうすればいいのかということを、
高校で保健の授業を受けていれば必ず学ぶはずだと思う。
事故は人的要因と物的要因が重なったときに発生する。
人間は完璧ではないのだから、
操作ミスなどの人的要因は完全には防げない。
人的な要因があっても、事故に繋がらないように、
物的な要因が重ならないようにして防ぐと学ぶ。
それが、シートベルトであり、ヘルメットであり、
命綱であり、安全靴であり、ライフジャケットであり、
今回の事故を例にとると、ATSなのである。
高校生でも習っていることを、
大きな組織が知らないはずはなく、
安全意識の欠如というところに問題があったのは明らかで、
憤りを感じずにはいられない。
労働災害を防ぐためにはどうすればいいのかということを、
高校で保健の授業を受けていれば必ず学ぶはずだと思う。
事故は人的要因と物的要因が重なったときに発生する。
人間は完璧ではないのだから、
操作ミスなどの人的要因は完全には防げない。
人的な要因があっても、事故に繋がらないように、
物的な要因が重ならないようにして防ぐと学ぶ。
それが、シートベルトであり、ヘルメットであり、
命綱であり、安全靴であり、ライフジャケットであり、
今回の事故を例にとると、ATSなのである。
高校生でも習っていることを、
大きな組織が知らないはずはなく、
安全意識の欠如というところに問題があったのは明らかで、
憤りを感じずにはいられない。
2005年4月26日(火) at 23:41
事故に対する主観的感想。 / たいき
楽しい待ち時間。 / たいき
日記・その他 > いろいろ
「気軽に来てくださいね
」
その言葉にあまえて、
その日のうちに気軽に行くことにしました。
仕事を終え、帰宅し、食事を摂り、
それからMDやらCDやらを持ってはまぁさん家へ。
はまぁさんの家の前に着いたのは22時すぎ頃かな
まだ仕事中っぽかったので、しばらく待つことに。
車の中で待つのもいいけど、
待つのはやっぱり外がいい。
ちょっと寒いほうが、なんか待ってる楽しさみたいな感が増す。
なんだか自分でもおかしいけど、
僕は「待つ」ことが昔から全然苦にならないみたいだ。
ふと空を見ると月が丸い。気持ちいい
そよ〜っと風が吹いてくる。気持ちいい
待ってる間に色々なことを考えるのは楽しい。
新幹線の音が聞こえる。
車窓からの灯に哀愁があってあったかい。
音楽の授業で習った「夜汽車」の唄のフレーズがよぎる。
勝手に植木鉢の鑑賞を始める。あやしい自分がおかしい。
しかも暗くてよく見えない
とりあえずワンちゃんも吠えずにいてくれたので、
のんびりとあやしい自分を楽しんでしまった。
はまぁさんの教え子たちが立ち上がるのが見えたので扉を開けた。
はまぁさんの教え子たちはあやしい僕にも挨拶をしてくれた。
ナイスガイばかりだ
はまぁさんは外で待っていた僕に申し訳なさそうだったが、
僕は前述の通り、好きで待っていたので大丈夫ですよ。
っていうか、はまぁさんが待たせたわけじゃないじゃないですか。
いい時間を過ごせました。
もちろん、それからの時間もいい時間でした。
でも、ちょっと濃すぎですよね
話したいジャンルが多すぎて絞れません
その言葉にあまえて、
その日のうちに気軽に行くことにしました。
仕事を終え、帰宅し、食事を摂り、
それからMDやらCDやらを持ってはまぁさん家へ。
はまぁさんの家の前に着いたのは22時すぎ頃かな
まだ仕事中っぽかったので、しばらく待つことに。
車の中で待つのもいいけど、
待つのはやっぱり外がいい。
ちょっと寒いほうが、なんか待ってる楽しさみたいな感が増す。
なんだか自分でもおかしいけど、
僕は「待つ」ことが昔から全然苦にならないみたいだ。
ふと空を見ると月が丸い。気持ちいい
そよ〜っと風が吹いてくる。気持ちいい
待ってる間に色々なことを考えるのは楽しい。
新幹線の音が聞こえる。
車窓からの灯に哀愁があってあったかい。
音楽の授業で習った「夜汽車」の唄のフレーズがよぎる。
勝手に植木鉢の鑑賞を始める。あやしい自分がおかしい。
しかも暗くてよく見えない
とりあえずワンちゃんも吠えずにいてくれたので、
のんびりとあやしい自分を楽しんでしまった。
はまぁさんの教え子たちが立ち上がるのが見えたので扉を開けた。
はまぁさんの教え子たちはあやしい僕にも挨拶をしてくれた。
ナイスガイばかりだ
はまぁさんは外で待っていた僕に申し訳なさそうだったが、
僕は前述の通り、好きで待っていたので大丈夫ですよ。
っていうか、はまぁさんが待たせたわけじゃないじゃないですか。
いい時間を過ごせました。
もちろん、それからの時間もいい時間でした。
でも、ちょっと濃すぎですよね
話したいジャンルが多すぎて絞れません
2005年4月24日(日) at 00:26
大切な日常。 / たいき
日記・その他 > いろいろ
明日は久しぶりの休み。
かれこれ3月8日から休みなしだったので34日ぶりである。
久しぶりの休みだから何をしようか考えてみる。
のんびり寝るのもいいけど、
朝早くからはっちゃんを幼稚園に送っていこう。
それが去年までは大好きな日常だった。
明日地球に終わりが来るとしたら、
何をして過ごしますか?
ありきたりの日常。
でもとっても大切な日常。
人生最後の一日まで、
日常を大切に感じていたいと思う
---------------------------------------
写真は去年のペーロン前夜祭へ、
花火を見るために繰り出す父と息子。
このときはまだ一人っ子やね、はっちゃん。
かれこれ3月8日から休みなしだったので34日ぶりである。
久しぶりの休みだから何をしようか考えてみる。
のんびり寝るのもいいけど、
朝早くからはっちゃんを幼稚園に送っていこう。
それが去年までは大好きな日常だった。
明日地球に終わりが来るとしたら、
何をして過ごしますか?
ありきたりの日常。
でもとっても大切な日常。
人生最後の一日まで、
日常を大切に感じていたいと思う
---------------------------------------
写真は去年のペーロン前夜祭へ、
花火を見るために繰り出す父と息子。
このときはまだ一人っ子やね、はっちゃん。
2005年4月12日(火) at 00:16
むむ〜。 / たいき
こわかった〜。 / たいき
不注意。 / たいき
日記・その他 > いろいろ
13年前、大学の水泳部の後輩が自動車事故で亡くなった。
チームの中ではリレーのレギュラーメンバーで、
関西の大学水泳界でも当時活躍していた女の子だった。
お葬式はどんなものでも悲しいもので、
悲しさの度合いをランキング化することは無意味なんだけど、
霊柩車を見送るお祖母さんが泣き崩れるシーンは今でも忘れられない。
お孫さんが先に亡くなるなんて夢にも思っていなかったと思う。
なによりも事故の内容が許せない。
車で信号待ちをして止まっていたところへ、
飲酒運転でパトカーに追われていた車が突っ込んできた。
相手は軽傷、こちらは後輩と運転手していた学友の2人とも亡くなった。
昨日のスイミングの練習では、
教え子達に久々に大きなカミナリを落とした。
人の話をいい加減に聞き、
練習内容を把握できないまま、そこそこの泳ぎをしている。
もちろんほとんど全員が必死で頑張っていて、
話を聞いていないのは、ごく少数なんだけど。
結局、全員にお説教。
う〜ん、お説教というより、切なる叫びという方が合っている。
だって、こういうシーンでは必ず、
彼女のことを思い出してしまうからたまらない気持ちになる。
団体生活とか、連帯責任とか、堅苦しい言い方ではなく、
自分の不注意で他人に迷惑をかけてしまうことって、人生ではよくあるもので、
それが大事に至らなければいいけど、
時として取り返しのつかないことになってしまうことだってある。
自分の家が火事になって隣人が死んでしまうかもしれないし、
自分が信号無視をしたら、あかの他人が死んでしまうかもしれない。
たかが水泳、たかが習い事かもしれないけど、
せっかく競泳選手になるまで続けてくれているんだから、
水泳以外にも色々なことを経験してくれればいいと思う。
こんなに叱る大人も珍しい存在かもしれないし。
チームの中ではリレーのレギュラーメンバーで、
関西の大学水泳界でも当時活躍していた女の子だった。
お葬式はどんなものでも悲しいもので、
悲しさの度合いをランキング化することは無意味なんだけど、
霊柩車を見送るお祖母さんが泣き崩れるシーンは今でも忘れられない。
お孫さんが先に亡くなるなんて夢にも思っていなかったと思う。
なによりも事故の内容が許せない。
車で信号待ちをして止まっていたところへ、
飲酒運転でパトカーに追われていた車が突っ込んできた。
相手は軽傷、こちらは後輩と運転手していた学友の2人とも亡くなった。
昨日のスイミングの練習では、
教え子達に久々に大きなカミナリを落とした。
人の話をいい加減に聞き、
練習内容を把握できないまま、そこそこの泳ぎをしている。
もちろんほとんど全員が必死で頑張っていて、
話を聞いていないのは、ごく少数なんだけど。
結局、全員にお説教。
う〜ん、お説教というより、切なる叫びという方が合っている。
だって、こういうシーンでは必ず、
彼女のことを思い出してしまうからたまらない気持ちになる。
団体生活とか、連帯責任とか、堅苦しい言い方ではなく、
自分の不注意で他人に迷惑をかけてしまうことって、人生ではよくあるもので、
それが大事に至らなければいいけど、
時として取り返しのつかないことになってしまうことだってある。
自分の家が火事になって隣人が死んでしまうかもしれないし、
自分が信号無視をしたら、あかの他人が死んでしまうかもしれない。
たかが水泳、たかが習い事かもしれないけど、
せっかく競泳選手になるまで続けてくれているんだから、
水泳以外にも色々なことを経験してくれればいいと思う。
こんなに叱る大人も珍しい存在かもしれないし。
2005年3月21日(月) at 00:06
大きくなったら。 / たいき
日記・その他 > いろいろ
この季節は多くの出会いや別れがある。
となりのとなりの町からずっとスイミングに通ってくれていたFさん姉妹。
お姉ちゃんのNちゃんと妹のMちゃん。
少し前にお姉ちゃんはスクールを辞めてしまっていて、
今月で退会する妹も今日が最後の練習日だった。
数日前に書類の整理をしていて、退会届に気づいた僕は、
「ああ、FさんのところMちゃんも辞めちゃうんだな、寂しいな」
と思っていたばかりなので、
今日お迎えにきていたお母さんとお姉ちゃんのNちゃんにロビーでバッタリ会ったときは、
お別れする寂しさと、最後に会えて挨拶できる嬉しさとが入り混じっていた。
「本当に長い間、通い続けていただいて、ありがとうございました」と僕。
「こちらこそありがとうございます。そうですね、かれこれ9年になります」とお母さん。
9年と聞いて、ますます感慨深くなってしまう。
「Nちゃんも久しぶり。おっきくなったね〜
」
「はい」とはにかむNちゃん。
そういえば
「8年前、幼児クラスのとき、Nちゃんに大きくなったら何になりたい?って聞いたらなんて答えたか、覚えてる?」
「ううん、覚えてない」
「Nちゃんね〜、『ぞうさん』って言ってたよ〜
」
「え〜、そんなん言ってたんや〜、恥ずかしい〜」
Nちゃんが笑った
。
お母さんも僕も笑った
。
たわいのない話でも、最後にできて嬉しかった。
話の内容がどうこうではなく、
これから生きていく中でいろいろなことがあると思うけど、自分のことで、自分が覚えてないことでも覚えてくれている人がいたり、
辛いときでも見守ってくれている人が必ずいるということを感じてくれたらな〜、と思う
となりのとなりの町からずっとスイミングに通ってくれていたFさん姉妹。
お姉ちゃんのNちゃんと妹のMちゃん。
少し前にお姉ちゃんはスクールを辞めてしまっていて、
今月で退会する妹も今日が最後の練習日だった。
数日前に書類の整理をしていて、退会届に気づいた僕は、
「ああ、FさんのところMちゃんも辞めちゃうんだな、寂しいな」
と思っていたばかりなので、
今日お迎えにきていたお母さんとお姉ちゃんのNちゃんにロビーでバッタリ会ったときは、
お別れする寂しさと、最後に会えて挨拶できる嬉しさとが入り混じっていた。
「本当に長い間、通い続けていただいて、ありがとうございました」と僕。
「こちらこそありがとうございます。そうですね、かれこれ9年になります」とお母さん。
9年と聞いて、ますます感慨深くなってしまう。
「Nちゃんも久しぶり。おっきくなったね〜
「はい」とはにかむNちゃん。
そういえば
「8年前、幼児クラスのとき、Nちゃんに大きくなったら何になりたい?って聞いたらなんて答えたか、覚えてる?」
「ううん、覚えてない」
「Nちゃんね〜、『ぞうさん』って言ってたよ〜
「え〜、そんなん言ってたんや〜、恥ずかしい〜」
Nちゃんが笑った
お母さんも僕も笑った
たわいのない話でも、最後にできて嬉しかった。
話の内容がどうこうではなく、
これから生きていく中でいろいろなことがあると思うけど、自分のことで、自分が覚えてないことでも覚えてくれている人がいたり、
辛いときでも見守ってくれている人が必ずいるということを感じてくれたらな〜、と思う
2005年3月20日(日) at 01:19
同郷。 / たいき
日記・その他 > いろいろ
木曜日は朝から会議のため、大阪へ出張だった。
会議の場所は環状線の弁天町駅近くで、
隣の此花区で育ち、弁天町駅が最寄駅の高校へ通った僕としては、
懐かしい地域である。
今暮らしている町と比べると、なんて灰色の町なんだろうと、
少し悲しくなってしまうことがよくある
午後からは現場に戻り、
夕方5時からは当施設を利用して開催されているバレエ教室の責任者の方と、
4月からの方針と方向性について打ち合わせをした。
熱心で素晴らしい方だったので好感を持ち、いろいろな話をした。
若い世代のために何か打ち込めるもの、
エネルギーを注げる環境を整えることは大人の責任の一つだと思っている。
僕は水泳、その方はバレエ、種目は違えど相通ずるものがあった。
一通り話が終わり、もう少し知り合いたかったので少し雑談をした。
なんと同じ区内の隣の中学校の出身だった。
これにはビックリ
世間って狭いんだな〜、懐かしい地名が続々登場し、
昔話に花が咲いた

生きていると本当にいろんなことがあり、不思議な縁がある。
僕は大阪の灰色の町の出身だけど、
今はこの緑の町に骨を埋めようと思っている。
これからもいろいろな人たちと出会いながら
会議の場所は環状線の弁天町駅近くで、
隣の此花区で育ち、弁天町駅が最寄駅の高校へ通った僕としては、
懐かしい地域である。
今暮らしている町と比べると、なんて灰色の町なんだろうと、
少し悲しくなってしまうことがよくある
午後からは現場に戻り、
夕方5時からは当施設を利用して開催されているバレエ教室の責任者の方と、
4月からの方針と方向性について打ち合わせをした。
熱心で素晴らしい方だったので好感を持ち、いろいろな話をした。
若い世代のために何か打ち込めるもの、
エネルギーを注げる環境を整えることは大人の責任の一つだと思っている。
僕は水泳、その方はバレエ、種目は違えど相通ずるものがあった。
一通り話が終わり、もう少し知り合いたかったので少し雑談をした。
なんと同じ区内の隣の中学校の出身だった。
これにはビックリ
世間って狭いんだな〜、懐かしい地名が続々登場し、
昔話に花が咲いた
生きていると本当にいろんなことがあり、不思議な縁がある。
僕は大阪の灰色の町の出身だけど、
今はこの緑の町に骨を埋めようと思っている。
これからもいろいろな人たちと出会いながら

