さびし〜。 / たいき
くらし > 家族
嫁さんとはっちゃんとのどちん、
今朝から1泊2日で教会のみなさんとキャンプへ。
僕は仕事、今日も明日も仕事。
だから留守番。
晩御飯も誰にも邪魔されずにスムーズに食べました…。
…ああ、邪魔されたい
今朝から1泊2日で教会のみなさんとキャンプへ。
僕は仕事、今日も明日も仕事。
だから留守番。
晩御飯も誰にも邪魔されずにスムーズに食べました…。
…ああ、邪魔されたい
2005年8月5日(金) at 22:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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お土産。 / たいき
くらし > 家族

今日は会議で早朝から大阪弁天町へ出張だった。
会議が終わり、食事も済ませると、
ふと店の前の特設会場に目が止まる。
「…沖縄物産展
確か去年も黒糖を買って帰ったような気が…。
14日から「沖縄フェア」ということで、
「くくる屋」さんのコーナーがある。
Tシャツ、最高です。
僕の心はもう決まっている。
「これは今日のお土産やな
で、とりあえず、はっちゃんの分を購入。
これに袖を通しているはっちゃんを思い浮かべるだけで幸せだ。
その後、途中下車した梅田では、
本屋で仕事の参考になるような書籍を探すが、
今日は購入するには至らず。
ついでなので個人的に本を購入。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
はっちゃんのTシャツ、2500円。
はっちゃんの絵本「なつのいけ」、1500円。
僕の楽譜「ビギンの弾き語り全曲集」、4500円。
…
だけどビギンの全曲集だから、仕方がない。うん。
なにしろ、どうしても入手したいアルバムが廃盤なので、
あきらめそうになっていたけど、
この楽譜があれば、入手できなくとも、
僕の演奏で再現できるのである。うん、買うしかない
そして、
のどちんと嫁さんへの「ただいま〜」の笑顔、プライスレス
…ごめん、許して
2005年7月21日(木) at 23:25 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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人生ホニャララ。 / たいき
くらし > 家族
今日の「明石家電視台」、見ましたか?
その番組のクイズのコーナー、
「パーちゃいまんねん、ペアでんねん」の最後の問題、
ポーカーチャンス。
「人生( )」
5人の解答者の解答によって、ワンペアやスリーカード、
フルハウスなどの得点が決まる問題です。
みなさんなら、
( )の中には、何が入りますか?
ちなみに僕は (いろいろ) が入りました。
ところが・・・
。
嫁さんは全然違いました。
その答えは○○○○。
「それはないやろ〜」という僕に、嫁さんは、
「大阪の人間ならこれやろ〜」と自信ありげ。
結果、嫁さんの答えは村上ショージさんと同じでした。
あの問題でショージさんと答えが揃うなんて、
なかなか難しいと思いませんか?
ん〜、嫁さん、恐るべし
その番組のクイズのコーナー、
「パーちゃいまんねん、ペアでんねん」の最後の問題、
ポーカーチャンス。
「人生( )」
5人の解答者の解答によって、ワンペアやスリーカード、
フルハウスなどの得点が決まる問題です。
みなさんなら、
( )の中には、何が入りますか?
ちなみに僕は (いろいろ) が入りました。
ところが・・・
嫁さんは全然違いました。
その答えは○○○○。
「それはないやろ〜」という僕に、嫁さんは、
「大阪の人間ならこれやろ〜」と自信ありげ。
結果、嫁さんの答えは村上ショージさんと同じでした。
あの問題でショージさんと答えが揃うなんて、
なかなか難しいと思いませんか?
ん〜、嫁さん、恐るべし
2005年6月28日(火) at 01:22 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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君の人生の今は何章目ぐらいだろう。 / たいき
くらし > 家族
ゆ「一回、ちゃんと言うときたかったんや」
僕「ん?
」
ゆ「ありがとう、ほんまに」
僕「ん?
」
〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜
僕と嫁さん(ゆ)が出会ったのは僕が18才で嫁さんが15才の頃。
それからたくさん時が流れて、
挨拶以外の会話をまともにしたのは、僕が23才で嫁さんが20才の冬。・・・かな。
付き合ったり別れたり紆余曲折を経て、今に至るんだけど、
僕は今の会社に入る前は、高校の体育の非常勤講師で、
嫁さんは僕と結婚する前は、高校の英語の非常勤講師だった。
その頃の僕らは、今の教育はああだとか、こうだとか、
子育てするなら、ああだとか、こうだとか、
それはそれは熱く語り合ったものだ。
・・・、語り合ったというよりは、聞いてもらっていたのかな、
僕の話は長いから
こういう話題に多くの共感を得て、
ああ、この人と一緒に子育てがしたいと思っていたので、
今の僕は幸せなんだろうな〜、とホントに思う。
価値観は近いけど、性格は全く違うのが妙に面白いし
信州にスキーに行ったとき、
強風でリフトが動かなくて、
麓のファミリーゲレンデだけが混雑したことがある。
強いのは風だけで、吹雪いてはいないので、
スキー場が閉鎖されているわけではない。
だから山の上のほうはガラガラに空いているのだ。
楽しむためなら、疲れを感じない僕だから、
板をかついで山を登るという選択をするのに時間はかからない。
嫁さんはイヤな顔ひとつせず、
数時間かけて一緒に山を登ってくれた。
(・・・下りるのはあっという間
なんだけど・・・)
誰もすべっていないゲレンデを二人だけですべる。
僕たちのためにスキー場があるようで、
めちゃくちゃゴージャスな気分を味わって爽快だった。
もしあの時、嫁さんがしんどそうにしたり、
弱音を吐いたりしていたら、
僕はきっと嫁さんと結婚しなかったんじゃないかな。
それぐらい、
あの時に一緒に、しかも楽しげに登ってくれたのは嬉しかった。
仕事を辞めて、僕と結婚して、
今は家事と育児を頑張ってくれている嫁さん。
僕は家事が苦手なので、いつも申し訳なく思うけど、
嫁さんは「家事、好きやから苦にならへんで」と言ってくれる。
その嫁さんが仕事を始めることになった。
家で楽しく英語を体験しながら、心を育てるのだ。
明日はその無料体験会。
イキイキしている嫁さんを見ていると、ウキウキしてくる。
〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜
ゆ「まだ始まったわけじゃないから、
夢がかなったというわけやないねんけど」
僕「うん
」
ゆ「たいきのおかげなんやで、だからありがとうなんや」
僕「ん?
」
ゆ「前に『ゆかには地域の育児に関わっててほしい』って
言ってくれたやろ。あれが夢の原動力なんや」
いい事言うやん、その頃の僕。
って自画自賛したいわけではないけど
とにかく、
嫁さんの新しい門出にエールを送りたいのである
僕「ん?
ゆ「ありがとう、ほんまに」
僕「ん?
〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜
僕と嫁さん(ゆ)が出会ったのは僕が18才で嫁さんが15才の頃。
それからたくさん時が流れて、
挨拶以外の会話をまともにしたのは、僕が23才で嫁さんが20才の冬。・・・かな。
付き合ったり別れたり紆余曲折を経て、今に至るんだけど、
僕は今の会社に入る前は、高校の体育の非常勤講師で、
嫁さんは僕と結婚する前は、高校の英語の非常勤講師だった。
その頃の僕らは、今の教育はああだとか、こうだとか、
子育てするなら、ああだとか、こうだとか、
それはそれは熱く語り合ったものだ。
・・・、語り合ったというよりは、聞いてもらっていたのかな、
僕の話は長いから
こういう話題に多くの共感を得て、
ああ、この人と一緒に子育てがしたいと思っていたので、
今の僕は幸せなんだろうな〜、とホントに思う。
価値観は近いけど、性格は全く違うのが妙に面白いし
信州にスキーに行ったとき、
強風でリフトが動かなくて、
麓のファミリーゲレンデだけが混雑したことがある。
強いのは風だけで、吹雪いてはいないので、
スキー場が閉鎖されているわけではない。
だから山の上のほうはガラガラに空いているのだ。
楽しむためなら、疲れを感じない僕だから、
板をかついで山を登るという選択をするのに時間はかからない。
嫁さんはイヤな顔ひとつせず、
数時間かけて一緒に山を登ってくれた。
(・・・下りるのはあっという間
誰もすべっていないゲレンデを二人だけですべる。
僕たちのためにスキー場があるようで、
めちゃくちゃゴージャスな気分を味わって爽快だった。
もしあの時、嫁さんがしんどそうにしたり、
弱音を吐いたりしていたら、
僕はきっと嫁さんと結婚しなかったんじゃないかな。
それぐらい、
あの時に一緒に、しかも楽しげに登ってくれたのは嬉しかった。
仕事を辞めて、僕と結婚して、
今は家事と育児を頑張ってくれている嫁さん。
僕は家事が苦手なので、いつも申し訳なく思うけど、
嫁さんは「家事、好きやから苦にならへんで」と言ってくれる。
その嫁さんが仕事を始めることになった。
家で楽しく英語を体験しながら、心を育てるのだ。
明日はその無料体験会。
イキイキしている嫁さんを見ていると、ウキウキしてくる。
〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜〜・〜・〜
ゆ「まだ始まったわけじゃないから、
夢がかなったというわけやないねんけど」
僕「うん
ゆ「たいきのおかげなんやで、だからありがとうなんや」
僕「ん?
ゆ「前に『ゆかには地域の育児に関わっててほしい』って
言ってくれたやろ。あれが夢の原動力なんや」
いい事言うやん、その頃の僕。
って自画自賛したいわけではないけど
とにかく、
嫁さんの新しい門出にエールを送りたいのである
2005年6月16日(木) at 00:44 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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嫁さんの誕生日2。 / たいき
くらし > 家族
ここ数年、
嫁さんへの誕生日プレゼントは100均で購入するのが恒例である
そんなのイヤだ〜、という声が聞こえてきそうだが、
僕ら夫婦はノープロブレムである。・・・たぶん
ただし、100均の商品を購入してプレゼントするのではなく、
100均で材料を購入して、そこからプレゼントを作る。
だいたいいつも420円か525円かな〜。
僕の誕生日には嫁さんから、
「何かリクエストある?」
と問いかけられる。
大抵、僕はこう答える。
「ドーナッツ。」
嫁さんの手作りドーナッツは最高に美味い
プレゼントをあげるときって、
相手のことをあれこれ想いながら過ごす時間が楽しいし、
プレゼントをもらうときは、
相手が自分のことをあれこれ想ってくれていることが嬉しい
あと何回、嫁さんのドーナッツを食べられるのかわからないけど、
毎回、ドーナッツをリクエストできれば最高である
嫁さんへの誕生日プレゼントは100均で購入するのが恒例である
そんなのイヤだ〜、という声が聞こえてきそうだが、
僕ら夫婦はノープロブレムである。・・・たぶん
ただし、100均の商品を購入してプレゼントするのではなく、
100均で材料を購入して、そこからプレゼントを作る。
だいたいいつも420円か525円かな〜。
僕の誕生日には嫁さんから、
「何かリクエストある?」
と問いかけられる。
大抵、僕はこう答える。
「ドーナッツ。」
嫁さんの手作りドーナッツは最高に美味い
プレゼントをあげるときって、
相手のことをあれこれ想いながら過ごす時間が楽しいし、
プレゼントをもらうときは、
相手が自分のことをあれこれ想ってくれていることが嬉しい
あと何回、嫁さんのドーナッツを食べられるのかわからないけど、
毎回、ドーナッツをリクエストできれば最高である
2005年6月14日(火) at 01:19 / コメント( 2 )/ トラックバック( 1 )
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嫁さんの誕生日1。 / たいき
くらし > 家族
今日は仕事から帰るのが遅くなり、
嫁さんの誕生日を家族全員で祝ってあげられなかった
プレゼントはフライングして前日に渡しておいてよかった。
ケーキは明日、一人で食べることにして、
はっちゃんとのどちんが眠っている寝室で、
今日の出来事を嫁さん(ゆ)が話してくれた。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
ゆ「はっちゃん、今日はな〜
」
は「ん〜、きょうは、なんや、おか〜さん
」
ゆ「今日はお母さんの33回目の誕生日なんやで
」
は「へ〜、そ〜か〜。・・・おか〜さん、おおきくなったな〜
」
ゆ「・・・
」
ほのぼのしている状況が目に浮かぶようで嬉しいのである。
最近、大きくなってるのは君や、はっちゃん。
というわけで、
写真は新聞を読むフリをする2年前のはっちゃん。2才。
追伸 嫁さんのご両親に感謝します。
嫁さんの誕生日を家族全員で祝ってあげられなかった
プレゼントはフライングして前日に渡しておいてよかった。
ケーキは明日、一人で食べることにして、
はっちゃんとのどちんが眠っている寝室で、
今日の出来事を嫁さん(ゆ)が話してくれた。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
ゆ「はっちゃん、今日はな〜
は「ん〜、きょうは、なんや、おか〜さん
ゆ「今日はお母さんの33回目の誕生日なんやで
は「へ〜、そ〜か〜。・・・おか〜さん、おおきくなったな〜
ゆ「・・・
ほのぼのしている状況が目に浮かぶようで嬉しいのである。
最近、大きくなってるのは君や、はっちゃん。
というわけで、
写真は新聞を読むフリをする2年前のはっちゃん。2才。
追伸 嫁さんのご両親に感謝します。
2005年6月9日(木) at 00:46 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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おかえり〜。 / たいき
くらし > 家族

昨日の夜、家族が帰ってきた。
う〜ん、ホントに嬉しい。
嫁さんの喜ぶ顔が見たくて、
洗濯物をたたんで、洗い物をして・・・
え?
普通のこと?
いえいえ、我が家では年に1回あるかないか・・・
こんなときでなくとも、
常日頃からやった方が喜んでもらえるんだろ〜な〜、
ということは、重々わかっているのである
2005年5月2日(月) at 23:37 / コメント( 6 )/ トラックバック( 0 )
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いたれりつくせり。 / たいき
くらし > 家族

今朝からはっちゃんとのどちんとか〜さんがお出かけ。
つまり僕以外の全員でおでかけ。2泊3日
今日からプチ独り暮らしなのである。
この機会にノロケてみるとする。
か〜さん、つまり嫁さんは僕のことをよく知っている。
こんな日には、かなり完成間近なご飯を用意しておかないと、
食べずにそのまま寝てしまうという選択を、
僕がしてしまう可能性が高いということを彼女は見抜いている。
というわけで、上の写真である
なぜ、ソースを半分残すようにメッセージがあるのか、
それは、オムライスがもう一食分、用意されているのである。
明日もこれで安心である
おいしいものであれば、
僕は同じメニューが何日続いても全く苦にならないということも、
彼女はよく知っているのである
2005年4月29日(金) at 23:19 / コメント( 2 )/ トラックバック( 0 )
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はっちゃんとか〜さん。 / たいき
くらし > 家族
今日の夕食は家族4人で隣町のまわるお寿司屋さんへ。
いつもの事ながらついつい食べすぎてしまうはっちゃんとと〜さん
店を出て駐車場の車の中で、
お腹がポンポンで苦しいからという理由で、
後ろの席でか〜さんに甘えたいと訴えるはっちゃん。
もちろん我が家ではそんなことは許されない。
はっちゃんがチャイルドシートでシートベルトをするまでは、
出発せずにいつまでも待つのが方針なのである。
「前の席でも後ろの席でもお腹のポンポンは変わらへんやろ」
と、か〜さんが言う。
彼女のツッコミはいつも的確だ
帰宅後、明日の幼児体操教室に行くことをグズるはっちゃん
か〜さんがはっちゃんを優しく諭している。
「あのな、はっちゃんがどうしても行きたくないなら、
行かなくってもええねんで。何でそんなに行きたくないのん?」
「あのな〜、すきなれんしゅうもあるけど、
すきじゃないれんしゅうもあるんや〜。
だからはっちゃん、いきたくないんや〜
」
「そっか〜、でも好きな練習もあるんやろ。何でも一緒やで。
お父さんも好きな仕事と、好きじゃない仕事があるんやで。
でも、お父さん、毎日仕事に行ってるやろ。
そうやって続けてたら、いい事があるんやで
」
なんだか、と〜さんが諭されているようである
その後も、か〜さんは、
訳のわからないはっちゃんの言い分を気長に聞き、
なんとか分かり合えた様子。
今はお風呂からはっちゃんとか〜さんの会話が聞こえてくる。
「そやけど、はっちゃん、いい事か悪い事かは別として、
自分の気持ちをちゃんと言えるようになったんやな〜。
か〜さんはそれが嬉しいわ
何を言ってるのかは、あんまり意味がわかれへんときもあるけどな
」
「そやろ、はっちゃん、あんまりいみがわかれへんやろ
」
・・・なんじゃそりゃ
ちなみに今日は、と〜さんとのどちんがお風呂。
のどちん、泣きっぱなし
いつもの事ながらついつい食べすぎてしまうはっちゃんとと〜さん
店を出て駐車場の車の中で、
お腹がポンポンで苦しいからという理由で、
後ろの席でか〜さんに甘えたいと訴えるはっちゃん。
もちろん我が家ではそんなことは許されない。
はっちゃんがチャイルドシートでシートベルトをするまでは、
出発せずにいつまでも待つのが方針なのである。
「前の席でも後ろの席でもお腹のポンポンは変わらへんやろ」
と、か〜さんが言う。
彼女のツッコミはいつも的確だ
帰宅後、明日の幼児体操教室に行くことをグズるはっちゃん
か〜さんがはっちゃんを優しく諭している。
「あのな、はっちゃんがどうしても行きたくないなら、
行かなくってもええねんで。何でそんなに行きたくないのん?」
「あのな〜、すきなれんしゅうもあるけど、
すきじゃないれんしゅうもあるんや〜。
だからはっちゃん、いきたくないんや〜
「そっか〜、でも好きな練習もあるんやろ。何でも一緒やで。
お父さんも好きな仕事と、好きじゃない仕事があるんやで。
でも、お父さん、毎日仕事に行ってるやろ。
そうやって続けてたら、いい事があるんやで
なんだか、と〜さんが諭されているようである
その後も、か〜さんは、
訳のわからないはっちゃんの言い分を気長に聞き、
なんとか分かり合えた様子。
今はお風呂からはっちゃんとか〜さんの会話が聞こえてくる。
「そやけど、はっちゃん、いい事か悪い事かは別として、
自分の気持ちをちゃんと言えるようになったんやな〜。
か〜さんはそれが嬉しいわ
何を言ってるのかは、あんまり意味がわかれへんときもあるけどな
「そやろ、はっちゃん、あんまりいみがわかれへんやろ
・・・なんじゃそりゃ
ちなみに今日は、と〜さんとのどちんがお風呂。
のどちん、泣きっぱなし
2005年4月19日(火) at 23:12 / コメント( 0 )/ トラックバック( 0 )
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かぶる。 / たいき
くらし > 家族
昨日、実家からジジ、ババが来てくれた。
はっちゃんは実家の地名阪南から
「はんなんのじ〜さん、はんなんのば〜さん」と呼んでいたが、
最近仕事をやめた「はんなんのじ〜さん」は「そふ〜じ〜さん」になった。
「そふ〜」とは「素風」と書き、じ〜さんのペンネームのようなものらしい。
ちなみに、
母方のじ〜さんとば〜さんをはっちゃんは「とみおさん」と「みっちゃん」と呼ぶ。
仕事帰りにメールを確認すると、
今夜は泊まっていってくれるらしい。
ハイツ暮らしだと色々と気を遣わせてしまうので、
なかなか誰も泊まっていってくれない。素直に嬉しい
僕は飲み会の場でも酒を飲むことは少ない。
(記憶がなくなるまで飲んでいた時代もあったけど・・・)
でも、せっかくだから、今夜は酒でも買って帰ろう。
素風じ〜さんと一緒に泡盛でも飲もう。
そう思い、近くのコンビニで泡盛を購入。酒はやっぱり泡盛だ。
これは単に好みの問題なので僕がそう思ってるだけ
そうこうしているうちに、家に着く。
部屋に入って、テーブルの上を見てみると、
・・・・・
あわもりだ。
嫁さんが買ってきてくれていた。う〜ん、やっぱり夫婦だ
はっちゃんは実家の地名阪南から
「はんなんのじ〜さん、はんなんのば〜さん」と呼んでいたが、
最近仕事をやめた「はんなんのじ〜さん」は「そふ〜じ〜さん」になった。
「そふ〜」とは「素風」と書き、じ〜さんのペンネームのようなものらしい。
ちなみに、
母方のじ〜さんとば〜さんをはっちゃんは「とみおさん」と「みっちゃん」と呼ぶ。
仕事帰りにメールを確認すると、
今夜は泊まっていってくれるらしい。
ハイツ暮らしだと色々と気を遣わせてしまうので、
なかなか誰も泊まっていってくれない。素直に嬉しい
僕は飲み会の場でも酒を飲むことは少ない。
(記憶がなくなるまで飲んでいた時代もあったけど・・・)
でも、せっかくだから、今夜は酒でも買って帰ろう。
素風じ〜さんと一緒に泡盛でも飲もう。
そう思い、近くのコンビニで泡盛を購入。酒はやっぱり泡盛だ。
これは単に好みの問題なので僕がそう思ってるだけ
そうこうしているうちに、家に着く。
部屋に入って、テーブルの上を見てみると、
・・・・・
嫁さんが買ってきてくれていた。う〜ん、やっぱり夫婦だ

