青空の中で。

みなさまの支えがあって、今の僕が存在します。

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YOUR TURN。 / たいき

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学生時代よく聴いたパンクバンド「THE STAR CLUB」。
僕が大阪で一番長くライブ活動したバンド「JAILBIRD」は、
このスタークラブのコピーバンドだ。

またいつか復活ライブもしたいな。

・・・

で、相生SSの初代Tシャツのデザインにあるコピー、
『YOUR TURN』は… 続きを読む
2006年1月28日(土) at 23:42 

街。 / たいき

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懐かしい音楽を聴くと、
ただ音楽が懐かしいだけじゃなく、
その音楽を聴いていた頃の自分を思い出す。

この曲を聴いて、
こぶしをにぎりしめていた自分、
そんな自分の気持ちはこれからも忘れたくないと思う。

やっぱりいいな〜、ブルーハーツ。… 続きを読む
2006年1月13日(金) at 02:00 

赤盤と青盤。 / たいき

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仕事を終えて家に帰ると、
僕の目に留まったのは…

「うわ〜、なんじゃこら〜

僕は中学生の頃、ビートルズにハマっていて、
LPもかなり持っていた。

 ※LPって… 続きを読む
2005年12月18日(日) at 01:07 

いつもここにいるよ。 / たいき

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ジュンスカが流行っていた頃、僕はギタリストだった。
でもコーラスパートが楽しかったり、
コーラスのためにギターを簡単にアレンジしたりしてたので、
根っからのギタリストではなく、
ただの音楽好きの兄ちゃんだったと思う

色んなジャンルの音楽が好きだったし、
今でもそうだけど、
昔も今も共通しているのは…

どんな音楽が好き? と聞かれたら… 続きを読む
2005年12月14日(水) at 00:56 

昨日までの景色。 / たいき

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僕が今の会社に入るまでの頃。
高校の非常勤講師をしたり、いろいろなアルバイトもしたり…。
なかなか落ち着いて生活ができなかった頃、
この曲は僕をいつも励ましてくれたような気がします。

不安なのは誰でも同じ、
走り続けていくことに疑問を感じながらも、
明日もまた元気に走り始められるような、
そんな気持ちに… 続きを読む
2005年11月13日(日) at 01:55 

素晴らしい僕ら。 / たいき

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ああ、買ってしまった。

アンジーのベストアルバム「雲をつかんだ日」
今日、うちに届いた

やっぱり好きやな〜、アンジー。
なんか気持ちええもんな〜。

ちなみにこのベストアルバムは1992年発売のもの。
僕が1994年にチャリティライブでやった「青空をみたとき」や、
今後、ライブでやるであろう「マグマの人よ」が収録されている。

嫁さん(ゆ)は言う。
ゆ「アンジーって、バナナの人ら?」
1988年のヒット曲「天井裏から愛を込めて」のプロモビデオでの、
バナナが印象に残っているらしい。

今日の曲は1988年暮れのセカンドアルバムに収録されている名曲。
僕が心を許している仲間とカラオケに行くときの定番ソングである。

そう、生まれたことがスバラシイのである
心から、そんな気分にさせてくれる名曲なのである。


素晴らしい僕ら

廃品置場のすみで 重たい空を眺めた
貧しいカラスも僕らの事を知らんぷり
がらくたの国のプリンス がらくたの国のプリンセス
くそったれって みんなに呼ばれているよ

神様がいなくても 僕らはここにいる
いつだって ドクドクと命が動いている

くそったれだって素晴らしい
生まれた事が素晴らしい
気絶するくらい素晴らしい
ただそれだけで なによりなによりさ

がんばり続けてみたら いつかは空も晴れるさ
真赤な太陽 お久しぶりですなんて

なにもかも うまくゆく 心配しなくても
悪くはない うまくゆく 明日も面白い

くそったれだって素晴らしい
生まれた事が素晴らしい
気絶するくらい素晴らしい
ただそれだけで なによりなによりさ

みんな素晴らしい 素晴らしい
素晴らしい 素晴らしい
素晴らしい 素晴らしい


作詞/三戸華之介 作曲/中谷のブースカ 1988年
2005年9月17日(土) at 00:45 

STICK IT OUT。 / たいき

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悲しみはなくならない。
きっとずっとそのままなんだ。

これまでの僕にできた事なんてどうでもいいんだ。
これからの僕にできる事が大切なんだ。

今の僕らにできる事、忘れない事。
ずっと、ずっと。



僕の高校教員時代は生徒達とパンクバンドを組んで、
文化祭やライブハウスで汗を飛び散らせていた

この曲もその中の一曲。
「大鳥BANDヘボインズ」というバンドで、
大阪八尾市のシルキーホールでライブをした。

変なバンドだった
毎回毎回、担当パートを変えたりしながら練習していたので、
もともと誰が何を担当していたのか、わからなくなっている。
ライブの時もリハーサルのときのノリで、
その日の担当パートを決めていた。
ひどい時には、リハーサルと本番で違うパートだったこともある。
あれは確か、大阪天王寺のアリスというライブハウスの時だったっけ

…話が逸れてしまった
シルキーホールでこの曲をやった時のパートは、

 ボーカル
  :かにえけいぞう→3年生の大鳥君
 ギター
  :ダブリ→2年生を2回することになった中野君
 ドラム
  :チョーヤのうめしゅ→卒業生
 ベース
  :おやじ→僕

メンバーとは10年くらい会ってないな〜。
どこで何をしてるんだろうか。
何とかして会いたいな〜。


STICK IT OUT


もしもおいらが大きな鳥だったら
今すぐおまえをさらっていけるのに
もしもおいらが強い人間だったら
おまえを悲しませることもないだろう

Stick it out Stick it out, for me
笑顔みせておくれよ

もしもおいらに力があったら
おまえを自由にしてやれる
だけどたとえおいらに力が無くても
必ずおまえを守ってみせる

Stick it out Stick it out, for me
笑顔みせておくれよ
長い旅の途中で おまえに会えてよかった

もしもおいらが神様だったら
どんな願いもかなえてあげよう
だけどたとえおいらに大きな力が無くても
けっしておまえを離しはしない

Stick it out Stick it out, for me
笑顔みせておくれよ
長い旅の途中で おまえに会えてよかった


作詞/Charmy 作曲/Charmy,Belley 年代不明
2005年9月11日(日) at 00:29 

たいせつな夏。 / たいき

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平和を想い、音楽活動を続けるゴッドブレス。
ベースを担当しているのは、
スイミング時代の旧友、三戸詞介(みとのりゆき)君。
目を閉じれば、20年近く経った今でも、
彼のキレのいい背泳ぎがまぶたの裏に鮮やかに蘇ります。

全てがあたりまえのように過ぎていたあの頃に、
決して戻ることはできません。
でも、大切な思い出となり、
今でも僕を支えています。

この夏の経験もきっと、
これからも僕や、まわりの仲間たちを、
ずっとずっと支えていってくれる、
そう信じています


たいせつな夏

過ぎてゆく日々の中で 僕らは何も考えず
あたりまえのように 生きていませんか
時計の針は戻せないと わかっているのに
僕らは目をそらして 何も変わらないまま

生きる道を閉ざされても あきらめなかった
あの娘(こ)を想えば もっと生きることに向きあえる

あのたいせつな夏を けして忘れない
今僕たちに足りないものを 気付かせてくれたから
あのたいせつな夏に あふれた涙を
ぬぐえる未来創ろう 1人1人のその手で

宇宙の広さにくらべて 僕らの存在なんか
本当に ちっぽけかもしれないけれど
夜空の星たちのように ギラギラ光り輝いて
小さな命だけど 燃やしつくそうよ

必死に生きていれば 疲れたりもする
そんな時は立ち止まって でもけして後ろを見ないで

あのたいせつな夏が 教えてくれたね
素直に愛を感じて 与えつづけて生きることを
あのたいせつな夏を 抱きしめて行こう
僕らの中にあるから 生きる勇気をくれたから

たいせつな夏を けして忘れない
今僕たちに足りないものを 気付かせてくれたから

あのたいせつな夏が 教えてくれたね
素直に愛を感じて 与えつづけて生きることを
あのたいせつな夏を 抱きしめて行こう
僕らの中にあるから 生きる勇気をくれたから


作詞・作曲 GOD BREATH 2003年
2005年8月19日(金) at 12:10 

Season Train。 / たいき

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僕の人生が大きく揺れ動いていた時代、
それが1990年から1995年頃。
いろいろな人との出会いや別れがあり、
ほんの少し先の景色すら見えなかった時代。
その頃に流行していた曲は…
う〜ん、言葉では言い表せない。感慨深〜いモノがある。

で、この曲は「RAZZ MA TAZZ」の曲。
これからもずっと、
明日を踏みしめて、僕らはゆくのである

Season Train

2人分の荷物を ほどいた夜を
忘れそうになる日も たまにあるけど
駅前のバス通り 見慣れた街は
不安そうな僕らを 包んでくれる

ただの偶然じゃなく 出会ったこの世界で
冷たい頬をよせて 同じ空を見上げてる

明日を踏みしめて 僕らはゆく
待ち切れない季節の 予感載せて
2人の幸せが 積もるように
今夜 雪が降り出す
This is the Season Train in my heart

幸せになることに 臆病な君を
抱きしめてゆける強さ 感じていたい
切ない夜の涙 星に帰そう
明日は今日より君を 多く知るはず

君が僕の名を呼ぶ あたりまえのことにも
大切に思いたい 全てに慣れないように

景色は少しずつ 変わってゆく
そして僕らもいつか 大人になる
悲しいときにこそ そばにいれる
そんな僕でいたいよ 君を見失わぬように

明日を踏みしめて 僕らはゆく
同じ歩幅でいつも 歩いてゆこう
2人の幸せが 積もるように
今夜 雪に祈るよ
This is the Season Train my …

ずっと忘れたくない
街路樹を吹き抜ける 風の匂い
君と生きてゆく日々
長いレールの旅だよ
This is the Season Train my,
Season Train my, Season Train my heart
in my heart
in your heart


作詞/阿久延博 作曲/三木拓次 1995年
2005年8月5日(金) at 01:27 

イージ(ュ)ー★ライダー。 / たいき

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借りてきました、奥田民生さん。
以前はテープで持ってましたが、
どこにあるやら・・・。

う〜ん、ライブの1曲目をこれで行くのもいいな〜。
気持ちのよい汗、かきたいな〜


イージ(ュ)ー★ライダー。

何もないな 誰もいないな 快適なスピードで
道はただ延々続く 話しながら 歌いながら

カレンダーも 目的地も テレビもましてやビデオなんて
いりませんノンノン僕ら 退屈なら それもまたグー

名曲をテープに吹き込んで
あの向こうの もっと向こうへ

僕らの自由を 僕らの青春を
大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう

何もそんな難しい事 引き合いに出されても
知りません全然 だから 気にしないぜ とにかく行こう

気を抜いたら ちらりとわいてくる
現実の明日は やぶの中へ

僕らは自由を 僕らは青春を
気持ちのよい汗を けして枯れない涙を

幅広い心を くだらないアイデアを
軽く笑えるユーモアを うまくやり抜く賢さを

眠らない体を すべて欲しがる欲望を
大げさに言うのならば きっとそういう事なんだろう

誇らしげに言うならば きっとそういう感じだろう



作詞・作曲 奥田民生  1996年
2005年7月7日(木) at 02:31