父と息子、裏山を登る。 / たいき
競技者である前に、一人の人間として。 / たいき
スポーツ > スイミングコーチの僕
※10月8日15時追記あり
選手とコーチという関係である前に、人間と人間という関係でありたい。
競泳選手を預かるということは、
家族から大切な一人の人間を預かるということだということを忘れたくない。
正解か間違いはわからないけど、僕はそう思っていたい。
相撲界の出来事にも色々と言いたいことはあるけど、
それはまた機会があればいつか書きたいと思う。
以前このブログで、
日本代表の細川大輔選手のことに少し触れたことがあるけど、
ウラシマさんのところで、
これまた素敵なエピソードが紹介されていたのでリンクさせていただきます。
国体雑感 -トイレのスリッパ-
以前、トイレのスリッパが一人分そろっていなかったという理由で、
練習を中止して選手全員に説教をし、保護者の方に、
『早朝から送迎していただきながら、
貴重な練習時間を泳がずに過ごして申し訳ありません』
とお詫びした僕。
ま、その後、練習は再開したけど、
そういう方針でチームを運営している僕にとっては、
本当にありがたいエピソードでした。
やっぱり誰からも応援され、
人間としても目標にされるような選手に育ってほしいです。
誰からも応援されるといえば、
昨日の古田選手兼任監督の引退試合も感動しました。
こんなにチームの枠を越えて応援されるヒト、なんて素敵なんやろ。
【古田選手、最後の打席】
【引退セレモニー】
さらに古田さんがどれだけ愛されていたか、
こんなにも他球団から応援されて…
【VS阪神タイガースでの代打俺】
【広島市民球場での引退セレモニー】
本当にお疲れさまでした。
セレモニーでの『また…、また会いましょう』の言葉を信じてます。
では、この曲を聴きながら、今日は終わります。
SEAMOさんの『マタアイマショウ』
※追記 デイリースポーツより
【佐々岡投手が志願の2度目サヨナラ登板】

