2008年9月15日 観たんだか、なんなんだか。
昨日は、中秋の名月でしたね。皆様はご覧になられましたでしょうか。
(中秋=旧暦の八月十五日なので、たいていは満月になるが、今年は今日が満月)
私は岩盤浴帰りの車窓からと、自室の窓から眺めました。
少し欠けているはずですが、私にはまん丸に見えました。
確かに秋が来ていることを思わせる澄んだ空と空気に浮かぶ月を観ていると、
うれしいような、かなしいような、なんとも言い表せない気持ちになります。
物干し台で、蚊に瞬殺され退散したのと、
まだ見えるよね?と夜更けのお月見に参加した割には、誰も月を観ていなかったのは内緒です。
(花見・月見は酔っ払いの口実といわれても、全く言い返せません)
コンビニおでんが一番売れる月であり、彼女欲しいー!と騒ぐ男子が増える時期。
(なぜか、彼氏欲しいー!と騒ぐ女子はさほど増えない)
この2つの現象を説明できるのは、“ふと感じる肌寒さ”なのではないかと考えます。
ともあれ、お月見なさった方は、片月見(片見月)にならぬようご注意ください。
2008年の十三夜は、10月11日(土)です。


最近のコメント