2008年1月3日 プチお年玉。
百人一首は、姉の家に持って帰られたままだったので、
今年のゲームは麻雀牌を使ったものになりました。
ビンゴっぽい遊び方も出来るのですが、
甥っ子には早いかな?ということで神経衰弱です。
4つ1組だと永遠に終わる気がしないので、
2つ見つけられればOK&使うのはソーズ(竹の牌)のみ。
(麻雀牌を知らない方への補足ですが、同じ絵柄が4枚あるのです)
お年玉で懐が温かいせいか、増やそうという野望か、
一緒にしまわれていたカードゲーム用のチップを見たせいか、姪と甥が小生意気にも
「お金をかけよう!」と言い出しました。
例年は1番負けた人の手が上になるよう手を重ねていって、
勝った人がしっぺをするといるルールですし、(2回まで逃げても良い)
お正月といえども、お金云々は却下すべきですが、
今年はお年玉が少なかったみたいやし、も少しあげてもエエかも。
いや待てよ、安易にお金を賭けようという精神が気にいらんし、私が勝つ方がエエか。
まぁ、どっちに転んでもなんとかなる…と受けて立つことにしました。
1回だけ!と姉から指示が出たので、
“勝った人からみんなから100円もらえる”ということにしてスタート。
私は神経衰弱が大の苦手なので、
これは姪っ子が勝つかもしれないな…。と思う局面もありましたが、
最終的には、2ペア差で私が勝ちました。
で、お支払いの時間になり、
「じゃー、百円ずつなー」と冗談で手をだすと、
姪っ子はアッサリとお財布から100円玉を取り出して、
手のひらにのせてくれました。
甥っ子は小銭がなかったので、
「えー、お札しかないー」とぐずっていましたが、
「目指せちゃんお釣りさがしてこよか?900円てあるかなー」
と軽く追い討ちをかけると、
お駄賃でもらった10円玉の存在を思い出し、
慌てて手のひらにのせてくれました。
まさか姪っ子・甥っ子からお金をもらうわけにはいかないので、
後で返しといてと姉に頼んだら、
「貰っとき、勝負事ねんし」と笑って断られました。
「明日はお金賭けんとしようなー」と自発的に言い出したあたり
少しは懲りたのかもしれません。
まさかこの年になってお年玉を貰おうとは…。
ごめんよ、姪っ子&甥っ子。


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