剱岳登頂 / タク
出発! / タク
2008/07/23 Trail Session / タク
スポーツ > トレイル・ランニング
今日のトレイル・セッションは、あまりに暑いので、涼しい地獄谷コースをとる。谷入り口近くのゲートロックは、この前の崩落でもの凄い事になっている。ここしばらくというか、永遠に登れなくなるのか?悲し過ぎるー。
ほぼ参加者全員が、水はけの良いコンチネンタル・ディバイドを履いているので、最初からガンガン濡れながら沢を上がって行く。早めにトレイルに出ると暑いので、今回は涼しい地獄谷をほぼ源流まで突き進んだので、かなり快適な登りになった。
風吹岩を通り過ぎ、秘密の水小屋へ到着。冷たくて美味しい六甲の美味しい水を補給し、頭から水を被ってリフレッシュ。
一旦、荒地山頂上に上がってからは、芦有ゲート入り口までの楽しい下りを堪能する。久々のコース取りであったが、このシングル・トラックの下りはメチャメチャおもろい。
芦有ゲートから道路沿いのシングル・トラックをしばらく走った後は、芦屋川に出てくるので、しばらく川に入水して、ここでまたリフレッシュ。
弁天岩、ナマズ岩を通った後は、おまちかねのジェットコースター・トレイルでみんな激走り。ビヨンドさんも睡眠不足のせいで、前半はだいぶバテていたようだけど、後半はハイになってきたようで、ブリブリ走っておりました。
大汗をかいた後のご褒美は、芦屋川のシークレット・プールで飛び込み&スイミング。ハードに走った後のほてった身体には、冷たい川の水が最高に心地良かった。足のアイシングにもなるし、暑い夏には癖になりそうだ。
店から歩いて20分足らずのポイントなんだけど、サイコーっす!ヤバ気持ちええー
2008年7月24日(木) at 01:04
堡塁岩 クライミング・スクール 2008/07/21 / タク
スポーツ > クライミング
二連チャンで堡塁岩スクールへ。昨日の混雑っぷりで、ある程度は覚悟していたが、いざ行ってみると今までの最強混雑ぶり。前半のクライミングについての道具や使い方などの説明などはスムースにいったが、中央稜からみんなで懸垂下降をしたり、トップロープ設置にあまりの混雑さで手間取ってしまった。夕方からはどんどん空きだしたので、みんなに最後の力を出してもらい、延長を重ねかなり遅くまで登ってもらった。天気も良く、湿度もはないし風が朝からかなりあったので、涼しく快適にクライミングができた。みなさん遅くまでお疲れさまでした。今日はかなり筋肉痛になってるんではないかなー?
微笑みの天使
2008年7月22日(火) at 10:24
やっぱり鳥心 / タク
グルメ > 美味しいもの
クライミング・スクールの後は、久々に鳥心へ行ってみた。最近はアメリカに行ったり、レースがあったりして、バタバタしていたのもあり、なかなか行けなかったので、超楽しみ。
定番「いしころ」は当たり前ののようにオーダー。相変わらず物凄い量だ。これで一人前ってんだから、どーなってんの?おやっさんに聞くと、今までに三人のツワモノがビールのアテにその場で二人前を食べたらしい。ヤバ過ぎ・・・
「特製手羽」のタレが最高!ビールのアテにはバッチリなのだが、今日は車で来ているので、嫁さんしか激冷えビールは飲めない。コンニャロー!お茶でガマン、ガマン。
今回、初トライの「地鶏たたき」。こいつは本日最大のヒット!量も相変わらずの多さだが、皮の焼いたパリパリ具合に香ばしさ、ポン酢で食べるのだが、噛めば噛むほど味わえる地鶏のジューシーさがたまりまへん。ブロイラー鳥いらねー!
滅多に食べることができない裏メニューの「レア手羽」。塩だけの味付けで食べても激ウマ!特製手羽のタレもいいけど、こういう素材の味を際立たせるには、シンプルな塩が一番。
なんと、熊本直送のレアな「馬カルビ」!こいつは言われなきゃ、馬とは思えないほど、高級和牛のタタキのような味で、かなりトロケる。こいつもハンパない量。
腹パンク寸前まで食い続けたが、やっぱり食いきれずに多くはお土産に。でも、家帰ってからも「いしころ」などは、2−3日は楽しめるので全然OK。食った分は走って、登って動かなくては・・・
2008年7月17日(木) at 11:48
堡塁岩 クライミング・スクール 2008/07/16 / タク
スポーツ > クライミング
下界はなんともなかったのだが、六甲山頂付近は朝からすごい霧。車で集合場所へ向かうときからライトも点ける位のすごいガスり具合だった。
雨が降る予報でもないので岩場へ行き、霧が少しマシになるまでクライミングの道具、マナーなどの話をする。その後は、前回の復習がてらに懸垂下降で、岩の下部へ降りる。
心配していた霧もはれ、天気も良くなってきたので、クリップの練習や、トップロープで確保しながらの擬似リードをしてから、午後からは実際に短いルートでリード・クライミングのトライ開始。
いきなりの小ハングにみんな圧倒されながらもガンガン登る。その時に登れなくても、その悔しさでまた登りたくなってしまい、みんな疲れ果てるまでトライしていた。昨日がたまたま暑くなかったのかもしれないが、やはり堡塁岩は風通しが良く気持ち良い岩場。下界はかなり暑そうだったが、一日中、快適にクライミングができた。
最後は恒例のフォール&リード・ビレー・テストを実践。K氏が見事「フォール・パフォーマンス大賞」獲得!何でも、落ちるのが楽しいらしい。すすんで何回も落ちてました。
次回はトップロープでのクライミング技術の磨きと、リードクライミングの実践。スポーツクライミング時の支点の話などをする予定。あとは、みんなガンガン登って技術を身につけるのみですね。お疲れさんでしたー。
2008年7月17日(木) at 10:40
Trail Session For Beginner 2008/07/13 / タク
スポーツ > トレイル・ランニング
今日の午前中はトレイルランのイベント。スタッフ入れて全10人パーティーで高座谷を上がる。沢沿いなので、中央尾根コースよりだいぶマシではあるが、それでも湿度で蒸し暑い。
登りは歩いたりしながら、所々の平地、下りに走りを入れて、みんな大汗かきながら水場へ到着。水補給をしたり、頭から水かぶったりしてリフレッシュ。
一回、魚屋道に出てから横池を通り、快適な打越峠へのトレイルを下る。
打越峠からは、短いけどかなり飛ばせる黒五谷へのトレイルを下り、魚屋道へ合流するまで谷沿いのトレイルを走る。魚屋道に出ると、今日はいつになく激混み状態で、次から次へと中高年ハイカーやら、大勢のグループがやって来る。おそらく、ほとんどの人らが山頂行って、有馬温泉に降りるコースだと思うが、この暑さでもこれだけの人が歩いてるのだから驚きだ。
もう一度、水場へ寄ってからまた水を補給し、涼んでから荒地山へ上がることにする。この登りくらいから、みんな疲れでスピードも落ちてきた。この暑さでは無理もなく、ほとんどの人が、水をこの行程で2リットル以上は飲んでいた。
荒地山ではいい風が吹いていたので、少し休憩してから、お楽しみの城山への下りへ。
下りは三分の一くらいの方々は楽しめたようだが、さすがに初めての方には長過ぎたようで、集中力が続かずハードに感じたかもしれないな?
それにしても、みんなこの暑い中をよく走ってました。ほんまにお疲れさんでした。今日はゆっくり休んで、懲りずにまた一緒に走りにいきましょね!
2008年7月13日(日) at 23:02
蒸し蒸し朝ラン / タク
スポーツ > トレイル・ランニング
今朝はレース後5日ぶりの朝ランに行ってきた。ゆっくり身体を休ませたのでほぼ筋肉痛も消えた感じだ。
しかし、今日は朝から湿度がかなり高いようで、蒸れまくり。家から少し進んだだけで、身体が汗だく状態。少しでも涼しいコースを行こうと谷伝いに高座谷を進む。谷に入った途端、イノシシ軍団こんちは!こいつらは、何もしなければ突進してこないので、カワイイ奴らです。
谷伝いを行こうが暑いものは暑く、汗だくになりながら進んで行く。でも、ハイキングと違って、走りだとはなっから汗だくになるのを想定して、動いているので、ビショビショになろうがお構いなしで、考えようによっては気持ちよい?
高座谷奥から西へ向かい、ダルマ岩経由で進む。
久々に秘密のテント場へ行ってみる。
テント場から上へ登り、水場へも寄ってみると、アジサイもきれいに咲いている。
この水場で少し休憩。ここで標高500メートルで、水が大量に流れているせいもあると思うが、かなり涼しく感じる。さっきまで、ミストサウナ状態で身体全体が汗でビッショりだったので、ここで頭から水をかぶったりして超リフレッシュ。ここはいつ来ても水量が多く、水も冷たく美味しいので最高!こんな夏の暑い時期にはもってこいの涼スポット。これこそが、「六甲のおいしい水」やね。
荒地山への登りは、毎回違うトレイルを使い、常にボルダーのライン探し。今日はおもろそうなラインをいくつか見つけた。早く登れる秋冬シーズンにならないかと、今から楽しみだ。荒地山周辺は、今の視点からみれば、まだまだいい課題が設定できそう。
またまた、嫁さんが野生のブルーベリーだと言って、食っている。
荒地山からは、いつもの城山経由で、長い楽しい下りを楽しんでゴール。登りの筋肉は回復していたけど、下りでの筋肉や、以前の捻挫の痛みが少しあったり、足首周辺がまだ疲れているようで、イマイチ、スピードが出せなかった。あせらず、のんびり回復させて、夏の計画に備えようかな。




