Time is on my side. / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
こんばんは、"TotalPackage"TAMです。
「で、期間はどうします?1年から5年までありますけど?」
30才もとうに過ぎたある時、なぜか『中型二輪免許を取るべし』って流れになって、ハタチそこそこの子が集まる中、仕事の合間をぬって教習所に通ったわけです。
難なく免許を取って、単車を買った時にバイク屋さんの大将に言われた言葉が、一番上。
ま、早い話が『自賠責保険』のことですね。
「どうしましょ?」
『う〜ん、、、長い方がえらい割安なんですねえ』
「そうですね。割引率は全然違いますよ。最初の金額は張りますけどね」
『じゃ、5年で』
特にお金に困ってるわけでもないので、こんなもんは即決ですね。というより、お金の問題よりも『手続き』ってのが面倒なんですよ。役所とか銀行とか、そういうのがほんとに苦手なタチなので、出来るだけ手間を省きたいなあと。
そんな中、↓のハガキが。
過去を懐かしがる趣味も無いし、ましてや「昔は良かったなあ、、、あの頃に戻りたいなあ、、、」などとは間違っても思わない僕なんですが、今回はちょっとばかし感慨が。なんせ『5年の歳月』ですよ、あなた(笑)。さすがの僕も、
『え〜っと、、、5年前のオレって何してたかなあ、、、』
などと思い返してしまいました。
まあ、タネを明かせば今とさほど変わらない日々を過ごしてたに決まってるんですが、それでもやっぱり僕は『今も昔も恵まれてる』と思います。
いろんな人が僕の前に現れては消え、消えては消え、消えては現れ、消えては消え、消えては消え(←消えてばっかりやないか)。
でも今の僕の周りにいる人達を僕は必要としてるし、周りの人達も少なからず僕の動向を気にかけてくれてる人ばかりです。「消えた人達」なんて、携帯のアドレスを削除してハイ終わり、てなもんです。僕には何の感慨もありゃしません。「人付き合い」なんて『量より質』ですよ、間違いなく(笑)。
で、数日前。手続きに行ってきたわけです。
「で、期間はどうします?1年から5年までありますけど?」
『5年で』
僕は『未来』には興味があります。
さあ、5年後の僕はどうなってるんでしょうかねえ、、、(←今とさほど変わらない日々を過ごしてるに決まってますね(笑))。
「で、期間はどうします?1年から5年までありますけど?」
30才もとうに過ぎたある時、なぜか『中型二輪免許を取るべし』って流れになって、ハタチそこそこの子が集まる中、仕事の合間をぬって教習所に通ったわけです。
難なく免許を取って、単車を買った時にバイク屋さんの大将に言われた言葉が、一番上。
ま、早い話が『自賠責保険』のことですね。
「どうしましょ?」
『う〜ん、、、長い方がえらい割安なんですねえ』
「そうですね。割引率は全然違いますよ。最初の金額は張りますけどね」
『じゃ、5年で』
特にお金に困ってるわけでもないので、こんなもんは即決ですね。というより、お金の問題よりも『手続き』ってのが面倒なんですよ。役所とか銀行とか、そういうのがほんとに苦手なタチなので、出来るだけ手間を省きたいなあと。
そんな中、↓のハガキが。
過去を懐かしがる趣味も無いし、ましてや「昔は良かったなあ、、、あの頃に戻りたいなあ、、、」などとは間違っても思わない僕なんですが、今回はちょっとばかし感慨が。なんせ『5年の歳月』ですよ、あなた(笑)。さすがの僕も、
『え〜っと、、、5年前のオレって何してたかなあ、、、』
などと思い返してしまいました。
まあ、タネを明かせば今とさほど変わらない日々を過ごしてたに決まってるんですが、それでもやっぱり僕は『今も昔も恵まれてる』と思います。
いろんな人が僕の前に現れては消え、消えては消え、消えては現れ、消えては消え、消えては消え(←消えてばっかりやないか)。
でも今の僕の周りにいる人達を僕は必要としてるし、周りの人達も少なからず僕の動向を気にかけてくれてる人ばかりです。「消えた人達」なんて、携帯のアドレスを削除してハイ終わり、てなもんです。僕には何の感慨もありゃしません。「人付き合い」なんて『量より質』ですよ、間違いなく(笑)。
で、数日前。手続きに行ってきたわけです。
「で、期間はどうします?1年から5年までありますけど?」
『5年で』
僕は『未来』には興味があります。
さあ、5年後の僕はどうなってるんでしょうかねえ、、、(←今とさほど変わらない日々を過ごしてるに決まってますね(笑))。
2008年5月21日(水) at 00:30
ネガティブなのか、ポジティブなのか。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
基本的には僕はいつも「最悪の事態」を想定して、そうならないようにしっかりきっちり準備したいタチなので、そういった意味では「ネガティブ」なタイプとも言えましょう。
☆昨年の年末。
ものすごいハラワタが煮えくり返るような出来事があって、例えて言うなら、
「こっちはこっちで数ヶ月も前から下準備も段取りもちゃんと考えとるんじゃ。なめんなよって」
てな感じ。その時の僕は、
『腹立つなあ!でもまあ、年が明けて新しい年になったらイイ事があるかも。さ、忘れよ忘れよ♪』
☆2月。
限界アタマに来るような腹の立つ出来事があって、例えるなら、
「お前らがやってる事は、お前らの都合じゃ。それは絶対に社会のためでもなんでもないぞ。公僕の手先め」
てなもんで。その時の僕は、
『年も明けたのにロクなことないなあ!でもまあ、毎年冬の時期はあまりいいことないし。暖かくなったら変わるやろ。さ、切り替え切り替え♪』
☆そのすぐ後。同じく2月。
もう、ちょっとほんまにどないなっとんねん!てな出来事があって。例えば、
「ええかげんにせえよ。それでなくても食べることに対して欲の無いタチやのに、味覚が無くなったら苦痛でしかないやないか!」
こんな感じ。その時の僕は、
『いつまで経ってもパッとせんなあ。でもまあ、春になったらさすがに風向きも変わるやろ。さ、寝よ寝よ♪』
☆すっかり春めいた3月。
今までには経験したことのないどえらい事があって。例を出すと、
「あちちちち!いてててて!」
こんな感じ。その時の僕は、
『ここまで来るとさすがに笑うなあ!でもまあ、新年度になったら気分もリフレッシュするやろと。さ、楽しみ楽しみ♪』
こういうのってポジティブなんでしょうか。
そんなこんなで、もう4月も半ば。おかげさまで新年度は楽しいこと、ちょっとした幸せなことが続いてます。身体はものすごく疲れてるんですが。
長らく放置してたこのブログの更新も、各方面へのコメント回りも再開していきます。
手始めに次回は、久しぶりの『あの企画』が誰にも求められてないにも関わらず強引に復活!!(笑)。
☆昨年の年末。
ものすごいハラワタが煮えくり返るような出来事があって、例えて言うなら、
「こっちはこっちで数ヶ月も前から下準備も段取りもちゃんと考えとるんじゃ。なめんなよって」
てな感じ。その時の僕は、
『腹立つなあ!でもまあ、年が明けて新しい年になったらイイ事があるかも。さ、忘れよ忘れよ♪』
☆2月。
限界アタマに来るような腹の立つ出来事があって、例えるなら、
「お前らがやってる事は、お前らの都合じゃ。それは絶対に社会のためでもなんでもないぞ。公僕の手先め」
てなもんで。その時の僕は、
『年も明けたのにロクなことないなあ!でもまあ、毎年冬の時期はあまりいいことないし。暖かくなったら変わるやろ。さ、切り替え切り替え♪』
☆そのすぐ後。同じく2月。
もう、ちょっとほんまにどないなっとんねん!てな出来事があって。例えば、
「ええかげんにせえよ。それでなくても食べることに対して欲の無いタチやのに、味覚が無くなったら苦痛でしかないやないか!」
こんな感じ。その時の僕は、
『いつまで経ってもパッとせんなあ。でもまあ、春になったらさすがに風向きも変わるやろ。さ、寝よ寝よ♪』
☆すっかり春めいた3月。
今までには経験したことのないどえらい事があって。例を出すと、
「あちちちち!いてててて!」
こんな感じ。その時の僕は、
『ここまで来るとさすがに笑うなあ!でもまあ、新年度になったら気分もリフレッシュするやろと。さ、楽しみ楽しみ♪』
こういうのってポジティブなんでしょうか。
そんなこんなで、もう4月も半ば。おかげさまで新年度は楽しいこと、ちょっとした幸せなことが続いてます。身体はものすごく疲れてるんですが。
長らく放置してたこのブログの更新も、各方面へのコメント回りも再開していきます。
手始めに次回は、久しぶりの『あの企画』が誰にも求められてないにも関わらず強引に復活!!(笑)。
2008年4月15日(火) at 01:09
最高。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
「俺は、(コンサートで)その夜ミックが歌いたいって言うものなら何でもプレイしてやる。“おいミック、5曲とも同じキーだってのはわかってんだろうな”とは言うかもしれないけどよ。でも、こういうのは音楽的なことでな、ミックはそれほど音感が良くないのさ」
久しぶりに大爆笑。
そして、やっぱりキースは掛け値なくかっこいい。
いちいち応戦したりなんかしないミックも偉い。
ミックとキース。
普段から仲良しこよしな関係じゃないのは周知の事実だけど、お互いがちゃんと「リスペクト」して「信頼」してさえすりゃ、たとえそれが何十年間だろうと一緒に活動を続けるなんてのは容易いことなんだろうなと。
各所の更新、あと数日で再開します。
もうしばらくお待ちを。
久しぶりに大爆笑。
そして、やっぱりキースは掛け値なくかっこいい。
いちいち応戦したりなんかしないミックも偉い。
ミックとキース。
普段から仲良しこよしな関係じゃないのは周知の事実だけど、お互いがちゃんと「リスペクト」して「信頼」してさえすりゃ、たとえそれが何十年間だろうと一緒に活動を続けるなんてのは容易いことなんだろうなと。
各所の更新、あと数日で再開します。
もうしばらくお待ちを。
2008年4月10日(木) at 15:10
いただきもの。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
そんな中、2008年になるやいなや『wii』と『PSP』を貰ってしまいました。なぜか30代も中盤になった今、高価なゲーム機が僕の元に立て続けに(笑)。
『モテ期』というのはよく聞きますが、僕の場合、これがほんとの、
『ゲーム期』
なんてね(←つまらねえぞ、このやろう(笑))。
2008年1月21日(月) at 15:14
クリスマス? / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
『逆に、天ぷらそばとおいなりさん』
のディナーにしてみました。とは言うものの、『鳥のモモ肉』を加える辺りに『往生際の悪さ』が出てますが(笑)。
それでは、いただきます。
2007年12月24日(月) at 18:28
「わあ、おカバさまだ」、、、 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
そういや今年は誰の誕生日にも何もしてないのに、貰うものだけはしっかり貰ってしまいました。来年はきっちり「おかえし」はせんといかんなと。肝に命じておきます。忘れるかも。どうやろ。でもね。たぶん。きっと。
この他にも、
・カバの写真
・チーズケーキ
・コーヒー(ホイップで「Happy Birthday」の文字入り)
・単車のタイヤ(笑)
メッセージに至っては、ほんとたくさんの方からいただきました。日々是感謝。何も出来ませんが、せめてブログぐらいはちゃんと更新していくよう努力します。
や、あくまでも「努力」ですから(笑)。
2007年12月14日(金) at 16:12
まあ、そんなんで。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
、、、、、。
いや、ちょっと違うな。
今年も生キズだらけながら誕生日を迎えることが出来ました。それもこれも、僕みたいなもんを陰に日向に支えてくださってる皆様あってこその事です。こう見えてもちゃんと感謝してるんですよ。いやほんとに(笑)。あいも変わらず、
『「敵」と「外野」には厳しく』
『「仲間」と「僕を必要としてくれる人」には、ほんのちょっとだけ優しく』
をモットーにやっていきますよと♪
2007年12月5日(水) at 00:14
(無題) / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
『あちゃ〜!しまったなあ』
5時間目の授業中に気付く。6時間目の「体育」は水泳。カバンをいくら覗き込んでも無い。海パンを忘れてきたようだ。
僕の高校では海パンを忘れると授業に出れなくって、そうなると必然的に単位も落としてしまう。なので、海パンを忘れたヤツは「体育教官室」に借りに行かなくてはいけない。
もちろん、誰も好きこのんで「体育教官室」に行くヤツなんていなくて、まずは他のクラスの友人に借りに行くのだ。
休み時間に他のクラスを訪ねて回る。
「あ、今日は俺とこ体育ないから持って来てへんぞ」
う〜む。次。
「遅いわ。さっき渋谷に貸した」
こりゃ大変。次。
「おお、ええぞ。今終わったとこやから濡れてるけど。それに、」
それに?
「さっきちょっとちびってもうてん。朝から腹具合がおかしくて」
捨ててしまえ。いらねえよ、バカ。
万策尽きて「体育教官室」に向かうことにする。道路をはさんで向こう側のひときわ寂れた校舎の1階。階段に向かって左に行くと「体育教官室」だ。
ふと右側の「学生食堂」を見ると、ものすごい騒ぎになってるのが見える。確かに昼休みは毎日飢えた野郎共が空腹を満たすための戦場の様相を呈してるのだが、もう6時間目だぞ?顔見知りを一人捕まえて事情を聞く。
「お前知らんのか?毎日この時間になると、売れ残ったのがタダで食えるんやぞ。しかも今日はハンバーグや。幸せやなあ〜」
外からも丸見えの厨房の中を覗き込むと、数人のおばさんが青いバケツに入った野菜クズや正体不明の肉の切れっぱしをひたすらミキサーにかけて焼いている。引っくり返す時に床に落ちたのも手で拾い上げて、皿に乗せている。それを獣のように奪い合い、貪り食う同級生たち。軽い吐き気がするので騒ぎの輪から離れる。
「あれ?お前いらんのか?」
『ああ、うん。腹減ってないし』
自販機でメロンソーダを買って、食堂の椅子に座る。
「おお、TAM。久しぶりやなあ」
『ああ、うん、え〜っと、そやなあ』
目の前に座っていたのは1年の時に同じクラスだった、佐々、、、え〜っと、佐々木、じゃなくって、佐々岡、でもなくって、誰やったっけか、、、。
「お前もタダメシ狙いか?」
『ちゃうちゃう。体育教官室に海パン借りに行かないかんねん。お前は?』
「俺は今から実家に帰るんや。電車の時間があるからな。学校にもちゃんと許可取ってあるし」
『お前の実家てどこやったっけ?』
「白浜」
へ〜。佐々なんとか君ってそんな遠いとこから通ってたのか。知らなかった。
『よっしゃ。ほな駅まで一緒に行こか』
「体育教官室は?授業はどないすんねん」
『かめへんかめへん。あんな知的水準が劣ってる連中が巣食ってるとこなんか行きたいわけちゃうし。アホがうつる。それに、今日はたしか用事があったはずやねん』
「何の用事?」
え〜っと、、、、何だったっけか。思い出せない。スケジュール帳を見る。
『っと、そうそう。俺の送別会。待ち合わせ場所が、、、"ジョーシンの3階、家電売場の前、8時"。なんでそんなとこで!?わけわからんなあ。さ、行こか』
軽い吐き気とめまいが止まらなくて、佐々なんとか君ともどうやって別れたのかが思い出せない。夜8時。
待ち合わせ場所の家電量販店に着くと、もう徐々に照明が落ちだしてて閉店の雰囲気。あわてて3階に行くとそこには「タツヤ」が一人で待ってて、
「遅いですよ!もうみんな先に行ってます」
『ごめんごめん』
「じゃあ僕も先に行ってますから!」
『あ、おい!場所知らんぞ!』
あっと言う間に見えなくなる。何のために待ってたんや、あいつは。
めまいが止まらない中、皆が行きそうな店を推理してみる。思い当たった一軒目のドアを開けると、果たして皆はいた。
遅れた僕に「お疲れさま〜♪」とか、「遅いぞ〜♪」とかの嬌声を上げることもなく、一瞥をくれただけで皆は静かに飲んでいる。ちょっと拍子抜けする。確か僕の送別会、やんなあ?
「大将」がいて「姉さん」がいて、「つとむさん」や「うえまっちゃん」もいて、「みっちゃん」も「タケシ」もいる。
あれ?「ハリー」がいてないなあ。僕の送別会だってのに欠席か?いい根性してるじゃねえか。今度なぐってやろう。
席に着こうとふと真ん中をを見ると、なぜか「森のおっさん」がいる。
僕はこの「森のおっさん」が昔から好きではなくってずっと毛嫌いしてたし、向こうも同じなはず。「姉さん」を呼んで耳打ちする。
『なんで「森のおっさん」がおるの?』
「あかんか?私のする事が気に入らんねやったら、あんたが帰りいな」
なんだそりゃ。この「姉さん」って人は、時たま”強烈に冷酷かつ冷淡”になる瞬間がある。まあでも、めまいが止まらないのでそれもいいとしよう。ものすごい腑に落ちない感じはあるが。
『えっと、来たとこなんですが帰ります。すいません』
皆は今度も冷ややかな一瞥をくれただけで、「みわちゃん」も「しんぺい」も「お姉ちゃん」も誰も何も言わない。店を出る。
時計を見ると9時前。本当ならどこかで夜明かしするつもりだったが、予想よりかなり早いので、帰るかどうするか迷う。なんせ”亀岡の山奥”まで帰らないけないけど、急いだら電車間に合うかも。考える。
終電の時刻は9時30分。ここからなら駅までどんなに全速力で走っても50分はかかる。
アルコールは一滴も飲んでないけど、さっきからめまいが止まらないし、”この年”で本気で走る気にもなれない。諦めて地下街へ下りる。さて、これからどうしようか、、、。
階段の踊り場にふと目をやると、そこには一台の真新しい自転車、そしてメモが。
『TAMへ。良かったら使ってくれたらええよ。”佐々なんとか”より』
マジで!?いかすなあ、あいつ。名前は思い出されへんけど。借りるぞ。
酔っ払いのサラリーマンやら買い物客でごったがえす地下街のど真ん中を自転車でぶっ飛ばす。急げ。
でも、いくら漕いでも着かない。おかしい。時間はどんどん流れる。時計を見る。
21:25、、、21:26、、、21:27、、、
全然着かない。そして、
21:31
あ〜、間に合えへんかったか。ま、しゃあないわな。目についた一番近い階段で地上に出る。
地上ではいつの間にか雨が降り出してて、アスファルトに水たまりが幾つもある。街灯が一つ薄暗い光を放ってるだけで、すっかり人の気配も無い。
しばらく歩いて、自販機の明かりに吸い寄せられるように近付いてみると、前には汚れたバス停。暗澹たる気分を少しでも晴らそうと、あたたかい缶コーヒーを買う。飲みながら目をやると、そこには、
「亀岡方面行き」
びっくりしつつ、大慌てでバスの時刻表を見る。
「最終 21:48」
もどかしく携帯電話を取り出し、時計を見る。
21:49
思わず苦笑する。たぶんこれは僕の運だめしだ。受けて立とうじゃないの。笑いが止まらない。
バスはもう時間通りに行ってしまったのか?それとも、待ってたら数分遅れで来るのか?
ベンチに座って、つぶやいてみる。
そんなんはもう、どっちでもええわ、、、
これが今朝、僕が実際に見た『夢』の一部始終です。37度5分を超えると、さすがに高熱に浮かされて妙な夢を見ます。時間軸も無茶苦茶だし(笑)。皆さんも風邪には充分気を付けてください。
5時間目の授業中に気付く。6時間目の「体育」は水泳。カバンをいくら覗き込んでも無い。海パンを忘れてきたようだ。
僕の高校では海パンを忘れると授業に出れなくって、そうなると必然的に単位も落としてしまう。なので、海パンを忘れたヤツは「体育教官室」に借りに行かなくてはいけない。
もちろん、誰も好きこのんで「体育教官室」に行くヤツなんていなくて、まずは他のクラスの友人に借りに行くのだ。
休み時間に他のクラスを訪ねて回る。
「あ、今日は俺とこ体育ないから持って来てへんぞ」
う〜む。次。
「遅いわ。さっき渋谷に貸した」
こりゃ大変。次。
「おお、ええぞ。今終わったとこやから濡れてるけど。それに、」
それに?
「さっきちょっとちびってもうてん。朝から腹具合がおかしくて」
捨ててしまえ。いらねえよ、バカ。
万策尽きて「体育教官室」に向かうことにする。道路をはさんで向こう側のひときわ寂れた校舎の1階。階段に向かって左に行くと「体育教官室」だ。
ふと右側の「学生食堂」を見ると、ものすごい騒ぎになってるのが見える。確かに昼休みは毎日飢えた野郎共が空腹を満たすための戦場の様相を呈してるのだが、もう6時間目だぞ?顔見知りを一人捕まえて事情を聞く。
「お前知らんのか?毎日この時間になると、売れ残ったのがタダで食えるんやぞ。しかも今日はハンバーグや。幸せやなあ〜」
外からも丸見えの厨房の中を覗き込むと、数人のおばさんが青いバケツに入った野菜クズや正体不明の肉の切れっぱしをひたすらミキサーにかけて焼いている。引っくり返す時に床に落ちたのも手で拾い上げて、皿に乗せている。それを獣のように奪い合い、貪り食う同級生たち。軽い吐き気がするので騒ぎの輪から離れる。
「あれ?お前いらんのか?」
『ああ、うん。腹減ってないし』
自販機でメロンソーダを買って、食堂の椅子に座る。
「おお、TAM。久しぶりやなあ」
『ああ、うん、え〜っと、そやなあ』
目の前に座っていたのは1年の時に同じクラスだった、佐々、、、え〜っと、佐々木、じゃなくって、佐々岡、でもなくって、誰やったっけか、、、。
「お前もタダメシ狙いか?」
『ちゃうちゃう。体育教官室に海パン借りに行かないかんねん。お前は?』
「俺は今から実家に帰るんや。電車の時間があるからな。学校にもちゃんと許可取ってあるし」
『お前の実家てどこやったっけ?』
「白浜」
へ〜。佐々なんとか君ってそんな遠いとこから通ってたのか。知らなかった。
『よっしゃ。ほな駅まで一緒に行こか』
「体育教官室は?授業はどないすんねん」
『かめへんかめへん。あんな知的水準が劣ってる連中が巣食ってるとこなんか行きたいわけちゃうし。アホがうつる。それに、今日はたしか用事があったはずやねん』
「何の用事?」
え〜っと、、、、何だったっけか。思い出せない。スケジュール帳を見る。
『っと、そうそう。俺の送別会。待ち合わせ場所が、、、"ジョーシンの3階、家電売場の前、8時"。なんでそんなとこで!?わけわからんなあ。さ、行こか』
軽い吐き気とめまいが止まらなくて、佐々なんとか君ともどうやって別れたのかが思い出せない。夜8時。
待ち合わせ場所の家電量販店に着くと、もう徐々に照明が落ちだしてて閉店の雰囲気。あわてて3階に行くとそこには「タツヤ」が一人で待ってて、
「遅いですよ!もうみんな先に行ってます」
『ごめんごめん』
「じゃあ僕も先に行ってますから!」
『あ、おい!場所知らんぞ!』
あっと言う間に見えなくなる。何のために待ってたんや、あいつは。
めまいが止まらない中、皆が行きそうな店を推理してみる。思い当たった一軒目のドアを開けると、果たして皆はいた。
遅れた僕に「お疲れさま〜♪」とか、「遅いぞ〜♪」とかの嬌声を上げることもなく、一瞥をくれただけで皆は静かに飲んでいる。ちょっと拍子抜けする。確か僕の送別会、やんなあ?
「大将」がいて「姉さん」がいて、「つとむさん」や「うえまっちゃん」もいて、「みっちゃん」も「タケシ」もいる。
あれ?「ハリー」がいてないなあ。僕の送別会だってのに欠席か?いい根性してるじゃねえか。今度なぐってやろう。
席に着こうとふと真ん中をを見ると、なぜか「森のおっさん」がいる。
僕はこの「森のおっさん」が昔から好きではなくってずっと毛嫌いしてたし、向こうも同じなはず。「姉さん」を呼んで耳打ちする。
『なんで「森のおっさん」がおるの?』
「あかんか?私のする事が気に入らんねやったら、あんたが帰りいな」
なんだそりゃ。この「姉さん」って人は、時たま”強烈に冷酷かつ冷淡”になる瞬間がある。まあでも、めまいが止まらないのでそれもいいとしよう。ものすごい腑に落ちない感じはあるが。
『えっと、来たとこなんですが帰ります。すいません』
皆は今度も冷ややかな一瞥をくれただけで、「みわちゃん」も「しんぺい」も「お姉ちゃん」も誰も何も言わない。店を出る。
時計を見ると9時前。本当ならどこかで夜明かしするつもりだったが、予想よりかなり早いので、帰るかどうするか迷う。なんせ”亀岡の山奥”まで帰らないけないけど、急いだら電車間に合うかも。考える。
終電の時刻は9時30分。ここからなら駅までどんなに全速力で走っても50分はかかる。
アルコールは一滴も飲んでないけど、さっきからめまいが止まらないし、”この年”で本気で走る気にもなれない。諦めて地下街へ下りる。さて、これからどうしようか、、、。
階段の踊り場にふと目をやると、そこには一台の真新しい自転車、そしてメモが。
『TAMへ。良かったら使ってくれたらええよ。”佐々なんとか”より』
マジで!?いかすなあ、あいつ。名前は思い出されへんけど。借りるぞ。
酔っ払いのサラリーマンやら買い物客でごったがえす地下街のど真ん中を自転車でぶっ飛ばす。急げ。
でも、いくら漕いでも着かない。おかしい。時間はどんどん流れる。時計を見る。
21:25、、、21:26、、、21:27、、、
全然着かない。そして、
21:31
あ〜、間に合えへんかったか。ま、しゃあないわな。目についた一番近い階段で地上に出る。
地上ではいつの間にか雨が降り出してて、アスファルトに水たまりが幾つもある。街灯が一つ薄暗い光を放ってるだけで、すっかり人の気配も無い。
しばらく歩いて、自販機の明かりに吸い寄せられるように近付いてみると、前には汚れたバス停。暗澹たる気分を少しでも晴らそうと、あたたかい缶コーヒーを買う。飲みながら目をやると、そこには、
「亀岡方面行き」
びっくりしつつ、大慌てでバスの時刻表を見る。
「最終 21:48」
もどかしく携帯電話を取り出し、時計を見る。
21:49
思わず苦笑する。たぶんこれは僕の運だめしだ。受けて立とうじゃないの。笑いが止まらない。
バスはもう時間通りに行ってしまったのか?それとも、待ってたら数分遅れで来るのか?
ベンチに座って、つぶやいてみる。
そんなんはもう、どっちでもええわ、、、
これが今朝、僕が実際に見た『夢』の一部始終です。37度5分を超えると、さすがに高熱に浮かされて妙な夢を見ます。時間軸も無茶苦茶だし(笑)。皆さんも風邪には充分気を付けてください。
2007年11月12日(月) at 02:47
大騒ぎ。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
この週末。
毎年恒例で、高校時代からの親友が僕の家に集合したわけです。
とは言うものの、例年だと「3人目が妊娠中なので」とか「嫁が休み取れなかったので」とかで欠席が数人でて、ちゃんと「そこそこ」の人数になってたんですが、今年は、
『総勢大人8人子供5人』
が僕の家で犇めいてたんです。でね、『大人8人』はともかく、問題は、『子供5人』。
もう、走り回るわ、朝からドラム叩き倒すわ、イヌいじめるわで(笑)。僕は子供は嫌いなんですってば。
その中でも、来年から小学生のN家の娘。
「遊んで」
『イヤじゃ』
「じゃあ、肩車」
『イヤやってのに。オジさんは子供は嫌いやねん。他のオジさんに遊んでもらいなさい』
「いや」
『そこにパパもおるやないか!パパとこ行け!』
「パパいや。抱っこして」
『(あ〜!めんどくさい!)ほなチュウしてくれたら一回だけ抱っこしたるわ。(これでさすがに気持ち悪がって離れるやろ)』
「ええよ。ちゅ♪」
『!?』
「もっかい、ちゅ♪」
『こらこら』
「もっかい、ちゅ♪」
『いや、だから、、、』
「もっかい、ちゅ♪」
『ちょっと、もうええから、、、』
「だめ。もっかい、ちゅ♪」
『だ〜!わかったから!!』
ものすごい勢いでクチビルを奪われまくって、挙句にすっかりなつかれてしまう始末。
一泊二日の嵐のような時間が過ぎ去って、連中を送り出してホッとした瞬間に熱っぽくなって、今朝から喉の痛みと鼻水が止まらないんです。完全に風邪ですね。
ほんと、へとへとです(笑)。
毎年恒例で、高校時代からの親友が僕の家に集合したわけです。
とは言うものの、例年だと「3人目が妊娠中なので」とか「嫁が休み取れなかったので」とかで欠席が数人でて、ちゃんと「そこそこ」の人数になってたんですが、今年は、
『総勢大人8人子供5人』
が僕の家で犇めいてたんです。でね、『大人8人』はともかく、問題は、『子供5人』。
もう、走り回るわ、朝からドラム叩き倒すわ、イヌいじめるわで(笑)。僕は子供は嫌いなんですってば。
その中でも、来年から小学生のN家の娘。
「遊んで」
『イヤじゃ』
「じゃあ、肩車」
『イヤやってのに。オジさんは子供は嫌いやねん。他のオジさんに遊んでもらいなさい』
「いや」
『そこにパパもおるやないか!パパとこ行け!』
「パパいや。抱っこして」
『(あ〜!めんどくさい!)ほなチュウしてくれたら一回だけ抱っこしたるわ。(これでさすがに気持ち悪がって離れるやろ)』
「ええよ。ちゅ♪」
『!?』
「もっかい、ちゅ♪」
『こらこら』
「もっかい、ちゅ♪」
『いや、だから、、、』
「もっかい、ちゅ♪」
『ちょっと、もうええから、、、』
「だめ。もっかい、ちゅ♪」
『だ〜!わかったから!!』
ものすごい勢いでクチビルを奪われまくって、挙句にすっかりなつかれてしまう始末。
一泊二日の嵐のような時間が過ぎ去って、連中を送り出してホッとした瞬間に熱っぽくなって、今朝から喉の痛みと鼻水が止まらないんです。完全に風邪ですね。
ほんと、へとへとです(笑)。
2007年11月5日(月) at 17:46
携帯電話&カラオケ。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
つい今しがた、知り合いの某嬢のブログを見てたら、なんでも携帯電話が故障したとかなんとか。
僕にも似たような経験があるので、何か某嬢の参考になるような教えてあげれる事でもないかなあ、と思って読んでみたんですが、僕のが壊れた状況とはかなり違うのでどないもこないも。
それにしても。
やっぱり、ものすごく慌てたはるわけですよ。データやら、アドレスやら、それこそ電話番号やらが消えたらどないしよ、てな感じ。
僕は今も昔も携帯電話が壊れようがデータが消えようが痛くもカユくもないんですよね。アドレスやらが消えて連絡がつかなくなった人と僕とは、ま、縁が無かったんだろう、ぐらいのもんで。
でも某嬢は運悪く多忙な時期と重なったみたいで、ちょっと大変そうな感じ。お仕事に影響が出ない事を陰ながらお祈りしてます。僕のアドレスやら電話番号やらは、縁があったらいつの日か戻ってくると思います(笑)。
話はガラリと変わって。
ものすごく久しぶりに、それこそ前回行ったのが果たしていつだったのかすら思い出せないぐらいひさ〜しぶりにカラオケに行って来ました。
カラオケは決して嫌いなわけじゃないんですが、多人数で行くのは苦手です。多人数で行くとどうしても「空気の読めないヤツ」が一人二人混じるので、ものすごい疲れるんですよ。例えば、、、
誰かが『○×△□』を歌いだすと、後に続いて違う『○×△□』を歌いだすヤツが出て来て、知らない間に『大○×△□大会』が始まるんです。
あのなあ。『○×△□大会』は『○×☆』が好きな連中だけ集めてやれよ、と。少なくとも僕は『○×☆』には全く興味が無いんだから。
こんなんやるんなら、呼ぶなよオレを!てなもんです。なので、最近は誘われてもほんと行ってなくて。
で、今日は「今まで歌ったことが一度もない曲」ばかりを歌ってきました。まず最初は、
、、、、、。
てか、僕みたいなもんのカラオケレパートリーを知りたい人なんていないでしょうし、やめときます(笑)。
で、さっき帰って来て携帯電話をチェックしてみたら(←持って出るのを忘れてた)、別の某嬢からメールの着信が。
「今日はカラオケで歌ってま〜す♪」
う〜む、、、この人とはやはり縁があるのかもしれない(爆笑)。
今週木曜夜9時、新番組スタートです(笑)。
僕にも似たような経験があるので、何か某嬢の参考になるような教えてあげれる事でもないかなあ、と思って読んでみたんですが、僕のが壊れた状況とはかなり違うのでどないもこないも。
それにしても。
やっぱり、ものすごく慌てたはるわけですよ。データやら、アドレスやら、それこそ電話番号やらが消えたらどないしよ、てな感じ。
僕は今も昔も携帯電話が壊れようがデータが消えようが痛くもカユくもないんですよね。アドレスやらが消えて連絡がつかなくなった人と僕とは、ま、縁が無かったんだろう、ぐらいのもんで。
でも某嬢は運悪く多忙な時期と重なったみたいで、ちょっと大変そうな感じ。お仕事に影響が出ない事を陰ながらお祈りしてます。僕のアドレスやら電話番号やらは、縁があったらいつの日か戻ってくると思います(笑)。
話はガラリと変わって。
ものすごく久しぶりに、それこそ前回行ったのが果たしていつだったのかすら思い出せないぐらいひさ〜しぶりにカラオケに行って来ました。
カラオケは決して嫌いなわけじゃないんですが、多人数で行くのは苦手です。多人数で行くとどうしても「空気の読めないヤツ」が一人二人混じるので、ものすごい疲れるんですよ。例えば、、、
誰かが『○×△□』を歌いだすと、後に続いて違う『○×△□』を歌いだすヤツが出て来て、知らない間に『大○×△□大会』が始まるんです。
あのなあ。『○×△□大会』は『○×☆』が好きな連中だけ集めてやれよ、と。少なくとも僕は『○×☆』には全く興味が無いんだから。
こんなんやるんなら、呼ぶなよオレを!てなもんです。なので、最近は誘われてもほんと行ってなくて。
で、今日は「今まで歌ったことが一度もない曲」ばかりを歌ってきました。まず最初は、
、、、、、。
てか、僕みたいなもんのカラオケレパートリーを知りたい人なんていないでしょうし、やめときます(笑)。
で、さっき帰って来て携帯電話をチェックしてみたら(←持って出るのを忘れてた)、別の某嬢からメールの着信が。
「今日はカラオケで歌ってま〜す♪」
う〜む、、、この人とはやはり縁があるのかもしれない(爆笑)。
今週木曜夜9時、新番組スタートです(笑)。


