これがほんとの『ドラマー日記』(2) / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
2/18(月)P.M.3:40
iTunesを「時間が長い曲順」に並べ替えてみる。やはりバラードが多くなる。外は雪。ロケーション的にもそんな雰囲気なので、音楽室へ。
★I Want You (She's So Heavy)/THE BEATLES
★この夜にさよなら/甲斐バンド
★Blue Color Dancer/ARB
★Doing Something/Soulive
★道化者のゆううつ/THE STREET SLIDERS
★REAL LIFE/ARB
★Lies and Truth/L'Arc〜en〜Ciel
★Tong Poo/Yellow Magic Orchestra
★(Nobody Can) Catch Me/THE STREET SLIDERS
★身も心も/ダウンタウン・ブギウギバンド
★Cry For Love/COMPLEX
★Pieces/L'Arc〜en〜Ciel
★TOKYO OUTSIDER/ARB
★Virtual Insanity/Jamiroquai
★二人のアカボシ/キンモクセイ
★On The Road Again/THE STREET SLIDERS
★YOKOHAMA HONKY TONK BLUES/松田優作
日が暮れたので終了。
追記:バラードの場合、フィル・インで派手にタムワークが使えないので、ハイハットワークが多用されるのを再認識する。ライド・シンバルも同様。叩く箇所によって少なくとも3つ以上の音色が使い分けられる。
「ブルース」ではバスドラムの16ノリが最重要。少々モタるのは可。あくまでも走らないように留意。
iTunesを「時間が長い曲順」に並べ替えてみる。やはりバラードが多くなる。外は雪。ロケーション的にもそんな雰囲気なので、音楽室へ。
★I Want You (She's So Heavy)/THE BEATLES
★この夜にさよなら/甲斐バンド
★Blue Color Dancer/ARB
★Doing Something/Soulive
★道化者のゆううつ/THE STREET SLIDERS
★REAL LIFE/ARB
★Lies and Truth/L'Arc〜en〜Ciel
★Tong Poo/Yellow Magic Orchestra
★(Nobody Can) Catch Me/THE STREET SLIDERS
★身も心も/ダウンタウン・ブギウギバンド
★Cry For Love/COMPLEX
★Pieces/L'Arc〜en〜Ciel
★TOKYO OUTSIDER/ARB
★Virtual Insanity/Jamiroquai
★二人のアカボシ/キンモクセイ
★On The Road Again/THE STREET SLIDERS
★YOKOHAMA HONKY TONK BLUES/松田優作
日が暮れたので終了。
追記:バラードの場合、フィル・インで派手にタムワークが使えないので、ハイハットワークが多用されるのを再認識する。ライド・シンバルも同様。叩く箇所によって少なくとも3つ以上の音色が使い分けられる。
「ブルース」ではバスドラムの16ノリが最重要。少々モタるのは可。あくまでも走らないように留意。
2008年2月18日(月) at 18:06
これがほんとの『ドラマー日記』(1) / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
2/14(木)P.M.5:30
木曜日はレッスン日。生徒さんが来るまで肩ならしがてら音楽室へ。気分は「洋楽」。
★Jump/Van Halen
★Gonna Make You Sweat/C+C Music Factory
★Hold On, I'm Coming/Sam & Dave
★Slipping Away/The Rolling Stones
★Mixed Emotions/The Rolling Stones
★Who Can It Be Now/Men At Work
★Love Somebody For Life/Maxi Priest
★Who's Crying Now/Journey
★Seperate Ways/Journey
★Relax/Frankie Goes To Hollywood
☆Layla/Eric Clapton
『Layla』のエンディングで生徒さん到着。
※追記・『Who Can It Be Now』、フィルを自分なりにアレンジしてみたりして楽しむ。テンポも快適で初心者向き。次回の課題曲候補。『Relax』のドラムは激しく単調。つまらん。
木曜日はレッスン日。生徒さんが来るまで肩ならしがてら音楽室へ。気分は「洋楽」。
★Jump/Van Halen
★Gonna Make You Sweat/C+C Music Factory
★Hold On, I'm Coming/Sam & Dave
★Slipping Away/The Rolling Stones
★Mixed Emotions/The Rolling Stones
★Who Can It Be Now/Men At Work
★Love Somebody For Life/Maxi Priest
★Who's Crying Now/Journey
★Seperate Ways/Journey
★Relax/Frankie Goes To Hollywood
☆Layla/Eric Clapton
『Layla』のエンディングで生徒さん到着。
※追記・『Who Can It Be Now』、フィルを自分なりにアレンジしてみたりして楽しむ。テンポも快適で初心者向き。次回の課題曲候補。『Relax』のドラムは激しく単調。つまらん。
2008年2月15日(金) at 03:45
[雪ニモ負ケズ]週刊「粗野な」ドラムレッスン・第8号[凍結ニモ負ケズ] / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
みなさんこんにちは。講師の"TotalPackage"TAMです。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてレッツスペンド・サムタイム・トゥゲザー。今日も一緒に学んでいきましょう。
前回の予告通り、今回は『誰にでも出来る超絶簡単「16ノリ」の秘訣』を解説します。
まずはおなじみの基本フレーズのおさらいです。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・||ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・
さあさあ、ここで。
このフレーズ、簡単に表記すれば、
ツツツツ|ツツツツ|ツツツツ|ツツツツ
・・タ・|・・タ・|・・タ・|・・タ・
ド・・・|ドド・・|ド・・・|ドド・・
となるわけで、こっちの方が見やすい上に、理解もしやすいはずです。そう思いませんか?思いますね?はい。じゃここで一発高笑いしておきましょう。
わはははは!
基本のフレーズでは確かにそうなんですが、『16ノリ』を表す上で、
『「ツ」と「ツ」の間(・)』
の感覚に慣れておくのが不可欠なのです。僕の言うこと、やること、その全てにはそういうちゃんとした深謀遠慮があるわけなんですねえ。なんて男前なんでしょうか。自分にホレボレしたいのでちょっと鏡を見てきます。、、、、、ハナ毛が伸びてました。あとで抜いておきます。
そんなことはともかく。
つまりこの「・」の箇所にスネアやバスドラムの音を加える(ずらす)ことによって「8ノリ」から「16ノリ」に変化するわけです。
いきなりですが、今回の宿題から発表します。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|・タ・・|タ・・・
ド・・・|・・・・|ド・・ド|・・・・||ド・・ド|・・ド・|・・ド・|・・・・
音数は全然増えてないので簡単に出来そうな雰囲気はありますが、そんな甘いもんじゃありません。まあ、いきなり「やってみなさい!」っつっても出来ないと思います。出来なくてイイんです。出来るようにするのが僕の役目なのです。秘訣を解説しましょう。
まずは、右手と左手の「ずれる感覚」を身に付けましょう。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ||・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ
・・・・|・・・・|・・・・|・・・・||・・・・|・・・・|・・・・|・・・・
いかがですか?右手と左手はちゃんと交互に動いてますか?音が重なったりしていませんか?
同じ要領で次は右手と右足です。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|・・・・|・・・・|・・・・||・・・・|・・・・|・・・・|・・・・
・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド||・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド
ドラムの多くのフレーズでは右手(ハイハット)と右足(バスドラム)は『同時に叩く』んですが、「きちんとずらせる」ってのも重要な要素です。
さあ、それをふまえて。
宿題のフレーズでは「3小節目」「5小節目」「7小節目」がポイントなわけですね。この時点で飲み込みの早い人ならすぐに実践できるはずです。何度も言うてますが、ドラムってのは『理屈の楽器』なのです。頭でイメージするだけで格段に上達のスピードは上がるのです。ゆめゆめうたがうなかれ。
難なくクリア出来た人のために、もう一段上の課題も出しておきましょう。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・タ|・タ・・|タ・・タ||・・・・|タ・・・|・タ・・|タ・・タ
ド・・ド|・・・・|・・ド・|・・・・||ド・・ド|・・ド・|・・ド・|・ド・・
『16ノリ』の箇所を見つけだすことさえ出来れば、あとのアプローチの方法は同じです。難易度はグッと上がりましたが、クリア目指してがんばってください。
数十年ぶりに雪ダルマ作ってみたり(←次回は雪ウサギ作成予定)、またしてもカゼをひいたり(←ノドが痛い)しながらお届けする僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『じゃ今度は曲に合わせて叩いてみましょう。行きますよ。♪♪♪〜』
「♪♪♪〜」
『う〜ん。や、だいたいええねんけど、サビ前の「♪あ〜、少〜しま〜だ〜」のとこでパターンが変わるから』
「えと、どこですか?」
『「♪あ〜、少〜しま〜だ〜」のとこ』
「こうですか?♪♪♪〜」
『そうそう。じゃ、曲無しでもう一回叩いてみときましょうか』
「はい」
『どうぞ』
「、、、、、」
『どうした?』
「歌ってください」
ここ最近、ずっと彼女のドラムに合わせて歌わされてる気が(笑)。キーが高いからしんどいんだぞと(笑)。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてレッツスペンド・サムタイム・トゥゲザー。今日も一緒に学んでいきましょう。
前回の予告通り、今回は『誰にでも出来る超絶簡単「16ノリ」の秘訣』を解説します。
まずはおなじみの基本フレーズのおさらいです。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・||ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・
さあさあ、ここで。
このフレーズ、簡単に表記すれば、
ツツツツ|ツツツツ|ツツツツ|ツツツツ
・・タ・|・・タ・|・・タ・|・・タ・
ド・・・|ドド・・|ド・・・|ドド・・
となるわけで、こっちの方が見やすい上に、理解もしやすいはずです。そう思いませんか?思いますね?はい。じゃここで一発高笑いしておきましょう。
わはははは!
基本のフレーズでは確かにそうなんですが、『16ノリ』を表す上で、
『「ツ」と「ツ」の間(・)』
の感覚に慣れておくのが不可欠なのです。僕の言うこと、やること、その全てにはそういうちゃんとした深謀遠慮があるわけなんですねえ。なんて男前なんでしょうか。自分にホレボレしたいのでちょっと鏡を見てきます。、、、、、ハナ毛が伸びてました。あとで抜いておきます。
そんなことはともかく。
つまりこの「・」の箇所にスネアやバスドラムの音を加える(ずらす)ことによって「8ノリ」から「16ノリ」に変化するわけです。
いきなりですが、今回の宿題から発表します。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|・タ・・|タ・・・
ド・・・|・・・・|ド・・ド|・・・・||ド・・ド|・・ド・|・・ド・|・・・・
音数は全然増えてないので簡単に出来そうな雰囲気はありますが、そんな甘いもんじゃありません。まあ、いきなり「やってみなさい!」っつっても出来ないと思います。出来なくてイイんです。出来るようにするのが僕の役目なのです。秘訣を解説しましょう。
まずは、右手と左手の「ずれる感覚」を身に付けましょう。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ||・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ|・タ・タ
・・・・|・・・・|・・・・|・・・・||・・・・|・・・・|・・・・|・・・・
いかがですか?右手と左手はちゃんと交互に動いてますか?音が重なったりしていませんか?
同じ要領で次は右手と右足です。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|・・・・|・・・・|・・・・||・・・・|・・・・|・・・・|・・・・
・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド||・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド|・ド・ド
ドラムの多くのフレーズでは右手(ハイハット)と右足(バスドラム)は『同時に叩く』んですが、「きちんとずらせる」ってのも重要な要素です。
さあ、それをふまえて。
宿題のフレーズでは「3小節目」「5小節目」「7小節目」がポイントなわけですね。この時点で飲み込みの早い人ならすぐに実践できるはずです。何度も言うてますが、ドラムってのは『理屈の楽器』なのです。頭でイメージするだけで格段に上達のスピードは上がるのです。ゆめゆめうたがうなかれ。
難なくクリア出来た人のために、もう一段上の課題も出しておきましょう。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・タ|・タ・・|タ・・タ||・・・・|タ・・・|・タ・・|タ・・タ
ド・・ド|・・・・|・・ド・|・・・・||ド・・ド|・・ド・|・・ド・|・ド・・
『16ノリ』の箇所を見つけだすことさえ出来れば、あとのアプローチの方法は同じです。難易度はグッと上がりましたが、クリア目指してがんばってください。
数十年ぶりに雪ダルマ作ってみたり(←次回は雪ウサギ作成予定)、またしてもカゼをひいたり(←ノドが痛い)しながらお届けする僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『じゃ今度は曲に合わせて叩いてみましょう。行きますよ。♪♪♪〜』
「♪♪♪〜」
『う〜ん。や、だいたいええねんけど、サビ前の「♪あ〜、少〜しま〜だ〜」のとこでパターンが変わるから』
「えと、どこですか?」
『「♪あ〜、少〜しま〜だ〜」のとこ』
「こうですか?♪♪♪〜」
『そうそう。じゃ、曲無しでもう一回叩いてみときましょうか』
「はい」
『どうぞ』
「、、、、、」
『どうした?』
「歌ってください」
ここ最近、ずっと彼女のドラムに合わせて歌わされてる気が(笑)。キーが高いからしんどいんだぞと(笑)。


