さようなら。 / "SuperStroke"TAM
PC&WEB > インターネットラジオDJ時代
今夜の『ラブレシピ』をもって、今年の『ムーンライトブレイク木曜日SUPER』は終わりました。本当にありがとうございました。
それに伴って、僕の『死のロード』は明日からスタートします。正直、ものすごい憂鬱なんですが(笑)。皆さんはよい年をお迎えください。
また「1月中旬」にお会いしましょう。
それまで、さようなら。
それに伴って、僕の『死のロード』は明日からスタートします。正直、ものすごい憂鬱なんですが(笑)。皆さんはよい年をお迎えください。
また「1月中旬」にお会いしましょう。
それまで、さようなら。
2007年12月27日(木) at 23:48
クリスマス? / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
『逆に、天ぷらそばとおいなりさん』
のディナーにしてみました。とは言うものの、『鳥のモモ肉』を加える辺りに『往生際の悪さ』が出てますが(笑)。
それでは、いただきます。
2007年12月24日(月) at 18:28
「わあ、おカバさまだ」、、、 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
そういや今年は誰の誕生日にも何もしてないのに、貰うものだけはしっかり貰ってしまいました。来年はきっちり「おかえし」はせんといかんなと。肝に命じておきます。忘れるかも。どうやろ。でもね。たぶん。きっと。
この他にも、
・カバの写真
・チーズケーキ
・コーヒー(ホイップで「Happy Birthday」の文字入り)
・単車のタイヤ(笑)
メッセージに至っては、ほんとたくさんの方からいただきました。日々是感謝。何も出来ませんが、せめてブログぐらいはちゃんと更新していくよう努力します。
や、あくまでも「努力」ですから(笑)。
2007年12月14日(金) at 16:12
まあ、そんなんで。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
、、、、、。
いや、ちょっと違うな。
今年も生キズだらけながら誕生日を迎えることが出来ました。それもこれも、僕みたいなもんを陰に日向に支えてくださってる皆様あってこその事です。こう見えてもちゃんと感謝してるんですよ。いやほんとに(笑)。あいも変わらず、
『「敵」と「外野」には厳しく』
『「仲間」と「僕を必要としてくれる人」には、ほんのちょっとだけ優しく』
をモットーにやっていきますよと♪
2007年12月5日(水) at 00:14
[もはや]週刊「粗野な」ドラムレッスン・第7号[月刊] / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
みなさんこんにちは。講師の"TotalPackage"TAMです。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてロング・トレイン・ランニン。今日も一緒に学んでいきましょう。
前回予告通り『サウンドチェック』の講義を始める前に、ドラムの各部の名称を軽くおさらいしておきましょう。
おさらい?
まるっきり初めてですね、そういえば。ま、名称なんぞいつでも覚えられるわい、という僕のいつもの「だいたいでええねん」の悪癖が発覚した気がします。反省。
とりあえず下の図をご覧ください。
・ハイタム→○○←ロータム
・スネア →○ ○←バスタム(フロアタム)
これはドラムセットを真上から見たとして、太鼓類の場所と名称を記したものです。正直、写真撮ってUPすればもっと簡単に解りやすく伝えれるんですが、『文字だけで講義する』と決めた以上は意地でもそれを遵守するわけです。そういう男なんです、僕って。「きゃ〜、そんなハードボイルドなところがステキだわ!」と感じた方からのファンレター急募。
またしても脱線してしまいました。僕の普段の「女性ファンはもっと僕にキャーキャー言うてくれてもええねんで。恥ずかしがったりなんかしてたらあかんがな」の悪趣味が発覚した気がします。猛省。
本筋へ戻ります。
音色としては、スネアからスタートして時計回りに音が低くなる、と考えてもらえばいいでしょう。一般的によく耳にする「タタトトトトトト」というのはスネア→ハイタム→ロータム→バスタムの順に2回ずつ叩いたものです。これを後ほど活用します。
んで、
『サウンドチェック』というのは、読んで字の如く「音を点検する」ってことなので、 ライブ中に発するであろう全ての音色をPAさんにリハーサルで伝えておくわけです。
さあさあ、そこで。
片手で一つずつ「たん、たん、とん、とん」などと叩いてもつまらない上にカッコよくないので、あくまでも初心者に優しく、皆さんにも簡単に、そしてカッコよく見えるフレーズを解説しましょう。
まずは基本フレーズの復習です。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・||ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・
これの後半部に、前述の「タタトトトトトト」を加えれば、太鼓類を全部使用する事になるんですね。こうなります。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|・・・・|・・・・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|タタトト|トトトト
ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・||ド・・・|・・・・|・・・・|・・・・
いかがですか?繰り返しになりますが「タタトトトトトト」の箇所はスネア→ハイタム→ロータム→バスタムの順に2回ずつ叩いてください。
これをクリアしたあなたは、さらにもう一段ステップアップしましょう。基本のフレーズを、あの有名な『どんどんた〜すたすたとった』に変えてみます。これだけでグッとイカす感じになります。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|・・・・|・・・・
・・・・|タ・・タ|・タ・・|タ・・・||・・・・|タ・・タ|タタトト|トトトト
ド・ド・|・・・・|・・ド・|・・・・||ド・ド・|・・・・|・・・・|・・・・
一見すると難解極まりない感じではありますが、ここまで『粗野なドラマーレッスン』に取り組んでこられた方は必ずクリア出来るはずです。がんばってください。あきらめちゃ、イヤ。
次回は「え?こんなに簡単なの?」「信じられない!たったこれだけで!?」、感謝の声続々到着必至な『誰にでも出来る超絶簡単「16ノリ」の秘訣』を解説します。
ベッドから落ちたりガソリンスタンドで滑って転んだりしてものすごい全身の痛みを抱えながらお届けする(←自業自得)、僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『じゃ今日はここまでにしましょか。また来週』
「はい、ありがとうございました。こほんこほん」
『風邪、長引いてるみたいやなあ』
「なかなか治らなくって。こほんこほん」
『近頃めっきり寒いんだから、しっかり厚着せないけませんよと。それでも今日はちゃんと制服の下にジャージはいてるやん。完全防寒やな(笑)』
「あ、これは今日学校で咳してたら、、、」
『うん』
「ダーリンが貸してくれたんです♪うふ♪」
浮かれてるなあ!少女よ(笑)。まあでも高校生活が楽しいのは何よりだぞ。その調子でドラムもがんばれ(笑)。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてロング・トレイン・ランニン。今日も一緒に学んでいきましょう。
前回予告通り『サウンドチェック』の講義を始める前に、ドラムの各部の名称を軽くおさらいしておきましょう。
おさらい?
まるっきり初めてですね、そういえば。ま、名称なんぞいつでも覚えられるわい、という僕のいつもの「だいたいでええねん」の悪癖が発覚した気がします。反省。
とりあえず下の図をご覧ください。
・ハイタム→○○←ロータム
・スネア →○ ○←バスタム(フロアタム)
これはドラムセットを真上から見たとして、太鼓類の場所と名称を記したものです。正直、写真撮ってUPすればもっと簡単に解りやすく伝えれるんですが、『文字だけで講義する』と決めた以上は意地でもそれを遵守するわけです。そういう男なんです、僕って。「きゃ〜、そんなハードボイルドなところがステキだわ!」と感じた方からのファンレター急募。
またしても脱線してしまいました。僕の普段の「女性ファンはもっと僕にキャーキャー言うてくれてもええねんで。恥ずかしがったりなんかしてたらあかんがな」の悪趣味が発覚した気がします。猛省。
本筋へ戻ります。
音色としては、スネアからスタートして時計回りに音が低くなる、と考えてもらえばいいでしょう。一般的によく耳にする「タタトトトトトト」というのはスネア→ハイタム→ロータム→バスタムの順に2回ずつ叩いたものです。これを後ほど活用します。
んで、
『サウンドチェック』というのは、読んで字の如く「音を点検する」ってことなので、 ライブ中に発するであろう全ての音色をPAさんにリハーサルで伝えておくわけです。
さあさあ、そこで。
片手で一つずつ「たん、たん、とん、とん」などと叩いてもつまらない上にカッコよくないので、あくまでも初心者に優しく、皆さんにも簡単に、そしてカッコよく見えるフレーズを解説しましょう。
まずは基本フレーズの復習です。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・||ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・
これの後半部に、前述の「タタトトトトトト」を加えれば、太鼓類を全部使用する事になるんですね。こうなります。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|・・・・|・・・・
・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・||・・・・|タ・・・|タタトト|トトトト
ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・||ド・・・|・・・・|・・・・|・・・・
いかがですか?繰り返しになりますが「タタトトトトトト」の箇所はスネア→ハイタム→ロータム→バスタムの順に2回ずつ叩いてください。
これをクリアしたあなたは、さらにもう一段ステップアップしましょう。基本のフレーズを、あの有名な『どんどんた〜すたすたとった』に変えてみます。これだけでグッとイカす感じになります。
ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・||ツ・ツ・|ツ・ツ・|・・・・|・・・・
・・・・|タ・・タ|・タ・・|タ・・・||・・・・|タ・・タ|タタトト|トトトト
ド・ド・|・・・・|・・ド・|・・・・||ド・ド・|・・・・|・・・・|・・・・
一見すると難解極まりない感じではありますが、ここまで『粗野なドラマーレッスン』に取り組んでこられた方は必ずクリア出来るはずです。がんばってください。あきらめちゃ、イヤ。
次回は「え?こんなに簡単なの?」「信じられない!たったこれだけで!?」、感謝の声続々到着必至な『誰にでも出来る超絶簡単「16ノリ」の秘訣』を解説します。
ベッドから落ちたりガソリンスタンドで滑って転んだりしてものすごい全身の痛みを抱えながらお届けする(←自業自得)、僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『じゃ今日はここまでにしましょか。また来週』
「はい、ありがとうございました。こほんこほん」
『風邪、長引いてるみたいやなあ』
「なかなか治らなくって。こほんこほん」
『近頃めっきり寒いんだから、しっかり厚着せないけませんよと。それでも今日はちゃんと制服の下にジャージはいてるやん。完全防寒やな(笑)』
「あ、これは今日学校で咳してたら、、、」
『うん』
「ダーリンが貸してくれたんです♪うふ♪」
浮かれてるなあ!少女よ(笑)。まあでも高校生活が楽しいのは何よりだぞ。その調子でドラムもがんばれ(笑)。
2007年11月26日(月) at 15:43
(無題) / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
『あちゃ〜!しまったなあ』
5時間目の授業中に気付く。6時間目の「体育」は水泳。カバンをいくら覗き込んでも無い。海パンを忘れてきたようだ。
僕の高校では海パンを忘れると授業に出れなくって、そうなると必然的に単位も落としてしまう。なので、海パンを忘れたヤツは「体育教官室」に借りに行かなくてはいけない。
もちろん、誰も好きこのんで「体育教官室」に行くヤツなんていなくて、まずは他のクラスの友人に借りに行くのだ。
休み時間に他のクラスを訪ねて回る。
「あ、今日は俺とこ体育ないから持って来てへんぞ」
う〜む。次。
「遅いわ。さっき渋谷に貸した」
こりゃ大変。次。
「おお、ええぞ。今終わったとこやから濡れてるけど。それに、」
それに?
「さっきちょっとちびってもうてん。朝から腹具合がおかしくて」
捨ててしまえ。いらねえよ、バカ。
万策尽きて「体育教官室」に向かうことにする。道路をはさんで向こう側のひときわ寂れた校舎の1階。階段に向かって左に行くと「体育教官室」だ。
ふと右側の「学生食堂」を見ると、ものすごい騒ぎになってるのが見える。確かに昼休みは毎日飢えた野郎共が空腹を満たすための戦場の様相を呈してるのだが、もう6時間目だぞ?顔見知りを一人捕まえて事情を聞く。
「お前知らんのか?毎日この時間になると、売れ残ったのがタダで食えるんやぞ。しかも今日はハンバーグや。幸せやなあ〜」
外からも丸見えの厨房の中を覗き込むと、数人のおばさんが青いバケツに入った野菜クズや正体不明の肉の切れっぱしをひたすらミキサーにかけて焼いている。引っくり返す時に床に落ちたのも手で拾い上げて、皿に乗せている。それを獣のように奪い合い、貪り食う同級生たち。軽い吐き気がするので騒ぎの輪から離れる。
「あれ?お前いらんのか?」
『ああ、うん。腹減ってないし』
自販機でメロンソーダを買って、食堂の椅子に座る。
「おお、TAM。久しぶりやなあ」
『ああ、うん、え〜っと、そやなあ』
目の前に座っていたのは1年の時に同じクラスだった、佐々、、、え〜っと、佐々木、じゃなくって、佐々岡、でもなくって、誰やったっけか、、、。
「お前もタダメシ狙いか?」
『ちゃうちゃう。体育教官室に海パン借りに行かないかんねん。お前は?』
「俺は今から実家に帰るんや。電車の時間があるからな。学校にもちゃんと許可取ってあるし」
『お前の実家てどこやったっけ?』
「白浜」
へ〜。佐々なんとか君ってそんな遠いとこから通ってたのか。知らなかった。
『よっしゃ。ほな駅まで一緒に行こか』
「体育教官室は?授業はどないすんねん」
『かめへんかめへん。あんな知的水準が劣ってる連中が巣食ってるとこなんか行きたいわけちゃうし。アホがうつる。それに、今日はたしか用事があったはずやねん』
「何の用事?」
え〜っと、、、、何だったっけか。思い出せない。スケジュール帳を見る。
『っと、そうそう。俺の送別会。待ち合わせ場所が、、、"ジョーシンの3階、家電売場の前、8時"。なんでそんなとこで!?わけわからんなあ。さ、行こか』
軽い吐き気とめまいが止まらなくて、佐々なんとか君ともどうやって別れたのかが思い出せない。夜8時。
待ち合わせ場所の家電量販店に着くと、もう徐々に照明が落ちだしてて閉店の雰囲気。あわてて3階に行くとそこには「タツヤ」が一人で待ってて、
「遅いですよ!もうみんな先に行ってます」
『ごめんごめん』
「じゃあ僕も先に行ってますから!」
『あ、おい!場所知らんぞ!』
あっと言う間に見えなくなる。何のために待ってたんや、あいつは。
めまいが止まらない中、皆が行きそうな店を推理してみる。思い当たった一軒目のドアを開けると、果たして皆はいた。
遅れた僕に「お疲れさま〜♪」とか、「遅いぞ〜♪」とかの嬌声を上げることもなく、一瞥をくれただけで皆は静かに飲んでいる。ちょっと拍子抜けする。確か僕の送別会、やんなあ?
「大将」がいて「姉さん」がいて、「つとむさん」や「うえまっちゃん」もいて、「みっちゃん」も「タケシ」もいる。
あれ?「ハリー」がいてないなあ。僕の送別会だってのに欠席か?いい根性してるじゃねえか。今度なぐってやろう。
席に着こうとふと真ん中をを見ると、なぜか「森のおっさん」がいる。
僕はこの「森のおっさん」が昔から好きではなくってずっと毛嫌いしてたし、向こうも同じなはず。「姉さん」を呼んで耳打ちする。
『なんで「森のおっさん」がおるの?』
「あかんか?私のする事が気に入らんねやったら、あんたが帰りいな」
なんだそりゃ。この「姉さん」って人は、時たま”強烈に冷酷かつ冷淡”になる瞬間がある。まあでも、めまいが止まらないのでそれもいいとしよう。ものすごい腑に落ちない感じはあるが。
『えっと、来たとこなんですが帰ります。すいません』
皆は今度も冷ややかな一瞥をくれただけで、「みわちゃん」も「しんぺい」も「お姉ちゃん」も誰も何も言わない。店を出る。
時計を見ると9時前。本当ならどこかで夜明かしするつもりだったが、予想よりかなり早いので、帰るかどうするか迷う。なんせ”亀岡の山奥”まで帰らないけないけど、急いだら電車間に合うかも。考える。
終電の時刻は9時30分。ここからなら駅までどんなに全速力で走っても50分はかかる。
アルコールは一滴も飲んでないけど、さっきからめまいが止まらないし、”この年”で本気で走る気にもなれない。諦めて地下街へ下りる。さて、これからどうしようか、、、。
階段の踊り場にふと目をやると、そこには一台の真新しい自転車、そしてメモが。
『TAMへ。良かったら使ってくれたらええよ。”佐々なんとか”より』
マジで!?いかすなあ、あいつ。名前は思い出されへんけど。借りるぞ。
酔っ払いのサラリーマンやら買い物客でごったがえす地下街のど真ん中を自転車でぶっ飛ばす。急げ。
でも、いくら漕いでも着かない。おかしい。時間はどんどん流れる。時計を見る。
21:25、、、21:26、、、21:27、、、
全然着かない。そして、
21:31
あ〜、間に合えへんかったか。ま、しゃあないわな。目についた一番近い階段で地上に出る。
地上ではいつの間にか雨が降り出してて、アスファルトに水たまりが幾つもある。街灯が一つ薄暗い光を放ってるだけで、すっかり人の気配も無い。
しばらく歩いて、自販機の明かりに吸い寄せられるように近付いてみると、前には汚れたバス停。暗澹たる気分を少しでも晴らそうと、あたたかい缶コーヒーを買う。飲みながら目をやると、そこには、
「亀岡方面行き」
びっくりしつつ、大慌てでバスの時刻表を見る。
「最終 21:48」
もどかしく携帯電話を取り出し、時計を見る。
21:49
思わず苦笑する。たぶんこれは僕の運だめしだ。受けて立とうじゃないの。笑いが止まらない。
バスはもう時間通りに行ってしまったのか?それとも、待ってたら数分遅れで来るのか?
ベンチに座って、つぶやいてみる。
そんなんはもう、どっちでもええわ、、、
これが今朝、僕が実際に見た『夢』の一部始終です。37度5分を超えると、さすがに高熱に浮かされて妙な夢を見ます。時間軸も無茶苦茶だし(笑)。皆さんも風邪には充分気を付けてください。
5時間目の授業中に気付く。6時間目の「体育」は水泳。カバンをいくら覗き込んでも無い。海パンを忘れてきたようだ。
僕の高校では海パンを忘れると授業に出れなくって、そうなると必然的に単位も落としてしまう。なので、海パンを忘れたヤツは「体育教官室」に借りに行かなくてはいけない。
もちろん、誰も好きこのんで「体育教官室」に行くヤツなんていなくて、まずは他のクラスの友人に借りに行くのだ。
休み時間に他のクラスを訪ねて回る。
「あ、今日は俺とこ体育ないから持って来てへんぞ」
う〜む。次。
「遅いわ。さっき渋谷に貸した」
こりゃ大変。次。
「おお、ええぞ。今終わったとこやから濡れてるけど。それに、」
それに?
「さっきちょっとちびってもうてん。朝から腹具合がおかしくて」
捨ててしまえ。いらねえよ、バカ。
万策尽きて「体育教官室」に向かうことにする。道路をはさんで向こう側のひときわ寂れた校舎の1階。階段に向かって左に行くと「体育教官室」だ。
ふと右側の「学生食堂」を見ると、ものすごい騒ぎになってるのが見える。確かに昼休みは毎日飢えた野郎共が空腹を満たすための戦場の様相を呈してるのだが、もう6時間目だぞ?顔見知りを一人捕まえて事情を聞く。
「お前知らんのか?毎日この時間になると、売れ残ったのがタダで食えるんやぞ。しかも今日はハンバーグや。幸せやなあ〜」
外からも丸見えの厨房の中を覗き込むと、数人のおばさんが青いバケツに入った野菜クズや正体不明の肉の切れっぱしをひたすらミキサーにかけて焼いている。引っくり返す時に床に落ちたのも手で拾い上げて、皿に乗せている。それを獣のように奪い合い、貪り食う同級生たち。軽い吐き気がするので騒ぎの輪から離れる。
「あれ?お前いらんのか?」
『ああ、うん。腹減ってないし』
自販機でメロンソーダを買って、食堂の椅子に座る。
「おお、TAM。久しぶりやなあ」
『ああ、うん、え〜っと、そやなあ』
目の前に座っていたのは1年の時に同じクラスだった、佐々、、、え〜っと、佐々木、じゃなくって、佐々岡、でもなくって、誰やったっけか、、、。
「お前もタダメシ狙いか?」
『ちゃうちゃう。体育教官室に海パン借りに行かないかんねん。お前は?』
「俺は今から実家に帰るんや。電車の時間があるからな。学校にもちゃんと許可取ってあるし」
『お前の実家てどこやったっけ?』
「白浜」
へ〜。佐々なんとか君ってそんな遠いとこから通ってたのか。知らなかった。
『よっしゃ。ほな駅まで一緒に行こか』
「体育教官室は?授業はどないすんねん」
『かめへんかめへん。あんな知的水準が劣ってる連中が巣食ってるとこなんか行きたいわけちゃうし。アホがうつる。それに、今日はたしか用事があったはずやねん』
「何の用事?」
え〜っと、、、、何だったっけか。思い出せない。スケジュール帳を見る。
『っと、そうそう。俺の送別会。待ち合わせ場所が、、、"ジョーシンの3階、家電売場の前、8時"。なんでそんなとこで!?わけわからんなあ。さ、行こか』
軽い吐き気とめまいが止まらなくて、佐々なんとか君ともどうやって別れたのかが思い出せない。夜8時。
待ち合わせ場所の家電量販店に着くと、もう徐々に照明が落ちだしてて閉店の雰囲気。あわてて3階に行くとそこには「タツヤ」が一人で待ってて、
「遅いですよ!もうみんな先に行ってます」
『ごめんごめん』
「じゃあ僕も先に行ってますから!」
『あ、おい!場所知らんぞ!』
あっと言う間に見えなくなる。何のために待ってたんや、あいつは。
めまいが止まらない中、皆が行きそうな店を推理してみる。思い当たった一軒目のドアを開けると、果たして皆はいた。
遅れた僕に「お疲れさま〜♪」とか、「遅いぞ〜♪」とかの嬌声を上げることもなく、一瞥をくれただけで皆は静かに飲んでいる。ちょっと拍子抜けする。確か僕の送別会、やんなあ?
「大将」がいて「姉さん」がいて、「つとむさん」や「うえまっちゃん」もいて、「みっちゃん」も「タケシ」もいる。
あれ?「ハリー」がいてないなあ。僕の送別会だってのに欠席か?いい根性してるじゃねえか。今度なぐってやろう。
席に着こうとふと真ん中をを見ると、なぜか「森のおっさん」がいる。
僕はこの「森のおっさん」が昔から好きではなくってずっと毛嫌いしてたし、向こうも同じなはず。「姉さん」を呼んで耳打ちする。
『なんで「森のおっさん」がおるの?』
「あかんか?私のする事が気に入らんねやったら、あんたが帰りいな」
なんだそりゃ。この「姉さん」って人は、時たま”強烈に冷酷かつ冷淡”になる瞬間がある。まあでも、めまいが止まらないのでそれもいいとしよう。ものすごい腑に落ちない感じはあるが。
『えっと、来たとこなんですが帰ります。すいません』
皆は今度も冷ややかな一瞥をくれただけで、「みわちゃん」も「しんぺい」も「お姉ちゃん」も誰も何も言わない。店を出る。
時計を見ると9時前。本当ならどこかで夜明かしするつもりだったが、予想よりかなり早いので、帰るかどうするか迷う。なんせ”亀岡の山奥”まで帰らないけないけど、急いだら電車間に合うかも。考える。
終電の時刻は9時30分。ここからなら駅までどんなに全速力で走っても50分はかかる。
アルコールは一滴も飲んでないけど、さっきからめまいが止まらないし、”この年”で本気で走る気にもなれない。諦めて地下街へ下りる。さて、これからどうしようか、、、。
階段の踊り場にふと目をやると、そこには一台の真新しい自転車、そしてメモが。
『TAMへ。良かったら使ってくれたらええよ。”佐々なんとか”より』
マジで!?いかすなあ、あいつ。名前は思い出されへんけど。借りるぞ。
酔っ払いのサラリーマンやら買い物客でごったがえす地下街のど真ん中を自転車でぶっ飛ばす。急げ。
でも、いくら漕いでも着かない。おかしい。時間はどんどん流れる。時計を見る。
21:25、、、21:26、、、21:27、、、
全然着かない。そして、
21:31
あ〜、間に合えへんかったか。ま、しゃあないわな。目についた一番近い階段で地上に出る。
地上ではいつの間にか雨が降り出してて、アスファルトに水たまりが幾つもある。街灯が一つ薄暗い光を放ってるだけで、すっかり人の気配も無い。
しばらく歩いて、自販機の明かりに吸い寄せられるように近付いてみると、前には汚れたバス停。暗澹たる気分を少しでも晴らそうと、あたたかい缶コーヒーを買う。飲みながら目をやると、そこには、
「亀岡方面行き」
びっくりしつつ、大慌てでバスの時刻表を見る。
「最終 21:48」
もどかしく携帯電話を取り出し、時計を見る。
21:49
思わず苦笑する。たぶんこれは僕の運だめしだ。受けて立とうじゃないの。笑いが止まらない。
バスはもう時間通りに行ってしまったのか?それとも、待ってたら数分遅れで来るのか?
ベンチに座って、つぶやいてみる。
そんなんはもう、どっちでもええわ、、、
これが今朝、僕が実際に見た『夢』の一部始終です。37度5分を超えると、さすがに高熱に浮かされて妙な夢を見ます。時間軸も無茶苦茶だし(笑)。皆さんも風邪には充分気を付けてください。
2007年11月12日(月) at 02:47
大騒ぎ。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
この週末。
毎年恒例で、高校時代からの親友が僕の家に集合したわけです。
とは言うものの、例年だと「3人目が妊娠中なので」とか「嫁が休み取れなかったので」とかで欠席が数人でて、ちゃんと「そこそこ」の人数になってたんですが、今年は、
『総勢大人8人子供5人』
が僕の家で犇めいてたんです。でね、『大人8人』はともかく、問題は、『子供5人』。
もう、走り回るわ、朝からドラム叩き倒すわ、イヌいじめるわで(笑)。僕は子供は嫌いなんですってば。
その中でも、来年から小学生のN家の娘。
「遊んで」
『イヤじゃ』
「じゃあ、肩車」
『イヤやってのに。オジさんは子供は嫌いやねん。他のオジさんに遊んでもらいなさい』
「いや」
『そこにパパもおるやないか!パパとこ行け!』
「パパいや。抱っこして」
『(あ〜!めんどくさい!)ほなチュウしてくれたら一回だけ抱っこしたるわ。(これでさすがに気持ち悪がって離れるやろ)』
「ええよ。ちゅ♪」
『!?』
「もっかい、ちゅ♪」
『こらこら』
「もっかい、ちゅ♪」
『いや、だから、、、』
「もっかい、ちゅ♪」
『ちょっと、もうええから、、、』
「だめ。もっかい、ちゅ♪」
『だ〜!わかったから!!』
ものすごい勢いでクチビルを奪われまくって、挙句にすっかりなつかれてしまう始末。
一泊二日の嵐のような時間が過ぎ去って、連中を送り出してホッとした瞬間に熱っぽくなって、今朝から喉の痛みと鼻水が止まらないんです。完全に風邪ですね。
ほんと、へとへとです(笑)。
毎年恒例で、高校時代からの親友が僕の家に集合したわけです。
とは言うものの、例年だと「3人目が妊娠中なので」とか「嫁が休み取れなかったので」とかで欠席が数人でて、ちゃんと「そこそこ」の人数になってたんですが、今年は、
『総勢大人8人子供5人』
が僕の家で犇めいてたんです。でね、『大人8人』はともかく、問題は、『子供5人』。
もう、走り回るわ、朝からドラム叩き倒すわ、イヌいじめるわで(笑)。僕は子供は嫌いなんですってば。
その中でも、来年から小学生のN家の娘。
「遊んで」
『イヤじゃ』
「じゃあ、肩車」
『イヤやってのに。オジさんは子供は嫌いやねん。他のオジさんに遊んでもらいなさい』
「いや」
『そこにパパもおるやないか!パパとこ行け!』
「パパいや。抱っこして」
『(あ〜!めんどくさい!)ほなチュウしてくれたら一回だけ抱っこしたるわ。(これでさすがに気持ち悪がって離れるやろ)』
「ええよ。ちゅ♪」
『!?』
「もっかい、ちゅ♪」
『こらこら』
「もっかい、ちゅ♪」
『いや、だから、、、』
「もっかい、ちゅ♪」
『ちょっと、もうええから、、、』
「だめ。もっかい、ちゅ♪」
『だ〜!わかったから!!』
ものすごい勢いでクチビルを奪われまくって、挙句にすっかりなつかれてしまう始末。
一泊二日の嵐のような時間が過ぎ去って、連中を送り出してホッとした瞬間に熱っぽくなって、今朝から喉の痛みと鼻水が止まらないんです。完全に風邪ですね。
ほんと、へとへとです(笑)。
2007年11月5日(月) at 17:46
[初心者でも]週刊「粗野な」ドラムレッスン・第6号[カッコよく] / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
みなさんこんにちは。講師の"TotalPackage"TAMです。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてキープ・ミー・ハンギンノン。今日も一緒に学んでいきましょう。
いきなり『どんどんた〜すたすたとった』から始めて『基本の8ビート』に戻った後、「レッスン3回目の初心者」に次に僕が教える事は何でしょうか。
16ビート?シャッフル?3連符?
答えはNOです。正解は、
『ライブのリハーサル時におけるサウンドチェック』
なのです。
うはははは!
これはもう完全に意表をつかれたはずです。どうです?びっくりしたでしょ?正直にお言い。さあ。ほら。早く。
ドラムを始めて、バンドを組むようになって、いよいよライブハウスに出るぞ!って時に、まず最初に「恥をかく」瞬間が『サウンドチェック』なのです。これほんと。
「じゃあサウンドチェック始めま〜す。ドラムさんから」
『あ、はい』
「バスドラから下さい」
『へ?何を??』
「バスドラからです」
『え?えっと、、、大丈夫です。ちゃんとあります』
「(なんだこいつ。初心者やな)じゃなくて、音をください」
『あ、はい。えと。どんどんどんどん、、、』
「じゃなくて、もっとゆっくり!(これだから素人は、、、)。じゃ、一通り回してください」
『(赤面)えっと、何をすれば、、、』
「全部使って、回しゃいいんだよ!ほら、時間押してんだから」
『あ、はい、、、。どんたんどんたん、たかたかたかたかば〜ん』
「短けえよ!サウンドチェックにならねえじゃねえか!!」
『す、すいません、、、(半泣き)』
まあ、こんな荒っぽいPA(スタッフ)さんはあまり居ませんが、それでも似たような状況は必ず一度は通るわけです。
じゃあ、なんでこんな事になるのか。
答えは簡単です。『誰も教えてくれないから』ですね。
「ドラム教則本」にこんなのが載ってないのは当然としても、いわゆるドラム講師がサウンドチェック、もっと言えば『ライブの時の基本の流れ』を教えない、ってのはどうしても納得がいかないわけですよ。
理由として考えられるのは、「初心者にはまだ早い」だとか「順序が」とかなのでしょうが、特に「サウンドチェックのやり方」を把握しておくと後々『ドラムソロ』に発展させやすいし、「ドラム習ってるんだって?ちょっと叩いてみせてよ」などと言われた時に『かなりそれらしく』見せることも出来るのです。イイ事ずくめなんですよ。なので、絶対に初心者レベルから教えておくべきなのです。
例えば、あなたが新入社員で入った会社で事務の仕事を任されたと仮定しましょう。
ふと横を見ると、先輩がものすごい早さで伝票整理をしてるとします。あなたはこう聞くわけです。
『先輩、すごいスムーズですね!何かコツでもあるんですか?』
こういう時に、
「あ、これはね、ココをこうするとほら、こうなるでしょ?あなたにもすぐ出来るわよ♪」
こういう人は『人に何かを教えるのに向いてるタイプ』だし、信じていいでしょう。「仕事の早い人」が増えたら会社的にもいいことですよね。実に簡単な理屈です。翻って、
「え?新人の分際で10年早いわよ。まずは地道に仕事しなさいよ」
こういう輩は全然ダメですね。もったいぶってんじゃねえよ!と言ってやりましょう。
おっと。大いに脱線してしまいました。いかんいかん。
次回はその『サウンドチェックのやり方』を、僕の考案した「粗野なドラム譜」を使って解説しましょう。ちょっと目を離すとどこまでも非常識に拍車がかかる僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてキープ・ミー・ハンギンノン。今日も一緒に学んでいきましょう。
いきなり『どんどんた〜すたすたとった』から始めて『基本の8ビート』に戻った後、「レッスン3回目の初心者」に次に僕が教える事は何でしょうか。
16ビート?シャッフル?3連符?
答えはNOです。正解は、
『ライブのリハーサル時におけるサウンドチェック』
なのです。
うはははは!
これはもう完全に意表をつかれたはずです。どうです?びっくりしたでしょ?正直にお言い。さあ。ほら。早く。
ドラムを始めて、バンドを組むようになって、いよいよライブハウスに出るぞ!って時に、まず最初に「恥をかく」瞬間が『サウンドチェック』なのです。これほんと。
「じゃあサウンドチェック始めま〜す。ドラムさんから」
『あ、はい』
「バスドラから下さい」
『へ?何を??』
「バスドラからです」
『え?えっと、、、大丈夫です。ちゃんとあります』
「(なんだこいつ。初心者やな)じゃなくて、音をください」
『あ、はい。えと。どんどんどんどん、、、』
「じゃなくて、もっとゆっくり!(これだから素人は、、、)。じゃ、一通り回してください」
『(赤面)えっと、何をすれば、、、』
「全部使って、回しゃいいんだよ!ほら、時間押してんだから」
『あ、はい、、、。どんたんどんたん、たかたかたかたかば〜ん』
「短けえよ!サウンドチェックにならねえじゃねえか!!」
『す、すいません、、、(半泣き)』
まあ、こんな荒っぽいPA(スタッフ)さんはあまり居ませんが、それでも似たような状況は必ず一度は通るわけです。
じゃあ、なんでこんな事になるのか。
答えは簡単です。『誰も教えてくれないから』ですね。
「ドラム教則本」にこんなのが載ってないのは当然としても、いわゆるドラム講師がサウンドチェック、もっと言えば『ライブの時の基本の流れ』を教えない、ってのはどうしても納得がいかないわけですよ。
理由として考えられるのは、「初心者にはまだ早い」だとか「順序が」とかなのでしょうが、特に「サウンドチェックのやり方」を把握しておくと後々『ドラムソロ』に発展させやすいし、「ドラム習ってるんだって?ちょっと叩いてみせてよ」などと言われた時に『かなりそれらしく』見せることも出来るのです。イイ事ずくめなんですよ。なので、絶対に初心者レベルから教えておくべきなのです。
例えば、あなたが新入社員で入った会社で事務の仕事を任されたと仮定しましょう。
ふと横を見ると、先輩がものすごい早さで伝票整理をしてるとします。あなたはこう聞くわけです。
『先輩、すごいスムーズですね!何かコツでもあるんですか?』
こういう時に、
「あ、これはね、ココをこうするとほら、こうなるでしょ?あなたにもすぐ出来るわよ♪」
こういう人は『人に何かを教えるのに向いてるタイプ』だし、信じていいでしょう。「仕事の早い人」が増えたら会社的にもいいことですよね。実に簡単な理屈です。翻って、
「え?新人の分際で10年早いわよ。まずは地道に仕事しなさいよ」
こういう輩は全然ダメですね。もったいぶってんじゃねえよ!と言ってやりましょう。
おっと。大いに脱線してしまいました。いかんいかん。
次回はその『サウンドチェックのやり方』を、僕の考案した「粗野なドラム譜」を使って解説しましょう。ちょっと目を離すとどこまでも非常識に拍車がかかる僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
2007年10月28日(日) at 16:53
携帯電話&カラオケ。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
つい今しがた、知り合いの某嬢のブログを見てたら、なんでも携帯電話が故障したとかなんとか。
僕にも似たような経験があるので、何か某嬢の参考になるような教えてあげれる事でもないかなあ、と思って読んでみたんですが、僕のが壊れた状況とはかなり違うのでどないもこないも。
それにしても。
やっぱり、ものすごく慌てたはるわけですよ。データやら、アドレスやら、それこそ電話番号やらが消えたらどないしよ、てな感じ。
僕は今も昔も携帯電話が壊れようがデータが消えようが痛くもカユくもないんですよね。アドレスやらが消えて連絡がつかなくなった人と僕とは、ま、縁が無かったんだろう、ぐらいのもんで。
でも某嬢は運悪く多忙な時期と重なったみたいで、ちょっと大変そうな感じ。お仕事に影響が出ない事を陰ながらお祈りしてます。僕のアドレスやら電話番号やらは、縁があったらいつの日か戻ってくると思います(笑)。
話はガラリと変わって。
ものすごく久しぶりに、それこそ前回行ったのが果たしていつだったのかすら思い出せないぐらいひさ〜しぶりにカラオケに行って来ました。
カラオケは決して嫌いなわけじゃないんですが、多人数で行くのは苦手です。多人数で行くとどうしても「空気の読めないヤツ」が一人二人混じるので、ものすごい疲れるんですよ。例えば、、、
誰かが『○×△□』を歌いだすと、後に続いて違う『○×△□』を歌いだすヤツが出て来て、知らない間に『大○×△□大会』が始まるんです。
あのなあ。『○×△□大会』は『○×☆』が好きな連中だけ集めてやれよ、と。少なくとも僕は『○×☆』には全く興味が無いんだから。
こんなんやるんなら、呼ぶなよオレを!てなもんです。なので、最近は誘われてもほんと行ってなくて。
で、今日は「今まで歌ったことが一度もない曲」ばかりを歌ってきました。まず最初は、
、、、、、。
てか、僕みたいなもんのカラオケレパートリーを知りたい人なんていないでしょうし、やめときます(笑)。
で、さっき帰って来て携帯電話をチェックしてみたら(←持って出るのを忘れてた)、別の某嬢からメールの着信が。
「今日はカラオケで歌ってま〜す♪」
う〜む、、、この人とはやはり縁があるのかもしれない(爆笑)。
今週木曜夜9時、新番組スタートです(笑)。
僕にも似たような経験があるので、何か某嬢の参考になるような教えてあげれる事でもないかなあ、と思って読んでみたんですが、僕のが壊れた状況とはかなり違うのでどないもこないも。
それにしても。
やっぱり、ものすごく慌てたはるわけですよ。データやら、アドレスやら、それこそ電話番号やらが消えたらどないしよ、てな感じ。
僕は今も昔も携帯電話が壊れようがデータが消えようが痛くもカユくもないんですよね。アドレスやらが消えて連絡がつかなくなった人と僕とは、ま、縁が無かったんだろう、ぐらいのもんで。
でも某嬢は運悪く多忙な時期と重なったみたいで、ちょっと大変そうな感じ。お仕事に影響が出ない事を陰ながらお祈りしてます。僕のアドレスやら電話番号やらは、縁があったらいつの日か戻ってくると思います(笑)。
話はガラリと変わって。
ものすごく久しぶりに、それこそ前回行ったのが果たしていつだったのかすら思い出せないぐらいひさ〜しぶりにカラオケに行って来ました。
カラオケは決して嫌いなわけじゃないんですが、多人数で行くのは苦手です。多人数で行くとどうしても「空気の読めないヤツ」が一人二人混じるので、ものすごい疲れるんですよ。例えば、、、
誰かが『○×△□』を歌いだすと、後に続いて違う『○×△□』を歌いだすヤツが出て来て、知らない間に『大○×△□大会』が始まるんです。
あのなあ。『○×△□大会』は『○×☆』が好きな連中だけ集めてやれよ、と。少なくとも僕は『○×☆』には全く興味が無いんだから。
こんなんやるんなら、呼ぶなよオレを!てなもんです。なので、最近は誘われてもほんと行ってなくて。
で、今日は「今まで歌ったことが一度もない曲」ばかりを歌ってきました。まず最初は、
、、、、、。
てか、僕みたいなもんのカラオケレパートリーを知りたい人なんていないでしょうし、やめときます(笑)。
で、さっき帰って来て携帯電話をチェックしてみたら(←持って出るのを忘れてた)、別の某嬢からメールの着信が。
「今日はカラオケで歌ってま〜す♪」
う〜む、、、この人とはやはり縁があるのかもしれない(爆笑)。
今週木曜夜9時、新番組スタートです(笑)。
2007年10月17日(水) at 03:19
粗野なドラマーの作り方(11) / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
「ドラムを習いたいって友達がいるんですが、連れて来ていいですか?」
楽器経験がゼロの14才の女の子にドラムを教える事が決まってから、僕が最初に頭を悩ませたのは『指導方法』です。
う〜む、なんか専門家っぽいなあ。『指導方法』だって。カッコつけてるみたいですね(笑)。
で、いろんな資料を繙いたり調べたりもしたんですよ。これでも一応。
他の大手の楽器店の講師はどうしてるんだろうか、とか、
いきなりドラムを叩かせてみるんじゃなく、基本のリズムの取り方を先に教える方がいいかなあ、とか。
しばらく大いに悩んだ結果、、、と書くとカッコいいんですが、ウソはいけませんね。結論はすぐに出ました(笑)。
結局、僕が教えてあげられることってのは、『僕の通って来た道』しかないんですよ。他人の指導方法をマネたって、それはウソ、っていうか付け焼き刃でしかないし。
僕の場合、ドラムを始めた最初の段階から、
・ライブ
・バンド
・エンターテイメント
を重点的に追求してたので(←というより、それしかやっていない)、少々無茶だろうが無謀だろうが、もうね、仕方がないんですよ(笑)。
レッスン初日に「どんどんた〜すたすたとった」を教えて、次の週にはもう『曲(ビートルズ)に合わせて叩く』を教えて。
一つ一つのフレーズをまず僕が叩いてみせて、すぐに彼女に叩かせる。
その都度「いきなりそんなの無理です〜!」と可愛い泣き顔で哀願されたりなんかして(笑)。
「あれ?やっぱりちょっと無茶かな?かわいそうかな?」と思う瞬間もしばしば。でも僕は「ライブ」や「バンド」で自分が身に付けたものしか教えてあげられないし。その代わり、僕が得た「コツ」や「秘策」、「楽しさ」はいくらでも教えてあげるし。出し惜しみなんかしませんよ。
『うん、完璧。でもライブの時はハイハット抜いた方がいい場合もあるねんで』
『そうそう。でも、左のシンバルだけ使うより、右のシンバルと交互に使う方がカッコ良く見えるねん』
『手順はそれでばっちりやけど、音量落とすとこはもっと落として。で、徐々に盛り上がってくるとこでバ〜ン!!と。これでもう、ライブやったら観客の目線釘付け(笑)』
う〜む、、、、、。こうしてあらためて見ると、「どうでもええこと」しか教えてないような気がするなあ。大丈夫なのか、オレ(笑)。
で、そんなこんなで先々週のお話。
いつも通りレッスンが終わって、彼女の帰り際。
「あの、」
『ほいさ』
「実は、、、」
『何なのさ(笑)。どしたの?』
「実は、バンド組むことになったんですよ。同級生と」
『へ?マジで!?』
「はい」
『そおなんや!すごいなあ!!(←この時点で涙腺がちょっと危ない)。まさかオリジナルの曲で、、、とかはまだ無理か(笑)』
「そんなのはまだ全然ですよ〜。コピーからです」
『よっしゃ。なら、やる曲が決まったらまた言うて。もうちゃんと、きっちり、どこに出しても恥ずかしくないように教えたげるし』
「ほんとですか?うれしいです!よろしくお願いします♪」
『あい。じゃまた次回。気を付けて』
「さよなら!」
彼女が帰った後、ちょっとだけ、そして久しぶりに泣けたってのは、内緒(笑)。
楽器経験がゼロの14才の女の子にドラムを教える事が決まってから、僕が最初に頭を悩ませたのは『指導方法』です。
う〜む、なんか専門家っぽいなあ。『指導方法』だって。カッコつけてるみたいですね(笑)。
で、いろんな資料を繙いたり調べたりもしたんですよ。これでも一応。
他の大手の楽器店の講師はどうしてるんだろうか、とか、
いきなりドラムを叩かせてみるんじゃなく、基本のリズムの取り方を先に教える方がいいかなあ、とか。
しばらく大いに悩んだ結果、、、と書くとカッコいいんですが、ウソはいけませんね。結論はすぐに出ました(笑)。
結局、僕が教えてあげられることってのは、『僕の通って来た道』しかないんですよ。他人の指導方法をマネたって、それはウソ、っていうか付け焼き刃でしかないし。
僕の場合、ドラムを始めた最初の段階から、
・ライブ
・バンド
・エンターテイメント
を重点的に追求してたので(←というより、それしかやっていない)、少々無茶だろうが無謀だろうが、もうね、仕方がないんですよ(笑)。
レッスン初日に「どんどんた〜すたすたとった」を教えて、次の週にはもう『曲(ビートルズ)に合わせて叩く』を教えて。
一つ一つのフレーズをまず僕が叩いてみせて、すぐに彼女に叩かせる。
その都度「いきなりそんなの無理です〜!」と可愛い泣き顔で哀願されたりなんかして(笑)。
「あれ?やっぱりちょっと無茶かな?かわいそうかな?」と思う瞬間もしばしば。でも僕は「ライブ」や「バンド」で自分が身に付けたものしか教えてあげられないし。その代わり、僕が得た「コツ」や「秘策」、「楽しさ」はいくらでも教えてあげるし。出し惜しみなんかしませんよ。
『うん、完璧。でもライブの時はハイハット抜いた方がいい場合もあるねんで』
『そうそう。でも、左のシンバルだけ使うより、右のシンバルと交互に使う方がカッコ良く見えるねん』
『手順はそれでばっちりやけど、音量落とすとこはもっと落として。で、徐々に盛り上がってくるとこでバ〜ン!!と。これでもう、ライブやったら観客の目線釘付け(笑)』
う〜む、、、、、。こうしてあらためて見ると、「どうでもええこと」しか教えてないような気がするなあ。大丈夫なのか、オレ(笑)。
で、そんなこんなで先々週のお話。
いつも通りレッスンが終わって、彼女の帰り際。
「あの、」
『ほいさ』
「実は、、、」
『何なのさ(笑)。どしたの?』
「実は、バンド組むことになったんですよ。同級生と」
『へ?マジで!?』
「はい」
『そおなんや!すごいなあ!!(←この時点で涙腺がちょっと危ない)。まさかオリジナルの曲で、、、とかはまだ無理か(笑)』
「そんなのはまだ全然ですよ〜。コピーからです」
『よっしゃ。なら、やる曲が決まったらまた言うて。もうちゃんと、きっちり、どこに出しても恥ずかしくないように教えたげるし』
「ほんとですか?うれしいです!よろしくお願いします♪」
『あい。じゃまた次回。気を付けて』
「さよなら!」
彼女が帰った後、ちょっとだけ、そして久しぶりに泣けたってのは、内緒(笑)。


