えらいことです。 / "SuperStroke"TAM
PC&WEB > インターネットラジオDJ時代
fm GIG、毎週木曜夜9時生放送中の『GIGハイツ818号室』から、どえらいお知らせがあります。
詳細はこちらから、今週土曜日ぐらいに更新されるであろう『GIGハイツ818号室9-4』をお聴き下さい。いやほんとに。
いや〜、えらいこっちゃ(笑)。
詳細はこちらから、今週土曜日ぐらいに更新されるであろう『GIGハイツ818号室9-4』をお聴き下さい。いやほんとに。
いや〜、えらいこっちゃ(笑)。
2007年9月28日(金) at 02:42
『愛』とは。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
いついかなる時もスチャラカな塩梅の『粗野なドラマー日記』へようこそ!「社会問題」や「時事ネタ」なんて僕は一切書きませんよ。めんどくさいもん(笑)。
そんなことはともかく。
どうも最近、某ブログでたいがいな悪口を書かれています。変態だの、ドMだの、オッさんだの、堀北真希ファンだの、カバ好きだの、言いたい放題。当たってるのはこの中の2つだけです。これほんと。
もう大昔、これと似たような、てゆうかほとんど同じ事を仲間に対して僕もブログに書いた事があったんですが、その時はかなりめんどくさい事になって、ほんのちょっとだけ反省したりなんかもして。
で、今回ここで同じような事を僕がやられて感じたこと。
あの時、なんで反省なんかしたんだろう、と。
この某ブログの某嬢は、ブログだけじゃなく生放送(!)でも僕の事をホ○だのロ○コンだの好き放題言うてたんですが、全然、そりゃもう全然構わないし、目くじらなんかも立てないし。
僕のことをよく知ってる人は、某嬢の書いてることなんて冗談だって解ってるし(←たとえ少々悪質だろうが(笑))、某嬢が僕のことを「本気で貶めてやろう」なんて思っちゃいないってのも「理解」してくれてるだろうし。
某嬢が某ブログで何をどう書こうが怒ったりなんか絶対にしないし、それで「笑い」が取れるのであれば、なおさら。
某嬢は頭のイイ人だから「ここまでならTAMさんは怒ったりなんかしないだろう」ってちゃんと「理解」してるのも解ってるし、僕も同じ土俵で正面からやり返す。何の問題もないじゃない。
そりゃ、何の面識もない輩に悪口言われたら僕だって怒りますよ?(笑)。でも僕は某嬢の事は「理解」してるから、別にイイんです。
僕も、某嬢も、僕の周囲の人達も、それぞれお互いの「やってること」「考えてること」をちゃんと「理解」してるんです。
結局、『愛』とは『相互理解』なんですよ。
そんなことはともかく。
どうも最近、某ブログでたいがいな悪口を書かれています。変態だの、ドMだの、オッさんだの、堀北真希ファンだの、カバ好きだの、言いたい放題。当たってるのはこの中の2つだけです。これほんと。
もう大昔、これと似たような、てゆうかほとんど同じ事を仲間に対して僕もブログに書いた事があったんですが、その時はかなりめんどくさい事になって、ほんのちょっとだけ反省したりなんかもして。
で、今回ここで同じような事を僕がやられて感じたこと。
あの時、なんで反省なんかしたんだろう、と。
この某ブログの某嬢は、ブログだけじゃなく生放送(!)でも僕の事をホ○だのロ○コンだの好き放題言うてたんですが、全然、そりゃもう全然構わないし、目くじらなんかも立てないし。
僕のことをよく知ってる人は、某嬢の書いてることなんて冗談だって解ってるし(←たとえ少々悪質だろうが(笑))、某嬢が僕のことを「本気で貶めてやろう」なんて思っちゃいないってのも「理解」してくれてるだろうし。
某嬢が某ブログで何をどう書こうが怒ったりなんか絶対にしないし、それで「笑い」が取れるのであれば、なおさら。
某嬢は頭のイイ人だから「ここまでならTAMさんは怒ったりなんかしないだろう」ってちゃんと「理解」してるのも解ってるし、僕も同じ土俵で正面からやり返す。何の問題もないじゃない。
そりゃ、何の面識もない輩に悪口言われたら僕だって怒りますよ?(笑)。でも僕は某嬢の事は「理解」してるから、別にイイんです。
僕も、某嬢も、僕の周囲の人達も、それぞれお互いの「やってること」「考えてること」をちゃんと「理解」してるんです。
結局、『愛』とは『相互理解』なんですよ。
2007年9月27日(木) at 03:12
粗野なドラマーの作り方(10) / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
僕が「クラシックギター」を習ってた時のお話。
レッスン後に毎回「課題」が出て、次の週までにマスターしてきなさいよ、てな感じ。とっても物腰の柔らかい優しい先生だったんですが、その頃の僕は確か高校2年ぐらいで、友達と夜な夜な遊ぶのが楽しい時期。しかも、ギターの「最初に訪れる難関」と言うてもいい『F』のコードにうんざりしてた頃(笑)。
「毎日5分でもいいから練習しなさいよ」と言われてたのに、学校帰りに寄り道して夜遅くまで遊びほうけて、レッスンの当日だけ家でちょこちょこっ、と練習して教室に通う日々がしばらく続いて。
それでも「課題曲」はいつもなんとかカタチにはなってたわけですよ。えらいもんで。
で、ある日。
「かなり難しい課題」を出された時があって、その時はさすがの僕も『これはちょっと真面目に練習せな無理やなあ』てなもんで。
次の週、先生の前で弾いてはみたものの、普段サボってるせいか全然弾けなくって。そんな僕に先生が、
「今日は弾けなかったけど、今週はちゃんと練習してきたみたいですね。それぐらいはすぐにわかるんですよ。たとえ課題曲がちゃんと弾けてる時だって、普段は全然練習してない、って事もわかってますよ(笑)」
なんかこう、後頭部をガーンと殴られた感じ。『バレてたのか!』みたいな(笑)。それと同時に、先生ともなると楽器の音色を聴くだけでそんな事もわかってしまうんだなあ、てなもんで。
それから20年経って(笑)、どういうわけか僕も「人様に楽器を教える」って状況になってるんですが、昨日のレッスンのお話。
夏休みの間はラフな普段着でレッスンに来てた彼女も、新学期が始まったので学校帰りに制服のまま慌ただしく僕の家に来る、っていう通常の感じに戻って。
彼女の好きなバンドの曲を課題にしてそろそろ6ヶ月。
『そろそろこの曲終わらせて次の曲行きたいですね(笑)』
「あたしもそう思います♪」
と言ってからしばらく停滞期が続いて、ここ数週なかなか前に進まない状態。さて、今日はどうかな?
準備を済ませて、早速曲に合わせて叩いてもらう。
『ん?』
もうね、明らかに、それはもうほんと「明らかに」音色が違うんですよ(笑)。
『間違う箇所が減った』とかそんなんじゃなくって、スネアの一発の音とか、手足の連携とかが全然違う。クリアだし、スムーズだし。
それでも今週も『いつもの難関』に何度かつまずいて、ノーミスで行ける事なく時間切れ。う〜む、残念。
帰り際、いつも以上に悔しさと自分自身の不甲斐なさに落ち込んでる彼女に、
『そんなに落ち込まんでも大丈夫だって。出だしのフレーズ聴いた瞬間に、あ、ものすごい練習してきたんやな、ってすぐわかったし。ほんまやで』
僕の方に振り返って、
「、、、、、。ありがとうございます♪」
と言う彼女は、ものすごく嬉しそうな顔をしてました。
少しだけ、いや、ほんの少〜しだけ近付けた気がします、池田先生(笑)。
レッスン後に毎回「課題」が出て、次の週までにマスターしてきなさいよ、てな感じ。とっても物腰の柔らかい優しい先生だったんですが、その頃の僕は確か高校2年ぐらいで、友達と夜な夜な遊ぶのが楽しい時期。しかも、ギターの「最初に訪れる難関」と言うてもいい『F』のコードにうんざりしてた頃(笑)。
「毎日5分でもいいから練習しなさいよ」と言われてたのに、学校帰りに寄り道して夜遅くまで遊びほうけて、レッスンの当日だけ家でちょこちょこっ、と練習して教室に通う日々がしばらく続いて。
それでも「課題曲」はいつもなんとかカタチにはなってたわけですよ。えらいもんで。
で、ある日。
「かなり難しい課題」を出された時があって、その時はさすがの僕も『これはちょっと真面目に練習せな無理やなあ』てなもんで。
次の週、先生の前で弾いてはみたものの、普段サボってるせいか全然弾けなくって。そんな僕に先生が、
「今日は弾けなかったけど、今週はちゃんと練習してきたみたいですね。それぐらいはすぐにわかるんですよ。たとえ課題曲がちゃんと弾けてる時だって、普段は全然練習してない、って事もわかってますよ(笑)」
なんかこう、後頭部をガーンと殴られた感じ。『バレてたのか!』みたいな(笑)。それと同時に、先生ともなると楽器の音色を聴くだけでそんな事もわかってしまうんだなあ、てなもんで。
それから20年経って(笑)、どういうわけか僕も「人様に楽器を教える」って状況になってるんですが、昨日のレッスンのお話。
夏休みの間はラフな普段着でレッスンに来てた彼女も、新学期が始まったので学校帰りに制服のまま慌ただしく僕の家に来る、っていう通常の感じに戻って。
彼女の好きなバンドの曲を課題にしてそろそろ6ヶ月。
『そろそろこの曲終わらせて次の曲行きたいですね(笑)』
「あたしもそう思います♪」
と言ってからしばらく停滞期が続いて、ここ数週なかなか前に進まない状態。さて、今日はどうかな?
準備を済ませて、早速曲に合わせて叩いてもらう。
『ん?』
もうね、明らかに、それはもうほんと「明らかに」音色が違うんですよ(笑)。
『間違う箇所が減った』とかそんなんじゃなくって、スネアの一発の音とか、手足の連携とかが全然違う。クリアだし、スムーズだし。
それでも今週も『いつもの難関』に何度かつまずいて、ノーミスで行ける事なく時間切れ。う〜む、残念。
帰り際、いつも以上に悔しさと自分自身の不甲斐なさに落ち込んでる彼女に、
『そんなに落ち込まんでも大丈夫だって。出だしのフレーズ聴いた瞬間に、あ、ものすごい練習してきたんやな、ってすぐわかったし。ほんまやで』
僕の方に振り返って、
「、、、、、。ありがとうございます♪」
と言う彼女は、ものすごく嬉しそうな顔をしてました。
少しだけ、いや、ほんの少〜しだけ近付けた気がします、池田先生(笑)。
2007年9月8日(土) at 02:03
fm GIG『GIGハイツ818号室』放送後記。 / "SuperStroke"TAM
PC&WEB > インターネットラジオDJ時代
ついに「あの人」が『木曜生放送』のために動き出しました。なんと、そもそものブログタイトルまで変更してしまう念の入れっぷり。そんなことして本当に大丈夫なのかと(笑)。ちゃんと続けられるのか?(爆笑)。
今後『GIGハイツ818号室』についてはココをご覧ください。
当然、僕もコメントをガシガシ書き込みますよと♪
今後『GIGハイツ818号室』についてはココをご覧ください。
当然、僕もコメントをガシガシ書き込みますよと♪
2007年9月7日(金) at 04:52
[閑話]週刊「粗野な」ドラムレッスン・夏休み増刊号[休題] / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
実はこのブログのどこかに僕の『直通メールアドレス』を載せてあるんですが、それを見つけた注意深い訪問者の方がいろいろと『粗野なドラマー日記』に宛ててメールを寄せてくださってます。今回はその質問メールを送信者の了解を得て全文掲載させていただいたうえで、僕の回答も併せて紹介したいと思います(←「てめえ、このテ使うの何度目だこのやろう」などと罵倒してはいけない)。
まずは、最近一番多いこの質問。
★「リンクのところにある『全粗連』って、一体何ですか?」@カレンさん、同様のメール他9通
・メールありがとうございます。一番わかりやすい説明としてはこちらの「さ行」をご覧ください。う〜む、なんて無断転載な。まあとにかく、僕が中心になって「陰でこそこそ」と楽しんでると思ってくだされば結構です。なお、現在は新規の『全粗連メンバー」』は「表立っては」募集してません。が、「陰でこっそり」募集する可能性はあるかも。ひょっとしたら。
★「毎回楽しみに拝見させていただいてます。が、更新が遅いのが気になります。『日記』と謳ってる以上、毎日とは言わないにしても、せめて3日に1回ぐらいで更新してくださいませんか」@takedaさん、同様のメール他6通
・ありがとうございます。んが、以前と違って内容を「ドラム・音楽の話題中心」に変えてからは「ええかげんな事」を書くわけにはいかないので、内容の推敲にはどうしても時間がかかってしまいます。出来るだけ頑張りますので、出来るだけ長い目で見てやってください。
★「ブログのコメントに書くのは気恥ずかしいのでメールで失礼します。TAMさんのブログでfm GIGに関する内容が減ったのには何か理由があるんですか?『GIGスタジオの人々』、楽しみだったんですが、、、」@かえちゃんさん
★「ところで『推理読物シリーズ』の続きはどうなったんですか?」@ピースホワイトさん、同様のfm GIGに関するメール他3通
・ご質問ありがとうございます。お答えします。
fm GIGに関しては、立ち上げ当初と違って組織もメンバーも大きくなってるので、正直僕自身が「把握できてない」ってのがあります。まだ会った事すらないメンバーも多数いる状態ですし。「知らない人」の事を書くわけにはいきませんし、かと言って「知ってる人」の事ばっかり書くってのもなんか少し違う気がするし。それより何より、fm GIGに関して僕がここで何か書いても今までロクな事がない(笑)。
なので、今後もここではfm GIGに関する記述には期待しないでください。「fm GIG内の風景」については他のDJさんのブログでお楽しみください。
『推理読物シリーズ』に関しても同様です。特に、主要登場人物の「田中」を使えない以上、このまま打ち切らざるをえません。ただし、また違った形でスタートする可能性は、かなりあります。「名探偵・東桂寺汰霧」の再登場にご期待ください。
まだまだご紹介しましょう。
★「どうしても気になることがあります。なぜTAMさんはブログでも生放送でもいつも水上玲花さんにだけひどいことを言ったり書いたり冷たく当たったりするんですか?もっと優しくしてあげて欲しいです」@ミニトマトさん
・メールありがとうございます。お答えします。
僕自身、例えば「次は相方の女性DJは○○さんにしてくれ」などと注文したこともないし、これからもそのつもりはありません。水上さんもあっこさんも「たまたま」僕と一緒に番組をすることになって現在に至っています。キャラ設定上、僕はどうしても「ピッチャー」になるんですが、「キャッチャー」の力量を考えて進行してるつもりです。「まだまだ実力不足やな」ってキャッチャーには山なりの遅いボールを投げるし、「プロ級」のキャッチャーには豪速球を投げます。その点では水上さんは「メジャークラスの超一流キャッチャー」なので、安心して遠慮なく速い球を投げれてる感じです。僕の水上さんに対する暴言・失言・罵詈讒謗の類いは『信頼の証』、もっと言えば『愛すればこそ』だと思って、生温かい目で見てやってください。
★「粗野なドラムレッスン。楽譜を写真でUPして、音源をアップロードしたらもっと解りやすくなるのに。PCの知識が無いのなら、やり方教えましょうか?」@U・Tさん
・僕を誰だと思ってるんでしょうか。そして、僕の意図することを理解するつもりはありますか?『粗野なドラムレッスン』は「文字だけ」でどこまでの事を伝えられるか、が主題なんです。なめんなよ。
★「教え子の女の子の写真をUPしてください」@平助さん
・イヤです。ちなみに、とっても素直で可愛い子です。その事実は僕だけが知ってればいいことなのです。
★「TAMさんが小原さんをしつこく口説いてるって本当ですか?」
★「TAMさんとあっこさんが夫婦だって本当ですか?」
★「TAMさんと水上さんが姉弟だって本当ですか?」
★「TAMさんと伴竹さんが二人きりで食事に行くって本当ですか?」
★「TAMさんの隠し子が玲ちゃんだって本当ですか?」以上、全部@匿名希望さん
・ヒマなんでしょうか。この手のゴシップな質問は使い古されてて答える気にもならないんですが、ま、一応正解発表。
4番目以外は全部ガセネタです。
★「ドラムを教えて9年。生徒から貴殿のHPの存在を聞いて以来、常に監視の目を光らせてきたが、相変わらずいい加減な記述だらけで我慢できない。俺は生徒には「何はさておき反復練習!」と教えてるのに、機電は正反対の琴を無責任に書いて俺の征途がアク影響を受けたらどう籍煮んを盗るつもりなのか。さらにキニイラナイのは、この非常識極まりないブログが、"ドラマー 日記"で検索すると681000件中のなんと1位、あまつさえ"ドラマー"で検索してみても1730000件中の20位、こんな具にもつかないエイチピーは一国も速く閉鎖されるよう強く強く求メる 」@nionioniさん
・怒りが文章を超越してるので後半はさっぱり何が何だかわからない状態になってますね、、、、、と、ここまで書いてみてハタと気付きました。この方、以前にもメールをよこしてたんじゃないかと。で、調べてみるとありました。2年前ですよ、ああた(笑)。そんなに長い間僕のブログを気にかけてくれてるだなんて。これからもよろしくお願いしますよと。
このブログでは聞きにくい専門的な話や、公開したくない質問などは遠慮なくメールをください。メールアドレスは探してください。必ずどこかにあります。
まずは、最近一番多いこの質問。
★「リンクのところにある『全粗連』って、一体何ですか?」@カレンさん、同様のメール他9通
・メールありがとうございます。一番わかりやすい説明としてはこちらの「さ行」をご覧ください。う〜む、なんて無断転載な。まあとにかく、僕が中心になって「陰でこそこそ」と楽しんでると思ってくだされば結構です。なお、現在は新規の『全粗連メンバー」』は「表立っては」募集してません。が、「陰でこっそり」募集する可能性はあるかも。ひょっとしたら。
★「毎回楽しみに拝見させていただいてます。が、更新が遅いのが気になります。『日記』と謳ってる以上、毎日とは言わないにしても、せめて3日に1回ぐらいで更新してくださいませんか」@takedaさん、同様のメール他6通
・ありがとうございます。んが、以前と違って内容を「ドラム・音楽の話題中心」に変えてからは「ええかげんな事」を書くわけにはいかないので、内容の推敲にはどうしても時間がかかってしまいます。出来るだけ頑張りますので、出来るだけ長い目で見てやってください。
★「ブログのコメントに書くのは気恥ずかしいのでメールで失礼します。TAMさんのブログでfm GIGに関する内容が減ったのには何か理由があるんですか?『GIGスタジオの人々』、楽しみだったんですが、、、」@かえちゃんさん
★「ところで『推理読物シリーズ』の続きはどうなったんですか?」@ピースホワイトさん、同様のfm GIGに関するメール他3通
・ご質問ありがとうございます。お答えします。
fm GIGに関しては、立ち上げ当初と違って組織もメンバーも大きくなってるので、正直僕自身が「把握できてない」ってのがあります。まだ会った事すらないメンバーも多数いる状態ですし。「知らない人」の事を書くわけにはいきませんし、かと言って「知ってる人」の事ばっかり書くってのもなんか少し違う気がするし。それより何より、fm GIGに関して僕がここで何か書いても今までロクな事がない(笑)。
なので、今後もここではfm GIGに関する記述には期待しないでください。「fm GIG内の風景」については他のDJさんのブログでお楽しみください。
『推理読物シリーズ』に関しても同様です。特に、主要登場人物の「田中」を使えない以上、このまま打ち切らざるをえません。ただし、また違った形でスタートする可能性は、かなりあります。「名探偵・東桂寺汰霧」の再登場にご期待ください。
まだまだご紹介しましょう。
★「どうしても気になることがあります。なぜTAMさんはブログでも生放送でもいつも水上玲花さんにだけひどいことを言ったり書いたり冷たく当たったりするんですか?もっと優しくしてあげて欲しいです」@ミニトマトさん
・メールありがとうございます。お答えします。
僕自身、例えば「次は相方の女性DJは○○さんにしてくれ」などと注文したこともないし、これからもそのつもりはありません。水上さんもあっこさんも「たまたま」僕と一緒に番組をすることになって現在に至っています。キャラ設定上、僕はどうしても「ピッチャー」になるんですが、「キャッチャー」の力量を考えて進行してるつもりです。「まだまだ実力不足やな」ってキャッチャーには山なりの遅いボールを投げるし、「プロ級」のキャッチャーには豪速球を投げます。その点では水上さんは「メジャークラスの超一流キャッチャー」なので、安心して遠慮なく速い球を投げれてる感じです。僕の水上さんに対する暴言・失言・罵詈讒謗の類いは『信頼の証』、もっと言えば『愛すればこそ』だと思って、生温かい目で見てやってください。
★「粗野なドラムレッスン。楽譜を写真でUPして、音源をアップロードしたらもっと解りやすくなるのに。PCの知識が無いのなら、やり方教えましょうか?」@U・Tさん
・僕を誰だと思ってるんでしょうか。そして、僕の意図することを理解するつもりはありますか?『粗野なドラムレッスン』は「文字だけ」でどこまでの事を伝えられるか、が主題なんです。なめんなよ。
★「教え子の女の子の写真をUPしてください」@平助さん
・イヤです。ちなみに、とっても素直で可愛い子です。その事実は僕だけが知ってればいいことなのです。
★「TAMさんが小原さんをしつこく口説いてるって本当ですか?」
★「TAMさんとあっこさんが夫婦だって本当ですか?」
★「TAMさんと水上さんが姉弟だって本当ですか?」
★「TAMさんと伴竹さんが二人きりで食事に行くって本当ですか?」
★「TAMさんの隠し子が玲ちゃんだって本当ですか?」以上、全部@匿名希望さん
・ヒマなんでしょうか。この手のゴシップな質問は使い古されてて答える気にもならないんですが、ま、一応正解発表。
4番目以外は全部ガセネタです。
★「ドラムを教えて9年。生徒から貴殿のHPの存在を聞いて以来、常に監視の目を光らせてきたが、相変わらずいい加減な記述だらけで我慢できない。俺は生徒には「何はさておき反復練習!」と教えてるのに、機電は正反対の琴を無責任に書いて俺の征途がアク影響を受けたらどう籍煮んを盗るつもりなのか。さらにキニイラナイのは、この非常識極まりないブログが、"ドラマー 日記"で検索すると681000件中のなんと1位、あまつさえ"ドラマー"で検索してみても1730000件中の20位、こんな具にもつかないエイチピーは一国も速く閉鎖されるよう強く強く求メる 」@nionioniさん
・怒りが文章を超越してるので後半はさっぱり何が何だかわからない状態になってますね、、、、、と、ここまで書いてみてハタと気付きました。この方、以前にもメールをよこしてたんじゃないかと。で、調べてみるとありました。2年前ですよ、ああた(笑)。そんなに長い間僕のブログを気にかけてくれてるだなんて。これからもよろしくお願いしますよと。
このブログでは聞きにくい専門的な話や、公開したくない質問などは遠慮なくメールをください。メールアドレスは探してください。必ずどこかにあります。
2007年8月24日(金) at 02:40
なんだかんだ言いながら、 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 『普通の日記』を書いてみたっていいじゃない。
当初は全くそんな予定じゃなかったんですが、結局「海」に行って来ました。盆休みも過ぎてるってのに。海底に引きずり込まれるぞ。
「誰と行ったんや」ですって?
知る人ぞ知る、AさんとHさんとKさんです。
昨年と同じメンバーです(笑)。
2007年8月22日(水) at 01:49
[本題は]週刊「粗野な」ドラムレッスン・第5号[この先] / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
みなさんこんにちは。講師の"TotalPackage"TAMです。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてヒート・オブ・ザ・モーメント。今日も一緒に学んでいきましょう。
僕が長年提唱している「粗野なドラマー道」で真っ先に指導する『どんどんた〜すたすたとった』、皆さんはもうマスター出来ましたか?
でや。
、、、、、。
でや?
おっと、思わず関西弁が出てしまいました。ネット上で関西弁を乱発するのはいけませんね。標準語に直しましょう。
それでですね。
僕の場合、ドラムを初めて習う方にも、もっと言えば「音楽」や「楽器そのもの」が初心者の方にも『どんどんた〜すたすたとった』から入ってもらうんですが、これにはわりと深い意味があったりなんかしちゃうんです。前回までのこの『どんどんた〜すたすたとった』、実はこの段階では、、、
出来ても出来なくても、どっちゃでもいいんです。
わはははは!どうです?びっくりしたでしょ?それでよいのです。びっくりすることをためらってはいけません。大いにびっくりしましょう。
ではまず以下のフレーズをご覧下さい。
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
右足:ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・
これは一般には一番耳にすることが多いであろう、基本的な8ビートのフレーズです。一度実践してみましょう。テンポはゆっくりでも構いません。
さあ、どないです?前回までの『どんどんた〜すたすたとった』に取り組んでた皆さんにとっては楽勝だと思います。かなり拍子抜けしたんじゃないでしょうか。
で、何が言いたいかというと。
この「拍子抜けさせる」ってのが教える側にとっても教わる側にとっても重要なんですよ。
レベル1から順に2、3、4、と上げていく指導法では、教わる側にかなりの精神的不安がかかるんですよね。いつまで経っても努力し続けないといけない、登り続けないといけない、って感じで。
そんなに苦しませてどうすんねんと(笑)。
・レベル3ぐらいの「一見難しそうな技術」から始めてみる。
・習得するのに時間はかかっても、「でも、これが叩けたらカッコいいもんなあ」と思ってもらう。
・苦労に苦労を重ねてなんとなく理屈がわかってくる。
で、この時点でレベル1のフレーズを実践してみる。
「なんや!ドラムって意外と簡単やなあ!」
と感じることが出来たら、あとはもう技術の習得なんてあっという間なのです。いやほんと。
今回のフレーズは僕の「粗野なドラムレッスン」を受講されてる方には簡単すぎたと思うので、あと2つ課題を出しておきましょう。連続して4周するのが望ましいですね。
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
右足:ド・・・|・・ド・|ド・・・|・・・・
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
右足:ド・・・|・・ド・|ド・・・|・・ド・
「基礎」や「基本」から始めて階段を一歩ずつ登って行く、なんて作業はドラムには不必要なんです。学校の授業じゃないんだから。楽しく取り組んで行きましょう。
次回はさらに破天荒な感じになります。ちょっと目を離すとどこまでも非常識に拍車がかかる僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『こんにちは。さ、練習してきましたか?』
「はい。まあ、なんとか」
『じゃあ曲に合わせて叩いてみましょう』
♪♪♪〜、、、てれっ
「あ〜!」
『うはははは!いっつもココで間違うなあ(笑)。じゃもう一回』
♪♪♪〜、、、てれっ
「う〜。。。」
『わはははは!ココを乗り越えたらあとは簡単なフレーズだけやから。がんばれ。じゃもう一回』
♪♪♪〜、、、てれっ
「きゃ〜!」
♪♪♪〜、、、てれっ
「いや〜!」
♪♪♪〜、、、てれっ
「やめて〜!」
こらっ!おかしな悲鳴を連発してはいかんぞ、少女よ(笑)。ご近所さんに通報されたらどうすんねんと(笑)。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてヒート・オブ・ザ・モーメント。今日も一緒に学んでいきましょう。
僕が長年提唱している「粗野なドラマー道」で真っ先に指導する『どんどんた〜すたすたとった』、皆さんはもうマスター出来ましたか?
でや。
、、、、、。
でや?
おっと、思わず関西弁が出てしまいました。ネット上で関西弁を乱発するのはいけませんね。標準語に直しましょう。
それでですね。
僕の場合、ドラムを初めて習う方にも、もっと言えば「音楽」や「楽器そのもの」が初心者の方にも『どんどんた〜すたすたとった』から入ってもらうんですが、これにはわりと深い意味があったりなんかしちゃうんです。前回までのこの『どんどんた〜すたすたとった』、実はこの段階では、、、
出来ても出来なくても、どっちゃでもいいんです。
わはははは!どうです?びっくりしたでしょ?それでよいのです。びっくりすることをためらってはいけません。大いにびっくりしましょう。
ではまず以下のフレーズをご覧下さい。
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
右足:ド・・・|・・・・|ド・ド・|・・・・
これは一般には一番耳にすることが多いであろう、基本的な8ビートのフレーズです。一度実践してみましょう。テンポはゆっくりでも構いません。
さあ、どないです?前回までの『どんどんた〜すたすたとった』に取り組んでた皆さんにとっては楽勝だと思います。かなり拍子抜けしたんじゃないでしょうか。
で、何が言いたいかというと。
この「拍子抜けさせる」ってのが教える側にとっても教わる側にとっても重要なんですよ。
レベル1から順に2、3、4、と上げていく指導法では、教わる側にかなりの精神的不安がかかるんですよね。いつまで経っても努力し続けないといけない、登り続けないといけない、って感じで。
そんなに苦しませてどうすんねんと(笑)。
・レベル3ぐらいの「一見難しそうな技術」から始めてみる。
・習得するのに時間はかかっても、「でも、これが叩けたらカッコいいもんなあ」と思ってもらう。
・苦労に苦労を重ねてなんとなく理屈がわかってくる。
で、この時点でレベル1のフレーズを実践してみる。
「なんや!ドラムって意外と簡単やなあ!」
と感じることが出来たら、あとはもう技術の習得なんてあっという間なのです。いやほんと。
今回のフレーズは僕の「粗野なドラムレッスン」を受講されてる方には簡単すぎたと思うので、あと2つ課題を出しておきましょう。連続して4周するのが望ましいですね。
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
右足:ド・・・|・・ド・|ド・・・|・・・・
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・・|・・・・|タ・・・
右足:ド・・・|・・ド・|ド・・・|・・ド・
「基礎」や「基本」から始めて階段を一歩ずつ登って行く、なんて作業はドラムには不必要なんです。学校の授業じゃないんだから。楽しく取り組んで行きましょう。
次回はさらに破天荒な感じになります。ちょっと目を離すとどこまでも非常識に拍車がかかる僕の「粗野なドラムレッスン」、次回の講義をお楽しみに。皆さんの率直な感想もお待ちしてます。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『こんにちは。さ、練習してきましたか?』
「はい。まあ、なんとか」
『じゃあ曲に合わせて叩いてみましょう』
♪♪♪〜、、、てれっ
「あ〜!」
『うはははは!いっつもココで間違うなあ(笑)。じゃもう一回』
♪♪♪〜、、、てれっ
「う〜。。。」
『わはははは!ココを乗り越えたらあとは簡単なフレーズだけやから。がんばれ。じゃもう一回』
♪♪♪〜、、、てれっ
「きゃ〜!」
♪♪♪〜、、、てれっ
「いや〜!」
♪♪♪〜、、、てれっ
「やめて〜!」
こらっ!おかしな悲鳴を連発してはいかんぞ、少女よ(笑)。ご近所さんに通報されたらどうすんねんと(笑)。
2007年8月6日(月) at 01:55
おかえり。待ってたんだよ。大事にするからね。 / "SuperStroke"TAM
日記・その他 > 携帯からこんにちは。
iPodが修理から返ってきました。これで普段通りの『音楽のある生活』に戻れそうです♪
※筆者注:「タイトル文」と「写真の女性」に関連は一切ありません。当たり前だ(笑)。
2007年8月5日(日) at 21:33
えらいこっちゃ!! / "SuperStroke"TAM
[ドラムの]週刊「粗野な」ドラムレッスン・第4号[通信教育] / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
みなさんこんにちは。講師の"TotalPackage"TAMです。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてナインティーンス・ナーバス・ブレイクダウン。今日も一緒に学んでいきましょう。
いよいよ今回は『どんどんた〜すたすたとった』を完結させましょう。心を落ち着けて、深呼吸して、PCの前に「オッチン」して、当然TVなんぞは消して、集中して聞いてください。なんやったら先にトイレも済ませておきましょう。では講義を始めます。
ドラムは極端に言うと「レギュラー」と「イレギュラー」の箇所を混在させる事によって、単純なフレーズを複雑化させて高度に「見せかけてるだけ」の楽器なんですね。
ハイハットの「ツツツツツツツツ」にシンクロさせてバスドラやスネアを入れれば、それは「レギュラー(単純)な8ビート」であり、誰にでもすぐに理解できる簡単なフレーズです。
んが。
「ツツツツツツツツ」の、「ツとツの間」にイレギュラーな音を入れる事によって難し「そうな」フレーズにしてしまうわけです。ちょっと説明が専門的になり過ぎてきましたね。解説しましょう。
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・タ|・タ・・|タ・・・
右足:ド・ド・|・・・・|・・ド・|・・・・
リズム通りに区切ったこの状態のままでは、やはり初心者の段階で理解して実践するのはちょっと厄介です。そこで前述の通り、
・「リズム」を無視して、
・「レギュラー」と「イレギュラー」の箇所に分割
させてみるわけです。こうなります。
右手:ツ・ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・ツ・
左手:・・・・タ・|・タ・タ|・・タ・・・
右足:ド・ド・・・|・・・・|ド・・・・・
3ブロックある中で2つめのブロックだけが「イレギュラー」になりましたが、ここだけを取り出してみると、単に「両手を交互に叩くだけ」などうって事のないフレーズに変化するわけです。
最初のブロックは、
「右手を1、2、3、と三回。それに合わせて1と2で右足。3で左手」
です。「どんどんた」の早さで、ですね。
2つめのブロックは、
「右手左手を交互に」
です。「すたすた歩く」の「すたすた」の早さで。
最後のブロックは、
「最初と同じく右手を1、2、3、と三回。1で右足。2で左手。3は右手だけ」
です。早さも最初と同じ。文字で表現すると「どんたんつ」です。
さて、いかがでしょうか。多少専門的に過ぎる説明も出てしまいましたが、実際にやってみると思いのほか簡単だと思います。皆さんの実践結果の報告もお待ちしております。
注意しないといけないのは、『ドラム=リズム楽器』って固定観念に縛られると、ここから一歩も抜け出せなくなるってことですね。もちろんリズムをキープするのは大事な要素ですが、それが「第一」でも「最初の一歩」でもなんでもないわけです。
僕の提唱する『粗野なドラマー道』の基本中の基本は、
『叩きたい!と思ったフレーズを、叩けるようになる「近道」を探る』
という事なのです。
ちゃんとしたドラム講師からしてみれば、かなり常軌を逸脱した僕の「粗野なドラマーレッスン」、次回の講義をお楽しみに。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『高校生活、どう?』
「楽しいですよ〜」
『どんなクラス?』
「男が35人で、女の子は6人ぐらいです」
『あ、へえ。そういやラルクのhydeが好きやて言うてたよなあ?』
「はい。大好きです♪」
『あんな美形が好きやったら、同級生の男の子なんか見劣りするんとちゃうの?』
「はい。きっしょいのばっかりです」
こらっ!言い過ぎだぞ、少女よ(笑)。ちょっとだけクラスの男子に同情する僕がいる(笑)。
さて、「粗野なドラマー」への道は一日にしてナインティーンス・ナーバス・ブレイクダウン。今日も一緒に学んでいきましょう。
いよいよ今回は『どんどんた〜すたすたとった』を完結させましょう。心を落ち着けて、深呼吸して、PCの前に「オッチン」して、当然TVなんぞは消して、集中して聞いてください。なんやったら先にトイレも済ませておきましょう。では講義を始めます。
ドラムは極端に言うと「レギュラー」と「イレギュラー」の箇所を混在させる事によって、単純なフレーズを複雑化させて高度に「見せかけてるだけ」の楽器なんですね。
ハイハットの「ツツツツツツツツ」にシンクロさせてバスドラやスネアを入れれば、それは「レギュラー(単純)な8ビート」であり、誰にでもすぐに理解できる簡単なフレーズです。
んが。
「ツツツツツツツツ」の、「ツとツの間」にイレギュラーな音を入れる事によって難し「そうな」フレーズにしてしまうわけです。ちょっと説明が専門的になり過ぎてきましたね。解説しましょう。
右手:ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・
左手:・・・・|タ・・タ|・タ・・|タ・・・
右足:ド・ド・|・・・・|・・ド・|・・・・
リズム通りに区切ったこの状態のままでは、やはり初心者の段階で理解して実践するのはちょっと厄介です。そこで前述の通り、
・「リズム」を無視して、
・「レギュラー」と「イレギュラー」の箇所に分割
させてみるわけです。こうなります。
右手:ツ・ツ・ツ・|ツ・ツ・|ツ・ツ・ツ・
左手:・・・・タ・|・タ・タ|・・タ・・・
右足:ド・ド・・・|・・・・|ド・・・・・
3ブロックある中で2つめのブロックだけが「イレギュラー」になりましたが、ここだけを取り出してみると、単に「両手を交互に叩くだけ」などうって事のないフレーズに変化するわけです。
最初のブロックは、
「右手を1、2、3、と三回。それに合わせて1と2で右足。3で左手」
です。「どんどんた」の早さで、ですね。
2つめのブロックは、
「右手左手を交互に」
です。「すたすた歩く」の「すたすた」の早さで。
最後のブロックは、
「最初と同じく右手を1、2、3、と三回。1で右足。2で左手。3は右手だけ」
です。早さも最初と同じ。文字で表現すると「どんたんつ」です。
さて、いかがでしょうか。多少専門的に過ぎる説明も出てしまいましたが、実際にやってみると思いのほか簡単だと思います。皆さんの実践結果の報告もお待ちしております。
注意しないといけないのは、『ドラム=リズム楽器』って固定観念に縛られると、ここから一歩も抜け出せなくなるってことですね。もちろんリズムをキープするのは大事な要素ですが、それが「第一」でも「最初の一歩」でもなんでもないわけです。
僕の提唱する『粗野なドラマー道』の基本中の基本は、
『叩きたい!と思ったフレーズを、叩けるようになる「近道」を探る』
という事なのです。
ちゃんとしたドラム講師からしてみれば、かなり常軌を逸脱した僕の「粗野なドラマーレッスン」、次回の講義をお楽しみに。
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景♪♪♪
『高校生活、どう?』
「楽しいですよ〜」
『どんなクラス?』
「男が35人で、女の子は6人ぐらいです」
『あ、へえ。そういやラルクのhydeが好きやて言うてたよなあ?』
「はい。大好きです♪」
『あんな美形が好きやったら、同級生の男の子なんか見劣りするんとちゃうの?』
「はい。きっしょいのばっかりです」
こらっ!言い過ぎだぞ、少女よ(笑)。ちょっとだけクラスの男子に同情する僕がいる(笑)。

iPodが壊れた!!

