粗野なドラマーの作り方・外伝(2) / "SuperStroke"TAM
音楽 > ドラム叩いてますか?Everyday
外は雪が降り続いていて、すっかり暗くなって夕方になっている。
「iPodソフトウェアの復元と更新をしますか?」
するする。クリック。しばらくすると、iPodの本体にも「更新しています」、iTunesには「iPodの曲をアップデート中 1/5」の表示が。
『うはははは!』
「どうですか?」
『もう大丈夫♪iPodも更新してるし』
「良かった〜」
『これであかんかったらミュージシャン引退するぞ(笑)』
「あ、コーヒー入れますね♪」
あとはiPodに曲が転送されればほぼ完了。ほっとする。ところが(笑)。
これまたいつまで経っても「iPodの曲をアップデート中 1/5」から進まない。背中にじわっとイヤな汗が流れる。まさかそんな、、、。
iTunesにダイアログが出る。
「iPod本体の復元が必要です。復元しますか?」
はあ!?いやいや、今したとこだぞ?それでもやらないかんねやったらやるけども。復元をクリック。
iPodに「Do Not Disconnect」の表示が出て、矢印がくるくると。まあ待つしかないわな。10分、20分、30分、、、。
そういえば、彼女とはプライベートに関する話なんてほとんどした事がなくって、待ってる間にちょこちょこと学校のことやら普段のことやらを話して(←別項参照)。ま、たまにはこんなんもええかなと。
それにしても。
1時間経過して変化無し、ってのは絶対におかしい(笑)。ていうか、ただじっと待ってるだけってのは性に合わないし。時刻はすでに6時。
『え〜っと、とりあえず一回帰ります。このままにしといて、画面に何か変化があったら連絡してきて。また指示するし』
「わかりました。ほんと今日はすいませんでした」
『いやいや、僕の方こそ。すぐに終わらせるつもりやったんやけど。ごめんね』
「あ、」
『はい?』
「これ、チョコレートケーキ焼いたんです。良かったら食べてください」
『マジで!?本当ならちゃんと設定終わらせて、胸張って貰いたかったとこやねんけどなあ。でも、ありがとう♪』
何も終わらせてないのが申し訳なくって、ただ長時間居座っただけのような気がして(笑)。雪の中、帰路につく。
その日の夜9時。彼女からメール。
「あれから画面がずっとあのままなんですけど〜。どうしたらいいですか(泣)」
くっそ〜!ウィンドウズめ!!絶対になんとかしてみせるぞ、このやろお!!!
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景外伝♪♪♪
『そういえば、』
「はい」
『お母さんって、いくつなの?』
「えっと、たしか○○才です」
『あ、そう!よかった。ギリギリ僕の方が年下やわ(笑)』
「ええっ!!先生って何才なんですかっっ!?」
いやまあね、そりゃ僕って昔から年より老けて見られがちやけどもさ、そないに驚かれたらちょっとだけショックだぞと(笑)。
「iPodソフトウェアの復元と更新をしますか?」
するする。クリック。しばらくすると、iPodの本体にも「更新しています」、iTunesには「iPodの曲をアップデート中 1/5」の表示が。
『うはははは!』
「どうですか?」
『もう大丈夫♪iPodも更新してるし』
「良かった〜」
『これであかんかったらミュージシャン引退するぞ(笑)』
「あ、コーヒー入れますね♪」
あとはiPodに曲が転送されればほぼ完了。ほっとする。ところが(笑)。
これまたいつまで経っても「iPodの曲をアップデート中 1/5」から進まない。背中にじわっとイヤな汗が流れる。まさかそんな、、、。
iTunesにダイアログが出る。
「iPod本体の復元が必要です。復元しますか?」
はあ!?いやいや、今したとこだぞ?それでもやらないかんねやったらやるけども。復元をクリック。
iPodに「Do Not Disconnect」の表示が出て、矢印がくるくると。まあ待つしかないわな。10分、20分、30分、、、。
そういえば、彼女とはプライベートに関する話なんてほとんどした事がなくって、待ってる間にちょこちょこと学校のことやら普段のことやらを話して(←別項参照)。ま、たまにはこんなんもええかなと。
それにしても。
1時間経過して変化無し、ってのは絶対におかしい(笑)。ていうか、ただじっと待ってるだけってのは性に合わないし。時刻はすでに6時。
『え〜っと、とりあえず一回帰ります。このままにしといて、画面に何か変化があったら連絡してきて。また指示するし』
「わかりました。ほんと今日はすいませんでした」
『いやいや、僕の方こそ。すぐに終わらせるつもりやったんやけど。ごめんね』
「あ、」
『はい?』
「これ、チョコレートケーキ焼いたんです。良かったら食べてください」
『マジで!?本当ならちゃんと設定終わらせて、胸張って貰いたかったとこやねんけどなあ。でも、ありがとう♪』
何も終わらせてないのが申し訳なくって、ただ長時間居座っただけのような気がして(笑)。雪の中、帰路につく。
その日の夜9時。彼女からメール。
「あれから画面がずっとあのままなんですけど〜。どうしたらいいですか(泣)」
くっそ〜!ウィンドウズめ!!絶対になんとかしてみせるぞ、このやろお!!!
♪♪♪[おまけ]実録・粗野なドラムレッスン風景外伝♪♪♪
『そういえば、』
「はい」
『お母さんって、いくつなの?』
「えっと、たしか○○才です」
『あ、そう!よかった。ギリギリ僕の方が年下やわ(笑)』
「ええっ!!先生って何才なんですかっっ!?」
いやまあね、そりゃ僕って昔から年より老けて見られがちやけどもさ、そないに驚かれたらちょっとだけショックだぞと(笑)。
2008年1月28日(月) at 14:50
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