画家の恋は??? / たんしんくん
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竹久夢二(たけひさゆめじ)は大正から昭和にかけて活躍した画家です。竹久夢二は岡山県に生まれ、新聞・雑誌の挿絵(さしえ)を描いて世に出ました。夢二が描く、郷愁(きょうしゅう)と憧憬(しょうけい)を感じさせる、愁い(うれい)を帯びた女性像は『夢二式美人』と呼ばれ、今もすごい人気ですよね。
昨年、和歌山県立近代美術館にこの展示会がありましたので観に行きました。
先に書いた通り、夢二の描く女性は、今の時代でも十分通じる魅力を感じさせます。
この人は、描く女性をどう見ていたんでしょうか?
僕が誰かを描きたいと思うのは
やはり、その人を好きだという感情があるからです。
相当な思いいれがないとあんな風には描けないと思うけど。
自分の描く女性に対する恋心はどのようなものだったんでしょうか?
また、観に行きたい「竹下夢二」の美人像を・・・・
2008年7月4日(金) at 21:45
このエントリ(記事)へのコメント
竹久夢二って / JJ URL
竹久夢二さんの絵は荒俣宏さんの著書で知りました。古雑誌のコレクションの本だったかと思います。独特の世界感がある画風ですね!
2008年07月08日(火) at 1:26
ゆめじ・・・・ / nodoka URL
芸短大生だったころ、課題で「イラストをそっくりに描く」課題で何点か書いたことがあります。
それ以前もよく見かけていて、雰囲気がある絵だなとは思っていたけれど、
模写してみると、なおさらすごさが分かるのよ。
繊細さと大胆な省略、気品・・・・・
風情をそのまま描ける画家なんだと思ったぁ!!!!
それ以前もよく見かけていて、雰囲気がある絵だなとは思っていたけれど、
模写してみると、なおさらすごさが分かるのよ。
繊細さと大胆な省略、気品・・・・・
風情をそのまま描ける画家なんだと思ったぁ!!!!
2008年07月08日(火) at 19:44
本当に独特ですよね☆ /
たんしんくん URL
JJさんは、はじめていらしてくれたんですよね
ありがとう。
古雑誌というか、大正から昭和初期にかけてだから80年くらい前の雑誌なんかの挿絵なんですよね。
本当に、そのころの最先端を走ってた人なんでしょうね。
この人の女性像は、独特の女性観があるのではないかと思います
古雑誌というか、大正から昭和初期にかけてだから80年くらい前の雑誌なんかの挿絵なんですよね。
本当に、そのころの最先端を走ってた人なんでしょうね。
この人の女性像は、独特の女性観があるのではないかと思います
2008年07月08日(火) at 22:09
風情か〜♪ /
たんしんくん URL
コンバンワーnodokaさん♪
大学の時代に模写なんかをするんですね・・・
僕もこの人の絵を真似て描こうと思っても簡単には模写できないですよね。
いくら似せても風情は同じ様にならないんですよね。
大学の時代に模写なんかをするんですね・・・
僕もこの人の絵を真似て描こうと思っても簡単には模写できないですよね。
いくら似せても風情は同じ様にならないんですよね。

