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本町大連子 / 千鳥会

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大江山頼光の木渡り
右:川で血の付いた布を洗う姫(酒呑童子等に連れ去られた花園の中納言の姫)が、頼光らに、震えながら事情を話し、頼光らに鬼の岩屋の場所を案内する。
大江山頼光の木渡り
一条天皇に、大江山の酒呑童子退治を命ぜられた源頼光一行が途中、川が行き手を阻んでおり、四天王の一人怪力の持ち主「坂田金時」が近くの木を抜き、その木を橋代わりにして一行を渡らせた。
2008年1月2日(水) at 18:04 

このエントリ(記事)へのコメント

一番! / 国松君

この大江山鬼退治は、数々のだんじりの彫物に使われていますが、個人的には、この本町の大江山は、その中でも一番よう彫られている作品ではないかと思います。

そして、大江山の物語自体も好きなんで、土呂幕三方大江山っていうのも面白いな〜と思ってるんですが・・いかがですか〜?(笑)
2008年01月04日(金)   at 11:03

大江山 / 本人マーク(認証コメント)千鳥会 URL

国松君さん流石ですね。頭が下がります。
酒呑童子(鬼)等は、子供の頃山に捨てられた人達みたいなので、侘しさも感じますね。
現代の犯罪者達も、そのような環境で育った者も多いと思うと辛いですね。いい世の中になれば良いのですが・・・
2008年01月04日(金)   at 13:27