千鳥会地車紀行

千鳥会のblog

HOME > おでかけ・旅 > 曳き唄集 > 山中田曳き唄 ミヨちゃん

山中田曳き唄 ミヨちゃん / 千鳥会

おでかけ・旅 > 曳き唄集
曳き唄 ミヨちゃん 山中田Ver
提供:Eファン様

ミヨちゃん

僕の可愛い ミヨちゃんは(ア〜ドッコイ)
色が白くて 小さくて(ア〜ドッコイ)
前髪たらした 可愛い娘(ア〜ドッコイ)
あの娘は高校 二年生(ア〜アア〜ハイ)

ちっとも美人じゃ ないけれど(ア〜ドッコイ)
なぜか僕を ひきつける(ア〜ドッコイ)
つぶらな瞳に 出会う時(ア〜ドッコイ)
何んにもいえない 僕なのさ(ア〜アア〜ハイ)

一節心を込めまして (ア〜ドッコイ)
歌ってみましょう数え歌(ア〜ドッコイ)
二親ばかりか兄弟も (ア〜ドッコイ)
この日を限り捨てました(ア〜アア〜ハイ)

短い命を惜しみなく(ア〜ドッコイ)
生きたいように生きて死ぬ(ア〜ドッコイ)
よろしく頼むと死んでった(ア〜ドッコイ) 
兄貴の顔が目に浮かぶ(ア〜アア〜ハイ)

いろはにほへとの理屈より(ア〜ドッコイ) 
身体を張りましょう男なら(ア〜ドッコイ)
虫けら呼ばわりされたって(ア〜ドッコイ) 
やめられません秋祭り(ア〜アア〜ハイ)

涙をかんでるしのんでる(ア〜ドッコイ) 
堪忍袋は誰がきる(ア〜ドッコイ)
やるときゃ真っ先俺がやる(ア〜ドッコイ) 
その後の生命も俺がおう(ア〜アア〜ハイ)

今夜も星降れ涙降れ(ア〜ドッコイ) 
恋しや河内の秋祭り(ア〜ドッコイ)
とうとうここまで数え歌(ア〜ドッコイ) 
その名も山中田数え歌(ア〜アア〜ハイ)
2008年4月16日(水) at 12:20